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釣りキチ30平さんへ

 投稿者:コイケン  投稿日:2019年10月28日(月)21時14分7秒
  今年の秋の関東地方は、本当に大変な災害続きでしたね。

私が水郷へ遠征した時は、丁度ギリギリ前で暑かった以外は無事に過ごすことができましたが、それからは本当に酷いものですね。

そんな状態では、中々のんびりと野鯉釣りを楽しむという気持ちにもなれなかったと察します。

しかし、そういう嵐の後は大物が出ることも良くあります。

野鯉釣りは人生に似て中々思い通りには行かないものです。

諦めずに頑張っていればいつか報われるときが来ます。

それを信じて頑張りましょう。
 
 

計算どおりにはなかなか行かない

 投稿者:釣りキチ30平  投稿日:2019年10月27日(日)20時23分0秒
  本日は5月の令和初鯉いらい、久々に本格的に野鯉釣りに行って来ました。先週金曜日の大雨の影響が心配でしたが、一年ぶりに竿を出した日本一汚い川の支流は何とかなりそうな水の色でした。

朝の6時半から竿1本、発泡ダンゴでのんびり釣り始めましたが、午前中の下潮の時間帯(時合い)にさっぱり当たりがでません。???

川の流れを良く見ると、いつもなら小潮でも満潮から干潮まで70㎝は下げる水位が、今日はほとんど下がっていないのです。
おそらく大雨の影響で本流の水位は高いままなのでしょう。当然、水の動きも悪いわけです。

計算が狂いました。やっちゃったかと思いましたが、それでも上潮に変わると水の動きが良くなり、おっ!、と思っていたらいきなりアタリです。
ようやく、令和の野鯉釣りで両目を開けることができました。

それにしてもこの10月、関東地方は大変な勢いで雨が降りました。被害も大きいものでした。自然と人間の調和とは、本当に難しいものだと感じています。
 

琵琶湖大会

 投稿者:コイケン  投稿日:2019年10月17日(木)06時06分54秒
  今週末は全国鯉釣り協会西日本ブロック主催の琵琶湖大会が開催されます。

先週は台風19号が通過し、関東から東北地方に掛けて大きな災害をもたらしました。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

今週末は多少雨模様ですが、参加される皆さんは、くれぐれも事故等ないよう注意して野鯉釣りを楽しんで下さい。

各地でどんなドラマが展開されるのか、とても楽しみですね。

私は、琵琶湖大会本部会場でいつものように展示即売会を行います。
琵琶湖の皆さん、その時は是非とも宜しくお願い申し上げます。
 

水中カメラ

 投稿者:中ゴイ研究所  投稿日:2019年10月 2日(水)07時49分32秒
  ご回答有難うございます
スマホやデジカメが誰にも遜色ない画像が撮れるのに対し水中カメラの場合使用者の評価が二分
されているのが気になっている所でした
釣りの方は釣る釣り人と釣れない釣り人の条件の違いは何なのかを考え試行錯誤中です
 

中ゴイ研究所さんへ

 投稿者:コイケン  投稿日:2019年10月 1日(火)21時25分47秒
  私の使用しているカメラは、waterwolfという名称の海外製のものです。
画質は、720pというハイビジョンでも低画質のものですが、野鯉の生息する環境では濁りが強く、あまり高画質でも意味がありません。

問題は、製品の品質のばらつきです。
3,4台の内1台の割合で不良品があります。

また、防水もキャップの取り扱いを厳重にしないと漏水します。

いずれにしても、消耗品と割り切って使わないと、耐えられません。
 

水中カメラ

 投稿者:中ゴイ研究所  投稿日:2019年 9月30日(月)16時51分50秒
  水中カメラを購入しようと思い各カメラのカスタマーレビューを見ていますが価格が高価な割に
性能の評価は今一つです
コイケンさんの動画を見ると非常に鮮明に撮れていますがどちらのメーカーの物をお使いでしょうか?
 

9月例会

 投稿者:コイケン  投稿日:2019年 9月24日(火)17時30分14秒
  今週末は濃尾野鯉会の9月例会が草魚を対象にして全国を会場にして開催されます。

集合場所は、9/29午後2時、戸田川・石橋上流右岸公園パーキングです。

草魚が釣れなかった場合は野鯉を対象にします。

以前に比べて最近の東海地方の草魚は少なくなりましたが、釣れたら大型という一発大物の魅力があります。

是非、参加して大いに大物の手応えを味わって下さい。
 

釣りキチ30平さんへ

 投稿者:コイケン  投稿日:2019年 9月17日(火)08時56分49秒
  先日の利根川ではわざわざお越し戴き、有難うございました。

荒川では今回も大型レンギョをゲットされ、おめでとうございます。

しかし、レンギョも本格的に狙うと中々奥が深いですね。
野鯉と同じく長年生きるレンギョは、学習能力もあり遊泳層も中層であるため、中々一筋縄ではいかず頭を悩ませますね。

