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9月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2018年 7月16日(月)17時25分27秒
返信・引用
  8月は巡検に行くので、例会はありません。
9月は第二土曜の8日に行います。
 

名古屋日誌・北海道巡検補足

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 7月 7日(土)09時46分26秒
返信・引用
   新大阪駅、改札出口は払い戻しの列、山陽新幹線からの列車が遅れ、その影響で新大阪始発も出発遅れ、いつものひとつ前の列車に乗車、発車直後、山陽新幹線一部区間運転見合わせ。帰り、名古屋駅、1709発のひかりを見送り、1713発に乗車、但し本来は博多行きだが新大阪行きに変更、信号待ちで、発車は1720に。岐阜羽島駅手前まで進み、40分間停車、1820動く、1830米原駅手前で1時間以上停車、その後、なんと、ポイントをわたって、米原駅一番端の上り待避線入線、すぐに下り線には次の「博多行き」(列車表示・ホーム表示は新大阪行き)入線・停車。上り線は、のぞみ等の通過列車、こだま等の停車列車が。勿論、いくつも。2000ようやく発車、2020京都駅かなり手前で停車、2027京都駅停車、すぐに向かい側ホームに「博多行き」(列車表示、ホーム表示は新大阪行き)入線、乗り換えてくる人も。2032京都駅発車、2042鳥飼あたりで停車、岡山から先は終日運休の連絡、2110新大阪着。改札口には、特急券払い戻しの長蛇の列。ほぼ3時間の延着で、名古屋~新大阪間ほぼ4時間の行程でした。北海道巡検補足、最終日、羽田空港を遅延で離陸、途中での機長からの機内放送「可能な限り遅れを取り戻す」とのこと。早く着陸して、早く誘導路へ移動? いうまでもなく門限があり、1本の遅れが他の便に玉突きで影響する。美瑛の町並みは、駅前の富良野線と並行した通りで、20年ぐらいかけて町並みを整然と整備した。美瑛石使用・三角屋根形態(道路を妻側に)・商店の創業年表示で、補助金が出る。  

北海道巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 7月 4日(水)12時46分15秒
返信・引用
   北海道の旭川・富良野・美瑛に行ってきました。
7月1日(日)伊丹0830発日本航空106便羽田0940着、日曜日とあって、本来はビジネス路線の伊丹~羽田も、観光客、とりわけ熟年グループ客が多い。ところが、羽田空港霧のため、羽田着便に出発規制がかかり、なんと、出発遅延に、さらに機体が誘導路に移動しても、さらに離陸規制がかかり、誘導路上に待機して、離陸が40分以上の遅延。羽田1030発日本航空553便旭川1210着搭乗予定が、伊丹から到着遅れとともに、旭川便も機材到着遅れで出発が20分遅れで、さらに羽田出発便渋滞で、誘導路上でも離陸順番待ちに。羽田の混雑が、日本全国の航空便に波及することに。但し、飛行は順調。新千歳は霧のため、空港閉鎖となった模様。1250着のADO便は遅れ少なく到着。空港のレストランで昼食。そばと石狩丼のセット。タクシーで、東川郷土館へ。東川町役場の隣で、旧・東川町役場を利用しているが、タクシー運転手は初訪問のようで、誘導。開館日が限定されるので、事前確認が必要。お目当ては「旭川電気軌道モハ101号車」、路面走行ながら、戦後製造の「郊外電車タイプ」。建物の中に、「ぴっちり」と収められている。車内のも入ることができる。勿論、東川郷土館は、開拓時代の住居など、他の展示も充実。郷土館から南南東へ移動して、倉庫が並ぶ南側に、かつての東川線の終点「旧・東川駅」へ、駅前ロータリーに面して駅舎があったと思しき場所に「東川駅跡」の石碑、その後ろに、ホームが残されている。次は、東旭川公民館へ、やはり初訪問のようで、「喫茶いしぐら」名前の通り「石倉を利用した喫茶店」を南に入り、旭川小学校の南側。こちらは。「1001号車」を野外展示。ノーシェル・ノーヘッダーの「近代的」「最新・最大」車両。同形式他車はなく、唯一車両。運転席も独立。冬季はブルーシートに覆われるとのこと。そして、旭山動物園へ、「中語」「家族づれ」で盛況。もっとも、閉園(17時15分)まじかになると、さっといなくなる。雨も降ってきた。バスもあるが、タクシーで旭川駅へ。駅は高架・南側へ移転、広大な駅前広場が出現、イオンモールも登場で、表情が一変。駅前の藤田観光ワシントンホテル泊。旭川ワシントンホテルはスマイルホテルに。「藤田観光ワシントンホテル」は9月末閉館。夕食は、イオンモールのレストラン街へ。日曜とあって、多くの店が入店待ちの列。すぐ入れる「そば」へ。割子四点セット。暖かいそば・冷たいそば・豚丼・天丼のセット。冷たいそばのつゆが濃厚で「辛い」。おかきなど、この味が「好まれる」かもしれないが、今後はいかがか。その後の食事で、「味について」北海道らしさが薄まっているともいえるとの思いもあった。
7月2日(月)富良野線0732着は2両ながら多数の通勤通学客が下車。ちなみに休日運休。折り返し0740発乗車、通学客と観光客で混雑、沿線高校駅で下車、林業試験場が近くにある駅でも通勤客が下車、美瑛には美瑛高校があり、やはり高校生が下車。さらに、各駅でも観光客が下車・乗車。どうも沿線の宿泊施設客の「海外からの旅行客」の模様。0901富良野着。タクシーで「風のガーデン」へ。散策。タクシーで、「北の国から」3施設(五郎の石の家・麓郷の森のログハウスと最初の家・拾ってきた家)。ファーム富田へ。まあ。大混雑、駐車場は観光バスで常に満車。小雨模様にもかかわらず、人・人。勿論、「中語」「ベビーカー」。最寄り駅は、ラベンダー駅もあるが、普通列車は季節停車、通常は中富良野駅、駅から雨中を徒歩客も。カレーで遅い昼食。入場無料だが、有料にすると「?」。タクシーで中富良野駅へ、富良野行きノロッコ号をみて、旭川行き乗車、旭川下車。本日も、イオンモールのレストラン街へ。「五穀」の店へ。釜めし・豚肉・刺身等のセット、わらび餅も。
7月3日(火)本日は、大雨のため、旭川からの列車はすべて運休。タクシーで美瑛の丘へ。旭川は雨だったが、美瑛は曇り。おなじみ「セブンスターの木」「親子の木」「ケンとメリーの木」「マイルドセブンの丘」を見学。早い時間から、バス観光客、勿論、「中語」など。北西の丘展望公園から、美瑛の町並み方面遠望。白金温泉へ。「青い池」へ、驚くほど、舗装されていない「駐車場?」にバス・車。ぞろぞろと遊歩道へ、雨で、池は「緑色」に。シーズンは身動きできないくらいに車でいっぱいになるとのこと。駐車場を建設中だが、なかなか完成しないとのこと。とにかく、どこも、観光客増加に追い付いていない。「白ひげの滝」へ。タクシー乗車後、突然の大雨、雨がやみ、「四季彩の丘」へ。ここも「無料施設」。勿論、バス・車多数。広いので、分散するが、多数の観光客。「拓真館」横の白樺並木は、土砂流入により立ち入り禁止に。新栄の丘展望公園、美瑛駅へ。駅に終日運休の張り紙。ところが、駅前駐車場にバスの列、駅前のレストランは超満員。どうも、海外からの団体旅行で、昼食は組み込まれておらず、駅前に駐車して、各自で店に入る模様。少し離れたカフェレストランへ。前菜・スープ付きのハンバーグ定食。途中、人探しの人がのぞく。ティータイムとなっても、食事希望客が。とにかく、海外からの客が急増の模様。美瑛の駅前通りは、なんと、建物のほとんどが立て替えられ、電線は地下化、整然と整備されている。注目ポイントは、真新しい建物が並ぶ屋根の下に、かつてのその家が建って住み始めた西暦が表示されている。1900年代初頭、戦前・戦後、比較的最近も。タクシーで旭川空港へ。旭川1625発東京1810着日本航空556便、定刻出発予定で、定刻にほとんどの客が着席したが、搭乗客待ちで10分の出発遅延。羽田1900発伊丹2010着は、出発が20分の遅延。平日、ほぼ最終便のため、ビジネス客と観光客。羽田離陸後、急上昇、気圧が急激に変化、やや傾斜飛行で、飲み物サービス開始、飛行時間が短く、客が多い関係か。シートベルトサインですぐに降下開始。まだ? 着陸態勢に入って、大きく降下、着陸前高度が高かったのか、滑走路手前で大きく降下、この路線は常連客が多いはずだが、さすがにこの急降下に機内から「声?が」、急降下のすぐ後に、滑走路に着地。「かなり手前?」。全般的な話、予報では、終日雨。しかし、見学時は、多くは雨が上がり、予定通り見学ができた。
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 6月30日(土)15時22分38秒
返信・引用
   本日は、いつも乗る「臨時」の運行日ではないため、すぐ前の定期列車がやや混む。茨木・高槻と心持、新幹線沿線の屋根のブルーシートが増加した感じ、共通点は、少し?古い、切妻屋根の家?、もしかしたら方向性もあるかもしれない。淀川沿いの軟弱地盤集落が共通点か。地震発生時間と同時刻、関ヶ原通過、下呂を流れる飛騨川で土砂崩れ発生、美濃加茂付近で木曽川と合流、岐阜羽島を過ぎて木曽川を渡るが、増水、しかも大量の土砂で変色、いつもは水がない河川敷も、木まで水没。なお、夕刻、高山線は一部区間不通に。公園西駅で雨宿り。乗車時は一瞬上がる、バス乗車後、すぐに大雨、バス下車時は上がる、校舎についた瞬間、また雨。控室から、大教室棟へは、5分以上の道のり、一応、屋根がある「廊下?」を、下っては上り、通称「空中通路」を通ってガラス張りの大教室棟へ。帰りは、関ヶ原あたりから「暴風雨?」数十m先はかすむなかを、新幹線はいつもの高速で通過、湖南あたりで治まる。米原付近で「竜巻」は報道の通り。京都を過ぎて、桂川も増水していた。  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 6月23日(土)09時43分2秒
返信・引用
   地震のあった月曜日は授業のない日で、休講等の影響はなし。授業日なら、関ヶ原~岐阜羽島あたりか。新幹線沿いに、茨木市内でぽつぽつと屋根にブルーシートが散見、集中していたのは、高槻市の唐橋あたり、大山崎町あたりまで散見。草津川は、平地河川化されてかなりの年数がたった。旧河道は、堤防の上が植物に覆われていたが、旧・河床も大きな茂みとなり、もはや河川とは思えない状況。再度になるが、某大学の入試問題で天井川を答えさせる問題が出た。少なくとも、自然地理学が専門ではない「素人さん」が不勉強で出題したのでしょう。いまだ、訂正の話はない。水田地帯は田植えが終了。早くに田植えをされたところと、最近完了で色彩に差異が。「二種兼業」の反映か。行きの臨時列車(といっても、頻繁に運転されるが)は、窓の大きい?700系。和式トイレが残る。帰りも、臨時列車、名古屋駅で東京方面からの修学旅行客が多数下車。梅雨の時期の一般団体客が少ない時の団体客は貴重?  

佐渡巡検02

 投稿者:とみた  投稿日:2018年 6月19日(火)17時47分36秒
返信・引用
  巡検の場所はこれから詰めていきます。

ここに行こうというのは、掲示板や私と奥舎先生にメールしてください。
現在、きまっているだいたいの行程です。


参加者:奥舎・冨田Sr・冨田Jr・岡森・射手矢・浦崎・奥野
集合 0730 JR大阪駅3F連絡橋改札内 多くの人はJRで大阪駅にくるでしょう。改札付近に集合しましょう。ホームからエスカレーターなどで一つ上の階へ上がってください。


6日(月) 奥舎・冨田Sr・冨田Jr・岡森・奥野
 JR大阪0740=(サンダーバード5号金沢行き)=1025金沢1056=(北陸新幹線はくたか560号東京行き)=1158上越妙高 <浦崎合流>
 上越妙高 (レンタカー)-保倉川・高田(春日山城)   -直江津泊 ホテルハイマート<朝付7884円>

7日(火) 奥舎・冨田Sr・冨田Jr・岡森・奥野・浦崎
 ホテル0830-タクシー-0840直江津港0930~(高速フェリー)~11:10小木港 <射手矢合流>
  <伊丹0715→0820新潟-0900(直行便orタクシー)-0925新潟港0940~(ジェットフォイル)~1045両津(レンタカー)-小木港>
 小木港-小木のたらい舟、宿根木、佐渡西三川ゴールドパーク、金山跡、奉行所 -両津泊 佐渡グランドホテル<夕朝付14190円>

8日(水) 奥舎・冨田Sr・冨田Jr・岡森・奥野・浦崎・射手矢
 ホテル0800-朱鷺の森公園、尖閣湾遊覧、大野亀、二つ亀、七浦海岸、弁慶のはさみ岩・大佐渡スカイライン、加茂湖   -両津泊 佐渡グランドホテル<朝付8790円>

9日(木) 奥舎・冨田Sr・冨田Jr・岡森・奥野・浦崎・射手矢
 ホテル0800-(送迎)-両津港0845~(ジェットフォイル)~0950新潟港(レンタカー)-新潟駅(岡森帰阪)-新潟空港(射手矢帰阪)-弥彦神社、燕市産業史料館、朱鷺メッセ、秋津区の石油など -新潟泊 コートホテル<朝付6300円>

10日(金) 奥舎・冨田Sr・冨田Jr・浦崎・奥野
 ホテル 解散 
 

7月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2018年 6月16日(土)18時49分3秒
返信・引用
  7月は第二土曜で
7月14日です。
 

関東・新潟巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 5月29日(火)12時24分47秒
返信・引用
   学会理事会参加を兼ねて、関東・新潟方面へ行ってきました。
5月26日(土)新大阪0647⇒0901新横浜、新横浜は、高層の駅ビルが誕生して10周年、開業当初では予想もしなかった都心の風格、横浜線・地下鉄線以外に、まもなく相模鉄道・東急も乗入予定で、一大ターミナルに。新横浜0916⇒0936小田原、新大阪から小田原へは、小田原停車の「ひかり」が少ないので、運賃がかかるが、新横浜経由が早い。小田原から箱根湯本へ、2000年から日中は小田急の電車のみ運行であったが、2006年3月18日よりすべて小田急電車で運行、その結果、3線軌条だった小田原から入生田間の外側レールを撤去して2線軌条に、今でもところどころ、枕木に撤去後(レールを止めていた金具跡の痕跡が残る)、入生田に車庫があるため、入生田~箱根湯本間は3線軌条が残る。箱根湯本駅は特急がひっきりなしに入線・出発、メトロ直通列車も、やはり新車のGSE車が大人気、土曜日とあって、箱根湯本行きは大盛況。さらに先の箱根登山線は輸送力が少なくなり、ホームは長蛇の列。箱根湯本駅1階、といっても目立たない位置にあるが、「エヴァ屋」へ、箱根はエヴァンゲリオンの聖地、エヴァグッズ販売。綾波レイの等身大人形?も。箱根湯本から小田原へ、小田原から東京へ、東京駅丸の内口、ご存知のように皇居側駅前が一新、東京駅の壮大さがわかり、観光客、勿論、インバウンドも、多数が記念撮影、市ヶ谷へ、島嶼学会理事会、市ヶ谷より立川へ、青梅線は込み合う、拝島から五日市線・八高線とともに、青梅線もほぼ同時発車、扉はボタン式となり、慣れないと戸惑う。羽村下車、駅前西友で夕食の買い物、駅前のビジネスホテル泊、但し、駅前の案内板は別の名称が表示、チェーン展開するホテルが、名称変更の上、リニューアルした模様。
5月27日(日)朝食は「松屋」指定、駅前は工業団地勤務者かあるいは釣り客か、駅すぐの「まいまいず井戸」見学、羽村泊はここの見学もある。青梅へ。青梅は「昭和の街」をアピール。商店街を見学して、鉄道公園へ、日曜日なので、小さい子供づれが目立つ。かつて(25年前だが)に比べて、展示車両は減り(大宮の鉄道博物館へ?)、さらに整備中とのことで、見学できるんはわずかだった。商店街へ戻り、「赤塚不二夫会館」見学、ゆかりの地ではないが(新潟出身、満州を経て東京はトキワ荘へ)、赤塚ワールドが楽しめる。青梅1107発青梅特快で東京へ、東京1240⇒1448新潟、古町通5番町商店街へ、古町通商店街は、地下街もあるほどの新潟の中心商店街、しかしながら、日曜日だから? 人通りはやや少なめ、お目当ては「ドカベン」の7体の実物大?銅像、すべてを撮影、続いて「新潟市マンガの家」へ(見学無料)、万代橋を渡って、「新潟市マンガ」・アニメ情報館」へ、新潟出身の漫画家の紹介、「うる星やつら」の作者や、赤塚不二夫など。この日は「ガンダム展」開催。新潟駅前の「RMDホテル」へ、比較的古くからあるが、今となっては、やや狭い?ホテル。しかし、駅前としては「お得?」
5月28日(月)ホテルで朝食、0640から、新潟0749発、新潟はやはり水田が広がる、長岡で下車客(通勤)、浦佐でも、越後湯沢からは乗車客、上毛高原でも、高崎からは増結するので、高崎からは増結車両に乗る模様。大見や下車、東北線久喜へ、東武伊勢崎線乗り換え鷲宮へ、鷲宮神社参拝、勿論、「らき☆すた」の聖地、駅構内に、2009年4月1日より「らき☆すた」神輿が展示されていたが、2013年7月12日に強風で破損、修復され9月の土師祭に使用、その後は、構内展示は行われていない。ちなみに、小生は、2012年12月23日に訪問して撮影。鷲宮から春日部経由、野田線藤の牛島へ、児童センターのクレヨンしんちゃん像見学、春日部へ戻り、「イトーヨーカ堂」春日部店見学、屋上表示が、今年で三度目だが、「サトーココノカ堂」表示に(期間限定)。ちなみに東武春日部駅西口表示も「クレヨンしんちゃん」仕様に(期間限定?)。春日部より東京経由で帰阪。
 

佐渡巡検01

 投稿者:とみたメール  投稿日:2018年 5月21日(月)11時55分23秒
返信・引用
  今年は佐渡・新潟巡検です。
佐渡での参加者が最大になる8月6日(月)から出発します。

1日目 8/6(月) 大阪→直江津……保倉川・高田(春日山城)
2日目 8/7(火) 直江津港~小木港……島内巡検
        小木、宿根木、佐渡西三川ゴールドパーク、金山跡、奉行所
3日目 8/8(水) 朱鷺の森公園、尖閣湾遊覧、大野亀、二つ亀、七浦海岸、弁慶のはさみ岩
        大佐渡スカイライン、加茂湖
4日目 8/9(木) 両津港~新潟港……新潟市内、近郊巡検
        弥彦神社、燕市産業史料館、朱鷺メッセ、秋津区の石油など
5日目 8/10(金) 新潟解散?

