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結果は出ました

 投稿者:釣りキチ30平  投稿日:2018年11月12日(月)19時25分27秒
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  昨日は先週に引き続き、荒川へ再度のレンギョ釣りに行ってきました。発泡part2の改善なるか、です。

仕掛けの改善は以下のとおりです。

1、ハリスを従来のダイニーマ8号から6号に変更、またハリスの長さを縮め、団子に近づける。

2、錘を20号とする。

3、針は従来のソイ19号に加え18号も使ってみる。

4、浮木止めを協力なものに変更。なるべく玉浮木をずらさないようにする。

という訳で、写メのとおりの仕掛けを作り、これを交互に実戦使用しました。そして、どちらもほぼ同等に釣れました。

気合いを入れて朝6時から夕方日没近くの4時半まで餌を投げ込み、90(2本)、92(2本)、93、94、96の合計7本をゲットしました。まあまあ、結果は出せたと思います。

ほんの少しの改良だけで、今回はおかしなアタリはまったくなく、本数イコールアタリとなったのですが、どんなアタリ方であったのかと言うと、通常の玉浮木水中消し込みが3、後はすべて食い上げアタリ。

これには驚きました。この日まて私が経験した食い上げアタリはたったの3回(うち1回は先週のバラシ)。その回数をたったの半日でオーバーしてしまったのです。

そして気づいたことがあります。発泡part2における食い上げアタリとは、まさしく居食いのことです。また今年この荒川で初めて経験した、玉浮木が少し沈んで元に戻るおかしなアタリ。それは食い上げアタリの前触れであったのです。どういうことかと言うと、昨日の食い上げアタリはすべて玉浮木がピョコンと沈んで元に戻ったあと、すうっと浮木が寝そべるものでした。思い返してみると、過去経験した食い上げアタリもほぼ同じ形だった。まさに、ああ成る程、と感嘆した次第です。

良い勉強になりました。今年のレンギョ釣りはこれで終了です。先週釣れなかったからこそ気づけた改善策。来年は自信を持って、この深いタナのポイントに挑めます。
 
 
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