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名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2019年 9月21日(土)09時56分13秒
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   後期開始です。天気は快晴。新大阪は適度な乗客数。平日なので、団体客はいつもの中高年。リニモは八月より減便、10月までか。無人運転だが、係員添乗。まだ、かすんで御嶽山は見えず。見えたら、秋が深まった証拠? 教室は、前期に引き続いて大教室棟の階段大教室、しかも3階(大教室なので当然天井が高く、1階の高さが高いため、1回分の階段が多い)。4限終了時は午後6時近く、さすが9月なので薄暗い。帰りの名古屋駅は大混雑。みどりの窓口も自動券売機も。勿論、「のぞみ」指定席は満席、1本遅らせてホーム上で次の列車の先頭近くに並び、自由席2列席通路側に着席、しかし、席が埋まっても乗る乗客があり、自由席通路も埋まる。車掌は車内巡回に回ってきたが、警備員は回ってこず。勿論、車内販売も回ってこず。これは久々の状況。かつて(40年以上前)、東京から通路に立って帰った思い出がよみがえる(年?)、京都で下車客があるが、それでも立つ人があり、新大阪で大幅に下車客が。  

茨城・東京 巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2019年 8月24日(土)15時18分39秒
返信・引用
   日本地理教育学会参加を兼ねて、茨城・東京方面に行ってきました。
8月21日(水):新大阪0650→東京0923、東京へ着いたとたん、東京0953発ひたち7号が上野始発に変更の放送、急いで山手線で上野に向かう。上野駅行き止まりホームに上野発1000の表示、本日0700頃、事故で運転見合わせがあり、ひたち2号の折り返し列車だが、約2時間遅れで運転とのこと。結局、品川折り返しを上野折り返しとし、車内清掃時間短縮で、1時間遅れの上野発1100となった。水戸下車、水郡線常陸大子や郡山方面は、日中は2時間に1本のため、水戸で約1時間待ちとなる。水戸1315→袋田1425、下小川で対向車遅れにより約10分停車、袋田到着も10分遅れの1435だが、滝本(袋田の滝)行き1430発はさすがに列車接続のため、列車到着を待って発車、ちなみにバスは1日4本で最終バス。1445着。バスが折り返せるのはここということで、滝口のかなり手前のバス停、滝口まで歩いていく。入場券を購入後、トンネルへ。滝の目の前までトンネルが通じている。滝口で川が90度曲がるのを利用して、滝の真正面のに観瀑所、屋根もあるので雨でも大丈夫。三段の滝で、一番下の滝を真正面から見る迫力、トンネルを抜けてなので、迫力倍増。勿論、広角レンズ、できれば超広角レンズ必須。さらに平成20年(2008年)に三段の滝が見下ろせる、エレベーターで行く展望台が設置された。この展望台は屋根がない。三段の滝が見下ろせる。望遠縦方向に納まる。かつては対岸から遠望したのであろうが、トンネル掘削、さらには展望台設置と、この見せる工夫が「三大名瀑」たる所以か。戻って、吊り橋を渡る。帰りはこのコースがおすすめ。吊り橋からの眺めも面白い。少し上がると、滝見茶屋、かつてはここから眺めたであろう。さらに戻って、自動車路に合流、バス停に戻る。土産物店・飲食店・宿もあり、観光門前集落を形成、夏場のせいか、比較的営業率は高い。滝本1600発バス乗車、このバスは4月1日~11月30日運行、やはりこの期間がシーズンか。ややせわしないが、約1時間で見学、列車は1646発と、30分以上の待ち時間。水戸1802着。水戸駅前APホテル泊。
8月22日(木):水戸駅北口バス停から常磐大学へ、バスは2社が頻発。受付を済ませ、水戸駅に戻る。各停で日立へ、3月末で日本で唯一残っていた鉱山索道がついに廃止に、日立鉱山大平田鉱山へ、索道は停止、搬器は集めれられて、ズラーと並ぶ。かなりの大きさ。山根荷卸所も搬器はなく稼働せず。工場までのベルトコンベアーも少しずつ撤去が進む。次いで、日鉱記念館へ、日立銅山跡に設置されたもので、竪坑櫓が二基残る。本館の展示、地下に模擬坑道、野外にL字型の電気機関車、バッテリー機関車、木造の建物に、膨大な数の削岩機。日立駅に戻り、水戸に戻る。荷物をホテルに預け、懇親会へ、水戸北のAPホテルへ、坂を上り、郵便局を過ぎ、横へ入るため、極めて分かりにくい。懇親会では珍しく、座席制。ホテルへ戻り、連泊。
8月23日(金):常磐大学へ、本日、トップバッターの報告。ホールを中心に四方に教室、約100席の階段教室、デスクトップパソコン設置。発表後、水戸駅へ戻り、1127発ひたち乗車。上野駅着1235着。上野駅で荷物を預け、浅草へ、東武で曳舟、京成曳舟へ、改札前に「隣の高木さん」等身大フィギア設置、京成立石へ、都立南葛飾高校前に「キャプテン翼」像(等身大)。京成立石から浅草橋、東中野、大江戸線落合南長崎へ。A2出口を出るが、そこからがわからない。ふと左手の道を見ると、道路に案内表示が、ところがその先に案内がない。後で気付いたのは、右手に行くと案内があった模様。そこで、わかりやすい二又交差点へ行き、「トキワ荘通り」に向かう。「南長崎漫画ステーション」に入り、2回の「トキワ荘」の部屋再現等を見学。「松葉」前を入り、トキワ荘跡へ、南長崎公園の記念碑へ、ちなみにこの公園に2020年3月「マンガの聖地としまミュージアム」開館予定。大和田通りに移動してラーメン屋台モニュメントへ、西武池袋線東長崎駅へ移動、駅前交番(トキワ荘風?)を撮影し、駅改札前へ。ジャングル大帝モニュメントと「トキワ荘ゆかりの地 散策マップ」を設置。池袋よりの椎名町駅南口に案内板があり、ここから巡って東長崎駅に行くのがおすすめコースの模様、落合南長崎駅からだとわかりにくい。西武線で池袋へ、上野駅に戻り荷物を取り、東京駅へ、1900発新大阪行き乗車、さすがに金曜日、指定席は勿論満席、自由席も、新横浜で立つひとも、もっとも、名古屋で下車客が多く、名古屋からの乗車客少なく、大きく空席が目立って、京都・新大阪へ。東京アニメ聖地巡礼巡検でした。
 

伊勢志摩巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2019年 8月 9日(金)10時38分22秒
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   伊勢志摩方面に行ってきました。
 前期定期試験終了、成績提出、前期追試験終了、成績提出、再試験再学修ポイント提出、ようやく「夏休み」です。
8月7日(水):難波1010発伊勢志摩ライナー、ほぼ満席の盛況、しかし、名張あたりからぼつぼつと下車客、勿論、伊勢市・宇治山田、そして鳥羽が多い。時期柄、子供ずれので、祖父母・母・子供のパターンも。近鉄志摩線はほとんど複線化されたが、2区間ほど単線、崖と道路の間、道路と川の間等、複線化が難しい。勿論、すれ違い待ちあり。鵜方(うがた)下車、志摩スペイン村行きバス乗車、志摩スペイン村着、かつては志摩磯部駅からバスで、志摩磯部駅は「スパニッシュ風」に改築されたが、今はは着なし。鵜方が「志摩」の中心? すぐに入場、勿論、「空いている?」 すぐにパレード見学、さすがに、「着ぐるみ」?は最小限? 町並みも25年の時を数え、アトラクションも変更が。オリジナルが減り、「絶叫型?」が増加。レストランも空いている。城と壁画を見学、土産購入。バスで鵜方へ、鵜方からは送迎マイクロバスで「志摩地中海村」へ、1993年会員制の別荘として開業、2010年一般宿泊施設に、2015年に飛躍的に増加、2016年「出没アド街ック天国」で伊勢志摩第9位に登場、2017年入場のみの場合に入村料徴収、2018年にエリア拡大、日帰り、レストランのみの利用もある。レストランでコース料理、温泉入浴。
8月8日(木):0730から朝食、和洋の一般的な朝食だが、さすがに、魚、特に干物が注目。1015発、船着き場から賢島へ、同時に、クルーザーによる英虞湾クルーズも出発。1030賢島到着、丁度、「海賊船?」の英虞湾周遊船が出港、歩いてすぐの賢島駅へ、待合室の上に、「サミット記念館」開設、各国首脳が円卓を囲んでの会議に使用した円卓と椅子を移設、新たな観光スポットに。1045発各停で鳥羽へ、志摩線のかなりの駅が無人駅、1123着鳥羽下車、タクシーで「伊勢忍者キングダム」(伊勢安土桃山文化村)へ、温浴施設と飲食施設がメインとなりつつある。入場後、そばを賞味。エスカレーターで上のエリアへ。安土城エリアは入れず。戻って、1316発のバスで内宮前へ。おはらい町は大賑わい。内宮参拝。おはらい町でコーヒー休憩。16時にバスで宇治山田へ。駅1階の売店へ。1641発「しまかぜ」乗車、ほぼ満席。「カフェ」車両で、紅茶とケーキのセット。ほとんどの人は、座席着席中心。プレミアム席は3列シート。難波下車。
 