参加者は奥舎、冨田jr、冨田sr、浦崎、奥野裕、岡森(9日帰阪)、射手矢(7日合流)
です。
参加希望はメールで連絡してください。
 

H30年5月例会での話題提供について

 投稿者:うらさき  投稿日:2018年 5月20日(日)21時46分38秒
返信・引用
  19日の例会では話題提供の機会を頂き,有難うございました。当日の配布資料のうち,神戸の強歩巡検の地図が抜けていました。次回例会に出席できたときに配布させていただきます。また,この巡検で距離が離れていたため訪問地に含めなかったのはシク教の寺院(グル・ナーナク・ダルバール)でした。市立葺合高校の近くにあるようです。  

夏季巡検について

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 5月20日(日)12時58分15秒
返信・引用
   新潟市については、月刊地理「明日の授業でつかえる! 地形図読図」で取り上げています。
 阿賀野川下流に石油・天然ガス採掘場がありますが、河口の左岸に新潟空港、右岸の砂丘列に沿った道路沿いに鉱業所があります。但し、秋田では、ポンプが上下に稼働していますが、ここ新潟では天然ガスとともにある程度「自噴」のようで、バルブはありますが、上下動するポンプは見当たりません。古いスタイルの採掘地としては、新津の「石油の里」がおすすめです。採掘櫓など、かつての採掘施設が整備されて残っています。「石油の世界館」もあります。少し行きにくいですが、「草水(くそうず)」の「煮坪」もいかがでしょうか。直江津から佐渡の場合、大阪~金沢~上越妙高となるかと思いますが、一駅手前の、糸魚川(大火のあったところ)のフォッサマグナミュージアムもおすすめです。映像がわかりやすい。在来線一駅手前の青海には、「デンカ(電気化学工業)の石灰石採掘場」があります。実際の宿泊はむつかしいかもしれませんが、2018年4月に、松ヶ崎地区に「梅の木のある小さな宿 市十郎」がオープンしました。佐渡の伝統構法で建てられた民家を改修した施設をまるごと一棟に泊まります。「伝泊(でんぱく)」と呼ばれています。毎日運航されている、佐渡定期観光バスに半日乗車するのも、面白いのではないかと思います。ちなみに、おくのは佐渡に、過去3回行っています。1回目は、新潟で日本地理学会が開催され、その巡検で、約40年前、ジェットフォイルが就航した直後で、初体験でした。2回目は家族で、タクシーでゆっくり回りました。西三川で砂金取体験、近くの海岸沿いの食事処で海鮮の食事、岩ガキが旬で生け簀に大量にありました。3回目は、10年以上前になりますが、日本島嶼学会が佐渡で開かれた時です。国仲平野の真ん中に、ロードサイド大型店が立地、従来型商店が大きく影響を受けていました。ちなみに、佐渡への観光客は年々減少、これは関東方面の観光客だよりで、他の地域からの集客が困難、例えば大阪からだと東京・新潟乗り換えになります。佐渡は、最大の「離島」であるにもかかわらず、空港はありますが、定期便がありません。滑走路長が短く、プロペラ機でも、小型機しか就航できません。今の時代、遠方からの観光客誘致には、直行便の航空機が必要ですが、もう、減少傾向から、投資はむつかしいようです。北陸新幹線に期待して、直江津からの航路で、オーストラリア製の船を導入しました。過去、青函航路にも就航して運航中止となった同タイプの船ですが、稼働期間を考えると、維持は大変なようです。
 

6月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2018年 5月19日(土)17時38分26秒
返信・引用
  6月は第三土曜日の16日に行います  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 5月12日(土)12時58分42秒
返信・引用
   5月の連休が終了、滋賀県下では水田に水が張られ、いよいよ田植えのシーズンです。ということは、水が張られていない場所は田植えがされずということで、かつては「見渡すかぎり」が今では、一部となっている。道路は通勤も車、やはり、軽のボックスカーが多い、普通車もボックスやセダンタイプ。名古屋市営地下鉄は、東山線・名城線などの広軌(標準軌)・短い車両・第三軌条集電・狭いトンネル断面と、鶴舞線・桜通線などの狭軌・普通車両・パンタグラフ集電・普通トンネル断面に二分される。鶴舞線は、名鉄豊田新線・犬山線との相互乗り入れのため、そうなったわけだが、桜通線は相互乗り入れしていない。両端を延伸して、名鉄本線につなげば、混雑緩和、都心乗り入れにつながるが、その計画はない。中央線・関西線のバイパス路線としての活用も面白いが、そのような発想はないか。交通空白地帯を通すこと、そしてこの相互乗り入れ仕様による建設費の減価償却の負担から、桜通線の赤字が大きいとのこと。「石橋をたたいて渡らず」の精神とは外れる発想の路線か。森の中は新緑・花のシーズンから、濃緑へ。昨年に続き、本年も新入生多数と2年連続、異例の数が入学。このままだ来年度も新入生が増加すると、来年度は教室が不足することが予想され、とりあえず、空きスペースの教室活用整備が進む。校舎内に、食堂やコンビニ、ハンバーガーショップ等は勿論あるが、混雑するので、朝から夕方まで、オムレツ等のキッチンカーが常時構内に停車、通学バスの混雑も継続。名古屋駅では、修学旅行生が多数下車、連休終了後、梅雨入りまでは、修学旅行シーズンで、特に、金曜日夕方に名古屋着が好まれ、指定席は混雑、必然的に指定席が取れなかった客で、自由席が込み合う。国立大学法人の予算削減が継続、人文教育系の改変示唆があるが、実質的には進まず(名目的な名称変更が多い?)、ついに、統廃合の示唆が報道されている。人口減少による、特に、大学入学生数の減少から国立大学も減少をとの論理なようだが。大学受験者数が増加しているとの話もあるが、実は、併願増による増加。延べ受験者数が多くても、実受験者数は実は多くない。日本一と称する某大が典型例。実受験者数では、上位に東京の大学が並び、某大学は「勿論」、登場しない。ちなみに、奨学金未返済者数が多い卒業大学上位10校が報道されたが、第三位にその某大学が西日本一で登場、京都から大阪に進出した大学も登場、古くから関西の大学を見てきた進路指導担当は「納得」の大学といえるでしょう。「現時のバブル校?」。教員採用では、人気のなかった某府で、採用減から競争が上昇する気配となり、優遇処置の廃止が打ち出された。少子化と退職者減少の影響。ただ、地方の中心県と過疎県では、志願者が集まったり、募集が少ない影響で、競争があるが、その中間に位置する、中心県に隣接する県が、他県へ行き、合格辞退の影響か、確保できておらず、今年度は過去の分も含めて?募集人員を増加させて募集するとのこと。地理的知識を活用することによって、「意外な??」「当然な?」ねらい目の県がありそう。教員志望者で、勤務先県を問わないなら、是非とも、この機会を活用したい。  

5月の例会

 投稿者:とみた  投稿日:2018年 5月10日(木)07時55分33秒
返信・引用
  5月は来週の19日に例会を行います。
京大の分析ほか、を予定しています
 

伊能忠敬

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 5月 9日(水)14時14分51秒
返信・引用
   「一個人」という雑誌、2018年6月号は「没後200年 伊能忠敬と日本地図を巡る旅。」です。日本地図の変遷史や伊能図の測量法など、役立つかもしれません。740円。  

中部天竜について

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 5月 8日(火)07時10分22秒
返信・引用
   うらさき先生へ
 早々のご返信、ありがとうございます。
 乗車された遠鉄バス沿線ですと、龍山町下平山(バス道の対岸)にかつて峰ヶ澤銅山がありました。集落が川沿いではなく、標高200~300mの斜面にあるのは、鉱山集落の名残です。現在は、茶畑農家が少し残るのみですが。また、佐久間町戸口に久根銅山がありました。いずれも、天竜川の水運を利用して鉱石輸送を行いました。遺構は、コンクリート建造物が若干残るのみですが。ちなみに、2万5千分の1地形図は「中部(なかっぺ)」です。中央構造線沿いは、地形的にも興味深く、地質・資源からも、四国別子銅山に至る銅山地帯であり、豊橋~渥美半島~神島~志摩半島~和歌山県由良~高知四国カルスト~大分津久見~熊本八代に至る、石灰岩地帯で、現在も石灰岩採掘が行われ、観光的にも鍾乳洞が多く、土佐石灰は江戸時代有名で城の漆喰は勿論、肥料として使用され、米の二期作を可能としました。二期作は、気候だけでなく、肥料も大きく貢献しています。勿論、幕末には、土佐藩の資金源となりました。三菱の創始者を生み、別子銅山は住友財閥発祥の地です。地形から、資源、農業・鉱工業、歴史に与えた影響まで、因果関係・相互関係を考えればと思います。豊橋の石灰岩採掘については、以前、部会でも紹介いたしましたが、「地下資源館」がおすすめです。渥美半島田原にも、資料館があります。大河ドラマ「女城主」の舞台となったところも、かつては、石灰岩採掘によるセメント工場があり、佐久間ダム建設のセメントが、二俣線・飯田線を経由して輸送されました。現在は、採掘も、セメント工場もなく、かつての石灰岩採掘場所は、新東名高速道路が通過しています。周辺の観光地としては、鳳来寺山・湯谷温泉・豊川稲荷・長篠古戦場がおすすめでしょうか。長々と、失礼いたしました。
 

Re: 中部天竜について

 投稿者:うらさき  投稿日:2018年 5月 6日(日)11時52分18秒
返信・引用
  > No.537[元記事へ]

>おくの先生
 久々の例会で先生のお話を伺うことができず,残念に思っておりましたが,掲示板でのやりとりができ嬉しく思います。当日配布した資料は昨年の9月例会で配布したものと日付け以外全く同じものです。
 予定を立てたときのメモと写真の撮影時間から当日の行程をみると【遠鉄】新浜松(11:24)→西鹿島(11:56)【遠鉄バス】西鹿島(12:11)→城西本町(13:40頃)【JR】城西(13:59)→佐久間(14:07)と行きは佐久間駅からダムに向かっています。旧線のトンネル跡は発電所の敷地内という情報があり,敷地外から見えそうにはありませんでした。トンネルの写真は佐久間ダムに向かう県道のトンネルです。帰りは中部天竜駅から帰っています(16:31発,豊橋18:24着)。鉱山の存在を全く意識しておらず,周辺も含めて興味深い地域で,バスも長距離乗っているにもかかわらず690円が上限で費用面は抑えやすいのですが,時間がかかるのが難点です。
 宇部市交通局の写真拝見しました。言われなければ先生と断定できず,さすが交通局の掲載する写真だなって感じました。興味深いコースが組まれているので,利用する機会を作りたいです。
 

中部天竜について

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 5月 3日(木)23時20分8秒
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   うらさき先生、先般、出席できませんでしたが、佐久間ダムへ行かれた際、中部天竜駅次ぎの佐久間駅からいかれたのでしょうか。ダム建設の際、飯田線が付け替えとなり、旧線トンネルが残っていますが、写真のトンネルでしょうか。佐久間駅東のほうへ行きますと、久根鉱山跡が道路下にあります。なお、宇部市交通局の産業観光ツアー、第5章は左端、第7章は中央に小生の後ろ姿が写っています。  

4月例会での報告の写真

 投稿者:うらさき  投稿日:2018年 4月30日(月)23時57分20秒
返信・引用 編集済
  4月28日の例会での「佐久間ダム」の報告で使用した写真を部会のFacebookページに投稿しました。報告時に思い出せなかった内容も写真の説明に足してあります。資料作成や現地訪問日からだいぶ経ってしまい,ぐだぐだな報告になり,すみません。  

産業観光バスツアー

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 4月22日(日)16時04分57秒
返信・引用 編集済
   宇部市交通局の産業観光バスツアー(大人の社会派ツアー)は、おすすめの産業観光バスツアーですが、本年度のツアー日程と内容が宇部市交通局のHPに掲載されています。おくのは昨年度、2回参加しましたが、なんと本年度の案内写真に、いずれも後ろ姿ですが、小生が写っています。第5章と第7章です。お暇があれば、探してみてください。本人にしかわからない?  

敦賀 巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 4月19日(木)20時47分39秒
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   敦賀へ日帰りで行ってきました。
4月19日(木)新大阪0917⇒サンダーバード11号⇒1033敦賀、駅に隣接した観光案内所でパンフレットをいただく。駅から氣比神宮に至る道路(昭和30年代に拡幅、雁木の役割を果たす片面アーケード、道路沿いは駐車ができるスペースも)は1999年の敦賀開港100周年を記念して「銀河鉄道999」と「宇宙戦艦ヤマト」のモニュメントを設置、シンボルロードとした。ちなみに、時期からわかる通り、〇発関連事業の最盛期である。まずは、銀河鉄道999から、実に16体のモニュメントが、それぞれ協賛企業名のプレートが、そして企業の共通点も見えてくる。ちなみに、〇〇でん前に、友の眠る星。氣比神宮参拝。氣比神宮から旧敦賀港駅舎(復元)へ、道路は、片側の歩道部分も、道路並みの広さ、信号も縦方向、雪対応か。旧敦賀港駅舎を見学して、赤レンガ倉庫へ。赤レンガ倉庫は、レストランと敦賀の昔の町並みを再現したジオラマ、懐かしい模型列車も走る。おすすめ。レストランはイタリアンもあるが、海鮮の店で海鮮丼。氣比神宮前へ戻り、今度は宇宙戦艦ヤマト。これも、実に12体のモニュメント。佐渡酒造が面白い。駅に戻り、タクシーで昆布館往復。工場見学と、多彩な昆布関連のお土産、メインは、おぼろ。とろろ昆布、昆布ソフトクリーム、昆布だしの試飲も。駅に戻り、敦賀1541⇒サンダーバード28号⇒1700新大阪
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 4月 7日(土)13時34分33秒
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   本年度も(勿論?)、名古屋で、新幹線通勤です。地下鉄東山線では星ヶ丘駅で多数下車、通学? 森の中は新緑、せっかくの桜は開花が早く、花びらが散る。従来は、ずっと、120名教室だったが、年々受講生が増加、昨年度は100名を越えたため、池のほとり、少々遠方の「大教室棟」に移動、186名収容の教室に。ホワイトボード等の黒板はなく、超大型スクリーン2面のみ、扇型階段教室、高校生のオープンキャンパスでの映像による説明にも使用される教室か? すべての椅子が豪華仕様。欠席者はいるものの、受講生数は186名、定員いっぱいである。観光の授業は、勿論、拙著「観光地域学」をテキストに。もはや地声ではむつかしく、「マイク使用」に。授業終了後、2面の超大型スクリーン(足元から天井まで至るサイズ)を上げて収納、暗幕を開けると、足元から天井までのガラス張り窓?(水族館のような、壁面全面がガラス)、池と森の風景が現れるという演出である。帰りのバスは、長蛇の列。勿論、バスは超満員。  

鳥取 巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 4月 7日(土)12時11分50秒
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   鳥取(安来・倉吉・三朝・北栄町)方面に行ってきました。
4月4日(水):新大阪⇒岡山1004⇒1226安来、1230に足立美術館行きのバスが出るので、大勢が跨線橋を越え、出口へと走る。タクシーもあるが、所要時間・料金とも、少々かかる? 足立美術館到着、美術館で、絵画等も有名だが、なんといっても、日本庭園が売りとなっている。ガラス越し、直接遠望、額縁窓越し等、インバウンド観光客も多く、フランス国旗を指し棒の先端に付けた団体客も。カメラは、超広角を、パノラマも。1400のバスに乗れば、特急に接続、美術館を出たところで、雨天。安来1441⇒スーパーまつかぜ10号⇒1520倉吉、安来駅は、特急停車駅にもかかわらず、無人の時間帯もあり、切符は自動販売機のみで、札は千円札しか使えない。山陰方面の「スーパー」とつくJR特急は、基本2両、1両指定席・1両自由席、検札は駅停車ごとに頻繁に来る。無人駅が多いからか。倉吉到着時も雨天、タクシーで、「梨っ子館」(梨をテーマとした博物館?)、倉吉線記念館、白壁土蔵の町並みを散策、三朝温泉へ。三朝温泉は、この地域ではホテル旅館数が多く、木造の「大橋」、「三朝ロイヤルホテル」をはじめ、高層ホテルも、宿泊したのは「清流荘」、外観は、「高度経済成長期?」の低層建物、勿論内部は改装されているが、風呂はいくつもあり、時間による入れ替え制、貸切展望風呂もある。温度は比較的低くて、入りやすい。以前行った温泉は温度が高めだった。時期的に、高齢者のグループ客が中心、外国人観光客も、料理は種類が多く、1泊2食付きで1人1万円をきり、「おまかせ」が、日によるが、お得な模様。但し、外国人観光客は、全員が写真を撮る状況だったが、やはり、実際の食べるのは一部分。
4月5日(木):早朝、温泉街散策、橋のたもとの、「足湯」とされているところに、地元の人か?入浴、タクシー運転手によると、夜は入浴者が多いとのこと。小規模旅館の廃業もみられるが、かなりホテル旅館は規模・料金・料理等、様々な模様、好みに合った旅館を選ぶのもコツか。タクシーで、三徳山三仏寺へ、三朝温泉から15分程度、遥拝所から、投入堂を遠望、かなりの望遠でないと、写真が撮りにくい。本堂へ、30分程度で往復、投入堂へは行かず。倉吉1003⇒由良駅へ、1両のワンマンカー、基本的に各停は1両のワンマンカー、この列車は由良駅で、長時間退避。由良駅は「コナン駅」、駅舎内の観光協会でレンタサイクル、駅前のコナン像撮影、道の駅「大栄」に向かっての道が「コナン通り」、駅から図書館に向かって、カラーのキャラクター像が並ぶ、町役場前にも像が、橋も「コナン橋」、橋を越えて、「コナンの家と米花商店街」、バス停には「おっちゃんのいつものスタイルの像」、道の駅大栄に、「青山剛昌ふるさと館」、博士の車、名探偵コナンの数々の展示、勿論グッズ販売も。道の駅大栄のレストランは、「バイキング」、他にたこ焼きや大判焼きも。砲台跡・由良宿を経て、駅の南側、大栄小学校、作者の母校、校舎前に「コナン像」。観光協会でレンタサイクル返却、トレーナーとポロシャツ購入、「快速とっとりライナー」と交換、名探偵コナン列車、回送「スーパーはくと」も停車、由良駅1322⇒1332倉吉、切符・土産物・弁当等を購入して、倉吉1423発乗車、先ほど由良駅で見た列車、倉吉到着後、回送で由良駅往復する模様、乗務員は智頭急行が担当、JR山陰線内・因美線内は、重いディーゼルエンジンの影響か、上下によく揺れる、ところが、智頭急行線内に入ると、さすがに新しい路線ということか「ましになる」。途中、2両のスーパーいなばとすれ違い。佐用駅では姫新線と合流するが、津山向きに入るので、少々戸惑う。上郡で山陽線に合流、乗務員交代、意外と下車客多い。山陽線に入って、さらに揺れは軽減。姫路でも下車客。1724新大阪着。3時間の乗車、のぞみでの東京~新大阪間より所要時間が長い。
 

