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平成30年6月度上級者・中級者勉強会 その1

 投稿者:こにちゃん  投稿日:2018年 7月22日(日)08時28分6秒 softbank060139021204.bbtec.net
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     金生先生、会員の皆さんそしてこの掲示板をご覧の皆さん、いつも本当にありがとうございます。

  通算336回目の勉強会は6月16日(土)17日(日)にありました。2日目の午前中は『大元の光の主神様』にお出まし戴いてお話を伺いました。その内容を記します。

  神と人間の歴史を解説する時に「愚かな人間とその被害者の神」という構図は、人間も神もそれぞれの立場でベストを尽くしたらそうなってしまったのであって、愚かであるとか愚かでないというレベルの話ではないのです。

   人間が驕(おご)り昂(たかぶ)ったという話は、かつての8割とか9割の(『大元の光の主神様』を欺いていた)神々があらかじめそうなるように仕組んでいたものなのです。ある程度まで文明が育つと潰(つぶ)すというように初期の段階からそうなるように仕組んでいる訳です。

  「こんな事があった」と人間を非難する事は、それを仕込んだかつての悪逆(あくぎゃく)の輩(やから)を非難する事と同じで、事実上神界を非難する事になります。誰も幸せにはなりません。

  最近は、外宇宙から沢山の方々が良かれ悪かれ来る訳ですが、基本的に利用されているのは、かつての8割の(『大元の光の主神様』を欺いていた)神々が残した悪い罠(わな)なのです。

  例えば、皆さん(この研究会の会員)に迷惑を掛けようとした場合は、近くにいる悪党を操作すれば良い。

  その近くに都合よく悪党がいるというのは“仕込み”なのですね。永(なが)きに亘(わた)って悪事をする為に置いておいて、なのに魂が消されないでいるのは、“カルマ消しに貢献したからだ”という言い訳で報告書に上がって来ます。
それなら消す訳には行かないと判断したのが罠でした。これも意図的なことなのです。

  人間も御神霊も自分にとって“普通”と思う事をする訳ですね。それが“普通”になっていると「罪なんだ」と言われてもやってしまう訳ですね。心ある神々がいくら注意しても、その方の耳には入らない。“普通、当然、当たり前”になるようにあらかじめ根付いているからです。

  また、不効率な事を良くしよう、改善しようと声を上げると、「お前、全部自分でしろ!」と一方的に“社会的に殺される”事になるから、皆自分を守る為に“無難な方”を選びます。

  皆さんの事を助けたくても、つい影響力の強い者に従ってしまう。その結果会員の皆さんに苦労を掛けているという感じですね。

  その2に続く
 
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