伊那方面巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2019年 7月30日(火)17時56分45秒
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   理事会出席を兼ねて、帰りに、伊那方面に行ってきました。
7月27日(土):新大阪⇒品川⇒浜松町⇒赤羽橋、東京タワー、3Fの東京ワンピースタワーへ、いわゆるアニメ「ワンピースのテーマパーク? 10時開場だが、ほぼ開場直後に行ったものの、窓口前には長蛇の列、やはり外国人観光客が多く、中語子供が多い団体も、等身大フィギアの大興奮、360°シアターの後、展示アトラクション会場へ、やはり、自撮りができる、等身大キャラクターフィギアが大人気。御成門へ移動、神保町を経て市ヶ谷へ、理事会の後、本日の宿泊先、八王子へ、新宿から混雑するが、停車駅ごとにどんどん席が空き、意外と下車客が多いのが武蔵野線との乗換駅西国分寺、立川も多く、その先は空席も。TYINNに宿泊。夏休みに入ったせいか、スポーツ?試合に出る生徒団体宿泊か。
7月28日(日):八王子から「あずさ1号」乗車、今年3月から中央東線特急はすべて指定席に、空席が荷棚下に表示される、窓側が埋まり、通路側に空席が。2人一組で、車内検札がほぼ駅間毎に回ってくる。上諏訪で下車、飯田線直通、豊橋行きに乗車。上諏訪からしばらく単線、下諏訪は特急が停車しない。岡谷でみどり湖線分岐、今やこちらがメインの中央線、松本行きが追い付き、岡谷同時発、岡谷~辰野間は今や「飯田線」、辰野はかつてを彷彿させる、側線が並ぶ乗換駅、中央自動車道開通前は、東京から伊那谷の各地へは、この辰野で乗り換えた。辰野~塩尻は今や閑散線、飯田線に入り、カーブが多く、停車時間が長い、ほとんど無人駅、しかも、券売機がなく、車掌が頻繁に車内を回り、切符の販売、検札、勿論、停車駅ごとにホームで切符回収、所要時間が長いのは、この理由もあり、停車時間が長いのは、時間調整も兼ねるか。ワンマンカーもあり、運転手さんは大変。駒ヶ根駅でも、車掌さんが切符を回収、田切駅で下車。ここは、アニメ聖地巡礼発祥の地、先ごろ、記念碑が設置された。日曜ということもあってか、この日も駐車場には、東京・名古屋方面から集合も、勿論、数人の鉄道での来訪も。田切から飯田へ、駅横に観光案内所があり、わずかながらパンフレット有、但し、事前にダウンロードしたほうが良い。飯田からタクシーで飯田市上村、遠山郷下栗の里へ。予想通りだが、下栗の里への運行経験はあるものの、ビューポイントは初めての模様。下栗の里は東京学芸の市川氏が「日本のチロル」と命名、平成21年10月に「天空の里ビューポイント」への遊歩道が完成、CMでも取り上げられたことから、一躍有名となった。標高800~1000m、最大斜度38度の急斜面に家屋が分布する。急カーブが多く、大型車は通行不能、混雑時には、一方通行誘導となっている。唯一の駐車場が、山の尾根部分の比較的平坦な地形を利用した旧小学校跡地にある。校舎跡は「高原ロッジ下栗」に、そば処「ばんば亭」があり、ここから歩いて、「天空の里ビューポイント」へ片道20分、往復と見学時間で1時間弱。遊歩道は少しだけ上り下りがあり、細くて足元が悪い箇所もある。午前中が順光、午後以降はやや逆光。ここ以外に、前が岩や帯山等のビューポイントがある。看板があるものの、わかりにくく、道脇を注視する必要がある。集落内もカーブが連続するが、通行がおすすめ。飯田へ戻り、本日は、駅からやく5分、線路沿いのSホテル泊。新館移転か。夕食はホテル内バイキング、日曜ということもあって、地元客が。部屋は広め、バスもゆったり。
7月29日(土):朝食は6時15分から、6時30分が多いが、この時間なので、飯田発6時44分に乗車可能、車内は、通勤通学客、市田から中学生乗車、上片桐で下車、下車客が多いことを予想して、車掌が車内で切符を回収、駒ヶ根駅下車、駅前は、現在、整備工事中。駅中にロッカーあり、100円投入、使用後に100円戻るタイプ、荷物を預ける。駒ヶ根駅8時30分発ロープウェイ乗り場行き乗車、運賃1030円。乗車時は数人だったが、切石公園近くの駒ヶ根温泉のホテルからの乗車があり、菅の台駐車場では、長蛇の列、勿論、補助席使用の満員。駒ヶ根駅からは30分ごとだが、駐車場からはピストン運転。急カーブを登って、駅へ。勿論、長蛇の列。9時30分発に最後の一人で乗車。雲海を抜けて、快晴の千畳敷駅へ、目の前が、千畳敷カール。カール内を遊歩道があり、ごつごつした石の上を歩く。千畳敷カールの看板前で、添乗員さんに写真を撮っていただく、すべての人に声をかけるサービスぶり、もしかしたら「カリスマ添乗員さん?」。駅内レストランで地元名物ソースカツ丼賞味、お土産購入。下りも長蛇の列、しかし、ロープウェイはなんと9分間隔のピストン運転。ここでも、最後の一人で乗車。扉前に立てたので、窓から、連続撮影。下から見たカール、滝など。バスも最後の一人で乗車、補助席となるが。ほとんどは、菅の台駐車場で下車、駒ヶ岳ロープウェイは、1967年7月開通、通年運行、2014年にゴンドラをリニューアル、2014年末から2015年3月ぐらいまで停電と支柱倒壊で運休した。当初は、木曽町側から計画されたが、地元の反対で変更、名鉄の子会社でバス事業も運営、千畳敷駅は2611mで日本最高所駅、ロープウェイ高低差950mは日本最高。中央自動車道駒ヶ根ICは1976年開通、1982年全線開通。この開通もあって、東京・名古屋から自動車、勿論、団体バスツアーが殺到、大盛況である。高度経済成長期だからこそ着工できた事業で、今や、駒ケ根市にはなくてはならない観光資源。自家用車がなくても、実に新宿から駒ヶ根まで1時間ごとに高速バスがある。帰りは、名古屋行き高速バスで名鉄バスセンターへ、約3時間弱、恵那峡サービスエリアで約15分休憩、名古屋から新幹線で新大阪へ。無理をしたら?日帰りで行けなくもない。伊那方面巡検、「下栗の里」「千畳敷カール」おすすめです。
 

九州巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2019年 7月25日(木)09時50分29秒
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   九州巡検に行ってきました。
7月23日(火):新大阪0712⇒0940博多0949⇒1000香椎1013⇒1024土井、土井1154⇒1201香椎 1212⇒1222博多1243⇒1322熊本、熊本1735⇒1756久留米1811⇒1817鳥栖、鳥栖泊。
香椎線は、典型的な元・石炭輸送路線、現在は福岡近郊路線、但し、無人駅が多い。非電化だが、かつてのディーゼルカー運行から2019年3月ダイヤ改正で、全列車蓄電池電車運行となった。香椎駅でパンタグラフを上げ、充電する。床下には、蓄電池が「ズラー」と並ぶ。乗り心地は、完全に電車。土井駅で、上下列車交換。土井駅は、山陽新幹線との交差下にある。土井駅の南側にはかつて石炭積込線があり、麻生山田炭鉱からの、選炭された石炭が索道で運び込まれていた。現在は、跡形もない。麻生山田炭鉱は、新幹線がトンネルに入る手前、北側にあり、索道で土井駅と結ばれていた。途中、炭鉱⇒小山⇒平地⇒小山⇒土井駅と約5kmで、平地部分に設置された索道支柱が、現在も残されている。土井駅から約1km、約15分だが、バス停では「名子道」から田んぼの中に見える。お寺の横で、水田と防風林の間に、支柱がそびえている。炭鉱閉山、索道廃止から50年以上が経過、さび付いているが、よくぞ残っている。土井駅側、新興住宅地の新幹線をまたぐ道路わきからも、索道支柱を遠望できる。土井駅は無人駅で、切符は近郊区間しか販売していないので、博多まで購入して、博多駅新幹線乗り換え口前の「もどりの窓口」で熊本までを購入、窓口が一ケ所のみで込み合う。駅弁「かしわめし」を購入して、車中昼食、熊本駅からは市電乗車、全区間170円、頻発で、予想外に乗客が多い。商業学校前下車、北側は熊本商業高校正門、熊本県庁は、この学校の北側、ぐるっと回りこむように迂回して、北側の通りへ、バス停県庁前のプロムナードを歩き、途中に、ご存知、ワンピースの「ルフィ像」、なお、これから県内に、ワンピースのキャラクター像が設置される予定。「聖地巡礼」コースができるだろう。平日の昼間にもかかわらず、像撮影者が「ぞくぞく」。市電で熊本城に移動。現在、熊本城は修復中で、中に入れず、ぐるっと廻りを一周する周回路が設置されている。天守閣の修復は進んでいるが、堀に面した石垣等、震災直後の状態がそのままの場所も多い。香港等、外国人観光客も多い。市電で熊本駅に戻り、駅弁の「鮎弁当」を購入、本日の宿泊地鳥栖へ。当初は久留米宿泊で探したが、適当?なホテルがなく(地場のホテルが多い?)、鳥栖駅前のRホテルへ、やや高めだが、大浴場と朝食を考えればこんなものか。仕事関係の宿泊が多く、翌朝は、ホテル前で、出発待ち風景も。
7月24日(水):鳥栖0814発「ゆふ」1001由布院着、JR四国から来た列車で、通常3両に+1両の4両、3両時は、指定と自由席が1.5両となり、中間車は間仕切りがあるが、4両時は2両・2両、鳥栖駅で切符を購入するときに、指定席は最後の1席ですと言われたが、空席もちらほら、自由席が「がらがら」、おそらくは、キャンセルを再販売せず「そのまま」か? 指定席は、「中語」。列車が由布院到着後すぐ、列車との記念撮影客が多数。金鱗湖に向かって「メインストリート」?を歩く。「中語」団体客多数。飲み物・食べ物など、目新しい店が多数。由布院フローラルタウン、昭和館、九州自動車博物館見学。フローラルタウン前の駐車場は、「中語」団体のバスがずらり。金鱗湖も見学。ここまでの通りが中心で、少し離れると、ばったりと観光客はいない。わずかな差が、集客に影響し、廃業した店もちらほら。但し、新しい宿は増えている模様。かつて宿泊した「国民宿舎」は廃業し、取り壊されて更地に。由布院1351⇒1451大分1511⇒1637小倉1653⇒1904新大阪、久大線の車両は、様々な車両が運行されているが、乗った車両は1両でも運行可の3ドア・ワンマン対応、2両編成。都市近郊通勤・通学輸送から、閑散路線1両ワンマン運転まで対応できる車両ということか。南大分からは、市街地。日豊本線は博多・小倉から宮崎までの直通はわずかになり、大分までのソニックが頻発、宮崎方面へは大分乗り換えとなる。ソニックは7両編成、頻発のため、自由席も大分出発時点では、先頭7号車は一人のみ、もっとも、空調の関係か、停車中は、7号車にトイレがあり、トイレのにおいが。停車駅は「やや多い」という印象、わずかずつ客を乗せる感じ。新幹線は、広島までは空席が目立ったが、広島で、一気に席が埋まる。岡山で乗り降りがあり、新大阪で、大きく乗り降りがある。
 

夏巡検

 投稿者:冨田  投稿日:2019年 7月21日(日)16時11分33秒
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  アルペンルート・富山金沢巡検 2018年8月15日(木)~19(月)
参加者:奥舎・冨田Sr・冨田Jr・岡森・射手矢・浦崎
集合 0730 JR新大阪駅 新幹線改札口

15日(木) 奥舎・冨田Sr・冨田Jr・岡森・射手矢・浦崎
 JR大阪0750=(のぞみ110号)=0842名古屋0900=(ワイドビューしなの5号)=1104松本
   松本(レンタカー)-源智の井戸-松本城-旧開智学校-安曇野わさび田湧水群-大王わさび農場--押野崎(三川合流)-高瀬橋(北アルプス絶景ポイント)-クラフトパーク(北アルプス絶景ポイント)-池田鉄道信濃池田駅跡-塩の道博物館1500-穂高神社(信濃国三宮)-木崎湖-中綱湖-青木湖1600-1620白馬でレンタカー返却-
                白馬1556=(大糸線)=1632信濃大町1710-路線バス-1723大町温泉郷
                              白馬1641=(大糸線)=1716信濃大町=(タクシー)=大町温泉郷
                              白馬1814=(大糸線)=1849信濃大町=(タクシー)=大町温泉郷
  (穂高で返却の場合)
  1545レンタカー返却1600-1610穂高1626=(大糸線)=1702信濃大町1710-路線バス-1723大町温泉郷
   *富山のホテルへ手荷物回送@1500
                           大町温泉郷泊 旅館 叶屋<夜朝付9650円>

16日(金) 奥舎・冨田Sr・冨田Jr・岡森・射手矢・浦崎
    ホテル0800-大町温泉郷0723-(路線バス)-0750扇沢0800-(関電バス)-0816黒部ダム…
    …黒部湖0930-(黒部ケーブルカー)-0935黒部平…展望台…黒部平0950-(立山ロープウェイ)-
    -0957大観峰…展望台…大観峰1015-(立山トンネルトロリーバス)-1025室堂(昼食)1300-
    -(高原バス)-1315弥陀ヶ原…弥陀ヶ原小回りコース(約40分)…1400立山カルデラ展望台コース(約40分)…
    …1500弥陀ヶ原1510(1550)-1530(1610)室堂…雄山・山崎カール展望、室堂平、みくりが池、みどりが池、エンマ台、りんどう池…雷鳥荘(室堂泊)                           雷鳥荘<夜朝付13000円>