4月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2018年 4月 7日(土)00時26分47秒
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  4月例会は予定通り
14土曜日に行います。
 

富山 補足

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 4月 1日(日)12時27分0秒
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   富山については、地理では扇状地と散村が有名ですね。景観で、やはり、集合住宅が少なく(ない?)、かなり都市部から離れていても、新築一戸建てが見られます。雪のせいでしょうか、別棟車庫ではなく、住宅の一階部分を車庫にしている住宅を、「古い町並み」で有名なところで、多く見ました。ご存知のように、持ち家率が高く、20代で住宅取得が当たり前、勿論、住宅ローンで、当然ながら、どんどんと都心から離れて家が建つこととなり、富山県に金融機関が比較的多いこととなり、住宅ローンが金融機関の中心的業務となります。ちなみに、大手都市銀行(メガバンク)の中には、地方での住宅ローンを廃止している(物件のの価値に関わらず、一切扱わないのが原則?)ところがあるようで、これは担保価値の下落が決定的であることが大きな理由のようです。かなりの郊外(周辺部、いや、縁辺部?)に新築住宅を建て、自動車で通勤することから、通勤時間帯は道路が混雑する、そこから、日本海側で唯一、路面電車が残る、しかも、富山市だけでなく、高岡市にも、の理由でしょうか。しかし、東京などに転勤となり、空き家はどうするか、県民事情から借り手は少なく、場合によっては、維持してくれるならと、知り合いに事実上無償といううわさもあります。帰ってきたときには、自動車の運転はむつかしく、公共交通機関に頼ることとなり、路面電車やバスは、お年寄りと学生ということになるわけでしょう。乗ったバスも、遅れているにもかかわらず、途中のバス停で長く停車、いつものことながら、待っていたのでしょう。富山県の支出は、住宅購入・自動車購入・仏壇等の購入が大きくなります。それに対して、共稼ぎが多く、但し、女性は非正規が多い模様です。それらを反映しているのか、ぶり・昆布・いかを代表例として、魚介類の消費が多く、反対に、肉類・鰹節・食用油の消費が少ない、中食が多く、料理を比較的しない、ハムとオレンジの消費が比較的多いのも特徴のようです。ちなみにスーパーは、「大阪屋」で、新設ではなく、地場の単独スーパーを「大阪屋」にして、路面電車の駅やバス停前にあったりします。富山空港は、北陸新幹線の開通によって、東京線が82万人から39万人と半減しました。新幹線で2時間ちょっととあれば当然というか、むしろ健闘ということでしょうか。東京線以外は、千歳線1便のみですから、東京線が廃止となれば、空港存続がむつかしいレベルとなります。ちなみに、新しい静岡空港よりも旅客数が少ない。勿論、前述した、住宅が分散、車社会、空港駐車場が無料ということが、大きく貢献しています。といっても、朝2便・夕2便の4便、昼間は5時間近く東京線はありません。新幹線と航空だけかというと、実は、高速バスが大きな影響力があるようです。地元の食堂で昼食をとっていると、店主と常連客の会話です。地元食堂は情報の宝庫です。東京へ観光に行く話ですが、日帰りです。朝6時に出る話です。それが、新幹線や航空ではありません。バスです。時刻表を見ると、長距離バス(昼行便)に、東京(新宿・池袋)~富山・高岡氷見はありません。夜行便にあり、そこに昼行便が掲載されています。富山6時発池袋1230着、池袋1720発富山2350着です。本数が多く、よく利用されているようです。名古屋などは、バスが常識のようです。このように、他から見れば、交通事情は「想定外?」の感じがします。少子高齢化がさらに進行すると、富山の交通事情は、さらには住宅事情、勿論、空港・新幹線・バス、そしてタクシーはどうなるのでしょうか。乗ったタクシーの運転手さんは、こちらから聞かなくても、運転中、様々な話題を次から次へとしゃべってくれました。一番印象的だったのは、最後に、富山は交通が不便だからでした。しかし、それが理由で、タクシーが存続しているのかもしれません。売店がない石動駅前にも、比較的新しい車のタクシーが並んでいました。地理的にも興味深いので、一度は、黒部立山以外、平野部にもいかれたら良いかと思われます。  

富山・飛騨 巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 3月28日(水)16時33分30秒
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   富山県と岐阜県飛騨に行ってきました。
3月23日(金)終業式を終えて、大阪1242⇒1526金沢1539⇒1553新高岡 タクシーでおとぎの森胡淵往復、ドラえもんの空き地があり、ドラえもん・のび太・ジャイアンなどの実物大?像が。本来は22日から撤去、整備予定が、雨天により延期されている模様で、撤去前に見ることができた。列車は、京都駅でほぼ満席、所要時間に大差はないが、敦賀・芦原温泉・加賀温泉・小松に停車するほうがやや空く。停車しないほうが混む模様。福井県に入って雨模様、石川県に入って晴、富山県に入って雲が残る。タクシーの運転手さんによると、東南アジアからの客が多いとのこと。但し、新高岡駅前は閑散としており、新幹線開業と同時に城端線にも新高岡駅が開業したが、新花巻と同様、離れている。都市の駅なのに在来線駅に新幹線駅が乗り入れず、これで高岡の地盤沈下は決定的?子々孫々に至るまで影響は残るか? 新高岡1724⇒1732富山 駅前ビル内の地元郷土料理店で郷土料理、地鉄駅上の地鉄ホテル泊
3月24日(土)富山駅北0800ライトレール乗車、日中は15分おき、終点岩瀬浜下車、廻船問屋の森家を目指して散策、9時前だが富山港展望台が開いていたので見学、富山港から北アルプスが。9時から見学できる廻船問屋森家へ、詳しく案内していただける。古い町並みの通りを経て、東岩瀬駅まで案内板が整備されている。時間によっては、東岩瀬から回るのも一興。東岩瀬駅には旧駅舎が残る。奥田中学校前までが専用軌道、そこから先が併用軌道で新設軌道。富山駅で高山線に、高架工事中、高架化完了すれば、ライトレールは富山地鉄軌道線とつながる。すでに、地鉄軌道線は高架下に乗り入れている。富山1032⇒1055越中八尾、1100に地元バスもあるが、タクシー乗車、帰りのタクシーを予約、曳山展示館(観光会館)へ、午後の「風の盆ステージ」を予約して、荷物を預かっていただき、街中へ。諏訪町本通りが日本の道百選に、八尾おわら資料館で「風の盆」の映像を見て、桂樹社和紙文庫を見学、観光会館前のソバ屋でてんぷらそばを賞味、てんぷらは季節の野菜、そばは、二八と十割があり、八尾は典型的な谷口集落、かつて養蚕で栄えた。現在は富山への通勤が多く、駅前にも受託地が広がる。観光会館で、1時30分から毎月第二・第四土曜日実演の「風の盆」ステージ見学。楽器演奏・唄の紹介・夜流しの再現・踊りの紹介・舞台踊り・輪踊り体験と、洗練された充実の1時間舞台、タクシーで越中八尾駅へ、越中八尾1439⇒1504猪谷1508⇒1618高山、飛騨ホテルプラザへ、ランドマーク的ホテル。夕食は、駅へ向かう途中の七色食堂で飛騨牛定食。
3月25日(日)徒歩で、宮川朝市へ、欧米外国人客多し、エスプレッソコーヒー屋台が大盛況。日下部民芸館・高山祭屋台会館見学、高山1028⇒1044飛騨古川、ご存知「君の名は。」のモデル地。跨線橋には写真撮影の人々が。跨線橋より列車撮影。観光パンフレットは4つの言語、「君の名は。」の舞台探訪マップも。但し、「味処古川」の説明はない。白壁土蔵街、本光寺前で水準点とああ野麦峠の碑見学、飛騨古川さくら物産館でパネル展見学、「君の名は。」グッズ購入。飛騨古川1330⇒1446富山、高岡へ移動、高岡市美術館見学、ドラえもん展と藤子F不二雄ふるさとギャラリー見学、5時終了に注意、ルートイン高岡泊、大浴場で風呂。
3月26日(月)高岡0840⇒0910氷見、1000に1時間ごとの「忍者ハットリくんカラクリ時計」見学・必見、漫画ロード・潮風ギャラリー藤子不二雄Aアートkレクション見学・グッズ購入、プロゴルファー猿やお寺の境内のキャラクター石像見学、バスで高岡へ、高岡1150⇒1213砺波、駅前(南)で昼食、タクシーでチューリップ四季彩館見学、季節外れのチューリップが咲く。小矢部クロスランドのタワーへ、真下に散村が広がる。石動駅へ、駅前のA-Coopで地元銘菓購入、金沢駅へ。金沢1600⇒1833新大阪、金沢で満席、福井で立客、京都で下車客多くも、乗り込み客多く席は埋まる、新大阪で下車客多くも、なんとすぐに埋まる、どうも、大阪行きということで、大阪へ行くならこの列車が「確実?」ということか、満員の大盛況。
 

世界の村のどエライさん

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 3月 8日(木)07時12分33秒
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   毎週月曜日、午後10時から「カンテレ」で「世界の村のどエライさん」という番組が始まりました。例の、村瀬さんが登場します。2月の26日には「今、知るべき日本の島スパシャル」、先般は、アフリカ・ベナンの湖上に展開する集落と、村瀬さんが八郎潟を紹介していました。比較的、地理的?ですので、視聴はいかがでしょうか。  

観光地域学 発刊

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 3月 4日(日)22時59分26秒
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   単著『観光地域学』竹林館、定価1,800円+税 発刊しました。3月10日発行です。
 ただいま、アマゾンで予約受付中です。教科書用に、ページ数からすると、かなり定価を安くしました。観光動向・観光資源・地域振興政策・鉄道資本・船会社・航空企業・観光業界・産業観光・テーマパーク・日本の観光地域と、幅広い内容を盛り込んでいます。旧版帝国図・地勢図・地形図は計50点掲載と、これだけでも価値があり、特に戦前期の帝国図はカラーで、廃止となった、伊勢電や琴急も記載されている貴重なものです。表と分布図も各28点掲載しています。観光学総論・観光学概論・観光学ゼミのテキストとしても最適です。
 

東京聖地巡礼巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 2月26日(月)10時33分33秒
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   理事会出席を兼ねて、東京方面のアニメ聖地巡礼巡検に行ってきました。この時期、期末考査・再試験と成績提出・次年度シラバス作成(年々、詳細化が進む、勿論、英文添付)、単著出版と立て続けに立て込んだが、何とか、こなして学会理事会出席を兼ねて、行ってきました。
 23日、午前中に試験を実施して、昼から東京へ、まずは、定番の神保町、目星をつけて、購入は移動の荷物になるので、最終日に、上野へ出て常磐線快速で柏へ、南千住・北千住でも乗車客、松戸で下車と乗車、柏で下車客(東武線乗り換え、東武が千葉県まで行っていることは、関西ではあまり知れれていない。)、柏泊、真新しいBHに宿泊。
 24日、柏から亀有へ、勿論、「こち亀」、亀有から金町へ、金町から柴又へ、勿論、「寅さん」、午前9時にもかかわらず、中語団体客、若い添乗員が旗ならぬ、ぬいぐるみを先につけた棒を伸ばして引率、「さくら」像も設置され、地元の案内人も繰り出す。京成線は立石へ、典型的な下町、そこを、成田~羽田間等の列車がひっきりなしに踏切通過、高架化はされておらず、駅及びホームは昔のまま、「キャプテン翼」像が点在しており、3月にも地元高校前に増設、駅には像の配置マップが設置、通過だけなら30~40分だが、写真を撮るなら1時間以上、とりあえず丹念に撮影、多くは大小様々な公園に設置が多い、郵便局前の道路設置も、休みのせいか、いずれの公園も人が多い、但し、高齢者の姿も、高度経済成長期に東京に来た人々か。以上、葛飾区聖地巡礼。四ツ木駅は高架、浅草橋からJR線で市ヶ谷へ、学会理事会出席。市ヶ谷から秋葉原、秋葉原から南流山へ、かつては武蔵野線のみがつくばエクスプレスの開業で飛躍的に発展、従来、新松戸で常磐線乗り換えが、南流山乗り換えが主流に。流山おおたかの森駅で多数の下車客、東武線乗り換えか、柏の葉キャンパス駅へ、駅前ホテル泊。
 25日、朝食は6時半からだが、すぐに満席に、若い人が多い。おそらく、受験宿泊か。まずは秋葉原へ、そして新宿へ、今度は、下町葛飾から、山の手調布世田谷アニメ聖地巡礼へ。京王線調布へ、駅北の天神通り商店街は水木しげる氏のゆかりの商店街、鬼太郎などおなじみのキャラクター像が点在。「鬼太郎商店街」とも。バスで深大寺へ、そばも有名だが、鬼太郎茶屋がある。キャラクター商品も多数販売。バスで調布へ、土日祭日はバスが比較的多い。京王バスが参道前に、小田急バスは、やや離れた場所にバス停が。調布から下高井戸に東急世田谷線乗り換え、山下乗り換え豪徳寺から小田急線に、祖師谷大蔵駅下車、駅前北側に、ウルトラマン像が。南北及び西に商店街が伸びる。その距離1キロ以上、但し、駅から離れるほど、店は疎らに、その先の入り口にウルトラマンアーチを設置、街灯も凝っている。祖師谷大蔵駅から豪徳寺駅へ、山下駅から東急世田谷線に乗車、松陰神社前で満員に、三軒茶屋で田園都市線に、世田谷線三軒茶屋駅がかなり道から離れた位置に移転し、田園都市線(新玉川線)が地下のため、移動に距離がある。桜新町へ、勿論、サザエさん。但し、像の前は自転車の駐輪多く、写真が撮りずらい。桜新町から、半蔵門線直通で、神保町へ、鉄道書籍と過去の時刻表を大量購入して東京駅へ、新新幹線で新大阪帰着。とにかく、東京は家が密集、人が多く、混んでいる店も多い。新線沿線は、真新しい住宅街で、郊外住宅街でも超高層マンションが林立、「香港」?、一方で、下町の旧市街地は高齢化と、空き家が多くありそう。市や区単位ではなく(その単位では、相殺されてしまうと予想される)、詳細な実質的地域区分で見ると、興味深い内容が読み取れると思われる。 
 

今週の例会

 投稿者:とみた  投稿日:2018年 1月31日(水)13時07分32秒
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  センター試験の問題検討をします
ただ、例年と違って冊子がごく少数しかありません
ネットなどで印刷して持参してください
ファイルはあるので、
ホワイトボードに問題を映しながら検討する予定です。
 

センター試験解説速報版

 投稿者:とみた  投稿日:2018年 1月14日(日)22時25分39秒
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  地理Bの解説速報をアップしました。

2月の例会は3日(土)です。
 

名古屋日誌・センター試験地理

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 1月14日(日)11時46分17秒
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   年明け最初の名古屋です。関ヶ原の雪が心配されましたが、まったく雪はなく、むしろ名古屋は快晴の定時運転、リニモからは、ややかすみながらも、雪をかぶった御嶽山が見えます。
 センター試験を翌日に控え、「森の中」も会場のため、事務職員の方々は、準備に追われています。下見の高校生も来校、熱心に建物・部屋まで確認です。なにしろ、愛知県私学一番の広さですので。
 センター試験、地理は「ムーミン」の出題が大きな話題となっています。問題の解き方は、ずばり「消去法」でしょう。学習ポイントは「フィンランドは、フィン人の国、民族島」です。ノルウェーは、大西洋の大洋に面した海洋国、勿論、水産業で有名で、「バイキング」です。勿論、スバールバル諸島の石炭、北海の油田、そこから火力発電です。言語体系は、隣国スウェーデンと類似、対いてフィンランドは、民族が異なり、言語体系が異なる。以上から、スウェーデン語に類似をノルウェーと考え、「消去法」で、フィンランドを答えることとなります。「ムーミン」など「暗記していない」という発想では、「答えられない?」。「問題の解き方を問う、ある意味、良問」。ちなみに、半導体関連の工場が空港立地であるのは事実だが、その理由は(すべてとは限らないが)、ある工場で聞いたところ、「急ぎの製品輸送に勿論輸送するが、大きな理由は、技術者の移動の便にある」「空港には高速道路が通じており、陸上輸送に便利」ということもある。「臨空立地だから、製品はすべて航空輸送とは限らない。」「日本の航空は、夜間飛行がなく、冬季を中心に欠航もあり、必ずしも、アクセスを考えた場合、航空輸送が早いとは限らない」航空交通の知見が求められるところでしょう。過去にも、山形空港が出題されて、同様の問題の出題があったが、現在、一定の便数を確保するため、航空機の小型化、すなわち「リージョナルジェット機を含む、リージョナル化が地方空港にあり、貨物搭載量は少ない。」「期日指定等の優先輸送もあり、貨物量が多い場合、後回しにされることもある。」これらの、最新事情が、問題作成に考慮されるべきでしょう。彦根は「直虎」、飛騨高山のお隣の飛騨市は「君の名は」で有名に。「ムーミンも含めて、有名アニメ、聖地巡礼が、地理受験学習に必要か?」
 