特に、大型を狙おうとすると、野鯉と同じく至難の業です。

これからも、色々チャレンジしてその成果をお知らせ下さい。
 

レンギョのタナについて

 投稿者:釣りキチ30平  投稿日:2019年 9月16日(月)20時24分42秒
  この三連休は台風で大変だった水郷地域に行くのを控え、久しぶりに荒川へレンギョ釣りに変更したのですが、とても興味深い結果になりましたので、皆さんの参考になればと思い投稿します。

14日の土曜日、私は朝5時半から餌を打ち始めました。この時期はウキ下2mのタナでアタリが出るため、その位置で繰り返しダンゴを入れていると、7時頃からウキに触りアタリが出だしました。レンギョが寄ってきた証拠です。そして、そこから15分ほどでウキが水中に消し込み、1本目をゲット。87㎝でしたが、まずはほっと一安心。
しかし、その後はしばらくの間は触りアタリが出たものの針掛かりせず、8時半頃からはいくら餌を打ちコマセを入れてもウキはうんともすんとも言わなくなりました。
おかしいな?
やむなく魚探を入れてみます。今の私は、勝手しったるポイントでは滅多に魚探を入れません。魚探を入れるのは、初場所の場合とこうしてアタリの出なくなった時だけです。で、この時の探知ではまったく2mのラインにレンギョらしき魚は写らず1.3mのライン、それと2.5mから3mのかなり深場に魚影が出ました。この二つのタナの内、レンギョらしきは深場のタナです。何故なら、1.3mのタナは中型の魚を示すものだったのでした。
この時期にこんなに深いのかな?
14日の土曜日は都内も気温は上がらない日でした。水温は23℃。大潮で下げている状況です。

取り敢えず私はウキ下を20㎝下げ、様子を見ました。しかしまったく触りアタリが出ません。
寄らないな、と思いながらしぶとくダンゴを打ち返していると、10時を廻った頃ポーンと仕掛けを投げ込んで竿立てにロッドをセットするや否や、ふとウキを見ると唐突にウキが沈みました。スレではなく、90㎝。
まあ取れたのは良かったのですが、またもやその後が続きません。まるで2本目は、ちょうど通りかかったレンギョの目の前に偶然ダンゴが落ちて釣れたような感じでした。2.2mのタナにも魚は寄っていないようです。

再び魚探を入れてみました。やはり深場の2.5mから3mにレンギョらしき魚影です。その時は水位がずいぶん下がり、3.3m~3.5mの水深になっていました。

半信半疑で2.5mに合わせダンゴを入れます。すると2投目にウキが沈みました。しかし76㎝。がっかりです。こんな深いタナで70台なんて初めてでした。
これが12時過ぎで、こいつで止めようかと思いましたが、ダンゴが3個余っていたためそれだけは続けることにしました。しかしまたまたアタリが続かないのです。触りすら出ません。そこで最後のダンゴはウキ下を30㎝深くして投げ込み、ウキをチラチラ見ながら後片付けをしていたのですが、何やら触りが出ています。おっ、と思って見ているとウキがちょっと沈んでまた浮き上がり、そしてチョンチョンとウキが水面で旋回を始めました。完全に居食いしています。これがその日初の大型で1mでしたが、何ともいえない釣行となりました。

2m、2.2m、2.5m、2.8m。

これほどタナを違えて食ってくるレンギョという魚は、本当に奥が深い。そして気づきました。簡単に言うと、

餌を打って寄せる釣り方と最初からタナに合わせて釣る釣り方がレンギョにはあるのです。

状況によってそれは変わります。なかなか難しいのですが、ぜり皆さんも参考にしていただきたく思います。ちなみに最後のメーターレンギョは、昨年8月に私が釣り上げた個体と同一のものでした。



 

クレイジー鯉太郎さんへ

 投稿者:コイケン  投稿日:2019年 7月29日(月)21時03分5秒
  夏場の野鯉釣りに就いては、特に釣果を求める工夫はしていません。

釣果より自分の体調を維持できるポイントを選択しています。

例えば、水質が良くて暑くなれば水に使って身体を冷やせる場所などです。

または、涼しい時間の夜間や、橋の下などが主です。

ただ、全体的にはできるだけ釣人の入っていない、警戒心の少ないポイントを選んでいます。
 

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