17日(土) 奥舎・冨田Sr・冨田Jr・岡森(夜帰阪)・浦崎・射手矢
    雷鳥荘0800…室堂0840-(高原バス)天狗平・弥陀ヶ原-0930美女平1000-(立山ケーブルカー)-1007立山…立山砂防博物館…立山1205-1311電鉄立山(昼食)…富山城址公園…富岩運河環水公園・牛島閘門・運河クルーズ(中島閘門見学1415→1525)…富山駅  町歩き1500…  1730富山 夕食
                                                              富山マンテンホテル<朝付8200円>

18日(日) 奥舎・冨田Sr・冨田Jr・浦崎(夕方帰阪)・射手矢(朝帰阪)
    ホテル0800 レンタカー0830-0930五箇山 菅山合掌造り集落1030-1100瑞泉寺・井波彫刻総合会館・道の駅井波 いなみ木彫りの里創遊館1300-高瀬神社(越中国一宮)-二万石用水・1330散居村展望広場・散居村展望台・夢の平散居村展望台1400-1500瑞龍寺-新高岡駅-高岡大仏・高岡古城公園・射水神社(越中国一宮)・伝統的建造物群保存地区(山町筋/土蔵造りの町並み・金屋町/千本格子の町並み)・高岡鋳物資料館・金屋緑地公園/高岡鋳物発祥の地碑------------------
                                                              富山マンテンホテル<朝付8200円>

19日(月) 奥舎・冨田Sr・冨田Jr・
 ホテル0800-0815常願寺川の天井川(県道3号大日橋)0830-0850呉羽山丘陵多目的広場(呉羽山断層崖)0900-新湊大橋・海王丸パーク-氣多神社(越中国一宮)-小矢部川自然堤防帯(8号線高岡IC付近~福岡町福岡)-倶利伽羅峠-河北潟-内灘砂丘-(金沢駅前レンタサイクル事務局)-兼六園-金沢城公園-長町武家屋敷跡-ひがし茶屋街・主計町(かずえまち)茶屋街-1500金沢1519=(サンダーバード32号)=1809大阪 解散

 

9月例会

 投稿者:冨田  投稿日:2019年 7月 6日(土)19時07分58秒
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  2第3土曜日の9/21土曜日に行います
夏のアルペンルートと富山の巡検報告です。
 

四国巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2019年 6月26日(水)17時26分8秒
返信・引用
   四国方面へ行ってきました。
6月23日(日)新大阪0753⇒0837岡山、岡山駅前にて駅前0900発「チャギントン」電車を見送り、駅前ローソンにて東山1030発「チャギントン」電車乗車券(おかでんミュージアム入館券と一日乗車券込み)を購入、東山へ移動、「おかでんミュージアム」観覧、水戸岡鋭治氏プロデュース、東山車庫隣接、1030「チャギントン」電車乗車、日曜早朝放映の人気鉄道アニメ、本日も視聴してから来た。車内では、休みなく二人の「お姉さん」が、クイズ・歌・踊り・トーク、一旦、岡山駅前へ行き、折り返し、清輝橋へ、そして折り返し岡山駅前へ、全行程約1時間少々、岡山駅前発の場合は、清輝橋・岡山駅前折り返しで、東山まで。駅弁「瀬戸内日和」購入、1205発「南風」半室指定席車両の自由席着席、茶屋町手前の地上線踏切トラブルで、約10分停車、運転手が降りて、踏切警報を解除、琴平到着が1303の予定が勿論延着、レオマワールド行きのバスに乗れず、タクシーでホテルレオマの森へ。なお、「南風」は日中の高松からの「しまんと」宇多津併結・解除はなく、「南風リレー号」がその役割を果たす。それも、かつては「特急」が「快速」に。高松の四国での地位低下?、四国の岡山中心化?、JR四国の黒字路線は一路線のみだが、やがて、それも赤字に? 高松の地位低下の影響? 即急に交通体系の見直しと対策が必要? 「ワイド入園券」でニューレオマワールド入園。レオマワールドは1991年開園、2000年閉園、2004年再開園「ニューレオマワールド」、香川観光開発が事業主体だが、2010年大江戸温泉物語が株式を取得、ホテルと遊園地部門を運営、一段上の場所にある「オリエンタルトリップ」は、モスク(バラ園とイングリッシュガーデン)、タイの仏教寺院(内部見学不可に)、ネパールのタンチョゾン(実際の2分の1に縮小、1階のみ見学可、2階は見学不可に、外側を鉄骨で補強)、遊園地ゾーン周遊、1700バイキングの夕食、大江戸温泉物語なので、マグロの解体ショー、中客多数、年配客、小さい子供づれ客、コテージに戻り、オリエンタルトリップのライトアップ、モスクでのプロジェクションマッピング、遊園地ゾーンでのオーロラショー(スモークを発生させ、そこに光線を照射)見学、ホテルへ戻り、天然温泉「森の湯」入浴、コテージ宿泊。
6月24日(月)バイキングの朝食、0900ホテル発、琴平0955⇒1117土佐山田、南風は車掌がこまめに検札、アンパンマンミュージアム往復、山の中の集落に、ミュージアム、アンパンマン等の像、土佐山田1328⇒1341高知、駅前の「龍馬伝」セット見学、今は入場無料。タクシーチャーター、桂浜へ、龍馬像と記念館見学、前回よりも増築し、旧館も一部、展示替え、屋上にも出れる。海岸沿いを走り、土佐市宇佐町竜へ、ヴィラサントリーニ着、タクシー代、約1万円。元・国民宿舎土佐で、サントリーニ島を思わせる宿泊施設に、すでに国民宿舎時代の建物はなく、新館を建設中、階段を降り、斜面に洞窟風?の客室。テラスにはプール?も。バスはジェットバス。
6月25日(火):0730レストランで朝食、スープ(ミネストローネ)、スクランブルエッグとソーセージ、サラダ、トースト、デザート、はちみつとヨーグルト、コーヒー。0800ホテル発、約40分でJR須崎駅着、セメントの2大工場あり、かつては木材の集散地、コンビニは見当たらず、須崎から先の土讃線列車は少ない。須崎0901発「しまんと1号」乗車、土佐久礼停車、無人駅のため、車掌がホームへ出て切符回収、もっとも、下車客・乗車客とも、車掌室横の扉から下車・乗車、窪川0926着。窪川0940発「鉄道ホビートレイン」乗車、予土線は窪川~江川崎間片道6本のみ、全列車トイレなし。「鉄道ホビートレイン」は、0系新幹線をイメージした先頭部と塗装、車内には新幹線座席が2脚、他はロングシート、模型列車展示。2014年運行開始。江川崎駅で「海洋堂ホビートレイン」とすれ違い、こちらは2011年から運行、但し、塗装は3代目で2016年から「かっぱうようよ号」で発車時に、「かっぱの声」? 土讃線若井駅~予讃線北宇和島駅間の予土線は、1914年に宇和島鉄道により宇和島~近永間が開通、軽便鉄道でコッペル社製の蒸気機関車使用。1933年国有化、1941年1067mm改軌、但し、宇和島~務田は新線に、この区間は平均26‰、最急勾配は30‰の勾配が連続する区間、北宇和島を出発した列車は、ノッチ一杯に上り、務田を出発した列車は、20‰区間でブレーキをかけっぱなし、10‰区間ではブレーキを解除する運転。1953年江川崎まで延伸開業、しかしこの区間は、四万十川に沿ってトンネルを避けて川のカーブに忠実に敷設され、路盤・線形が悪く、極めて低速で走行する。もっとも、四万十川の流水橋をいくつも見ることができる。1974年江川崎~若井間が開通して、予土線が全通、この「新しい」区間は、列車の運行回数が少ないが、路盤・線形がよく、川の蛇行もいくつものトンネルで抜け、橋も何度も川を横断している。若井駅出ると長いトンネルに入り、出ると土佐くろしお鉄道の分岐点信号所に、予土線はそのまままっすぐだが、土佐くろしお鉄道は右に下り、ループ線を経て、予土線左はるか下に出る。意外と知られていないループ線である。開設時期の違いも反映した路線配置である。土佐大正駅・土佐昭和駅ときて、十川駅で地元客は降り、江川崎前後区間は、「ホビートレイン」客が圧倒的に中心、海外家族客も同乗、江川崎で約30分停車、トイレ利用が案内される。乗車客が増えるのは、松丸や近永、乗用車が利用しにくい乗客の利用、1223宇和島着、実に、予土線は2時間40分強の利用。宇和島では「鯛めし」賞味、宇和島城見学、道の駅立ち寄り土産購入、商店街散策、南予の中心地だが、いずこも同じ、大型店に買い物客は移動、駅前は「再開発」? フェニックス並木が「宮崎」を連想させる。四国では、多くで駅弁がなくなり、勿論、車内販売もなくなり、「さみしい?」「不便?」。宇和島駅にはコンビニがあるが。宇和島1603⇒1727松山1737⇒2012岡山。松山からは、通勤・通学客が乗車、特急乗車専用の定期券を発売、特急利用による通勤・通学を促している。しかし、この列車でも、窓側が埋まる程度、満席にはならない。今治までに検札、今治と新居浜で下車客が多い。宇多津で高松行きと切り離し、宇多津~児島間の利用もある。以上、ところで、7月の例会はいつだったでしょうか?
 