冬季巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2017年12月28日(木)16時21分48秒
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   福島・栃木方面へ行ってきました。
 25日(月)新大阪0710⇒0943東京1012⇒1140新白河 小山~宇都宮間、強風による徐行運転、はやぶさ号優先のための待避で、やや遅れる。タクシーで白河の関往復。芭蕉句碑、芭蕉と曾良の像、江戸時代関所建物復元等見学。公園も整備されている。新幹線駅近くには、ロードサイド店。送迎バスで、ブリティッシュ・ヒルズへ。丘の上にある「英国」。マナーハウス(重厚な内部、豪華な書斎、客室、講堂など、ハリーポッターの世界を彷彿させる、食事会場など)、木造三層構造の土産物店、暖炉のあるパブ、多くの客室棟、騎士団居城を模した建物など。客室は本格的な内装、扉も木製、バスはネコ足浴槽と、本格的な様相。食事は、基本的なスタイル。一度、泊まられてはいかがか。夜は風が強く、一面、雪。
 26日(火)前日にお願いしたタクシーで、会津方面へ、道路は雪で、慎重に降りる。まずは塔のへつりへ。冬季は、吊り橋は渡れず、対岸のお土産物店から見学。次いで、大内宿へ、前日からの大雪、前日(月曜)は大雪で多くは閉店とのこと。本日は、やや空いているが、多くは冬季休業か? 名物「ねぎそば」賞味、あんこもち・きなこもち(黄緑色)もおいしい。吹雪は激しく、すぐに埋まる状況。タクシーで湯野上温泉駅へ。1333発、AIZUマウントエクスプレス6号乗車、会津若松発、会津鉄道・野岩鉄道・東武鉄道経由、東武日光行き、会津田島~上三依塩原温泉口間快速、湯西川温泉駅1443着、駅はトンネル内の地下駅で、エレベーターで改札口へ、湯西川温泉行のバスは1440発と、連絡が悪い。駅が道の駅となっている。1527発乗車、1552湯西川温泉着、バスは貸切状態。伴久泊。古材使用の木造民芸調旅館。夕食は「かずら橋」を渡って、対岸の建物へ。囲炉裏では「いわなの塩焼き」など、「鹿肉」も。
 27日(水)朝食は、山菜・やまいもなども。外国人観光客も数組。若いカップル、男女別二人組、高年客と幅広い。900より「平家の里」見学、7棟ほどの、茅葺建物移築。例年と異なり、この時期としては「大雪」、0940発バス乗車、1045鬼怒川温泉駅着、帰りの特急リバティ予約、1058発各停乗車、1101東武ワールドスクウェア前下車。大雪の中を、東武ワールドスクウェア見学、勿論、「建物」は大雪に包まれている。ピラミッドも完全に雪の下。スカイツリーや台北101など、新たな「建物」も。1407発リヴァティ会津乗車、下今市までは各停、下今市でリヴァティけごんと併結。特急の併結は長らく(何十年も)途絶えていたが、復活。浅草1616着(ただし、本日はかなり延着)。銀座線で神田へ、神田から東京、1720発、新大阪1953着、但し、本日は関ヶ原付近徐行のため延着。
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年12月 3日(日)09時41分33秒
返信・引用
   12月に入ると、行楽期終了、年末年始の移動増に備えてか、一旦、臨時列車が少なくなる。いつもの0723発は運休、0720発乗車、やはり比較的混む。湖北に入ると冬の天気、雨・雪ではないが黒い雲に覆われる、勿論、濃尾平野に入ると雲はとれる。リニモから、秋の快晴時は御嶽山が遠望できるが、冬に入ると回数減少、公園前バス停は大学行き長蛇の列、森の中は落葉広葉樹が落葉、常緑広葉樹は勿論そのまま。帰りも、授業終了直後のバスは超満員。名古屋駅からの新幹線も、臨時が運休分、三列席の中央の一部を除いて埋まる盛況。車内販売も、来るタイミングが遅れ気味。  

名古屋日誌・東京日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年11月19日(日)21時05分9秒
返信・引用
   金曜日は名古屋、草津川は平地河川化され、天井川でなくなってからずいぶんとなる。もっとも、つい最近の某大学入試問題で、天井川を問う問題が出ていた。その大学の「自然地理が専門?」とされる方が出題したようだが。天井川跡は、旧河道に植物が茂り、河床もかなり埋積が進んでいる。近江鉄道と新幹線はかなり並走するが、本数が少ないのか列車は見ない。かつての「南びわ湖駅」予定地は、食品会社の大工場が建設中、草津線の活性化も考えられたと思われるのだが。湖北では、冬の天気模様、名古屋は快晴。9時時点で、イケアは列がほとんどなく、屋上の駐車場も空きが目立つ。週を追うごとに減っていく。臨時駐車場行きのバスも、駅前ロータリーを通過。最も、午後からは若干の利用客があったが。
 土曜日は東京、名古屋までは雨、東京で山手線に、上野で大きく空く、しかし、日暮里・西日暮里で満員に、池袋で多く下車、西武線へ、急行乗車、わずか10分で石神井公園へ、特に練馬から石神井公園が高架複々線で、外側でホームから離れて通過線が設置されており、速い。次の大泉学園駅手前まで高架、大泉学園駅下車、駅改札を出てすぐ北側の野外に「アニメゲート」、鉄腕アトム、あしたのジョー、メーテル、ラムちゃんの実物大銅像設置。写真撮影、丁度撮影終了後に雨。大泉学園駅より池袋行き各停乗車、次の石神井公園で急行乗車、超満員。池袋より有楽町線へ、飯田橋で東西線へ、一旦、改札の外へ出て同じ東京メトロだが乗り継ぐ、東西線車両のドアは幅広い、丁度、片開きドアサイズが、両開きになっているよう、その分、扉間の窓が小さい、九段下は、猪瀬知事視察の壁が取り払われ、都営線と横に並ぶ、千代田線乗り換えに、またしても一旦改札の外に。神保町では古書店と書泉グランデへ。都営線で市ヶ谷、法政大学で島嶼学会理事会、毎回来るが、延々と工事中。帰りは、1800丁度の岡山行き、かなり列があったが、1号車7E席確保、2人席で、隣の着席は新大阪までなし。
 

12月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2017年11月12日(日)23時13分48秒
返信・引用
  12月例会は大教大地理学会との共催になります

時間は15時ごろからです。
場所は地理学会の案内にあると思いますが、おそらく2Fだと思います。
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年10月29日(日)10時04分33秒
返信・引用
   10月27日朝、滋賀県内に入ると濃霧、湖南、特に野洲川周辺が濃い、これほどの濃霧は初めて。しかし、米原近くになると快晴に。近江平野の稲刈りは修了か。米原駅手前で、米原駅0754発はるか13号を見る。岐阜県に入り、大垣平野の稲刈りはこれからか、稲が倒れた水田を多く見る。名古屋駅手前、並走する名鉄は、名鉄名古屋駅が混むので、特急が信号待ち、すぐ前の「栄生(さこう)駅」に各停。かつて、中学生の修学旅行で、修学旅行専用列車から名鉄パノラマカーを撮影したのが懐かしい。名古屋地下鉄東山線はトンネル断面が小さく、列車が頻繁に通過するので、熱気がこもる。本日は、リニモ1本前の列車のため、無人運転、いつもの列車は、有人運転の模様、運転手待機。快晴。公園西駅には駅員が。公園西駅前のイケア、次第に開店前の列が短くなり、入り口に僅かのみ、屋上の駐車場も空きが多数。駅南側のロータリーにはタクシースペースもあるが、タクシーは見かけない。大学行きバスは座席が埋まり、立つものまで出る盛況ぶり。先週は、大学祭のため、校内バスターミナルは一大イベント会場および模擬店会場に、バス停は校舎前ロータリーの臨時バス停だった。一年に一度だけの臨時移転。もっとも、台風のため、2日目の多くのイベントは中止に。月末金曜日は、道路が込み、バスは発車が遅れ、延着気味に。10月に入ってからは、行楽シーズンか、中高年旅行客等、新幹線で観光客がやや増加。京都駅で、賢島からの「しまかぜ」、1738着を見る。後期授業は、半分修了。  

11月例会

 投稿者:とみたメール  投稿日:2017年10月16日(月)09時48分11秒
返信・引用
  11月の例会は4日(土)に行います

また、磯先生が瑞宝双光章を受賞することになっています。
当日、ささやかなお祝いの席を、いつもの花さきにて
もうけます。

参加の方は、予約を行いますので、ご連絡ください。
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年10月14日(土)10時18分46秒
返信・引用
   本日も、リニモは有人運転、研修の成果か、ジャスト定点停車。公園西駅前に11日、イケア開店、本日も、開店前に長蛇の列、屋上駐車場も多くの車、但し、すべて敷地内に収まり、周辺道路渋滞等は、平日の開店前は見られなかった。最初の土日となる本日はいかがか。ちなみに、敷地内以外に、周辺で駐車場が確保されている。特に、土日は、当面、大学内も駐車場として提供、実は、以前から、すぐそばのゴルフ場で「東海クラシック」などの大会が開かれるときは駐車場として提供、愛知県下私学で最大の校地面積を誇るだけあって、駐車場も広大、さらに、校内道路4車線、片側1車線、両側2車線も駐車場として活用し、膨大な量の車両が駐車可能となる。駐車場として使用する場合は、イケアとの間にシャトルバスを運行とのこと。  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年10月 7日(土)06時38分9秒
返信・引用
   本日も、リニモは研修生に指導員がついての有人運転、帰りも有人運転、最大の難関は停車、ご存知のように、近年の地下鉄線路も同様だが、駅を発車すると下り坂、駅の手前で上り坂になる勾配配置、上り坂なので、ある程度のスピードが必要、しかし、出しすぎるとブレーキタイミングが大変、停車位置にずれが、駅は密閉構造のホームドア設置、正確な停車位置が求められる。公園西駅北側に「イケア」、南側に立派なロータリー状のバスターミナル完成・使用開始、勿論、バス停前には雨除けも、もっとも、乗り入れる名鉄バスは大学行きのみ、事実上、「大学行き専用バスターミナル」、距離も短縮され、特に、交差点1箇所通過が省略され、時間短縮、所要時間10分以上が、約8分程度と、比率に直すと大きい。帰りのリニモ、1本早い列車に乗車可能に、まわりまわって、名古屋駅で1本早い新幹線に乗車可能に。大学到着後、雨が降り出す、振られずに済む。本日も、新大阪駅を含めて、盛況状態は変わらず。  

絶景

 投稿者:おくの  投稿日:2017年10月 1日(日)14時02分52秒
返信・引用
   「ぴあ」から、「ぴあMOOK関西 まだまだ!関西絶景ドライブ」が発行され(780円+税)、紹介しました「黒島」の空から見た写真が載っています。「黒島ヴィーナスロード」というんだそうです。教材に使えるか。王子が岳からみた瀬戸内海も載っています。棚田もいくつかあり、「関西からいく巡検地」の参考になるかも入れません。ドライブですから、車で行くのが前提ですが。  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 9月23日(土)10時10分34秒
返信・引用
   後期2週目です。
 新大阪、いつもの列車乗車、8時前なのに、京都駅下り方面ホームに、制服を着た小学生の団体(私学?)、修学旅行シーズン到来でしょう。この後、10月は中・高の修学旅行シーズンとなります。臨時列車も運転されますが、修学旅行生に指定席がとられますので、場合によっては、自由席が混みます。名古屋駅は、心持、少なめの乗客。本日、中央線は高蔵寺駅のトラブルで延着。リニモは、通常は遠隔操作の無人運転ですが、この日のこの列車は、初めて見る有人運転、珍しい、おそらくは、いざという時の訓練を兼ねるか、停車位置も有人運転らしい。2週目に入り、履修取り消しは1名のみ、反対に、前回欠席者が出席、満員は変わらず。同時開講で、広い教室のほうが受講生が少ないという、予想と逆転現象。校内バス停は、公園西行が長蛇の列。公園西駅北側に、イケアの建物が完成、南側にバスターミナルが工事中。大学からのバスは、名鉄豊田線米野木行と、地下鉄鶴舞線赤池駅行があり、米野木行は各停のため、途中の某高校前で超満員となり、赤池駅行はノンストップのため先に米野木駅行が出ても、後からの赤池駅行が追い抜くことも。但し、雨で、車の運転が慎重になるのか、延着。
 本日の「旅サラダ」という番組で、岡山県牛窓沖の、黒島(無人島?)が登場、牛窓から5分のチャーター船で向かう。1日1時間しか現れない、しかも細長い「トンボロ」、しかも、3島間2本のトンボロ、地形図でご確認ください。
 

10月 11月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2017年 9月17日(日)09時27分16秒
返信・引用
  10月は14日の第2土曜日に
11月は4日の第1土曜日に行います
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 9月16日(土)10時31分16秒
返信・引用
   後期開始です。
 新幹線の放送で増えたのが、列車番号(〇〇号の列車番号)の連呼です。朝の東京行は次々と列車が来るため、勿論、帰りの名古屋駅でも数分おきに新大阪方面行が来るため、特に、指定席列車乗車客の誤乗を防ぐということでしょう。名鉄特急は、相変わらず1編成に、白色指定席・白色自由席・銀色車両自由席と、混結です。見た目でいかがなものか。名古屋では、金山総合駅(東海道線・名鉄線・中央線)が大きく機能しています。すなわち、東海道線・名鉄線の豊橋方面からの乗客が、名古屋駅手前の金山駅で中央線に乗り換えて、名古屋駅の混雑を緩和しています。同様に、中央線高蔵寺方面からの乗客が、千種駅で下車、地下鉄東山線に乗り換えて、栄方面に行き、名古屋駅の混雑を緩和しています。東山線は名古屋地下鉄のメインルート、大阪でいえば御堂筋線ですが、トンネル断面がひとまわり小さく、車両もひとまわり小さいです。また、駅のホームも短く、編成両数も短い。そこで、運転本数を多くして、さばいています。すなわち、すぐに来ます。待ち時間がほとんどありません。したがって、便利で、早いです。ちなみに、名鉄と相互乗り入れをしている鶴舞線がトンネル断面が大きく(パンタグラフ使用列車)、駅のホームも長く、編成両数も多く、1列車あたりの輸送量が多い。但し、地下鉄線内のみ運行の列車があるため、運行本数が多いのは地下鉄線内で、相互乗り入れの名鉄線内は本数が少なくなる。昨年より今年、前期より後期と受講生が増加、ついに、後期担当全科目が受講登録者100名越えです。120名収容の大教室が最後列を除いて超満員、減らなければ、超大教室への移動の検討か? ここのところ、入学者が急増しており、講内バス停は講義終了時のバスは三方面長とも蛇の列、特に、公園西行が急増。名古屋駅コンコースの土産物屋・駅弁屋さんは、長蛇の列。ついに、家電量販店でよくある、メーカー派遣と同様か、特定商品を宣伝する宣伝員まで登場。名古屋駅下りホームでは、両側ホームを使用して、交互に数分ごとに列車が発着、ホームドアが忙しく開閉、ホームドアがない新大阪と雰囲気が異なる。勿論、今となっては、名古屋駅の新幹線ホームは狭い。列車はほぼ席が埋まる。新大阪駅は、帰りの切符を買う人であふれる。自動販売機前は、長蛇の列。とにかく、すべて大盛況の金曜日でした。
 

名古屋1日乗車券

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 9月11日(月)17時11分3秒
返信・引用
   名古屋市営地下鉄1日乗車券は、740円で、とってもお得です。
土日は、「ドニチエコ1日乗車券」があり、なんと600円です。
様々な観光施設の入場券が割引になり、めいっぱい使いますと、
元が取れる?感じです。
通勤には、いちいち買うのが面倒ですが、観光には大いに役立ちます。
名古屋市交通局のホームページを参照して、お出かけください。
ノリタケなど、産業観光の博物館が充実しています。
 

別子銅山資料 補足

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 9月10日(日)13時55分44秒
返信・引用
   紹介しました文献は、新居浜市のホームページを見ますと、発売中とのことです。
 書名で検索、もしくは、広瀬歴史記念館ホームページ等でご確認ください。
 

別子銅山資料

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 9月10日(日)13時38分39秒
返信・引用
   例会で、夏季巡検報告、ご苦労様でした。
 別子銅山関係の資料館としては、マイントピア別子(東平含む)以外、別子銅山記念館(住友グループ・1975年開館)、新居浜市広瀬歴史記念館(廣瀬宰平邸含む・1997年開設)、愛媛県総合科学博物館(愛媛県・1994年開館)や、旧・別子山村筏津坑があります。
 新居浜市広瀬記念館で、次の文献を入手しました。写真や図面がきわめて豊富です。但し、現在、販売されているかはわかりません。
 新居浜市編集・発行『別子銅山と近代化遺産 未来への鉱脈』1999年初版、2012年第4版発行
 末岡照啓 箸『広瀬宰平小伝 問わんと欲す国家経済のこと』2003年発行 新居浜市広瀬歴史記念館 編集・発行
 末岡照啓 監修『市政施行70周年記念特別企画展 世界とつながる別子銅山 産業遺産群の歴史的意義』2007年発行 新居浜市広瀬歴史記念館 編集・発行
 例会で、持っていけたら持っていきます。
 補足・追加巡検として、新居浜および周辺(旧・別子山村、西条、佐々連など)巡検へはいかがでしょうか。
 

産業観光 巡検報告

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 9月 8日(金)16時08分48秒
返信・引用
   美祢と宇部の産業観光ツアー(宇部市交通局)に行ってきました。
9月6日(水):新大阪0650⇒さくら⇒0821広島0826⇒こだま⇒0928厚狭、出発、美祢市役所経由、美祢市の薬仙石灰へ、秋吉台には住友大阪セメント秋吉鉱山、宇部興産伊佐鉱山、重安鉱山などがある。石灰石採掘と炭酸カルシュム・生石灰・消石灰、製造販売、漆喰の「しっくのん」など、説明と見学、伊佐の町並み散策、明治維新ゆかりの地、かつては工場門前町、美祢グランドホテル竹筒(ささえ)庵で昼食、宇部興産専用道路で宇部へ、宇部興産宇部セメント工場へ、超高温のキルン直下までいって見学、廃木材・廃プラスチックなどを受け入れて製造、宇部マテリアルズ宇部工場、昭和8年創業、戦前は金属マグネシウム製造(海水から)、用途は航空機材料、戦後は海水からマグネシウム、伊佐鉱山からの石灰、両者を使用してマグネシアクリンカー(耐火材、融点2800℃)を製造、また、各種の石灰を使用した製品も手掛ける。宇部港コンテナターミナル見学、宇部の各工場で使用する輸入材料や、製品の輸出を担う。トラックからコンテナを降ろす作業、コンテナに製品を積み込む(フォークリフトで)作業を見学、丁度、韓国向けの袋入りマグネシアクリンカーの積込を見学。車窓から、宇部新川駅、全日空クラウンホテル、渡辺王翁記念会館をみて、宇部空港経由、厚狭駅へ、厚狭1724⇒こだま⇒1734新山口、ホームから下へ降りて弁当(ふくすし・あなごずし)と土産(外郎・饅頭)を購入、ホームに戻って、新山口1746⇒のぞみ⇒1938新大阪
 

