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課題

 投稿者:釣りキチ30平  投稿日:2018年11月 4日(日)21時51分40秒
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  先日の土曜日は、久しぶりに荒川へレンギョ釣りに行ってきました。今回は午前中は発泡part2でレンギョを寄せ、午後はブッコミで狙う作戦で出かけたのです。

タナは以前の釣行で分かっていました。2m20から2m50です。朝6時頃ポイントに到着、さっそくコマセして発泡part2を開始です。しかし、いくら仕掛けを放り込んでもさっぱり浮木は動きませんでした。

はて?、です。レンギョいないのか?。そんなことはありません。もじりは確認しています。食い気がないのか?、こんな日もあるのか?。もしくはタナが違う?。

私は意を決して魚群探知機を取りに家に戻りました。この日は持ってきていなかったのです。往復で2時間掛かりますが仕方ありません。戻ってきたのはお昼ちょっと過ぎでした。もう一度、コマセを巻きます。そして魚探を入れました。そうしたら、何と2m80 から3m20のラインに大型の魚が群れていたのです。水深は4m。水温は20℃。で、こんな深いのか?

私の発泡part2のタックルは、ロッド磯5号、リールアブ7000cのカーピングライン10号です。このタックルでも、3mのタナに仕掛けを放り込むのはかなり大変な作業でした。

私の発泡part2の釣り方は、上記の大型タックルで仕掛けを20mから30m先に入れ、後は流れに任せるかなり気儘なものです。もちろん状況によりますが、これで結構広範囲が探れます。大きな団子を付けているのでこの釣法も可能なわけです。

初アタリは2時を過ぎていました。しかし、浮木が沈をたかと思ったらすぐに戻る、という以前この掲示板でご相談した現象が2度。はっきり浮木が水中に消しこんで遂にやったかとロッドに近寄った時にすうっと浮木が水面に戻ってしまったのが1度、最後は久しぶりの食い上げアタリでやったと喜んだのも束の間、食い上げた浮木がまた元に戻るというこれまでとは逆の現象まで起きてしまったのです。

結局3時には餌切れとなり、ボウズで終了しました。

原因は必死で考えたのですが、結論として、おそらくですが2mを越えるタナでの発泡part2仕掛けはテコの原理が効きづらい、です。そのためもし私の考えが正しいとしたら、錘をスパイク20号とし針もソイの20号以上とすれば少しはまともになるかもしれません。

来週、もう一度やってみて、またご報告いたします。
 
 
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