奥三河再発見ツアー

 投稿者:おくの  投稿日:2019年 6月16日(日)15時39分47秒
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   奥三河再発見ツアー「坑道内特別見学!魅惑の粟代鉱山軌道」に行ってきました。
 新大阪0730⇒0719名古屋0729⇒0759豊橋、名古屋始発の「こだま」は意外と混んでいた。学生の行楽? 天候が心配されたが、豊橋までは降られず。0820バス乗車、このツアーは大人気で、申込受付後、すぐに満席に、キャンセル待ちで、キャンセルが出て参加できたという人が何人も。二人連れもあるが、一人参加も多い。バスは豊川インターから東名高速、一旦、静岡県に入って、三遠道を北上、愛知県東栄町へ、山間部の細道を行き、地域交流センターの千代姫荘でトイレ休憩、三信鉱工本社前で、社長から歴史と採掘鉱物の解説、さすがに参加を心待ちにした人から、質問多数。安山岩、凝灰岩、絹雲母、縦方向に円柱状に分布、直径1m未満から数m程度、周囲の岩石が硬いため、火薬で破砕、削岩機は経済的でないとのこと。バスで粟代鉱業所へ移動、徒歩で急斜面を登って、坑口へ、トロッコ線路が坑口から延び、斜面崖まで。坑口から徒歩で、トロッコ線路に沿って歩く、いくつか枝分かれし、ローダー、トロッコ見学、採掘現場近くも見学。ビニール製の通気口がトンネル上に膨らむ。構内は丸太で補強されている。トロッコは手押し。鉱業所の戻り、別の坑口である「日向(ひおも)坑」鉱口も見学、坑口を出たトロッコは、かろうじて1両二軸の車輪が乗るターンテーブルで方向転換、インクライン線路を登り、ホッパーへ、そこから積み込んで工場へ運ばれる。とにかく、手押しトロッコが現役、レールはレールとしては最も小ぶりの6キロレール(1m当たり)で、バッテリーカー等は使用できない。ここまでは、雨に降られずに見学。バス乗車後、すぐに、雨、昼食会場の「千代姫荘」に。昼食は「奥三河郷土料理」、アユの佃煮、アユのから揚げ、囲炉裏でじゃがいもを焼き、赤みそで賞味、ご飯を何人もお替り。外へ出ると、雨はやんでいたが、バス出発と同時に、また雨。JR本長篠駅近くのバスターミナル?へ。前回と同じく、石井さんの田口線ガイドウォーク。JR本長篠駅の田口線旧ホーム見学、表通りを歩いて、飯田線との分岐地点を見てから、廃線跡の道路を行く、途中、廃線後に桜並木が整備された、内金トンネルを抜け、大井川橋脚に至る手前で、バス道に戻りバス乗車、車窓から大井川橋脚を見学、三河大草駅手前の橋台を見て、「駅前大通り」を歩く。ちなみに、かつては、線路沿いが近くて高低差が少ない。三河大草駅跡を見学、トンネルを抜けて、築堤上を歩き、築堤を遠望して、バスへ戻る。ここまでは少雨。道の駅もっくる新城で、買い物休憩、地元「新城茶」を購入、五平餅を賞味。1730豊橋駅着。駅弁の「吉田伝説」を購入、ちくわやいなりなど、地元名産品の駅弁、勿論、一押し。豊橋1757⇒1926新大阪、昨年度までよく利用していた「ひかり」、名古屋で「のぞみ」の自由席が満席の場合、自由席が5両のこの「ひかり」を利用していた。本日は土曜日で、さすがに空いていたが、平日はやや混む。新横浜を出ると、豊橋まで止まらない。東京~豊橋・岐阜羽島・米原の移動に便利、米原で北陸線特急と普通に連絡、その方面からの東京への出張帰りのビジネスマンの利用が多い。豊鉄観光サービスの奥三河再発見ツアーは、まもなく、本年、夏から秋のプランが発表される。詳しくは、ホームページで。
 

雪の大谷など

 投稿者:おくの  投稿日:2019年 5月28日(火)14時59分21秒
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   2人で雪の大谷などの、ツアーに参加してきました。
5月26日(日):新大阪0716⇒0825名古屋0843⇒1056高山、駅前(裏)よりバス乗車、神明駐車場下車、高山陣屋や古い町並みに近いので、散策に便利、高山は何度も来ているので、今回は、高山昭和館を見学、実際の昭和の町並みを移築したような造り、勿論、「昭和モノ」が超多数展示、学校の教室、映画館(上映)、パチンコ、スマートボール、おもちゃ屋、カメラ屋、電気屋、など多数、1時間程度必要か。高山より、世界遺産登録の五箇山菅沼集落見学、最も建物が少ない合掌造り集落、道路上から見渡し、坂を下り、集落内を見学、建物は、資料館や売店、飲食店になり、水田はあるものの、生活感はあまりない。トンネル先にエレベーターが設置されており、エレベーターで駐車場に戻る。庄川遊覧船に乗船、船でしか行けない温泉として有名な大牧温泉への途中。富山泊(EXホテル)
5月27日(月):6時前より(通常は630からだが特別に)朝食、15階「松や」からの展望良好、ここはカメラ持参がおすすめ、0704発立山行乗車に、改札前には長蛇の列、勿論、席はすべて埋まる。使用列車は元京阪、隣には元西武特急、富山地鉄オリジナル特急車両(各停にも使用)、そして元東急ステンレス車両が、現有勢力。元京阪は元営団車両の台車を転用、ダブルデッカー車も導入、最も、書記に導入した元京阪特急は、大井川鉄道では引退、富山地鉄では補強して使用継続も、塗装等の劣化が進む。0816立山着。山間部へ入って常願寺川沿いは斜面をゆっくり進む。ケーブル乗車。貨車を連結、立山発車後、すぐ横に、立山砂防軌道線路が一瞬見える。ケーブル下車後、高原バスで室堂へ。登るにつれて、残雪が増加、勿論、遠望の山々にも残雪。室堂では10時開店のレストランですぐに「昼食」。昼食後、雪の大谷へ。平日にもかかわらず、多数の観光客、勿論、中語多数、韓語も。雪の大谷開通直後は19~16mの高さがあったようだが、すでに、最大でも13mに、多くは10m未満。12時ぐらいになると大混雑となるので、早めの見学がおすすめ。勿論、レストランは12時ぐらいは大混雑、長野県側から朝出発した人が、早ければ12時ぐらいに室堂に到着するので2時ぐらいまではピークとなる。高原バスも、団体客用に増発。室堂から美女平、ケーブルで立山に戻る。4月15日~11月30日は、大町温泉郷に宿泊、アルペンルートを通り、立山発(平日は1426発、土休日は1438発)宇奈月温泉行の直通特急を運転、宇奈月温泉泊が「モデルコース」? 立山1333発、電鉄富山1438着、富山では、路面電車の南北直通工事を遠望、すでに、南北通路が通行でき、便利に。富山1714発(本来1639着の折り返しだが、約30分延着)が約10分遅れで出発(3両、グ・自・指の各一両)、高山で4両の増結を見送って停車時間を短縮、遅れを一旦6分としたが、すれ違い停車で、最終的には20~30分の延着に。結果、名古屋で「小田原」「広島」等への乗り換え客に影響。名古屋2217⇒2326新大阪
 

東海巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2019年 5月21日(火)07時37分29秒
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   理事会出席を兼ねて、帰りに東海地方に寄ってきました。
5月18日(土):新大阪⇒東京⇒水道橋⇒徒歩で神保町、秦川堂、書泉等へ。神保町⇒市ヶ谷、理事会出席⇒市ヶ谷⇒東京⇒新横浜、駅前のSKホテル泊。フジビューホテル・東横イン本館の「裏」側。新横浜駅弁の「中華弁当」で夕食、ブラタモリ「大阪ミナミ」を見て、徒歩で「新横浜ラーメン博物館」へ。行列のできるラーメン店もあるが、夜食の一杯に。東京方面の宿泊に、新横浜駅前も、価格・東京駅からの移動時間・新幹線特定特急券利用で、選択肢に。夜食の「ラー博」も楽しめる。曜日により異なるが、休日は夜10時まで。
5月19日(日):朝食は宿泊料内。ジュース・ヨーグルト・クロワッサン一個・菓子パン一個で、コーヒーも飲める。まさしく「軽」朝食。新横浜から「ひかり」乗車、浜松下車、遠鉄新浜松駅等散策後、遠鉄バスで舘山寺温泉行き乗車、すじかい橋下車。浜松は静岡一の「大」都会で、三方ヶ原の洪積台地上には、郊外住宅地が広がる。バスは、台地上や開析谷を走行、勾配緩和のカーブの坂道を走行。バス停は「狸坂」など「坂」や「橋」、台地上は「○○団地」と、地形と土地利用を反映、試験問題にできる? すじかい橋バス停から、「ぬくもりの森」へ。ぬくもり工房の欧風メルヘンチックな建物が森の一角にあり、レストランや売店等、2001年のレストラン開店以降、2018年のジェラート店まで、徐々に広げ、SNSの影響で約5年前から来客が増加、この日も10時開場後、多くの来客。バスで浜松駅へ。たまたま偶然か、行きも帰りも女性運転手。浜松駅で、牛肉とミニうなぎの駅弁購入、こだま車内で昼食、13時前に名古屋着。名古屋よりあおなみ線乗車、金城埠頭駅下車。リニア鉄道館入館。300系新幹線運転台公開、写真撮影。かつて「しなの」に使用されたパノラマ車両が引退。野外展示は工事中で見学不可。野外の車両を交代させる。「令和」プレートと0系新幹線との記念撮影が人気。1時間半見学して、レゴランドへ。駅から陸橋が続くが、駅の地図で見逃すと、案内標識はなく、大型家具店のみ目立つ。レゴランド客もこの家具店上の駐車場を利用か。陸橋を降りても、「和風」商店街を抜ける。コインロッカーは、まさしく「端」の位置。しかも、すべて未利用。3時時点で、入場券販売の行列はなく、入場券購入はよくわからず、年間パスや他の施設のセット等の話があり、ようやく1日券を購入。入場ゲート前で手荷物検査? 中も見る? 入場ゲートでも、勿論、すぐに入れる。アトラクションに入らないなら、1時間半程度で、一周可能。ミニランド(レゴによる、札幌・東京・名古屋・京都・大阪・宮島等の町並模型、東武ワールドスクウェアに比べて「庶民的」?)が、じっくり見ると興味深いかも。丁度、真ん中にあり、その周囲に、各エリアとアトラクションが配置される。待ち時間は0もあり、あっても15分程度、日曜の午後だが。圧倒的に野外アトラクションは子供向けが多く、レディメイドの遊具を改装した「遊園地」遊具が、意外と人気。いわゆる「従来型遊園地」がウケる? 入り口横の売店には、御菓子・Tシャツ、雑貨、レゴ等。6時閉場だが、5時にはすでに「レストラン」の「クローズ」があり、ハンバーガー等の軽食のみに、「忍者ラーメンセット」なるものはあったが。「忍者のように」? ○○すれば出せる仕様? 6時に駅へ。日曜の本日は、ラッピング電車による、名古屋までノンストップ列車を6時21分発で運転。乗車客は、疎らに埋まる程度。ノンストップといっても、駅に止まらないだけで、所要時間に大差はない。むしろ、区間によっては、かなり「徐行」。名古屋1856発の新大阪行きのぞみで帰る。
 

6月例会

 投稿者:冨田  投稿日:2019年 5月18日(土)17時19分0秒
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  第二土曜日の6/8に行います。  

足利・飯能 巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2019年 5月11日(土)07時06分34秒
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   1泊で足利と飯能へ行ってきました。
5月8日(水):新大阪⇒品川、高輪プリンスガルテン見学、品川駅すぐの住宅街の一角を石畳道を挟んで「ローテンブルク」風の建物に、音楽ホールなどを配置、品川⇒新橋(日中は京浜東北線快速通過に注意)、新橋⇒汐留、汐留イタリア街へ、オフィス街だが、道路を石畳道にして、細長いビルをカラフルに塗装、オープンカフェ等もあって「イタリア」を演出、汐留⇒新橋(ゆいかもめで往復、豊洲開場もあって、平日日中でも乗客多い、勿論、西風、外人客も)、新橋⇒東京、東京駅構内のカフェ併設書店(実質は書店併設カフェ?)でカレーの昼食、東京⇒小山⇒足利フラワーパーク駅(両毛線は日中本数が少ないので注意、切符は富田行で購入)、乗客の多くは当然のごとく、足利フラワーパーク駅で下車、観光バス多数、ややピークを過ぎ、長さも短いが、「藤が満開」(散り始め)、連休終了後の平日のため、高齢者や女性団体が中心、勿論、中語客も多い。視察客もあり、説明では、「連休に集中的に咲くように、栽培している」とのこと。以前、来訪した冬季イルミネーション時も来客多数。勿論、イルミネーションは撤去、多数の机といすを配置。屋台?出店も多い。レストランで夕食、日没まで滞在、ライトアップも鑑賞(おすすめ)、足利フラワーパーク駅(夜は本数が少なくなるので注意)⇒小山、駅前ホテル泊
5月9日(木):小山⇒大宮(宇都宮等、栃木県からの新幹線通勤客多く、座席がほぼ埋まる盛況)、大宮⇒川越(乗客多いが、単線区間があり、すれ違い停車あり)、川越⇒東飯能(八高線は高麗川を境に、南北で格差)、東飯能からバスで「メッツァ」へ、丁度、団体バス(ク・ツ)到着でトイレ混雑、0930にメッツァ入口から、ムーミンヴァレーパーク入口へ徒歩移動、入場券発売と入場は10時から。入場後、まずは、「ムーミン屋敷ガイドツアー」(有料施設、時間指定、人数制限有、すぐに、夕方までは完売)、1030の最初に入る、約30分近くをかけて、地下から3階まで開設見学、1100の舞台ショー見学、「kokemusu」で昼食、園内散策、土産購入、再入場可だが、出て、無料ゾーンの「メッツァ」物品販売棟へ、一階がスムージー等のカフェと埼玉のお菓子等土産物販売、サイボク(ハム・ソーセージ)も出店、2500円の冷蔵鞄入りソーセージお土産セット購入、最後の一個の埼玉と言えば「おいしすぎる?」十万石饅頭購入。西武飯能駅へ、1605発ラヴューちちぶ32号乗車、新型特急車両で側面窓が非常に大きい。窓側が埋まる程度の乗客、池袋1644着と所要時間39分、早い、勿論、トイレ付きで快適。池袋⇒東京⇒新大阪、8時過ぎ到着。繰り返しですが、5月18日は理事会出席で、地理教育部会は欠席です。
 