前田先生 通夜・葬儀

 投稿者:冨田  投稿日:2017年 8月21日(月)21時31分38秒
返信・引用
  通夜  8月23日(水)18:00
告別式    24日(木)13:00
喪主 前田一郎さん(御長男)
会場 高槻セレマホール
   〒569-1115 大阪府高槻市古曽部町2丁目17-8
   TEL:072-682-1121/FAX:072-682-5210
   JR高槻駅より徒歩約10分、阪急高槻駅より徒歩25分

教育部会で供花を一対頼む予定です。

https://cerema.co.jp/funeral/area/osaka/hall01.php

 

前田先生ご逝去

 投稿者:とみた  投稿日:2017年 8月20日(日)18時36分8秒
返信・引用
  本日、午後に前田先生がお亡くなりになりました。
詳細は未定です。
わかり次第、書き込みます。
おそらく、高槻で行われるだろうということです。
 

夏季巡検の写真

 投稿者:とみた  投稿日:2017年 8月16日(水)01時56分35秒
返信・引用
  巡検の写真をFacebookにアップしました。
だれでもみることが可能です。
 

巡検終了 9月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2017年 8月11日(金)18時37分7秒
返信・引用
  瀬戸内巡検は無事終わりました。
簡単な巡検の様子はトップページのFacebookを見てください。

9月例会は巡検報告です。
9月9日に行います。
 

信州甲斐巡検②

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 7月31日(月)14時38分33秒
返信・引用
   7月28日(金):別所温泉0949⇒1019上田、上田交通は、1999年にバス事業分社化、2009年にバス事業はグループ離脱、2005年に別所線は上田電鉄として分社化。別所線は1921年・大正10年の開業、1998年上田駅を高架化、別所温泉駅に丸窓電車が保存展示されている。上田駅から、1972年に廃止となった、真田傍陽線廃線跡をたどる。上田城の堀を通っていたが、堀へ上がる築堤は削られ、駐車場となる。堀には駅ホームが残り、そこから上田城趾公園入口へ、博物館を見学、ジオラマ撮影、東楼見学、真田石・真田神社・井戸等見学、上田駅へ。そばで昼食、上田1341新幹線1353長野1429長野電鉄特急スノーモンキー号乗車1452小布施、小布施散策(北斎館等)、小布施1642⇒1655信州中野1712⇒1728湯田中、タクシーで渋温泉「さかえや」へ。1981年長野駅地下化、2002年木島線廃止、2006年湯田中駅スイッチバック廃止、小田急ロマンスカー導入「ゆけむり」、2011年成田エクスプレス車両を特急「スノーモンキー」として導入、それに伴い、在来型特急車両廃止、小布施に展示、車両の回送搬入に使用していた屋代線は、翌年2012年廃止、普通車は、旧東急車両が中心となっているが、信州中野~湯田中間は急勾配のため入線できず、信州中野で、旧営団日比谷線車両に乗り換え、信州中野から湯田中は、ブドウや桃の果樹園の中をカーブが連続、登っていく。かつては、屋代から国鉄急行が乗り入れていた。湯田中からのバス便は少ないので、要注意。渋温泉は金具屋が有名、出川の「やばいよ」シールが張られた旅館・店も。休業(廃業?)の旅館も散見、外湯もいくつか(いくつか以上?)、さかえやはここ数年若い人を採用、「野猿公苑」観光案内に課題が。急斜面山側に増築、露天風呂は4階に。
 7月29日(土):宿に荷物を預けてタクシーで地獄谷野猿公苑へ、渋温泉側駐車場より徒歩、やや急で細い土道を歩く、地獄谷温泉で、上林温泉側駐車場(こちらは観光バスが駐車可能)からの道と合流、野猿公苑入口へ、事務所は最近改築されたばかり、駐車場から、すでに猿があんなにするとばかりに、先導する。猿専用の温泉湯船見学、当然、夏なので入浴せず、淵で餌を待つ。背後の斜面でも、餌の散布、そこへ、小学校の団体到着、小学校の遠足(ただし、北信のみ)、林間学校(上州方面)の格好の場所となっている。バスガイドさん・自然ガイドさんの付き添いで移動。地獄谷温泉の噴湯そばで記念撮影。駐車場でタクシーを呼んで待機。お話を伺う。海外の雑誌といっても有名なネイチャーで海外客が急増、現在まで続く。渋温泉はもとより、湯田中駅から歩いてくることもざら。タクシーで「さかえや」によって、湯田中駅へ。湯田中1130ゆけむり1217長野、長野1300しなの1601名古屋1609ひかり1700新大阪。「ゆけむり」は旧小田急ロマンスカー使用、無償で譲渡、すでに10年以上使用、2編成あり、途中ですれ違う。勿論、先頭の展望室が大人気、湯田中駅では早くに改札前に列が、長野駅到着後も、地下駅で列車を撮影、この列車目当ての客も多い模様。大井川鉄道でも初代ロマンスカーを導入したが、短期間で使用中止、廃車・解体。帰りのしなのでも、石油タンク貨物列車を追い抜き、長野方面の石油輸送を担う重要な輸送手段。中津川で下車と乗車があり、千種でも下車客が。名古屋09発の「ひかり」は京都停車のみで「のぞみ」と所要時間はほぼ変わらず、自由席が5両あるので、利用価値が大きい。なお、交通新聞社『貨物列車の世界』2017年8月1日発行、1800円+税、に国内鉄道貨物輸送が詳しく掲載されている。鉄道貨物輸送の資料としておすすめである。
 

信州甲斐巡検①

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 7月31日(月)12時12分52秒
返信・引用
   信州、少し甲斐方面へ行ってきました。
7月26日(水):新大阪0746⇒0837名古屋0900しなの5号1055塩尻1105⇒1144茅野
 「しなの」の自由席は直前に込み合うので、名古屋に早い到着がおすすめ。中津川まで50分近い所要時間のため、中津川までの利用も多い。複線は長野県に入り、南木曽駅をすぎて、十二兼駅まで、但し、別線による線増の複線区間も多い。倉本・上松・木曽福島・原野間も複線、上松駅手前で「寝覚ノ床」だが、木々のため「一瞬」しか見えない。かつて、ディーゼル急行時代、「こころもち」スピードを緩めて、「寝覚ノ床ともうしまして・・・」の案内放送がなつかしい。上松駅には木曽森林鉄道の車両が保存展示してある。中津川~塩尻間では、常時停車は木曽福島駅のみ、南木曽・上松は一部列車(朝晩)、奈良井は臨時列車のみ停車。贄川駅より塩尻まで複線、国鉄時代に複線化され、JR化後は複線化されず、すれ違い停車あり。中央西線の全線電化は1973年、特急「しまの」振り子電車登場、1975年特急全列車が振り子に、1996年「ワイドビューしなの」登場、1983年「みどり湖駅」経由の新線開通、1994年「スーパーあずさ」登場、岡谷~茅野間は単線区間が残る。この日も延着があり、接続列車も到着をまって発車と、かなりの頻度で影響がある模様。茅野駅横にて昼食、東口にてC56撮影、土偶の巨大写真と、拡大された土偶のレプリカも。延長された陸橋を撮影、タクシー乗り場は列のため、西口へ移動、タクシー乗車、諏訪鉄山鉄道に沿ったビーナスラインへ、但し、ところどころ鉄道線と道路は異なる。花蒔駅跡へ、索道跡・積込施設跡・「お茶清水」、鉄山碑、石畳道跡、火薬庫跡、積込施設跡、「鉄山入口」バス停、金堀場跡(積込施設は撤去)、蓼科高原 バラクラ イングリッシュガーデン、尖石縄文考古館(土偶撮影)、復元住居、茅野駅で上り石油輸送貨物列車通過を見送り(もちろん、「空」輸送)、茅野1620あずさ26号1634小淵沢、小淵沢駅は超モダン?な駅舎に、旧駅舎は駅前広場とともに、整備中。タクシーで「リゾナーレ八ヶ岳」へ。「リゾナーレ八ヶ岳」は2001年に星野リゾートが取得、当初は「リゾナーレ小淵沢」、星野リゾートが手掛けた最初の記念すべきリゾート施設再生物件。1992年開業、建築デザイナーのマリオ・ベリーニ氏設計、マイカルの会員制ホテル、取得後、数年で黒字化、「ピーマン通り」と称される、1階の客室部分に商店・レストランを設置、北側の小海線側に駐車場を設け、宿泊客以外も入場できる。個別の階段で上がる2・3階の客室はそのまま、いわば「ていしきゃく」構造。但し、1人で調理・サービスを行っている店もあり、多数対応は困難か? 本年、休業してリニューアルを行った。夏場はファミリー客が多く、キッズ向け、アクティブメニューを多く提供している。なれれば、大丈夫なのだろうが、初めての場合は、表示(特に、地図表示、掲示場所を考慮した、そこに人が立ったとして、方角が適切か、といった、「地理的」配慮が必要だが・・・)に戸惑う。リゾートらしいといえばそうであるが。夕食は、肉料理を堪能、値段相応。なお、朝食はホテルレストランで、野菜メニューが充実した朝食。スタッフは、若い女性ばかり、勿論、急成長する星野リゾートの特色だが、将来的にはどうなるのだろうか。
7月27日(木):0925送迎で小淵沢駅へ、0957⇒1023清里駅、すぐに1台止まっていたタクシーに乗車、かつてはにぎわっただろう建物群を横目に、JR最高地点に、踏切を挟んで、新旧の碑がある。野辺山SLランドに寄り、野辺山駅へ。勿論、JR駅最高地点駅。最低地点(地上)「弥富駅」から関西線・中央線・小海線で「野辺山駅」が両地点を結ぶ最短ルート。観光バス客が、野辺山駅から清里駅へミニ乗車体験か。野辺山1156⇒1336小諸、小渕沢~小海が観光路線、小海からは生活路線、特に中込から本数が多い、途中の佐久平駅は新幹線接続駅で、小海線を高架化して地上を新幹線が通過、在来線が新幹線の上を走る例は東海道新幹線にもあり、後からの路線が上を走るとは限らない。後からの私鉄が上を走らないのは、「特別な意味がある」と書かれ、有名な賞を受賞した本があるが、いかがなものであろうか。小梅線の佐久平駅は無人駅で、一旦出てから、新幹線駅に乗り換える。佐久平駅は、いかにも、新幹線駅開業でできた新しい街、小諸の街と対照的である。小諸の街は、駅から緩やかな斜面に広がる。フレンチトースト(クリーム添え)、コーヒー・サラダ付、900円の昼食。駅すぐの陸橋を越えて「懐古園」へ、城跡を一周し、藤村記念館へ、小諸1532しなの鉄道快速1549上田1610上田電鉄別所線1639別所温泉、駅前で、別所温泉共通送迎マイクロバス待機、旅館名を言って寄ってもらう。左回りで、最初の停車地で下車。本日の宿泊は、旅の宿「南條」の奥まった「はなれ」、入り口から、斜面上に客室が並び、庭があって、少し出れる。風呂は、露天風呂もある。別所温泉内散策、足湯が2箇所あり、それぞれ入浴。旅館は、やや点在、休業中(廃業?)の旅館も散見される。
 

2017夏期巡検 ⅳ

 投稿者:奥舎  投稿日:2017年 7月24日(月)11時01分27秒
返信・引用
  2017夏期巡検
集合:8月7日(月)7:00新大阪駅(在来線・新幹線構内改札)
   7:15分発 さくら545
宿泊
8月7日(月):「コートホテル倉敷」
       710-0046
       岡山県倉敷市中央2-2-26
        Phone:086-425-5100
8月8日(火):「今治国際ホテル」
       794-8522
       愛媛県今治市旭町2-3-4
        Phone:0898-36-1111
8月9日(水):「オークラホテル丸亀」
       763-0011
       香川県丸亀市富士見町3-3-50
        Phone:0877-23-2222
8月10日(木):「小豆島国際ホテル」
       761-4106
       香川県庄戸軍小豆郡土庄町銀波浦
        Phone:0879-62-2111  
 

エンジェルロード

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 7月 8日(土)21時22分19秒
返信・引用
   先般ご紹介しました、小豆島のエンジェルロード、6月に、島の所有者によって、対岸の島の手前に「この先、私有地」の看板が、砂州は渡れますが、島をバックにしますと、その看板が入ります。本年の大学の授業は、21日(金)まで。現在のところ、休講・補講なしにきております。  

7月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2017年 6月30日(金)08時59分48秒
返信・引用
  7月は8日の予定でしたが、都合により15日に変更します。  

地図と鉄道

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 6月24日(土)10時28分44秒
返信・引用
  「地図と鉄道」洋泉社2017年6月10日発行1500円+税
「地形で線路を楽しむ」「地図でたどる鉄道路線の激変地区」「地図で見る幻の鉄道路線」で構成される。「本格的」鉄道マニアであれば、おなじみのお話ばかりですが、入門者には、目新しいお話の連続ということでしょうか? 最初の「扇状地と天井川」が特に注目でしょうか。住吉川の下を抜ける天井川トンネルのお話だが、「勾配を避けたい鉄道」を理由に挙げている。では、同じ図に、阪神が掲載されており、勿論、住吉川を橋で越える。そこから、説明が不十分であることが明確である。「地質の他に流域の開発の進み方とも関連しているようだ」とも記載されているが、それだけで終わり。拙稿の「地形図読図」の連載で3回にわたり、天井川を取り上げているが、いかがだろうか。鉄道に関しても、「地理学会会報」で記載している。編著者3名は、地理学を学ばれた方々ではないようだ。拡大・縮小によって、紙面では縮尺がまちまちになっているが、読図教材の事例としては、ヒントとなる。勿論、専門的な解説を加える必要はあるが。
 

2017夏期巡検 Ⅲ

 投稿者:奥舎  投稿日:2017年 6月20日(火)13時55分35秒
返信・引用
  夏期巡検の日程の一部変更。
時間節約のため、岡山駅出発とします。
8月7日(月) 一日目
  岡山駅ー閑谷学校ー伊部ー・・・・以下は前回報告通りです。
 

小豆島

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 6月13日(火)18時40分27秒
返信・引用
   小豆島国際ホテルの南側に、「エンジェルロード」と称される、干潮時に「陸地の道」が出現する、トンボロがあります。小豆島国際ホテルに宿泊しますと(海側、できるだけ高層階がよい)、客室からも見ることができます。潮見表がインターネットで検索できますので、干潮を見計らって、訪れるのがよいでしょう。勿論、宿泊すれば、満潮時の水没時も見ることができます。
 土渕海峡は、世界で最も狭い海峡です。勿論、橋が架かっており、単なる、小さい川にしか見えませんが。二十四の瞳映画村もあります。
 

2017夏期巡検 Ⅱ

 投稿者:奥舎  投稿日:2017年 6月11日(日)08時34分23秒
返信・引用
  2017 夏期巡検実施日及び行程
8月7日(月) 赤穂ー伊部ー西大寺ー岡山城・後楽園ー金甲山ー児島ー倉敷  倉敷泊
8月8日(火) 倉敷ー矢掛ー福山城ー鞆の浦ー生口島・大三島ー今治     今治泊
8月9日(水) 今治城ー別子銅山(端出場・東平)ー善通寺・琴平・丸亀城   丸亀泊
8月10日(木) 丸亀ー塩飽諸島(本島)ー丸亀ー坂出ー高松ー小豆島      小豆島泊
8月11日(金) 小豆島(オリーブ園・寒霞渓訪等)巡検ー福田港ー姫路
      諸般の事情により、以上の日程・行程で実施することとなりました。
      参加希望者は6月20日(火)までに掲示板への意思表明か、冨田又は奥舎まで連絡を
      お願いします。
 

夏季巡検余談

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 5月28日(日)10時10分18秒
返信・引用
   夏季巡検の余談を少し
鞆:かつて福山から鞆鉄道が走っていました。鞆の町並みの手前、バス車庫バス停がかつての鞆駅でバス停がホーム・改札跡。
大三島:かつて「地形図読図」で取り上げました。天井川と天井川の平地河川化が見られます。製塩所の近くにもあります。離島の天井川は珍しいとされますが、天井川形成の要因、自然的要因(地質と地形)と歴史的要因(開発と人工堤防)を考えるのに最適です。
大明神川:予讃線伊予三芳駅近くで、鉄道が川の下をトンネルでくぐる、典型的天井川です。さらに高速道路が川の上をまたぐ、日本唯一の三階建て構造です。
西条:駅前に四国鉄道文化館があり、北館は2007年、南館は2014年の開館、北館には新幹線車両など、南館にはフリーゲージトレインなどがあります。山に入ったところに、市之川鉱山坑口跡があります。要場所確認。
新居浜:新居浜駅手前で、かつての住友別子鉱山鉄道と交差、案内看板あり。星越駅が残り、選鉱所跡も。新居浜駅玄関には、「カラミ」を使用。
 

2017夏期巡検 Ⅰ

 投稿者:奥舎  投稿日:2017年 5月22日(月)15時19分15秒
返信・引用
  2017年夏期巡検
一日目:伊部ー西大寺ー岡山城・後楽園ー金甲山(児島湾干拓地)ー児島(ジーンズ館)ー倉敷美観地区
    倉敷泊
二日目:倉敷ー矢掛ー福山城ー鞆の浦ー生口島・大三島(製塩所見学)ー今治泊
三日目:今治城ー別子マイントピアー善通寺・琴平・満濃池・丸亀城ー丸亀泊
四日目:丸亀ー塩飽諸島(本島)ー丸亀ー坂出ー高松ー小豆島泊
五日目:小豆島巡検、午後福田港ー姫路へー帰阪
    現在は以上の予定です。出発日は現在7月30~8月1日位の中で調整中です。
    参加希望者は、冨田又は奥舎まで、ご連絡ください。
 

