teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


有難うございます。

 投稿者:妖怪  投稿日:2007年 7月16日(月)05時37分53秒
  一風斎様、
早速の貴重な情報有難うございました。
どれもこれも読んでみたいものばかりです。
こちらにある日本の書店で普通に購入すると、日本の1.5倍くらいしてしまい現在入手方法を色々検討中です。
新藤兼人監督、映画「北斎漫画」の事は全く存じませんでした。
田中裕子のお栄を見てみたいものです。
 
 

RE:妖怪様

 投稿者:一風斎  投稿日:2007年 7月15日(日)12時48分39秒
  妖怪様
「百日紅」、私も大好きな作品です。
今日本では、その百日紅が満開でして、雨が降ると百日紅の花の中に虫が隠れるんですよ。

さて他に北斎の娘・お栄といえば、私はまず映画「北斎漫画」での田中裕子さんを思い出します。

作品としては、
「桜花を見た」宇江佐真理 著
http://hisway.at.webry.info/200706/article_15.html

「北斎の娘」塩川治子 著
http://www7.ocn.ne.jp/~haisato/shinkannan-nai.htm

「シーボルトの眼」ねじめ正一著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087746933/hobonichi-22/ref=nosim

あと、「北斎あやし絵帖」という作品には当然北斎が出るのですが、
お栄さんが出ているかは未読のため、わかりません。

http://www.geocities.jp/web_ukiyoe/joho.html

 

応為

 投稿者:妖怪  投稿日:2007年 7月15日(日)10時19分10秒
  一風斎様、ご無沙汰しております。
日本は台風で荒れ模様の様子ですが大丈夫でしょうか。
先日、杉浦日向子の漫画「百日紅」を読み北斎の娘、お栄について大変興味を持ちました。
彼女に関する本が出版されていないか探したところ既に絶版になっている山本昌代著「応為坦担録」というのを見つけました。
他に彼女に関する読み物を探しております。
何かご存知でしたら教えて頂けないでしょうか。
 

RE:舞矢 様

 投稿者:一風斎  投稿日:2007年 7月 8日(日)21時29分31秒
  舞矢 様

神戸での展覧会の情報、教えていただきありがとうございました。
いわゆる「ベロ藍」というものですね。中味が楽しみです。

浮世絵展覧会情報を更新しました。

http://www.geocities.jp/web_ukiyoe/joho.html

http://www.geocities.jp/web_ukiyoe/joho.html

 

明治・大正 1868-1928

 投稿者:一風斎  投稿日:2007年 7月 1日(日)22時23分15秒
  古写真のサイトでとても素晴らしいものがありましたので、皆様にご紹介します。

明治・大正 1868-1928
http://www.meijitaisho.net/

http://www.meijitaisho.net/

 

お知らせです

 投稿者:舞矢  投稿日:2007年 7月 1日(日)02時34分4秒
  夏の展覧会をご紹介したいと思います。
7月21日より神戸市立博物館で「西洋の青 プルシャンブルーをめぐって」という
展覧会が開かれます。
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/57/museum/main.html
プルシャンブルーの絵の具をキーワードとして、江戸時代の日本と西洋の絵画の関わりを
紹介していきます。
油絵、秋田蘭画の他、浮世絵も多数展示されますので、関西方面のかたは
お時間があれば、お出かけください。
 

江戸の催し二題

 投稿者:一風斎  投稿日:2007年 6月27日(水)23時17分13秒
  この夏、浮世絵に関する催しが二つ開催されます。

一つは現代の東海道の風景をずっと描いておられる浮世絵師の岡本辰春さんの個展。
これは東海道関宿の「いっぷく亭 木崎(こざき)町」という休憩施設で、朝9時~夕4時30分(入場無料)まで、岡本さんの作品を見ることが出来ます。
http://www.tatuharu.com/

もう一つは岩下深雪さんの「第三回江戸茶話会」。今回の御題は「江戸の夏」で。江戸浮世絵人形の展示とたのしいお話があります。
http://www.cliproll.com/edosawakai.html

立春に 旅立ち夏至は 関の山

茶話会に 行けば気散じ 夏の風
 

RE:子供の情景

 投稿者:一風斎  投稿日:2007年 6月13日(水)21時09分0秒
  つる様

丁寧な感想の書き込み、ありがとうございました。

古い写真は、タイムマシンだと、私は思っております・・・
 

子供の情景

 投稿者:つる  投稿日:2007年 6月13日(水)03時16分18秒
  はじめまして。こんばんは。
「WEB浮世絵」 開くところ開くところ 素晴らしいなぁと楽しませて頂きながら
実は とっても勉強になります。 嬉しく拝見させていただいております。

ー 子供の情景 ー

私の祖父は明治生まれで 東京生まれの横浜育ちでした。
私自身も 戸塚区や川崎区など 神奈川県近辺に住んでおりました。
祖父と散歩に出掛けながら
祖父はまだ小さかった私に「おじいちゃんが子供の頃の横浜はなぁ・・・」など
何度もお話を聞かせてくれました。

子供の情景を拝見しつつ 祖父が私に伝えたかったのは
この様子だったんだなぁと・・・。
祖父の話を思い出しながら拝見させていただいております。





益々のご活躍とご健康をお祈りいたします。

つる。
 

いきという文化が育んだ江戸デザイン学

 投稿者:一風斎  投稿日:2007年 6月 2日(土)22時32分7秒
  本屋さんで売っているアート・デザインの雑誌(月二回の発行)の「PEN」。

 この最新号の特集が、「いきという文化が育んだ江戸デザイン学」です。

浮世絵をメインになかなかによくまとめられていますし、この内容で550円はとても安いと思いました。

http://pen.hankyu-com.co.jp/con/index.html
 

レンタル掲示板
/43