奥三河田口線廃線跡

 投稿者:おくの  投稿日:2019年 5月 4日(土)07時08分9秒
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   奥三河再発見 田口線廃線跡ガイドウォークに行ってきました。参加者は48名の満席です。但し、グーループ客もあり、それで成立したところもあり。
 田口線は、1929年(昭和4年)田口鉄道が鳳来寺口(現・本長篠)~三河海老間開業、1930年(昭和5年)三河大草駅開業、三河海老~清崎間開業、1932年(昭和7年)清崎~三河田口間開業、1956年(昭和31年)豊橋鉄道田口線に、1965年(昭和40年)清崎~三河田口間水害のため不通、1968年(昭和43年)全線廃止。豊橋駅0900出発(東京~名古屋間こだま始発で来れる、また新大阪から豊橋停車のひかり始発で来れる)、豊川駅経由、道の駅もっくる新城(大賑わい、地元産品や野外出店も)、下車して三河大草駅まで徒歩ガイドウォーク、途中駅で最もホーム跡が残るところ。大草トンネルを抜けて歩く。鳳来寺山参道の「かさすぎ」で昼食(2000円相当の「傘杉定食」)、設楽町田口へ、旧・奥三河郷土館(移転のため休館中)前の田口線車両見学(道の駅開設後は移設予定)、三河田口駅跡へ(ホーム跡が残る)、設楽ダムダム工事現場も見学(通称ジャンプ台の橋工事現場、導水トンネル等)、ダム工事により、三河田口駅跡は水没する。清崎駅まで徒歩敷設ガイドウォーク。廃止後は廃線跡を生活道路に転用、車両も通行できる道に。トンネルをいくつも抜けて、ドライブインに。道の駅もっくる新城、豊川駅を経由して豊橋駅へ、1830頃、1841発こだま乗車、名古屋駅1913発のぞみ、2003新大阪着。田口線は最初の予定では飯田線豊橋寄りの大海駅から分岐予定だったが、鳳来寺参道口経由に変更、当初の目的が木材輸送のため、集落よりは、川沿いに敷設、林業衰退によりる旅客輸送中心への転換が難しく、水害が直接の要因となって廃線。なお、5月18日は島嶼学会理事会参加のため地理教育部会は欠席です。
 

5月例会

 投稿者:冨田  投稿日:2019年 4月21日(日)19時39分21秒
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  5月は第3土曜の18日です。

 

湖東巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2019年 4月17日(水)09時20分44秒
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   いつも新幹線から見ているところを、実際に行ってみることにしました。
新大阪0840、東淀川~吹田間にて、橋梁にトラックが衝突、点検のため運転見合わせ、20分遅れで野洲行き新快速乗車、草津で運転打ち切り折り返し、長浜行き新快速まで草津駅まで待つ。草津駅には電気計測車2両編成停車、ようやく長浜行き新快速到着も米原までに変更、近江八幡到着1035、近江八幡1044⇒八日市、八日市乗り換えで豊郷へ、旧・豊郷小学校見学、アニメ「けいおん」の舞台、立派な学校ですので学校関係者は必見。電車は1時間に1本なので、10分で行き、30分見学、10分で戻る計算、無人駅で整理券を取る。高宮駅で多賀線乗り換え、米原・彦根方面からの列車が到着すると、どっと多賀線の列車へ、次駅「スクリーン」駅でほとんど下車、勿論、工場関係者、多賀神社前到着、参道を歩く、途中のそば屋で天丼を賞味、神社の直前あたりにも飲食店、そして土産物店あり、生菓子の糸切り餅が名物。多賀神社参拝、落ち着いたバランスの良い、平面で広がる設計。多賀神社前駅に戻り高宮行きに乗車、勿論「スクリーン」駅から多数乗車、高宮駅で米原行き乗車、彦根駅で多くが下車、彦根~スクリーン間が最多人数乗車、彦根駅から徒歩で彦根城へ、「ひこにゃん」が登場、大人気。彦根城は桜が散り始め、勿論、中語もよく聞こえる。天守閣登頂は、急階段(梯子?)が二か所、庭園との共通券で誘うが、天守閣のみの人も多い。米原発の新快速に彦根から乗車、石山駅手前で、電気系統・信号支障により運転見合わせ、20~30分遅れで新大阪到着。
 

名古屋日誌など

 投稿者:おくの  投稿日:2019年 4月14日(日)07時28分3秒
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   名古屋2週目、新大阪発「こだま」指定席は、いつもの「クラブツーリズム」団体、平日ですので、(中)高齢者、8~9割は女性、岐阜羽島と名古屋とでそれぞれ降りてゆく。近江盆地は桜が満開から散り始める。水田には早くも水が張られるところも。名古屋からは他の大学も本格的開始、学生で込み合う。リニモから御嶽山はやはりこの時期はかすんで見えない。森の中は新緑。帰りの新幹線は、春休み終了で、新大阪行きは2人席窓側、3人席窓側・通路側が埋まる程度で、落ち着いている。勿論、連休は大混雑だろうが。拙著『観光地域学』は発売後1年、好評で1刷は完売、2刷中です。3月25日の朝刊「北日本新聞」(富山)と上毛新聞(群馬)に「ムーミンバレーパーク」開業の記事、「テーマパークに詳しい・・・」ということで、拙者のコメントを掲載いただきました。  

4月例会

 投稿者:冨田  投稿日:2019年 4月11日(木)10時32分57秒
返信・引用
  4月は13日の土曜に行います
夏の巡検のアルペンルートの予定も考えます。
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2019年 4月 6日(土)06時45分51秒
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   本年度も、名古屋です。「こだま」も、窓の小さい700系が増加、おおさか東線も、早くも定着した光景に。しかし、阪急の淡路駅付近高架工事は、新幹線上の高架はまだまだ。近江盆地では、主要駅の駅前付近のみ、高層の建物群が。草津駅付近が典型で、かつては市街地と駅とが離れ、駅前はわずかしか建物がない駅だった近江八幡も、今は駅を中心に建物が林立する。米原駅では、遅れた北陸線特急「しらさぎ」待ちのため、新幹線側が発車を遅らすが、回復運転で名古屋は定刻到着。沿線は、太陽光パネルが増加、巨大ソーラーの元サンヨー工場後も、太陽光パネルが並ぶ。御嶽山は春霞で見えず。森の中は初春の薄い緑と桜。本年度も前年度に比べて入学者は増加、実に3年連続入学者増、特に、女子が増えている模様。本年度より、「クオーター制」で、同一科目、1日二コマ連続授業となる。ところで、4月例会はいつでしょう。20日は別用があるので、13日ですと助かりますが。  

新潟・煮坪・輸送トンネル・遺構

 投稿者:おくの  投稿日:2019年 4月 4日(木)07時17分17秒
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   昨日(4月3日)のカンテレ「何だコレ!?ミステリー」で、新潟県の煮坪、石油輸送用トンネル、石油の里の遺構群が登場しました。ちなみに、無人島となった、東京都八丈小島も登場、十年の話し合いの結果、全員で「離島」(島を離れる)を決断、現在、人家が残らないのは、家屋を解体して持って行ったからだそうです。  

山口 絶景 バス 巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2019年 3月31日(日)12時01分49秒
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   日帰りで、山口絶景バスツアーに行ってきました。
3月30日(土)新大阪0759⇒0952新山口、南口観光バス乗り場でバス乗車1000⇒1130道の駅豊北1230⇒角島、灯台、大橋⇒元乃隅神社⇒長門湯本温泉⇒1710新山口1735⇒新大阪1931
 最新の山口人気スポットを巡るバスツアーで、JTB山口支店主催、OOSUMI BUS利用、2018年度の土日祝日運行、したがって、3月30日・31日で終了、ほぼ最後の機会に乗車した。高速道路は使用せず(といっても、利用してもわずかだが)、すべて地道通行。新山口を出発して、道の駅まで、バスガイドさんはほぼしゃべりっぱなし、山口の紹介、過去のツアーでの天候や道路状況など多彩。何しろ、1年間、土日祝日運行ですから、すでに百回越え? 悪天候もあり、お盆の季節や連休での大渋滞など。道の駅豊北は開業7周年ながら、通算350万人越えの人気施設、ある調査で、道の駅人気ナンバーワンになったことも。本日も駐車場は埋まり、レストランは満席、券売機一時停止も。新鮮な海の幸が自慢、勿論、カレーなどの一般的なメニューもあるが。ラーメンやうなぎなどの屋台もある。古墳を活用した展望台から、角島と大橋遠望。お土産も、山口県産品、地元製品など、よく揃う。地元山口のみならず、福岡県からの客も多いとのこと。勿論、おまかせ海鮮丼1800円を賞味、みそ汁・茶碗蒸し・豆腐付。角島は、2000年11月3日に本土架橋が完成、2003年には土木学会デザイン賞受賞、テレビで自動車のCMで多数の自動車会社が使用、一躍有名になり、2015年に旅行サイト「トリップアドバイザー」の「口コミで選ぶ日本の橋ランキング」で1位に選出、角島とともに年間100万人をあつめる、山口県を代表する一大観光地に。バスは角島大橋を渡って、角島灯台まで、角島灯台見学、勿論、真新しい、土産店(以外といっては失礼だが、よく揃っている)、食堂、屋台風名物イカの店など、灯台は200円で上って見学できるが、勿論、急階段、最後は「梯子風」階段も。よく整備された島内道路を戻って、本土側大橋たもとへ。いわゆる「絶景ポイント」。売店、トイレ、展望台があるが、一段上の道路からの遠望が「絶景」。事前に調査済みか、外国人観光客も、真っ先にこの道路上へ、勿論、何台も自家用車が停車。時間的には午前から昼が順光、午後はやや逆光か? 展望台・駐車場からも撮影。次いで、海岸沿いを走行して、元乃隅神社へ。近づくにつれ、狭い山道を海岸へ下る。もともとは「龍宮の潮吹」で知られたところ、かつては、その案内板のみだった。現在は、「元乃隅(稲成)神社」の案内板が増加。本来は、1955年の創建とされるが、1987年から10年間かけて123基の朱色の鳥居が林立して立ち並び(いわゆる、伏見稲荷風?)、大鳥居には額の位置に賽銭箱が設置されて「日本一入れずらい」と称される。2015年にアメリカのCNNが日本の最も美しい場所31選に選ばれ、外国人を含む観光客が殺到、当然、瞬く間に拡散、それまではせいぜい数万人程度が、やがて10万人を超え、ついには年間100万人を突破する、山口県の一大観光地となった。長らく、元乃隅稲成神社だったが、2019年1月に元乃隅神社に改名、宗教法人格はなく、あくまでも個人の所有物である。連休などのピークには、駐車場に入るのに1時間以上渋滞することもあり、売店・飲食店が立地する、有名観光地となっている。この山口絶景バスツアーは、新山口駅に立ち寄るが、起点は湯田温泉で、長門湯本温泉に寄り、実際に乗車客・下車客があり、湯田温泉⇒道の駅豊北⇒角島大橋⇒元乃隅神社⇒長門湯本温泉が、最新版「山口ゴールデンルート」となっている。ちなみに、行きは美祢市の中心を走行、宇部セメントの工場や炭鉱跡誘致施設横を通り、帰りは石灰石輸送コンベアーの下を通過、石灰石採掘場を遠望するが、案内がない場合もあり、気を付けて見たい。観光の最新トレンドを体験できるともいえる観光ルートとして、おすすめです。
 