名古屋方面巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 5月 8日(月)11時20分54秒
返信・引用
   七里の渡し・長島リゾート・なばなの里方面へ行ってきました。
 6日:新大阪0740→0831名古屋、いつもの0723は運休、0720も運休、7時台新大阪始発はこの列車のみ。名古屋0844桑名行き、なんと2両、関西線名古屋方は単線のため、弥富駅手前で、すれ違い停車、弥富0909、名鉄線乗り換え客もあり、接続を考慮して名鉄線発車、最も低い駅の看板は白塗りに。ちなみに、JR弥富駅は無人駅。近鉄弥富駅前からタクシー乗車、木曽三川公園のタワーへ。360°の展望。もう少し高度がほしいところ。千本松の堤等を遠望、断層山地の養老山地も見える。佐屋の三里の渡し跡へ。江戸時代、東海道の七里の渡しより、楽で安定した運航ということで、利用された。石碑や代官所跡などがある。直近の地元以外では、あまり知られていない模様。佐屋川を下り、桑名へ行った。しかし、明治の河川改修で佐屋川が廃川となり、消滅。弥富に至る県道に沿って、かつての堤防堤の石垣が残る。次いで、弥富のふたつやの渡し跡へ。木曽川に橋が架かる前は、利用された。弥富から桑名へ移動。桑名で昼食、やはり、焼き蛤に時雨茶漬け。但し、貝類が向かない人もいるので注意。桑名駅よりタクシーで七里の渡し跡へ。揖斐川を渡り、木曽川堤防沿いの東海道七里渡青鷺川旧跡の石碑へ、青鷺川はかつて木曽川と揖斐川を結び、七里の渡し航路として利用されたが、明治の河川改修で締め切られた。この石碑は昭和11年設置。ホテルナガシマへ。長島温泉、大谷天然瓦斯が1963年に天然ガス探査で温泉が噴出、長島観光開発を設立、1964年にグランスパー長島温泉とホテルナガシマを開業、1966年ナガシマスパーランド営業開始、いわば、高度成長の波に乗て発展した。現在、名鉄と近鉄の資本参加を得ているが、三大株主は、この二社に大谷天然瓦斯、第四位が三井不動産でアウトレットパークを設置、第五位はバスを運行する三重交通。1988年ホテル花水木開業、1998年植物園の「なばなの里」開設。1730バイキング夕食、1915送迎バス二台にて「なばなの里」へ。2004年にイルミネーションを導入して人気に。2007年に展望台設置、2014年は五月まで延長。イルミネーション期間は、近鉄長島駅よりバス運行、通常は桑名からバス。今や、イルミネーションが有名に。2115送迎バスでホテルへ。
 7日:0955送迎バスで「なばなの里」へ、ベゴニアガーデンなど見学、園内には、長島ビール園など、様々なレストランがあり、出口近くには、土産店以外、茶店・製造直売パン屋・ケバブなどの出店も。1245三重交通バスで近鉄長島駅へ、1253の名古屋行きは目の前で発車。1316乗車。名古屋で名鉄へ。1348豊橋行き特急で神宮前下車。熱田神宮参拝。参拝者多数。いたるところに、中国語の表記が。徒歩で、七里の渡しへ。公園となって、雰囲気が残る。徒歩で「伝馬(てんま)町駅」方面へ、「亀屋芳広本店」へ。名菓「七里の渡し」と「名菓詰め合わせ」を購入。伝馬町から名城線、上前津で鶴舞線へ、大須観音駅へ、駅前の大須(おおす)観音へ、今や、商店街は、老舗から中高年向け洋品店、居酒屋、若者向け雑貨屋や飲食店と、大混在。大須観音駅→伏間駅→名古屋駅1702新大阪行き乗車、名古屋駅下車客が多いため、席はゆとりあり。なお、東京方面は大混雑。1753新大阪着。
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 4月29日(土)06時56分51秒
返信・引用
   新大阪0720乗車、いつもの0723は運休、滋賀県内は田植えに備えて水田に水が張られる。兼業?連休が田植え時期が定着。近江鉄道五箇荘駅で0749発彦根行を見る。車体塗装がカラフル。名古屋は地上のゲートタワーの開業で、従来からの地下の地下街との対比が鮮明に。名古屋は、大手家電量販店や大手書店が百貨店や複合ビルに入居、百貨店に100円ショップが入居していたりと、独特の店舗配置。また、洋菓子店のみならず、東西(東京や京都)の和菓子店が名古屋の百貨店に出店、人気がある。地下鉄東山線も、初期の開通区間である東山公園までは、レトロ感がある。「森の中」は、桜の花はすでになく、新緑と花のシーズン。受講者は例年、この時期減少するが、本年は公欠を除くと欠席数名、毎週提出課題もよく書けており、スピーチもプレゼンテーションソフト利用が定着、慣れたものである。特に1年の受講生多く、積極的。名古屋1730乗車、自由席、ほぼ埋まる状況。明日から連休、子供連れの帰省客も。  

名古屋日誌・出演・講演

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 4月16日(日)21時14分47秒
返信・引用
   4月14日(金) 名古屋2週目:本日は晴天、桜も見ごろは先週と今秋までか。2週目、追加登録があって、受講生増加、用意したプリントは、欠席者があって、何とか足らずに済む。
 4月15日(土) 午前中は、RSK山陽放送の「土曜番長」に出演、残念ながら大阪では放送されません。
 4月15日(土) 午後は、「たかつガーデン」で、2時間半にわたって、「日本の鉱山と鉱業遺産 資源大国ニッポン」と題して講演。
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 4月 8日(土)10時08分0秒
返信・引用
   本年も名古屋です。
新大阪0723のいつもの列車。本日は雨天。谷間に霧が。米原手前で、いつもの近江鉄道米原行きを遠望。リニモ公園西駅前の大型家具店は建物の姿が、駅からの跨線橋はほぼ完成。昨年も受講登録生は100人で、本年は減少するかと思いきや、本年も100人。2~4年は減少しているが、1年が倍増し、昨年同数に。聞くと、今時珍しく、今年は新入生が大量入学したとのことで、1年の受講生が倍増した模様。公園西駅到着前には「○○大へはここで降りる」との放送が、バス停ではオリエンテーション・入学式・新入生歓迎会開催日に臨時バス3本運行の張り紙、学内のコンビニも商品在庫が増加した雰囲気。名古屋駅にJRゲートタワー開業、1709名古屋、岡山行きひかり乗車、かつては1711発であった列車。
 4月15日は、他の会合に御呼ばれで、「講演」のため、欠席です。
 

おわびと4月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2017年 4月 5日(水)22時52分0秒
返信・引用
  ホームページの更新が遅れて申し訳ありません
忙しかったこととPCが不調で動かなく、
更新作業ができません。。。


4月は15日です。
地理Aの問題検討の予定です。
場所はいつもの場所です。
 

今年の春は・・・

 投稿者:うらさき  投稿日:2017年 4月 3日(月)21時25分1秒
返信・引用
  おくの先生,ご無沙汰しております。4月の例会ですが,第3週の15日の予定です。
今春は色々と予定が立て込み,泊りがけの外出はできませんでしたが,日帰りでやや遠くまで出掛ける機会がありました。昨日,丁度名古屋に行き,鶴舞公園,徳川園の辺りを散策しました。他の場所では食べる機会は後回しになることも多いのですが,名古屋だけは例外で食べる機会が多くなっています。鶴舞駅下の喫茶店のイタリアンというメニュー,名古屋飯ということなのですが,ご飯に目玉焼きとナポリタンがワンプレートにのったメニューでした。鉄板ナポリタンが名古屋発祥ということでその関係でしょうか。
他にも兵庫県をよく訪れた期間でもありました。石生の中央分水界,篠山の武庫川と加古川の境界となる水門など川との関わりも深い期間でした。以前例会で報告させていただいた武田尾駅から武庫川駅までの約30kmを武庫川に沿って歩きとおす機会もありました。武田尾駅周辺が河川が改修されたり,温泉に続く商店街が駐車場になっていたりと,以前ほど趣が感じられなくなっていたのが残念でした。
 

名古屋方面巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 4月 2日(日)12時05分56秒
返信・引用
   名古屋方面に行ってきました。
3月31日(金):新大阪0723⇒0814名古屋、いつもの乗車列車、いつもの乗客。名古屋で名鉄線へ、多方面から列車がやってきて、多方面へ行く、列車種別(特急・快速急行・急行・準急・各停)に特別車両と一般車両、複雑です。将来は名鉄名古屋駅を移設、長大ターミナルビルを建設する予定。豊川行き急行乗車、金山・神宮前と乗客下車、堀田で大きく空く。前後駅で下車、名古屋市緑区に隣接する豊明市は豊明駅があるが、駅前開発により急速に発展、豊明駅は急行は停車しないが、前後駅は急行が停車、豊明市の中心駅。「前後」の由来は諸説あるが、この一帯は丘陵地帯で谷があり、谷の狭いところを意味する「せこ」が由来との話も。ちなみに、名鉄には「道徳駅」も。駅舎は橋上化されているが、バスターミナルも改札を出てすぐの2階部分、近くに大病院があり、地上に降りずに乗り換えができる。タクシーも同様。タクシー乗車、まずは、豊明市の菓子舗「鶴の家」へ。「勝ちくせクッキー」など、「桶狭間」由来のものも。次いで、中京競馬場前駅すぐ南の「桶狭間古戦場伝説地」へ、以前からある記念碑がある小公園。次いで,少し離れた場所にある、比較的最近整備された「桶狭間古戦場公園」へ。一見、普通の公園と思いきや、立派な武将像や、桶狭間の戦いの「ジオラマ」?まである公園。次いで、旧東海道は有松の町並みへ、電柱か地下化され、有松絞りの絞り問屋旧家が並ぶ。現在も、井桁屋など、販売も。有松駅南側の有松・鳴海絞会館付近が中心。有松駅には、街並み案内板も設置。有松駅前からタクシーで、中京競馬場へ。鉄道マニアの間では有名な「名鉄パノラマカー」が保存され、車内に入れる。JR共和駅へ。1154各停、刈谷1205⇒1227蒲郡、シャトルバスでホテルラグーナヒルへ、シャトルバスでラグーナテンボス・ラグナシアへ。海鮮市場見学・昼食。ワンピースのサウザンドサニー号停泊、かつて長崎ハウステンボスで運航していたもの。ラグナシア入場、フラワーラグーンなど園内一周見学。360°マッピングやウォーターマッピングなどを見学、園内イタリアンレストランで夕食。シャトルバスでラグーナヒルへ。
 4月1日(土):シャトルバスで蒲郡、名古屋、犬山へ、丁度、屋台車が出る犬山まつりで、駅は大混雑、明治村行きのバス乗り場は、大きな荷物を持った(カートを引いた)外国人観光客が多数。リトルワールドへ、一周見学、トルコの町並みが追加、アイヌの家も増え、集落感増加、「肉フェスタ」で多数の「のぼり」と肉のにおいが。特に、ドイツ・フランス・イタリアゾーンが大人気。手作りと思われる木製の自撮り台をそれぞれの建物前に設置、建物内へは制限があるが、愛犬同伴の入園可となり、多数の愛犬連れが。リトルワールドらしい取り組みか。丁度、本日は、名古屋・金城ふ頭に「レゴランド」開園、名古屋のテーマパーク事情はどうなる?
 ところで、4月例会は、第二土曜(4月8日)でしょうか。
 

文庫本紹介

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 3月 7日(火)22時50分9秒
返信・引用
   知的生きかた文庫 「ニッポン再発見」倶楽部箸『知りたい、歩きたい! 美しい「日本の町並み」』三笠書房、2017年3月10日発行、720円+税。港町13、宿場町12、商家町10、城下町11、門前町7、茶屋町・温泉町10、集落の村並み8、産業町8と、集落地理の基本と、代表例が紹介されている。勿論、巡検で参考となる。かつて、大学入試センターで出題された「常滑」も紹介されている。手ごろですので、一読、あるいは一見はいかがか。  

夏季巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 2月27日(月)22時09分32秒
返信・引用
   夏季巡検、瀬戸内海方面とのこと。拡大解釈して、岡山・広島・香川・愛媛のおすすめ場所を書きます・岡山では、柵原(鉱山と保存鉄道)、津山、吹屋、日生方面では、鹿久居島・頭島へ架橋されています。頭島に宿あり。広島では、「とびしま海道」、音戸の瀬戸、竹原(マッサンの故郷)も。香川では、「レオマワールド」(温泉とホテル)、やや不便だが、「豊島」も「見どころも」。愛媛では、伊予三島から佐々連鉱山跡、別子銅山跡、西条の市之川アンチモン鉱山跡といった、鉱山の道などはいかがでしょうか。勿論、「しまなみ海道」「瀬戸大橋」もおすすめですが。  

続々 県境について

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 1月23日(月)10時44分58秒
返信・引用
   うらさき先生、「つっこみ」にご返事をいただき、ありがとございます。都城は、江戸時代は薩摩藩の「私領」(支藩ではない)で、戊辰戦争後は直轄領となり、廃藩置県後は都城県でした。宮崎県が誕生して、宮崎県となりました。したがって、いまだに、「都城は薩摩(鹿児島)」の感覚が残っているようで、都城の出身である東国原英夫氏は、テレビで、このことが選挙に影響したと語っていました。九州新幹線全通によって、宮崎以外の県庁所在地は鉄道で博多から2時間圏となり、宮崎が完全に取り残された形です。関西を見るとき、県境よりは、鉄道沿線、特に私鉄沿線、特に、阪急沿線(専門的には「阪急平野」と称される)による影響が強く、大阪でも、淀川・大和川で大きく「文化」が異なります。ケンミンショーで大阪を取り上げるときは、淀川以北の「阪急平野」は「大阪」としては、ほとんど登場しません。また、大阪府民も「阪急平野」には独特の思いがあるようです。ちなみに、愛知県では、「尾張」と「三河」の違いは大きく、やはり、かつては、都会の「西国」と地方の「東国」、西国の終わり(はて)が「尾張」であったことが影響しているでしょう。  

>おくの先生(県境について)

 投稿者:うらさき  投稿日:2017年 1月23日(月)04時05分50秒
返信・引用
  最新の名古屋日誌の内容も含めて,県境に関する情報提供有難うございます。鹿児島にいたころは県境を越えることがほぼなく,あまり意識したことがなかったのですが,関西にきて1時間位以内に県境を越えることになると意識が変わってきました。あれだけ越えることの限られていた鹿児島県と宮崎県の県境が都城付近で平らであり,町の分断が感じられなかったことは大きな驚きでした。群馬・新潟の境について,例会では国道291号を中心に取り上げました。車が通れず,今となっては徒歩でも通行不能部分のあること,点線国道となる部分の谷の風景,下りはトンネル,上りは地上が中心となる上越線の線路と土合・湯檜曽の両駅などを取り上げました。例会報告をまとめられた先生の聞き手としての視点での要約,おくの先生の補足と同じ話題でも違う視点から見させていただきありがとうございました。新潟・福島・山形の神社の参道となっている細長い県境いつか行きたいと思っているのですが,交通手段,日程,装備となかなか壁は高そうです。  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 1月20日(金)21時41分22秒
返信・引用
   新幹線が滋賀県に入ると、水田に雪が残る。徐々に雪が増す感じだが、なんといても、米原を過ぎて関ヶ原に入ると、やはり深い。先週土曜日から徐行運転だったが、本日は大丈夫。県境の背稜山脈が積雪地域と非積雪地域の境界になることが多いが、滋賀県は平地で境界となる。滋賀県北西部は積雪地帯で、南東部の京都近郊地域と自然環境のみならず、社会環境も異なる。草津川の平地河川化によって、天井川だった旧・草津川は、堆積と緑化?が進む。平地河川に切り替えられた後も、天井川として「地理専門誌」で紹介した人がいた。雪は、濃尾平野に入ると、一気になくなる。リニモは、早くも、以前と同様に。森の中は、都市気候ではないので、やはり寒い。勿論、校舎内は暖房で暖かいが。北門の故障は修理完了。新幹線の放送が、荷物や停車時間の内容が流れる。○○向け? 東山線は相変わらず込み合う。特に、名古屋~伏見~栄間。  

続・県境について

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 1月16日(月)22時23分51秒
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   県境の宿として有名なのが、「渋峠ホテル」、長野・群馬県境に建物がまたがり、外壁に、長野・群馬の表記がある。「杖立観光ホテルひぜんや」も、大分(ぶんご)・熊本(ひご)に建物がまたがる、ただし、名前は「ひぜんや」? 建物はまたがらないが、十和田湖レークビューホテルは、建物は秋田県小坂町だが、建物の裏側に沿って県境が走る。ちなみに、十和田湖は、意外と珍しい県境の湖。天狗荘も、建物は高知県だが、すぐ横が愛媛県。「寝物語の里」は滋賀(近江と岐阜(美濃)の国境、かつて国境の両側に宿があり、国境をまたがって会話をしたとか。拙稿「明日の授業で使える!地形図読図「関ヶ原」参照。テーマパークの「リトルワールド」も愛知県・岐阜県県境です。市街地が連続し、最も県境がわかりにくいのが、福岡県大牟田市と熊本県荒尾市、明治期初期には、県境に市街地がなかったが、三池炭鉱の発展により、急速に県境両側が市街地が発達した。JR鹿児島本線の電車も荒尾行である。越境合併も興味深い。長野県山口村が岐阜県中津川市に合併、県境が変更となった。この結果、「馬籠」が長野県から岐阜県となった。その結果、「妻籠」と県が異なることとなった。実は、戦後しばらく、かなりの越境合併があり、県境が変更となった。なお、瀬戸内海には、島内を県境が通過する島がある。  

