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かわいい浮世絵

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2020年 7月 4日(土)11時59分59秒
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  ほおずきの八双飛び、石から虎の尾や足が!
浮世絵は江戸時代の幕開けと共にその歴史は始まりました。ちなみに浮世絵の「浮世」とは「憂世」に由来し、江戸の平和な世を謳歌(おうか)しようとする風潮の中で、浮かれて暮らす事を
好んだ人々が、「浮世」の字を当てたとされています。呼び名からしてもともと洒落(しゃれ)っ気たっぷりだったのですね。
浮世絵には都市の洗練された大衆文化として、様々なモチーフで、例えば美しい遊女、人気
の役者、行ってみたい名所などが描かれました。今回の企画は少し趣向を変えて、今日の私
たちの目から見ても思わず「かわいい!」とか「おかしい!」とか口に出してしまいそうな
ユーモラスで理屈抜きに楽しい浮世絵の数々をご紹介したいと思います。
擬人化した犬や猫や道具、呆れた格好のキツネやタヌキ、架空の不思議な生き物、今も変わらない無邪気な子供の姿。また何でもない普通の庶民の暮らしの中で、絵師は可愛らしさや笑いのツボを見つけては絵にしています。
これらの浮世絵を見ていると、江戸の人々が現代に暮らす私たちと、ほぼ同じ感覚を持っていた事を実感出来るかも知れません。

「かわいい浮世絵」浮世絵紹介シリーズ
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 日野原健司さん 太田記念美術館学芸員 慶応大学非常勤講師
日 時 令和2年10月9日(金)午後2時から5時
会 場 豊島区イケビズ第1会議室(池袋駅西口より消防署先き、徒歩約9分)
費 用 お茶代込み参加費二千円  連絡先 TEL049(258)3218 松原まで
備 考 画像を駆使したビジュアルなお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。

 
 
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