札幌・小樽 巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2019年 2月 8日(金)17時51分54秒
返信・引用
   雪祭り見学を兼ねて、札幌・小樽へ行ってきました。
2月4日(月)伊丹0840⇒1030新千歳 1055札幌市内行バス乗車、すすきの・札幌駅でほとんど降り、あとは小生らのみ、貸切状態でPホテルへ直行、1300荷物を預けて、大通公園の雪祭りへ、本日初日、一方通行で、テレビ塔方向へ進む、やや吹雪く中、スターウォーズ・JR貨物・ヘルシンキ大聖堂・初音ミクと目玉の大雪像が並ぶ。1400テレビ塔の地下で昼食、定食が400~500円と手ごろ、テレビ塔へ上り、写真撮影。昼夜券があり、お得。再び、雪祭り見学、途中、時計台も見学、ぐるっと一周して、ホテルへ、小休憩の後、タクシーでさっぽろビール園へ、ポプラ館は1階が予約で満席、2階へ、自分で焼くジンギスカンを中心に、デザートを含めて食べ放題。タクシー(ずらっと客待ち)でホテルへ。本日終了。
2月5日(火)本日、午前中は快晴。朝食は、Pホテル内、長蛇の列。ホテル向かいのローソン横にカフェがあり、0730からモーニング。400~500円でサンドイッチ・コーヒー等のモーニング。朝食はこれで十分。最寄り駅の地下鉄東西線西11丁目駅から新札幌へ、北海道開拓の村へ、小生ら以外は、外国人客、欧州系が中心、冬季は馬橇を運行・乗車、同乗客は地元客とシリア出身とのこと(宇都宮在住)、地元客は馬橇に乗りに来たとのこと。メインストリートを一周し、建物の案内をしてくれる。下車後、徒歩で見学。20年前にも来たが、少し増えたぐらい。しかし、2階に上がれない建物が増えている。音声案内も流れていない。森林鉄道車庫内には実際に使用されていた機関車があり、鉄道マニアは必見。年配のボランティアの方々が、案内とお茶・甘酒の無料接待。1245のバスで新札幌駅へ。新札幌駅から地下鉄東西線で宮の沢駅へ。宮の沢駅から徒歩で、「白い恋人パーク」へ、途中までは案内板が続くが地上へ出たところで途切れる。多くの人は地下鉄から歩いてくるので、配慮が必要。白い殿様商売? パーク外レストランへ、パーク内からは案内表示があるが、パーク外からは極めてわかりにくい。そっちからくるとは想定していないまたしても殿様商売? スープカレーとザンギを賞味。料理はおすすめ。パーク内へ。無料施設で、とにかく外国人客でごった返す。欧系・中系、様々。添乗員の接待施設も完備。無料施設だが。宮の沢駅へ戻り、地下鉄で大通りへ、テレビ塔へ上り、夜景見学。昼間と打って変わって、テレビ塔は大混雑、長蛇の列。夜の雪祭り見学。勿論、ライトアップされている。目玉は、JR貨物のプロジェクションマッピング。雪像に映像が映し出され、像がカラフルな機関車に変身。ヘルシンキ大聖堂像前で記念撮影。ホテルへ戻り、本日終了。
2月6日(水)本日も、カフェでモーニング。他は常連客、喫煙ルームは大盛況、北海道は喫煙率が高い模様。830ホテルのバスで札幌駅北口へ、北口へ回るため、時間がかかる。928小樽行き乗車。小樽到着後、タクシーで小樽総合博物館へ、かつては鉄道記念館だった。行くたびに名称が変わっている。残念ながら、冬季は野外の列車見学ができない。徒歩で小樽運河へ。運河クルーズ船乗船、便によっては満員のこともある。40分かけて運河を回る。徒歩で小樽駅へ。1300小樽駅発快速エアポートライナー乗車、指定席は満席の盛況、新千歳空港駅到着。「生ちらし」の遅い昼食。ここまでは順調。しかし、これからが「トラブル」続出。ANAカウンターへ、手荷物預かりが基本は機械に、搭乗券をかざし、タッチパネルで確認の連続、ところが最後に、「この機械で預けられないもの」の表示が、なんと三脚は「不可」とのこと、最後に来て、手続きは無駄なことに、一番最初に表示すべきで、完全に「設計ミス!」。荷物を取り出し、人がいるカウンターへ、ここで当然ながら、機械でできなかった説明をしなければならない。「取り扱い注意」と札をつけて、しますとのこと。保安検査場へ、なんと一か所のみ、列は少な目とのことなのか、並んでいても。ところが、その一か所で「トラブル発生?」。急きょ2か所目が開く。小生は勿論すぐに通過。振り返ってみると、明らかに機内持ち込みサイズを大幅に上回っている荷物を開いている。サイズ超過が常習化か。ゲートへ行くと、前の東京行は定刻出発だが、小生らが乗る便は、定刻1700発が、1710発に遅発とのこと。当着便遅れとのことだが、機材は勿論、約30分前に到着。なんと、1735発の遅発に変更とのこと。これだけ遅延となると、乗り継ぎに支障が出るのは必然。しかし、案内放送は、到着後、待っている係員にお尋ねをの一点張り。1715ごろから搭乗開始、まず〇〇メンバー会員等を連呼、それ以外の搭乗客が列をなす。当然、追い抜いてはいけないと、途切れても、動かない。この途切れが、勿論、遅延の原因。しかし、優先搭乗が終了するまでは、途切れても、次へ行かない。繰り返しだが、これが遅延の原因。4グループに分けて搭乗するため、この途切れが、少なくとも3回は発生する。さらに、ゲート前で、かざす券の戸惑いで、またしても遅延の原因が発生。「保安検査場で・・・」の案内放送が、「保安検査場入場時に渡された黄色い通過券」と誤認、本当は多くの人が持つ「搭乗券」だが、多くの人が戸惑い、遅延に。一人10秒として、6人で1分、60人で10分となる。客をしっかりと見ていれば、どのような誤認かわかり、適切な案内放送、さらには適切な表示ができて、遅延とならないはずだが、「マニュアル通りの放送?」 機内へ入っても、またしても遅延の原因が。本来、最後のグループの前の客が先に機内にいて、後ろへ行く客の前に、通路に立ちはだかって、大きな荷物を何度も入れる試みを繰り返す、勿論、客室乗務員は手助けしない、客が求めなければ、手助けしない原則の模様。後で気付いたのは、「マニュアル通り?」の姿勢? 時間が来るまで?荷物棚は閉めない? このように手間取って、出発はさらに遅延の1745発に。おそらく、新千歳の管制も大変だったでしょう。2回も遅延変更があったので。飛行は、定刻の所要時間で、羽田は45分の遅延。さすが、羽田の管制は、しっかりと遅延でもさばいている。羽田で伊丹行き乗り継ぎだが、45分の遅延では定刻1920発は出発済み。35分の遅延だったら間に合う? 着陸前の機内放送では、乗り継ぎは、係員にお尋ねをの放送。さすがに、指摘があったのか、乗り継ぎは、「待ち構えている」係員に申し出をに変更。しかし、降りる順番は、〇〇メンバー会員を優先と連呼、本来ならば、乗り継ぎ客を優先して降ろすことを考えなければいけないのでは? 当然、前方の客の荷物降ろしに手間取り、なかなか前へ進まない。ちなみに、同じ機体でもANAの方が乗客数が多い、すなわち「詰めている」、当然、通路スペースが狭い? かなり時間がかかって、ようやく到着口へ、確かに、係員が待ち構えていたが、何人も! 仕方なく、一番手前の人に声をかけると、違う行き先を答える、ようやく後ろのほうの人だとわかる、遅延がわかっているのだから、せめてプラカードで表示を。荷物受け取口方向へ行かず、カウンター前へ回って移動、すでに伊丹行きは出発しており、定刻2030発関空行きに振り替えるとのこと、伊丹行きの搭乗券を差し出し、関空行きに変更の手続き(コンピューター入力)、関空行き発券、ちなみに、預かり手荷物は羽田降ろし。そして、さらにぐるっと回って、パイロットが待機場所から、キー操作を経て、再度、手荷物受取方向へ。手荷物受取で、またしても、「配慮は?」 本来ならば、変更の乗り継ぎ客の手荷物を優先して出すべきである。小生らは、一つは比較的早く出てきたが、もう一つはなかなか出てこない。「マニュアル通りのお仕事?」 ようやく荷物を取り、到着口から、搭乗手続き口へ、このような移動は想定外なのか、移動が大変。ようやく、ANAカウンターへ、またしても、自動手荷物預かり機の列、一見して、有人受付がわからない。機械は受け付け不可(実は三脚が入っていなくても) 当然ながら仕方なく、機械横の扉を開けて入る。しかし、人がいるが、カウンターに飛んでくる様子はなし。「すみません」と声をかけてから、ようやく、来る。第一声は「どうされました」 ここへ来るのは、基本的には機械で預けられないからで、少なくとも「お荷物のお預けですか」でしょう。仕方なく、機械でできない理由説明の羽目に。次に、関空行きの搭乗券を示すと、驚きの一言が、「いつ変更されました」 コンピューター入力が反映されていないということに、完全な「設計ミス!」 またしても理由説明の羽目に。ようやく、荷物を預けて、保安検査場に、勿論(当然?)一か所。まずは、搭乗券をかざして黄色い保安検査場通過券を受け取るのだが、前の人が子供を連れている。当然、子供でも、搭乗券もしくは見送り入場券?がいるのだが、通過させてしまった。次の、手荷物検査で、子供が搭乗券等がなく、通過させられないということに、航空企業係り員が来るまで、ストップ。ようやく航空企業係り員が来て、子供連れ荷物を持ってバック、ここでまたしても手間取る。どうも、航空企業係り員と保安検査係り員との連携に問題が。そして、関空行き、搭乗開始、しかし、前述の新千歳同様の問題が。ANA共通の問題点がある模様。関空はすでに2200.手荷物を受け取り、鉄道駅へ。「はるか」は出発。2228発、関空快速乗車。地下鉄御堂筋線江坂行き乗車、江坂到着は2400。機材到着遅れによる遅延とはいえ、続々「トラブル」が。これが重大インシデントにつながらなければよいが。この話は、航空企業に伝わるか。
 