県境について

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 1月15日(日)11時05分32秒
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   鳥取・島根県境
 中海を県境とするならば、中海の東の付け根と、山の尾根線とをつなげて設定とするならば、ここが県境(旧・国境)となるのは自然と考えられます。ちなみに、かつて、米子からの法勝寺電車は、県境をトンネルで抜けて、島根県の母里へ通じていた。また、大根島が堤防と橋によってつながる前、境港水道の橋が架かる前は、松江の大橋南詰(現在は公園に)から大根島・境港を経て、美保関行の合同汽船が運航されていた。島根県の隠岐諸島へは、かつて、鳥取県の境港からの船便で(フェリーの大型化で島根県の七類発着に)、隠岐航路連絡航路の性格もあった。
 群馬・新潟県境
 上越線・清水トンネル開通前は、東京方面から新潟は、碓氷峠越えの信越本線経由で、勾配を越えるため、所要時間が長かった。他に、磐越西線経由も重要なルートであった。それに対して、大阪からの北陸線経由ルートは、かつて敦賀前後の峠越えはあったが、全般に比較的平坦で、なんと、東京からと所要時間に大差はなかった。したがって、江戸時代から上方と交流が深く、上越線(本線ではない)清水トンネル開通前は、新潟は、関西と関係深かった。かつて、新潟大学の教員は、関西の大学出身者がかなりいた。在来線は勿論、新幹線開通によって、東京志向に急転換した事例である。難所の県境が、志向先に影響を与え、交通の変化が、志向先を転換させる例といえる。新潟は、かつて、東京から時間的に遠い「辺境の地」であり、また、低湿地帯と豪雪地帯であった。これが、切なる交通発展、地域改造、政治志向を生み出す要因になったともいわれている。今はなくなったが、大阪~新潟間に夜行寝台特急が走り、他に、大阪~青森間に特急白鳥や日本海、急行きたぐにが走り、鉄道での交流は活発であった。
 ちなみに、交通の発達によって、自県県庁所在地よりは、他県県庁所在地志向が強まった事例としては、東北自動車道開通による秋田県の鹿角・小坂・大館の盛岡志向、浜田自動車道開通による島根県の浜田・石見地方の広島志向、筑肥線福岡地下鉄直通による、佐賀県唐津の福岡近郊化があげられる。
 県境と鉄道線で面白いのは、新幹線駅はないが、茨城県を東北新幹線が通過していること、茨城県古河市を東北本線が通過していること、対し、東武日光線は茨城県を通過しないこと(避けるような路線設定)。飯田線が愛知県から、静岡県を経由して、長野県に入ること。智頭急行が兵庫県から岡山県を経由して鳥取県に入ること。鹿児島本線が、鳥栖付近で一旦佐賀県に入って福岡県に戻ること、それに対して、西鉄天神大牟田線は、すべて福岡県内を通過すること(避けるような路線設定。熊本に入らず、大牟田が終点)、肥薩線が宮崎県を通過していること。いずれも、地形の影響を受ける、県境と鉄道線を考えてみるのも面白い。
 

長崎巡検 補足

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 1月 8日(日)11時55分46秒
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   山陽新幹線、福岡トンネルを抜けてすぐ、右手に、麻生山田炭鉱ホッパー(見えにくくなっている)、左手に、土井駅に至る索道鉄塔先端が見える。「日本国尚航空」は「日本国内航空」。伊藤伝衛門邸は、朝ドラ「花子とアン」の時が来訪者が極めて多かったとのこと、現在は、バスツアー客が日によって多い。JR九州の企画切符「2枚切符」は、窓口で問い合わせたほうがよい。佐世保のビジネスホテルは、「やや」供給過剰気味で、ネットよりは、ホテルに直接問い合わせたほうが、直前など、安い場合も。佐世保から池島は、便数が極めて少ないが、早朝の高速船が早くて便利。バスで対岸の瀬戸港へは、まず、佐世保から西海橋へ、西海橋から乗り換えとなり、時間がかかるとともに、やや不便。一人で池島へ行く場合は、港待合所に散策用地図あり、少し歩いたところに、電動自転車の有料貸し出しも、但し、台数が少ない。コミュニティーバスが比較的頻繁に走っている?ので、終点の8階建てアパート前までいって、歩いて戻ってくることも。すでに、廃坑から15年、施設の損傷も進み、風化・錆の進行も著しく、近づいての見学が、将来、危険になる可能性も高く、一度、行こうと思われている方は、早い、来島をお勧めする。ツアー参加の場合、「公民館」で荷物を預かってくれるが、受け取り場所の確認が必要。神浦港へ戻る場合、田川タクシー神浦営業所がなくなったので、長崎~板の浦のバス利用となる。ちなみに、常駐のタクシーはなく、長崎方面からタクシーを呼んでも、最短で30分以上となり、さらに、佐世保方面(例えばハウステンボス)へは、行かない場合もあるので、注意が必要。神浦港のホテルとレストランはお休みか? バスで樫の浦・郵便局近くに、田川タクシー営業所あり。バスだと、乗り換えて西海橋方面でさらに乗り換え、ハウステンボスへは、早岐でさらに乗り換えとなる。ハウステンボスは、パスポートを購入しても、さらに追加料金が必要な私設もあり、どこを見るか・体験するかで、購入プランを考えたほうが良い場合も。夜は、かなり照明が暗く、道順を詳細に確認したほうが良い。特に、雨天時は、足元に注意。意外と水たまりが多い。現在、入り口(出口)付近が工事中で、外国人対象の免税ショップを充実させる模様。ハウステンボスは佐世保市内でかつては佐世保方面からくる場合が多かったが、現在は、長崎方面からが増加しており、長崎方面の列車が、時間帯により、混むことも。ポートホールン(旧・オランダ村)へは、長崎方面からバスがあるが、確認が必要。勿論、ポートホールンの営業も確認を。特急ハウステンボス(みどりも)は、扉が中央で、前後がA室・B室となり、自由席・指定席が、同一車両でも混在するので注意。内装はリニューアルされているが、やや窮屈。車内販売もなく、ハウステンボス駅改札内は自動販売機もなく、その前に、飲み物購入を。ちなみに、早岐駅で停車時間があるので、ホームの自動販売機利用も考えられる。勿論、一旦、扉が閉まるなど、時間にも注意が必要。なお、ハウステンボスだけならば、LCCとの格安パックツアーも候補に。  

長崎(池島・ハウステンボス)巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2016年12月28日(水)13時09分50秒
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   福岡(貝塚・飯塚)を経由して、長崎(池島・ハウステンボス・ポートホールン)へ行ってきました。
12月25日(日)新大阪0712⇒0941博多、地下鉄で貝塚へ、地下鉄空港線と相互乗り入れの箱崎線貝塚駅は地上駅1986年開通、西鉄貝塚線貝塚駅改札口と地上で向かい合う、レールをつなげば相互乗り入れは可能で、3両編成で天神までという計画はあるが、車両及びホーム対応がまだである。駅前の貝塚交通公園(旧・競輪場跡)へ、富士航空⇒日本国尚航空で使用した、デハビランド・ヘロンが展示されている。他に、96のSL、急行かいもんに使用された寝台緩急車を展示。貝塚駅から馬出九大病院前駅へ、徒歩で吉塚駅へ、吉塚駅1129発快速乗車、篠栗駅からは勾配を力行(ノッチ全開)、トンネルを抜け、筑前大分(だいぶ)駅へは、ブレーキ操作、新飯塚駅1208着、本日は日曜のため、ほとんどの飲食店は定休、「野上プレジデントホテル」へ、1200円の中華バイキングで昼食、タクシーで、伊藤伝衛門邸見学、団体ツアー客が2グループに分かれて見学、飯塚案内人の方が邸内説明(見学には2時間要と説明)、売店で地元和菓子購入(最中等)、嘉穂劇場内見学、飯塚駅で忠隈炭鉱のボタ山(唯一残るボタ山)遠望、飯塚駅1517⇒1557博多駅1632⇒みどり19号⇒1826佐世保駅、福岡~佐世保間(他にいくつもあるが)は高速バスとの競争が激しく(所要時間に大差はない)、JR九州は企画切符を発売(2枚切符)、武雄温泉までは比較的早く、乗降客多いが、その先は山間部でスピードダウン。早岐で方向転換のため、5分停車、最初の長崎本線は、この早岐経由、佐世保はその後に急発展、この線形に。佐世保駅は高架になって、駅前が一変、地上駅時代が懐かしい。降車口がのちにゲームセンターになっていたのを知っている。グリーンホテル宿泊、「博多屋」で夕食。かつては、駅前にあった「松蔵」に宿泊
12月26日(月)佐世保港へ、港周辺も大きく変化、かつて、旅館「春潮」に宿泊。西海沿岸商船佐世保0722発高速船「れぴーどエクセル」乗船、朝の通勤船でかなり埋まる盛況、但し、大島でほとんど下船、実は、残りは、池島ツアー客であったことがのちに判明。いまはなき「三保造船所」(大阪)建造の、三隻は健在、「れぴーどエクセル」が大型船、「れぴーど」が中型船、「れぴーど2」が小型船。さすが「エクセル」、安定した航行で池島へ0820着。高速船出港を撮影して、島内散策、1043着フェリーで、池島ツアー客6名そろう。説明会場へ移動、ビデオ鑑賞、昼食(アルミ製弁当箱)、ヘルメットとヘッドランプ着装、トロッコで模擬坑道見学、現場で詳細な説明、説明会場へ戻り、坑内探検ツアー終了、続いて、4名で島内観光オプションコース出発、コミュニティバスで役場前へ、旧鉱業所遠望、公開住宅見学(5階建ての5階の一室、このコース参加で見学、通常は施錠)、ベランダから屋上へ、周辺遠望、第2立坑方面へ、8階建てアパートを見上げる、学校前で解散、徒歩で港へ、ダッシュで荷物を預けた池島開発総合センターへ、ダッシュで港へ、高速船乗船1547、「れぴーど2」で、波を乗り切り神浦(こうのうら)港へ1557.定期バスで大瀬戸方面へ、西海市役所前を過ぎて、田川タクシー営業所からタクシー乗車、ハウステンボスへ、途中から、バイパス開通で早い。光の王国を見学し、ウオーターマークホテル宿泊。
12月27日(火)ハウステンボス歌劇団鑑賞、昼食後、タクシーでポートホールン(旧・長崎オランダ村)往復、見学。出口の土産物売店だったところは、西海市の支所に、入り口や風車塔は閉鎖、新しい木製斜面道で降りる。長崎オランダ村の初期部分(港町部分)に入れる。但し、海に突き出した板張り部分は、合板に変更。ハウステンボスに戻り、1546分ハウステンボス号乗車、早岐でみどりと併結のため、9分停車、佐賀からは指定席(グリーン車除く)を空席に限り自由席に開放、この政策で、利用客を確保、1734博多1748⇒2018新大阪
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2016年12月10日(土)10時03分41秒
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   12月4日(日)より、リニモ、時刻改正、日中、10分間隔が、8分間隔にと増発。12月9日(金)に、リニモ長久手古戦場前の駅前に、イオンモール長久手店開業。藤が丘から長久手古戦場前駅までの利用者増加、なんと、長久手古戦場前のホームに整理員が、「大変混雑しまして・・・」の案内放送も。かつては考えられない。車内も、たまたま乗り合わせた列車がそうだったのか、全列車がそうかわかりませんが、かつては車内広告がほとんどなかったのが、満載に。リニモ新規採用募集も。公園西駅前では、大型家具店の建物建設中。骨組みが姿を現し、駅中二階からの歩道橋も工事中。時刻改正で、リニモとバスの接続がずれ、バス発車直前に駆け込む姿も。太陽高度が低く、教室の中に入り込む光の席数が増加。ガラス張り設計の校舎も多く、冬でも暖かい。山陽本線補足。瀬野~八本松間に、現在でも補機が必要な急勾配が出現したのは、日清戦争の影響との説も。広島までの早期開通を優先し、軍部が勾配が緩やかなルート変更を認めなかったとも。広島まで開通の翌月に開戦(開通を待っていたかの如く)、その翌月に宇品港まで開通、以後、太平洋戦争終結まで、宇品港が海外への派兵の出発港となった。2002年まで、勾配を登り切った後、補機の走行中の連結開放、そのため、新しい電気機関車にもかかわらず、連結側のみ、デッキ式の電気機関車であった。  

名古屋日誌・勾配線

 投稿者:おくの  投稿日:2016年12月 4日(日)10時13分51秒
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   森の中は、完全に紅葉、先日は、「イノシシ」か?、動物侵入騒動も。相変わらず「北門」故障のため、緊急避難で、帰りは、赤池駅行直行バス乗車、米野木行は各停路線バス兼用のため、沿線高校生(校門前には愛知県立日進高校がある)で込み合うが、直行バスは一桁台。赤池駅では柏台行始発に乗車、八事ぐらいから混みあう。
 関ヶ原付近通過時に在来線を横に見る。東海道線が、丹那トンネル開通後、一番の難所となったのが関ヶ原、大垣で下り列車に補機を連結して急こう配を登った。それを回避するために、旧・新垂井経由の別線が戦時中に設けられた。現在は、貨物列車と「しらさぎ」「ひだ」の下りが通過するのみだが。現在でも、貨物列車で補機を連結するのが、山陽本線瀬野~八本松越えで、かつては、この駅間のみ連結したが、2002年に、全列車が、広島貨物ターミナルで連結、西条駅で連結解除、補機は広島貨物ターミナルへ回送となっている。かつては、勾配の関係で、広島から瀬野行があったが、西条が東広島市となり、西条を越えて白市までの列車が多い。瀬野駅前からは斜面走行するスカイレールが走っている。現在発売中の鉄道ピクトリルでは、鉄道と勾配に関する特集が組まれている。
 

駅の本

 投稿者:おくの  投稿日:2016年11月26日(土)22時04分37秒
返信・引用
   うらさき先生、「ツッコミ」に対応いただき、ありがとうございます。
 交通新聞社から、本年6月29日に、「異形のステーション 不思議なカタチの駅への誘い」という本が出ました。話題の「武庫川駅」が掲載されています。本川内駅も。筑前山手駅同様、小田井駅や西青山駅もすごそうです。小生は、かつて何度も通過した、備中神代駅が「なごみ」ます。鉄道好きが地理好きも多く、鉄道の話題で、地理好きを増やすのも一手かと思いますが。
 残念なのは、ループ線のあった山野線やスイッチバックのあった宮之城線の廃止、小生は一度乗りました。勿論、山陰線の旧線、福知山線の旧線も、余部鉄橋も、旧大社駅から大阪まで、ディーゼル機関車牽引の客車急行に乗りました。余部鉄橋通過時、「こころもち?」ゆっくり走り、案内放送があったのを覚えています。
 

拙い報告内容を膨らませていただきありがとうございました。

 投稿者:うらさき  投稿日:2016年11月25日(金)22時42分15秒
返信・引用
   おくの先生,例会中に加え,掲示板でも詳細な情報を追加していただき,いろいろ勉強させていただきました。有難うございます。
 筑前山手,配布資料に唯一設置年を記入していましたが,実はバリアフリーの概念がない時代のものということを示す意図で載せており,それが大回りするか遠回りするかの中間の時代にあたることを示す年号となることは考えてもいませんでした。
 山間部の道を歩きたくなったとか,未踏の市町村(平成の大合併以前)に踏み入れようという目的が大半なのですが,スイッチバックの駅にはこの前の配布資料に載せていないものも含めほぼ実際に足を踏み入れていそうです。スイッチバックが鉄道の弱点の「地形の制約をうける」を説明する良例であることに生徒から情報提供されて気づき,試験前の調整の授業で地形図読図を取り入れたことを思い出しました。人吉~吉松間は夕方以降の1両の普通列車での移動もなかなか印象に残っています。人吉の学校から下校する生徒が利用しており,昼間は感じられない生活路線としての側面が妙に印象に残っています。
 新改駅について回答できなかった質問ですが,現在の本数については…
高知方面 7:01 7:36 9:12 10:58 13:34 15:33 19:34 の7本
阿波池田・琴平方面 6:25 11:40 14:24 16:40 18:25 の5本のようです。
 避難所になっていた平山小学校は閉校し,「ほっと平山」という名の地域交流施設になっているようです。
 

肥薩線人吉~吉松

 投稿者:おくの  投稿日:2016年11月23日(水)15時02分52秒
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   本格的スイッチバック駅の大畑駅と真幸駅のある肥薩線人吉~吉松間は、実に、列車は5本、内、2本が吉松行「いさぶろう」、人吉行「しんぺい」です。かつては、人吉から熊本方面に、「九州横断特急」がありましたが、現在は快速のみ。「いさぶろう」「しんぺい」は、途中駅で4~5分停車しますので、写真を撮ることができます。自由席はありますが、わずかですので、指定席をとったほうがいいでしょう。大阪⇒鹿児島空港⇒(空港バス)⇒人吉⇒「いさぶろう」「しんぺい」吉松往復、人吉⇒熊本⇒新大阪がおすすめです。勿論、時間帯によっては、逆コースも。古今書院「地理」の拙稿もご覧ください。  

鶴見線

 投稿者:おくの  投稿日:2016年11月23日(水)10時36分29秒
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   先日、鶴見線の話題がありましたが、JTB時刻表の11月号で鶴見線が詳しく紹介されていました。残念ながら、現在は12月号が店頭にありますが、通販で11月号を入手する手もあるかもしれません。この鶴見線ち比較的類似した路線として、和田岬線とともに、宇部線・小野田線があげられます。宇部興産やセメント工場横を通ります。ちなみに、工場遠望ツアーは、宇部市交通局の産業観光がおすすめですが。特に、長門元山駅は、以前紹介しましたが、朝2本・夕1本の計3本です。盲腸線では長門市~仙崎が8本、通過線では、花輪線、特に大館方が本数が少ないですね。時刻表を使用し、本数を数えて結びつきや勢力圏の境界を調べることも考えられますが、バス交通の発達の影響も同時に考える必要があります。大船渡線では、BRT運行部分も時刻表に表示されていますが(現地の駅での発車表示も列車と同様の表示、ホームから発車)、BRT区間の本数は多い。先日、話題の駅のスイッチバック駅など、一旦、網羅して、教材として最適な駅や、需要推察など、読図項目の設定など、定番教材化が考えられます。  

スイッチバック

 投稿者:おくの  投稿日:2016年11月22日(火)21時04分13秒
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   先日、スイッチバック駅のお話がありました。路線では、箱根登山鉄道や阿里山森林鉄路が有名ですが、木次線出雲坂根駅・豊肥本線立野駅(現在運休)・肥薩線大畑駅・真幸駅が、「本格的スイッチバック駅」です。本線から、駅に停車するために、上下どちらかスイッチバックになる駅は、篠ノ井線姥捨駅、旧信越線(現・えちごトキめき)二本木駅、そして、話題の土讃線坪尻駅・新改駅で、数が少なく、珍しいということでしょう。かつては中央本線多く、和歌山線北宇智駅や、長崎本線本川内駅にもありました。一般的には、電車化(勾配でも停車可)や線路改良によって廃止(解消)されることが多いようです。残っているのは、勾配が急であることや、気動車であること、勿論、線路改良に多額の費用がかかる、特に秘境駅の場合は将来廃止もあり、多額の費用をかけてまでということでしょう。ここらあたりも、読図教材になるでしょうか。  

