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竿1本の釣り

 投稿者:東村山市川  投稿日:2021年 1月24日(日)20時21分17秒
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  1/23は東京も久しぶりに纏まった雨が降り、夜になると雪が舞いました。

そんな日に野鯉釣りとはおかしな話ですが、高橋さんの釣りを長年見ている私には、さほどおかしな話ではありません。緊急事態宣言は出ているものの、チャンスを窺って竿を出すのは鯉釣り師の性(さが)です。

という訳で、初釣り以来の野鯉釣りに、昨日朝から都内HG河川へ行ってきました。ちゃんとポイントを知っていれば、混み合うことがないのが野鯉釣りです。
しかし街中のアーバンフィッシングとなるとやはり人目に付きます。御時世でいつ釣り場から追い出されるか分かりません。
そこで竿は1本だけとし、仕掛けを投げ込んだらその場を離れる作戦でなるべく人目を避けての釣りとなりました。不自由ですが、仕方ありません。

結果は6本。すべて発泡ダンゴ仕掛けでの成果です。
今回の釣りの要点は釣れていたポイントを見限り、そこから5メートルほど下流に午後から移したことでしょうか。
どういう事かというと、午前のポイントは朝一に龍王の小ダンゴを8個ほどフィーディングし、1時間半ほど寝かせて第1投。1時間後に第2投。その2投目でアタリの72センチ、3投目で62センチ、4投目でマブナ。
という経緯があったのです。
そのため上記の如く、少しポイントをずらし午後を釣ったのですが、潮が動いた条件も重なり、5投目から8投目すべてにアタリが出て、大満足で帰れたわけです。こうした釣りができるようになったのは、やはり高橋さんのYouTubeビデオを見ている成果かと思います。

その高橋さんの最新作を拝見していて思ったのですが、水中カメラを付けた最初のダンゴのバラケは、いつもよりかなり遅く感じました。水温が低い、流れがあまりない等の条件もあるだろうとは思ったのですが、ダンゴに何かしら混ぜたのかな?、とも考えられます。
その辺り、高橋さんに解説して戴ければありがたいです。
宜しくお願いいたします。

写真はカスカスですが、今年初の80台です。これからも負けずに、しかし無理せず、頑張ります!
 
 
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