JR北海道・東急・宮崎補足

 投稿者:おくの  投稿日:2019年 1月25日(金)11時35分10秒
返信・引用
   JR北海道に東急の豪華列車が走る話題が登場しました。近鉄特急が大阪メトロ中央線に乗り入れるという話もあり、共通点は、軌間が同じであることです。いかに、軌間が重要かがわかります。以前に、軌間の違いの話をしましたが。ご存知の方もあるかと思いますが、近鉄の方は、電気集電方式は異なるのですが、「すでに」レールは繋がっています。これは、車両の検査・検修のためです。ちなみに、南大阪線車両も、橿原神宮前で台車を履き替えて、五位堂へ移動します。したがって、両集電方式の特急車両を製造すれば、乗り入れられます。さて、北海道の方は、「交流電化・非電化」に「直流電車」が乗り入れることができるのか、走れるのか、との話もありますが、有力視されているのが、機関車の次位に「電源車」を挟み、運行する方法です。これは、JR東日本で、臨時列車の形で運行実績があり、電源車も現存します。その電源車は、長野に休車・留置中ですが、東急が入手すれば、すぐにでも運行開始できます。当面はこれで対応し、運行実績に成果が出れば、電源車新造、または、豪華列車の内の1両を電源車に改造する、その改造も、機関車牽引を前提とした電源車ではなく、自力走行できる電源車も考えられます。かつて、ディーゼル機関車は「電気式(ディーゼル機関で発電し、電気モーターを動かす)」から、「機械式(ディーゼルの動力を直接車輪に伝える)」へと変わりましたが、電気式の技術が進歩、また蓄電池の能力も向上、再び、電気式が見直されています。すでに、電化区間ではそのままで、非電化区間では蓄電池で走行する車両が存在します。ということは、ディーゼル発電機や蓄電池を搭載、あるいは、交直両用(意外とこの話は少ないが)とし、走らせる方法も考えられます。ちなみに、かつて存在し、東京~北海道ローカル空港路線に強かった「東亜国内航空」は、当時の東急の副社長が建て直し、資本関係もありました。現在でも「じょうてつ(旧・定山渓鉄道)」など、東急資本が残っています。五島時代は、拡大路線でしたが、その後、東京及びその周辺に資本を集中する方針に転換しました。しかし、今後は、人口減少に伴い、あるいは都市内の空洞化により、発展は低下が予想されます。JR九州の豪華列車の成功、JR西日本・JR東日本の豪華列車運行を見ると、JR北海道にもと思われますが、今のJR北海道にその力はないということでしょう。もっとも、北海道の厳しい環境を考えた時、実際に運行してみると、様々な課題が出ると思われます。しかし、課題克服で、路線存続を期待したいものです。地理学習でも、このネタは使えるか? 鉄道の基礎知識(軌間、直流電化、交流電化、非電化)、都市の将来、地方の未来など。
 宮崎補足
 南宮崎駅近くには、大手スーパーのイオン以外に、家電のヤマダやエディオン、家具のニトリが立地しており、駅近くではありますが、いわゆる郊外型大型店舗の立地場所となっています。なお、宮崎市の繁華街は、宮崎駅から少し離れた「ニシタチ(橘通りの西側)」で、百貨店の宮崎山形屋の南西側、西橘通り、中央通り、一番街、若草通りで、宮崎駅前にもホテルがありますが新しく、橘通りに面したホテルが多い。やはり、夜に出かける際に、繁華街に近いほうが良いということか。勿論、鉄道の地位が低いことも影響していると考えられる。駅前ホテルは「JR九州」と「東横イン」で、駅前立地のホテルです。しかし、宮崎は鉄道のシェアが低く(地元在住や地元出身なら当然わかっている話ですが、ということは・・・???)、料金が高く、実際の利用が少ないルートを問題にするのは・・・???
 

センター第6問について

 投稿者:おくの  投稿日:2019年 1月22日(火)10時37分25秒
返信・引用
   第6問で宮崎が出題されました。問1で、水戸は東海道新幹線のスピードアップ(のぞみ運転開始)と常磐線ひたちのスピードアップ・東京品川乗入がありました。佐賀は山陽新幹線と九州新幹線新鳥栖乗り換えで早くなりました。宮崎の所要時間は九州新幹線鹿児島中央経由です。乗り換え時間がありますので、実質的にはさらにかかります(6時間以上)。航空以外で大阪~宮崎間移動最速は、九州新幹線新八代駅から宮崎行きの高速バス乗車で、実時間5時間台です。もっとも、鉄道利用で、正規料金で最も安いのは小倉経由にちりんシーガイア乗車で、他が2万円以上に対して2万円以下です。但し、小倉~宮崎乗り換えなしの「にちりんシーガイア」は本数が少なく、多くは「ソニック」乗車、大分乗り換えになります。利便性が高い、本数が多い交通機関としては、福岡~宮崎の高速バスで、シェアが高いです。このように、様々な交通機関と料金、所要時間、本数があり、時刻表を使用して生徒に調べさせるのも面白いのではないでしょうか。ちなみに、大阪から水戸・佐賀へは鉄道のシェアが高いですが、大阪から宮崎へは航空のシェアが高く、所要時間以外に本数の多さ、そして関空からはLCCがあります。さらに、神戸~宮崎航路のフェリーもあり、交通学習に最も最適かもしれません。問4で土地利用の変化が出題されましたが、空港周辺のみならず(空港=周辺が発展の思考?)、大淀川南岸の市街地化が顕著です。これは、宮崎駅を中心とした大淀川北岸は、鉄道の地位低下による宮崎駅周辺の地位低下に対して、宮崎空港のみならず(もっとも、他の空港と比較すると、相対的に発展の程度は低め)、日豊線と日南線の鉄道分岐駅が南宮崎駅で、その西横に、宮崎シティバスターミナルがあり、前述の高速バスのみならず、多方面へのバスが発着、利便性が高い。さらに、図外だが、北西方向に高速道路のインターチェンジがあり、この方面が発展する理由となっている。いわば、鉄道交通中心から、航空・自動車交通中心への変化を表しているともいえる。高校生向けへの出題配慮もあると思われるが、出題の状況が見えてくるとも思われる。センター開設を兼ねた、交通を中心とした学習の解説にいかがでしょうか。つけくわえて、大型スーパー(イオンがバスターミナルに立地)や家電量販店・家具量販店(地場資本ではなく、全国チェーン店)の立地を見てみると、さらに、町の中心の変化など、興味深い。ちなみに、北海道の釧路は、百貨店がなくなり、チェーンスーパーも閉店だそうです。  

19年センター地理解説と2月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2019年 1月20日(日)23時25分13秒
返信・引用
  今年度のセンター地理Bの解説を作成しました。
まだ速報版です。
地理Aはちょっと他の仕事を片付けたら作成します。

2月例会は第1土曜日の2月2日です。

ホームページはホームページビルダーが入っているPCがちゃんと動かないので
とりあえず、下のアドレスからアクセスしてください。

http://chirikyouiku.net/ct/19ct_honshi.pdf

 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2019年 1月19日(土)16時08分34秒
返信・引用
   新幹線、野洲を過ぎるとそれまでの晴れから曇天の空に。電車も野洲行きが多いが、ここらあたりが平地での「境界」。伊吹山は雪をかぶり、石灰山らしい景観に。濃尾平野に入れば、勿論、晴れ。しかし、御嶽山はかなりかすんでしか見えない。本日はセンター試験前のため、大教室は試験会場として、すでに「施錠」。試験は、実に同一科目3か所に分散実施。120人収容教室が「小さく」感じる。丘陵上は、「伊吹おろし」の影響のような風が吹く。帰りは、久しぶりに(3年ぶり)に、近鉄特急に乗ってみた。かつては、新幹線攻勢、特に近鉄特急を意識した「トクトク切符」で、一部車両以外は「ガラガラ」状態もあり、超お得だった「名阪特急回数券」も廃止と劣勢だったが、新幹線の「トクトク切符」廃止、インターネット予約による近鉄特急の早割が導入され、そこそこの混み具合である。近鉄名古屋駅の特急券売り場も、長蛇の列になることがあるので、直前購入は注意が必要。この日は6両編成の特急乗車、窓側がほぼ埋まる「盛況?」ぶり。次の列車から、8両編成か? 木曽川手前では、コンクリート製の旧線土台がまだ撤去されずにのこり、桑名では軌間の異なる3線が並ぶ。富田では三岐鉄道が近づき、近鉄名古屋行きホームと同一ホームで乗り換え可能。名古屋~鶴橋間では、津に停車、下車も乗車もそこそこある。しかし、名古屋から45分。伊勢平野区間は、意外と遅い。立体交差でないことが速度が遅い根本的原因だが、やはり小刻みのカーブや追い抜き駅での減速の影響が大きい模様。長年にわたって、名阪特急の所要時間に大差はなく。新幹線のスピードアップと比べれば、失礼ながら「前時代的?」 しかし、意外と(当然?)、伊勢中川駅手前の短絡線(まず、ポイントを渡って反対線に、すぐに単線の短絡線に、さらに反対線に合流、すぐに大阪方面線に転線、計6回も転線、ポイント通過、乗車の際は、運転席すぐ後ろから観察したい)通過後、山岳地帯?に入れば、本領発揮の高速運転継続、ちなみに、大昔は、中勢鉄道跡地の道路が確認できた。青山トンネルもかつての単線から複線に、減速せずに進行、かつては旧線跡が見えたが、現在は完全に草やぶの中。かつては大阪への「超長距離通勤客」で有名だった住宅地の駅周辺は、高齢者向け施設が立地、その一方で、三重県の高校受験進学塾の看板から、「ここは三重県」と印象付けられる。軌間が異なる伊賀線は伊賀鉄道となり、伊賀神戸駅ホームは「別鉄道仕様に」。伊賀神戸から名張方面に伸びていた旧路線は、道路となって確認できたが、今はかなり改変されている。奈良盆地に入っても、大阪平野に入っても、大きな原則はあまりなく、特に、大阪へ近づいての高架化は高速運転に威力を発揮。当然ながら、鶴橋駅の下車客は多い。シートが新幹線に比べて比較的ゆったりとしているが、サイドから出す「机?」は、ノートパソコン使用には不向き。カーテンも低い高度の太陽光には隙間からの光も。座席指定の際は、太陽の日差しも考慮して指定したい。  