篠栗線

 投稿者:おくの  投稿日:2016年11月21日(月)10時41分36秒
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   先日、篠栗線(福北ゆたか線)筑前山手駅のお話がありました。篠栗駅の標高は40m、そこから勾配を登って、筑前山手駅の標高は100m、そこから城戸南蔵院前(開通時は城戸)も100m、八木山トンネルを抜けて、九郎原駅も100m、筑豊本線接続駅桂川(けいせん)駅が40m。60m登り、トンネルで抜け、60m下る、当時の線路設計がわかります。それ以前だったら、やや大回りをして、もう少し上ってトンネル長を短くし、またやや大回りして戻るのでしょう。それ以降だったら、ここまで登らず、長大トンネルで抜けることが考えられます。ちなみに、2001年電化されて、また交換設備を増加、格段に利便性が向上した。筑前山手駅は交換設備がなく、九郎原駅とともに通過列車が多い。トンネル前後の、傾斜変換点駅の性格を表す例でしょうか。篠栗は元炭鉱町で資料館があり、現在は郊外住宅地、桂川には王塚古墳があり、近くに寄られた場合は、行かれてはいかがでしょうか。勿論、飯塚には、伊藤伝衛門邸があります。篠栗駅までの複線化計画はありますが、それから先の計画はありません。  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2016年10月29日(土)12時40分48秒
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   新大阪0723発乗車、いつもの列車、いつもの乗客、いつもの席。車内放送では、臨時を何度も強調、ちなみに来週金曜は運休。近江鉄道五箇荘駅横通過、0748発近江八幡行と0749発彦根行が離合、ちなみに、新幹線と近江鉄道は五箇荘~高宮間約10kmで並走するとともに、実に4か所で交差する。なお、関ヶ原では、新幹線が在来線の下通過、静岡県の菊川でも新幹線が在来線の下を通過している。静岡鉄道は、在来線・新幹線の上を通過、私鉄が東海道本線の上を通過している例は他にあり、有名な賞を受賞したある本に、東海道線の上をまたぐ路線はかつてなかったとのお話は誤り。新幹線は稲沢市を通過、植木の産地で、植木栽培地が点在、名鉄本線と交差、名古屋行き特急と交差、座席指定車両を連結、編成のバランスは悪い、栄生付近でも、空港特急やニューパノラマカーとすれ違い、中学校の修学旅行で、「きぼう」号車内から、赤い初代パノラマカーの写真を撮ったのが懐かしい。地下鉄東山線は、ホームドアが完備され、雰囲気に大きな変化が。車内は女性客比率が高い。沿線に女子大が多いことも要因だが、やはり、名古屋市内オフィスに努める女性が多いのか。豊田市の人口ピラミッドが地理の人口教材に登場するが、勿論、若い男性が特に多い星型である。しかし、都市と農村の男女比は、都会のほうが若い女性比率が高い状況であろう。下校校門故障、油圧式で跳ね上げて閉めるタイプ、そのため、南側から出て大幅迂回により、バスが大幅延着、いつもの名古屋1711分岡山行きひかりに乗れず、名古屋1723分博多行きのぞみ乗車、一応、座れる。  

重安鉱山見学

 投稿者:おくの  投稿日:2016年10月29日(土)12時03分51秒
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   10月20日(木)、宇部市交通局産業観光バスツアー 第4章 本間俊平と石灰石鉱山 「秋吉台の聖者」の軌跡と広大な石灰石採掘場の見学 に行ってきました。目玉は、勿論、重安鉱山見学です。参加者は17名、挙行人数ギリギリです。女性2・男性1の割合です。案内者は、地元大理石採掘加工業者の会社の方。大理石のことならおまかせです。
 新大阪駅0600⇒0726広島0731⇒0826厚狭、券売機はかつてボタン式であったが、タッチパネル式に変更、厚狭駅前新幹線口0945バス出発、案内者の方は、大理石の説明から、有名建築物での使用例まで、勿論、本間俊平の話から、自社の話まで、豊富な話題。美祢市役所を経て、秋吉台の懐に抱かれた、秋吉台国際芸術村へ、音響ホール、舞台、別棟に宿泊棟など、ふんだんに地元産大理石を壁や床に使用、勿論、トイレにも。特別に楽屋も見学、研修室も。続いて、秋吉八幡宮前でバスを下車、鳥居横の踏み分け路を登って、本間俊平の丁場跡へ、見学と説明。住友大阪セメント秋芳鉱山を遠望して、日本海側へつながるベルトコンベアーの下をくぐり、続いて、道の駅「おふく」へ、美祢線於福駅近く。食事と買い物。続いて、本日の目玉、重安(しげやす)鉱山見学。産業観光初登場、ツアー参加者のみの特別公開、最初で、本年度1回限りの公開です。先導車に続いて、鉱山へ、約300mの石灰石採掘場見学場所にバスで到着、宇部興産伊佐鉱山や住友大阪セメント秋芳鉱山も遠望、伊佐鉱山へは石灰石を売却しているとのこと。続いて、選鉱場へ移動、見学、石灰石にはアンモナイトやフズリナなどの化石が含まれている。選鉱場では、石・砂サイズに、様々な粒子に粉砕加工、用途は、セメント用以外に、かなり幅広い模様。続いて、美祢線重安駅南側の石灰石加工の峰北舎へ、大理石フォトスタンド加工体験・持ち帰りと加工場・実演見学。かつては、秋芳洞のお土産店で大理石製品がよく売れたが、現在は売れず、お土産用加工業者もこの峰北舎一社のみになったとのこと。加工材料の国産・外国産大理石が積み上げられている。日本産は白や灰色などだが、パキスタン産など外国産は赤や緑など、カラフルとのこと。美祢市役所を経由して、1600厚狭駅新幹線口到着、ツアー終了。厚狭1647⇒1743広島1752⇒1918新大阪
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2016年10月21日(金)23時05分44秒
返信・引用
   森の中は、先週から紅葉が始まり、今週も進行しています。本日は、「自然地理学概論」の授業中、地震の横揺れが伝わりました。授業は、「実況中継」に、「横揺れが続いていますね」「しばらくして縦揺れが来るでしょうか」「縦揺れが来ませんね」「遠いところでしょうか」
授業受講生は、東海・北陸・長野・滋賀・四国と広範囲からきているので、毎回3人程度、出身地の自然について「スピーチ」をしてもらっています。星空・群発地震の話題もあり、好評です。
 

11月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2016年10月 8日(土)17時55分13秒
返信・引用
  第3土曜日の19日にすることになりました。  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 9月17日(土)10時23分14秒
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   新大阪0723乗車 本日はいつもと異なり、新大阪および京都から集団客乗車(ゲートボール大会出場?)、天気は曇天、名古屋に近づき、いつものように、東海交通事業1両、東海道線名古屋方面各停、名鉄栄生駅に名古屋方面各停、名古屋駅引き上げ線には「ひだ」と、定刻に運行、当然ではあるが。今週は、まだ一部の大学しか授業を開始していないのか、JR・地下鉄・リニモ、いずれも学生の姿は少ない。バスで森の中へ。前期に引き続き、受講者は80名前後、う~ん、減っていない。帰りも、高校生の姿は目立つ。名古屋1705発新大阪行きのぞみ乗車、1703発新大阪行きのぞみの臨時続行、それでも、席はかなり埋まる。1号車までいって、3人席確保、駅ごとに、自由席で検札実施。指定席客の自由席乗車による、指定席回復処置の対策か。滋賀県へ入り、稲穂が実る。一部で、稲刈り開始。田植え時も思ったが、水田が減少している。新大阪駅では、券売機は勿論、みどりの窓口、旅行社の切符売り場も、長蛇の列、土産物屋のレジも列、やはり、金曜日の夕刻は大混雑。  

日本島嶼学会広島県大崎上島大会参加

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 9月 6日(火)00時08分36秒
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   日本島嶼学会広島県大崎上島大会に参加してきました。
9月1日(木)新大阪1159⇒1301福山1311⇒1331三原1406⇒1441竹原 呉線は三原~広間の本数が少ない。1255発の次はこの1406発、さすがに2両の席が埋まる。ワンマンカーで多くは無人駅。忠海・竹原での下車が多い。竹原での宿泊は駅近くの「グリーンスカイホテル竹原」、禁煙2食付きで予約、10160円、約2年前開業の真新しいホテル、スタッフも「若い」。夕食は「海鮮御膳」、海鮮丼に小鉢等がつく。朝食は和洋の選択。夕方、列車が着くたびごとに高校生が下車、駅前に停車の迎えの車に乗車。2時間ほど、「小京都」竹原の古い町並みを散策、ご存知、マッサンの「竹鶴酒造」残念ながら見学はできない。昭和初期建設の「竹原書院図書館」を昭和55年に歴史民俗資料館に転換、横庭には、マッサン夫妻の銅像、勿論、朝ドラブームで設置。平日にもかかわらず、個人客、バスツアー客の散策。
9月2日(金)竹原港⇒垂水港、島内で数少ないタクシーを手配、山頭火の歌碑、岡本醤油見学、映画「東京家族」のロケ地見学、木造5階立て住宅、木江の古い町並み(昭和の木造商店跡)、海と島の歴史資料館、ユニークな船型の木江ふれあい郷土資料館、神峰山展望台、スーパーで買い物、昼食、理事会出席、本日の宿泊は「いづみ旅館」
9月3日(土)、広島商船高専で年次大会開催、新聞社取材で3人来訪、小生の発表取材、立派な「公民館」で懇親会、地元太鼓の出し物、本日も「いづみ旅館」泊
9月4日(日)、巡検、大崎クールジェン見学、中国電力石炭火力発電所を活用した、石炭高効率発電実験施設、広島高専練習船で大崎上島出発、契島クルーズ、ぐるっと一周していただく、竹原内港着、道の駅、海の駅、小生の発表が名前入りで掲載いただいた新聞購入、広島行き高速バス「かぐや姫号」乗車、竹原へは、広島駅経由のこのルートが便利、空港へも、ワンボックスカー使用の乗り合いタクシーが便利、呉線利用客が少なくなる理由。大阪から、約3時間で到着、勿論、日帰り観光が可能。
 

東北・北海道新幹線沿線巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 8月 6日(土)11時05分24秒
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   東北・北海道新幹線沿線巡検に行ってきました。
8月1日(月):新大阪0820⇒1053東京1108⇒なすの⇒1222那須塩原
天気予報では栃木北部(大田原地方)は雨の予報、実際、塩原温泉では雨とのことであったが、那須高原は雲の多い晴、勿論、暑い。まずは、塩原ファミリー牧場りんどうの湯へ。千本松牧場より山側、ハニー牧場近く、工業団地の奥。お目当ては、日本で唯一残る、デハビランド・タブの機体、かつて東亜航空の鹿児島~離島線で活躍した機体。次いで、アジアン・オールド・バザールへ。タイ・ベトナム・バリ島などの現地仕入物品販売とレストラン、建物も雰囲気があり、アトラクションはないが、「ミニ」テーマパーク。意外と、「現地色」は濃いが、「日本語の看板」が目立つので、「やや」写真は撮りにくい。ベトナムコーヒーは食器も現地風? さらに、「戦争博物館」へ、今となっては、「超」レトロな展示だが、年代を反映する効果も、機関銃などの兵器等、知識のある場合は、その貴重さは感じられる。戦車・飛行機・大砲も。本日の宿泊は、モンゴリアンビレッジ・テンゲルへ。数多くの「ゲル」が草原に並ぶ宿泊施設。ベッド・家具も「モンゴル」。バーベキューにジェラート、温泉。冷暖房完備。トイレは勿論、屋外棟へ。
8月2日(火):那須塩原0901⇒1006仙台(コーヒー休憩)1049⇒1155新花巻。
天気予報は雨の予報。実際は、雲の多い晴。まずは、花巻農業高校の「羅須地人協会」の建物へ、「下ノ畑ニ居リマス」の黒板で有名。次いで、賢治自耕の地へ。新渡戸稲造記念館、宮沢賢治記念館、ここで急な雨、宮沢賢治童話村へ。新花巻1542⇒1554盛岡1637⇒1705八戸1713⇒1733三沢、本日の宿泊は、星野リゾート「青森屋」。スタッフによるスコップ三味線。本日は「ねぶた」のため、人が比較的少ない。
8月3日(水):三沢0925⇒快速しもきた⇒0942三沢。
天気予報では雨、実際、夜半に雨が降った模様。実際は、雲の多い晴。石灰石鉱山の「八戸キャニオン」へ。途中、石灰石輸送鉄道の廃線跡、築堤小道をみて、旧・松舘小学校のトロッコ列車見学。展望台へ、前回は午後で逆光、今回は午前で順光、絶好の撮影状況。次いで、旧・金山沢小学校のトロッコ列車見学。是川流域の採石場見学、新井田(にいだ)小学校のトロッコ列車見学。八戸1305⇒1437新函館北斗。ほぼ満席、盛岡から北は全席指定のため、早くに指定をとる必要がある。東京~三沢・青森航空便が残るのはこの恩恵? 意外と?木古内での下車が多い。新函館北斗では、函館行きにほとんどの客が乗り換えるが、「はこだてライナー」に乗れなかった客は次の普通列車に、なんと1両のディーゼルカー、「超々」満員、駅ごとに乗車客があり、停車時間が伸びて、大幅延着。多客時のアクセスに対策が必要。五稜郭へ、箱館奉行所再建、五稜郭タワーは60mから約100mとなって、五稜郭が見やすい、ちなみに、展望台は中語があふれる。函館山へ、昼間の風景から夜景の風景まで撮影、レストランは満席。函館山展望台も中語があふれる。ロープウエイも5分間隔フル運転で「超」満員。本日の宿泊はホテル函館山。
8月4日(木):元町散策、函館ハリストス正教会、八幡坂、旧函館区公会堂、元町公園見学、函館朝市・どんぶり横丁見学、函館空港1135⇒1315伊丹
 

9月例会

 投稿者:冨田  投稿日:2016年 7月 9日(土)18時36分22秒
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  9月10日の第2土曜日です。

夏の巡検の報告です。
 

名古屋

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 7月 9日(土)07時30分57秒
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   名古屋は地下街が発達している。鉄道で最初に地下に乗り入れたのは、現・近鉄、1938年(昭和13年)6月26日、当時は関西急行電鉄「関急名古屋駅」。次いで、1941年(昭和16年)に名鉄名岐線が「新名古屋駅」へ。1944年(昭和19年)に新名古屋~神宮前間が開通、名岐線と豊橋線がつながるが、金山(橋)駅を境に、電圧が異なるため、乗り換えが必要だった。1948年(昭和23年)に名岐線の電圧が1500Vとなり、名古屋本線新岐阜~豊橋間直通運転開始となった。金山駅は、現在、河和線・常滑線の各停が折り返すため、引き上げ線がある。名古屋市営地下鉄東山線は、1957年(昭和32年)名古屋~栄町が開通、東山動物園のある東山公園まで開通したのは1963年(昭和38年)である。城山三郎の「臨3311に乗れ」集英社文庫は近畿日本ツーリストの立ち上げ物語だが、戦後すぐの名古屋を含む交通事情がよくわかる。地下鉄開通前は、市電に分乗して修学旅行生を輸送したとのこと。  

2016夏期巡検 Ⅱ

 投稿者:奥舎  投稿日:2016年 7月 8日(金)14時44分55秒
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  宿泊地と宿について
出発:8月8日(月) 新大阪7:59発ーーーのぞみ97
8日:萩ロイヤルインテリジェントH  萩市大字椿東3000-5  0830-21-4589
9日:温泉津 輝雲荘  大田市温泉津町温泉津口202-1  0855-65-2008
10日:グリーンリッチホテルH 出雲  出雲市今市町1489-2  0853-25-3300  
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 7月 2日(土)11時20分33秒
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   新大阪0723発、ホーム入線、扉が開き、当初、1号車に乗車は小生一人、過去で最も空いている。やがて乗客増えるも、空いている。車内販売が来るのは、いつも早くて米原近く、岐阜県に入っての時も。天候は晴れ、名古屋も晴、気温は上昇の気配。控室から教室へは、屋根付きではあるが、野外廊下のため、やはり熱い。帰りのバスは空いている。車体に「名鉄バス」以外に「基幹バス」の表記も。「コミュニティバス」の増加で、区別用か。名古屋1711発。この列車は、三島・静岡・浜松停車・岐阜羽島・米原通過、大阪から各停の岡山行き。本日は、三島・静岡・浜松~名古屋間の利用が多く、名古屋駅で下車多数。勿論、ビジネスマン。結果、名古屋からは、以前乗車時に比べて、大幅に空いている。少ない乗客も、ビジネスマンばかり。過去、これらの乗客に、「親子連れ」「高齢旅行客」「外国人旅行客」「のぞみの混雑を避けてきた客」「指定が修学旅行生で埋まり、指定が取れなかった客」が加わり、混雑していた。本日は、それらいずれの客もない模様。梅雨のシーズンで観光旅行客が少なく、期末考査直前・一部考査中で「修学旅行客」がなく、月末ではないため、ビジネスマンも少なめ。但し、トラブル対応か、携帯電話対応が見られる。新大阪駅も、「やや」少な目の印象。  

話題と入試

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 6月26日(日)15時36分8秒
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   26日は、パナマ運河拡張、開通です。通行船舶が拡大され、輸送力が格段に改善されます。
され、英のEU離脱、入試問題に与える影響はいかがでしょうか。これから、追随があるかもしれないので、「避ける?」、いや、EUに触れずにヨーロッパの問題を出す(自然とか鉱業とか)、夏休みまで様子を見て、とりあえずその時点で問題を作成、入試直前に考える? ○○時点と断って出題する?
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 6月25日(土)17時36分24秒
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   一週間だけでも、水田の緑は増し、苗の成長の早さを感じます。アニメ「けいおん!」の校舎のモデルとされるシンプルでモダンな「豊郷町立豊郷小学校旧校舎」も新幹線から見えます。「栄生」から「金山」まで、JR線と名鉄線が並走しますが、「栄生」は「さこう」で難読でしょうか。名鉄電車は、かつて、赤色・2ドア・クロスシート・握り棒(つり革ではなく)、そして、パンラマカーでミュージックホーンと、「名鉄スタイル」でした。しかし、初代パノラマカーはなく、有料特急系車両は「白」がベースとなり(細い赤帯、空港へは青帯)、通勤用はステンレスの銀色(艶消しでアルミカーに見えるが)が登場、3ドアが増加、座席もロングシートが増加、さらにこれらが混結され、変化に富む?運行となっています。地下鉄東山線は勿論、鶴舞線や名城線沿線は大学が多く、基本的に電車通学が多い学生は重要な利用者ということでしょう。本日は、午後から雨、「森」からのバスは満員(通常、バイク・自転車通学生が利用か?)、リニモも、愛・地球博記念公園駅に県立大、芸大通に芸大と、沿線に大学が多く、学生の通学利用が目立つ。ということは、割引率が高く、収益面では大変か。「モール」や「大型家具店」の進出による一般の利用増が期待される。  

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