千葉・栃木 巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2018年12月21日(金)10時37分9秒
返信・引用
   千葉・栃木方面に行ってきました。
12月18日(火):新大阪0657⇒0930東京0955⇒1131君津1136⇒1205浜金谷、駅にロッカーはない。駅構内にトイレ。駅前の釣具店?で有料で荷物を預かってくれるので便利。少し離れた観光案内所でも預かってもらえるようだが、開設日はわずか、本日は勿論、閉鎖。ちなみにロープウエイ駅にはコインロッカーあり。1230ロープウェイ乗車、鋸山へ、下車後、展望台で展望、日本寺へ、鋸山の岩質もあって、足元が悪い。できるだけ両手の空くリックで、カートは論外。地獄のぞきへ、すぐに取って返し、1315ロープウェイ乗車、駅前近くの食堂で「づけ丼」賞味、太刀魚の刺身が乗り、みそ汁・小皿付きで800円。浜金谷1416⇒1430君津1452⇒1505袖ヶ浦、タクシーで「東京ドイツ村」へ、広大な園内、圧倒的に自家用車で来園、ゲートで入場料・駐車料を支払い、園内に乗り入れて目的地近くに駐車するシステム。徒歩で来ると、係員が走って入場料徴収。平日はバスが少なく、確認したほうが良い。芝生広場が広がり、イルミネーションエリアとなる「マルクトプラッツ」は一番奥。レストラン・売店があるが、レストランはかつての遊園地のレストランを彷彿させる。早めに食事を済ませ、5時には日没となるので、イルミネーションが見れる。メルヘンカートは1台2000円するが人気、自動運転で、イルミネーションの中を走行。見晴台へ移動し、斜面に広がるイルミネーションを眺望、見晴台の横が、「チャイナランタンフェスティバル」の入り口、12月7日~4月7日、当日券2000円。通常はボート池エリア。万里の長城、天壇、船など、多数のランタンによるモニュメント。日本国内では、最大級? 7時前にゲートバス乗り場へ移動。タクシーで木更津へ、本日は木更津ワシントンホテル泊、開店1年の新しいホテルで、バス・洗面・トイレ別、部屋もゆったり、朝食も充実、駅前で便利。
12月19日(水):木更津0915発、海ほたる停車の第一便バス、海上橋を渡り、海ほたる下車、2階・3階が駐車場、4階・5階フロアが売店・レストラン、5階フロア周辺を一周し写真撮影、1階川崎側へ降り、巨大なシールドマシン切刃を撮影。千葉土産が充実。1146バス乗車、海ほたるからは海底トンネルで浮島バスターミナルへ、15分程度で到着、工場街のバス停、ところが川崎駅へは地道を走行、渋滞で40分程度かかる。川崎駅から東京駅へ、東北新幹線・北陸新幹線は同じホームから発車するが、客の違いを感じるところ。東京1412やまびこ⇒1454小山1502⇒1536足利フラワーパーク、足利フラワーパークは、1530より夜の部開始、日没前に園内一周、日没後に、再度園内一周、イルミネーション撮影。野外の一部には、石油ストーブ設置。手作り感満載のイルミネーション。本来は、特に「藤」で有名な花の観光施設だが、イルミネーションでも有名に、横を走行する両毛線に施設名を冠した駅が開設された。ちなみに、切符は「富田」行きで購入、乗車券も富田からになる。小山へ戻り、本日は駅前の「イーホテル」泊。ベッドはダブルベッド、朝食は宿泊者に無料提供。おにぎり・炊き込みご飯・パン・ショウガ味のトン汁? おかず少々、無料提供では充実。
12月20日(木):小山0645⇒0822上野、完全な通勤新幹線。京成上野へ、成田空港行き(京成本線経由)特急乗車、日暮里から多くは乗車。成田でJR線乗り換え、佐原へ、タクシーで伊能忠敬記念館前へ、船めぐりに乗船、水路から町並みを散策。伊能忠敬生家・記念館見学、「小江戸弁当」の昼食、佐原駅へ、駅前に銅像。成田へ、タクシーで「「ワットパクナム日本別院」へ、成田山参拝、JR成田から、千葉経由、東京、新大阪へ
 

12月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2018年12月 2日(日)17時17分55秒
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  12月15日の土曜日に、行います。
巡検報告中心です。
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2018年12月 1日(土)09時32分36秒
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   本日も、新大阪「こだま」(指定席)は、常連のクラブツーリズム(2組)と阪急交通社団体、クラブツーリズムの1団体は岐阜羽島下車、ちなみに、帰りも同様。いつも通りに地下鉄東山線藤ヶ丘へ、藤ヶ丘到着直前、「リニモ」運転休止中の案内放送、実は、始発後すぐに運転休止、一旦復旧も、9時過ぎに再度運転休止、藤ヶ丘駅到着後すぐにタクシー乗り場へ、勿論、長蛇の列、地元の人が、いつもはこんなに並ぶことはないとのこと。30分以上待って、後ろに並んでいた同僚の先生を誘い同乗乗車、約30分で森の中へ到着、公園西駅前からはいつも乗るバスの後ろを走行、いつもの到着時間に到着。その後、復旧したようで、学生の遅刻はわずか、むしろ出席率はよいくらい。昨年度までは一度もなかったが、本年度は、新幹線2回・リニモ1回と交通障害に遭遇。帰りは順調で、ほっと一息。  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2018年11月24日(土)09時13分49秒
返信・引用
   続・こだま観察。こだま号の指定席は、旅行社のパックツアーによく利用されている。常連は、「クラブツーリズム」と「阪急交通社」、本日は、「クラブツーリズム」の複数団体。過去、「西鉄観光」も見かけた。岐阜羽島での、行きの下車や帰りの乗車もある。本日のように祭日となると、パックツアーの団体旅行参加者も多く、添乗員も幅広くなる。旅行社による「個性」も見かけるが、ここでは省略。外国人観光客も多くみられ、新大阪行きだが、京都からの乗車も散見される。「森」からの帰りのバスは、通常5分の所要時間のところが、「愛知万博記念公園」からの帰りの車で大渋滞。実に、20分を要した。愛知県は車社会だが、周辺部の周辺間道路の整備が追い付いていない。  

拙著紹介

 投稿者:おくの  投稿日:2018年11月22日(木)15時00分47秒
返信・引用
   海風舎発行「島へ」2018年12月号で、拙著「観光地域学」が紹介されました。本書の意義を、しっかりと紹介いただいていると思います。
 帝国書院「地理・地図資料」2018年2学期号が届きましたが、折込付録は砺波平野の散村の航空写真(斜め写真)で壮観です。ヴェネツィアやギーザの衛星画像も興味深い。
 

関東巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2018年11月19日(月)15時02分37秒
返信・引用
   学会理事会参加を兼ねて、東京方面に行ってきました。
11月17日(土):新大阪⇒新横浜⇒菊名⇒自由が丘、東横線の特急は、菊名・武蔵小杉・自由が丘・中目黒と他線乗換駅に停車、日吉や田園調布には止まらない。自由が丘で「ラ・ヴィータ自由が丘」へ、町の一角・一部に「ヴェネチア」を模した町並み? 丁度、グラビア撮影か? 商店・塾等が入居。Fライナーと称する列車は、東急線内は特急、副都心線からは急行となる。かつて、名鉄で、支線から本線に乗り入れる列車が、支線では各停だったが、本線に入ると「特急になります」と車内放送されたのを思い出す。神奈川県横浜から東京都を経由して埼玉県まで「私鉄」で行けるのは、かつてからすれば「驚異?」 しかも、渋谷・新宿・池袋を通る。自由が丘から新宿3丁目へ、都営新宿線乗り換えはかなり歩く。神保町へ。市ヶ谷へ戻り、理事会主席。市ヶ谷から秋葉原へ、駅前のラジオ会館は、今や「オタクグッズの殿堂?」、オーディオなどの店は、わずかな一角に。秋葉原から亀戸へ。本日は亀戸のホテル泊。ワンルームマンション風のホテル(部屋の広さはビジネスホテルのシングルルーム)、転用か、転用可か。住宅街の中だが、ホテル前にコンビニあり。駅前には、飲み屋が多く、中華系の飲食店も比較的多い。
11月18日(月):亀戸⇒新宿へ、都心に向かう中央線緩行は込み合うが、お茶の水で快速乗り換えが多い。そのまま新宿へ行くなら座れる。新宿で、西武線乗り換え、勿論、かなり歩く。西武新宿駅、川越からの特急到着、かなりの下車客、やはりクロスシートで諏訪町っていういけるのは魅力か? 急行乗車、但し田無からは各停に、この新宿線の特徴は、駅で「三線」にして、追い抜き線を設けていること。通勤時間帯に、一方方向の追い抜き線として活用。四線化のスペースがない? 所沢で乗り換え、池袋線に。所沢駅のホームが興味深いのは、池袋行きと新宿行きが、同じホーム向かい側から出ること、しかも、違う方向に向かう。池袋線が後から乗り入れたので、所沢前後で大きくカーブしている。入間市駅へ。タクシーで3分、「ジョンソンタウン」へ、駐車場(有料)はほぼ満車。飲食店を中心に、物販店等の店があるが、勿論、一般住居も。オリジナルの住居もあるが、「~風」の新しい住居も。入間市駅へ徒歩で戻り、飯能へ、駅北口から、直行バスで「メッツァビレッジ」へ、2018年11月9日オープン、オープンして一週間あまり、入場料無料、北欧ブランド雑貨、グルメ、モノづくり体験、宮沢湖でのカヌー乗船など。「メッツァ」はフィンランド語で「森」とのこと。なお、2019年3月16日に「ムーミンバレーパーク」(ムーミン谷のテーマパーク?)がオープンする。飯能駅北口に戻り、特急は何と満席のためその前の準急乗車、途中駅で特急に抜かれるが、所要時間差はわずか、座席も、クロスシートを、ロングシート位置にした配置。実質的な移動? 有楽町線から市ヶ谷で都営新宿線乗り換え、神保町に、古本「時刻表」2冊購入、秋葉原へ移動後、東京から帰阪、新大阪行きの新幹線は、三列の中央が空く程度の混み具合、勿論、名古屋で少し空く。
 

おくの

 投稿者:名古屋日誌  投稿日:2018年11月 3日(土)11時28分8秒
返信・引用
   行きで、こだまに乗てみた。新大阪0753発、この列車が新大阪~東京間通しのこだまの始発となる。こだまは、名古屋~東京間があり、新大阪~名古屋間は、ひかりでその区間各駅停車が(米原・岐阜羽島停車)が、こだまの補完をしている。さて、新大阪0753発は、早くからホーム上に団体客の列、先頭には旗を持った添乗員。指定席は、旅行者のパックツアーに用いられている。客は、平日なので、一定年齢以上の夫婦が多い(パックツアーは1名の参加はむつかしい?)。 多少時間は要しても、新大阪~「こだま」停車駅間のツアー、名古屋での乗り換えなしが「スムーズ」か、岐阜羽島での下車もあり、そこからバスツアーか? 岐阜羽島から名鉄線があるが、新大阪からの「こだま」停車後、1~2分後に発車するので、あまり接続は考えていない模様。東京からのひかりには接続。名古屋駅で新幹線に近いのが地下鉄桜通線、ひと駅前の中村区役所始発なので、ほぼガラ空き、しかも、東山線車両よりも大きいので、収容力はある。但し、東山線ほど頻繁な本数ではない。2駅後の「丸の内」で多くは下車。今池駅で東山線乗り換え、東山線もここまでくれば空いている。藤が丘駅前は「ハンバーガー店」や「ドーナッツ店」、「大手チェーンコーヒーショップ」の同一企業店舗が複数、名古屋名物喫茶店が見当たらない。個人経営では対抗できない? 本日も、御嶽山がややうすだが見える。リニモ杁ヶ池公園から芸大通あたりからみえる。本日も、ガラス張り大教室棟最上階中央の階段教室は盛況、なんと、まだクーラーが必要な状況。帰りに、名古屋駅新幹線下りホームで、かき揚げきしめんを賞味。2店あり、経営が異なる。以前に、東京方で賞味しているが、つゆは東京風?の濃い味。すべて飲み干すのはきつい? 本日は、大阪方の「住よし」、つゆは関西風?の薄い味、生卵付きで、さらにまろやかに。飲み干せる? 新幹線は、10月末はやや混んでいたが、11月に入ってやや落ち着いている。地震の影響で上り列車がやや遅れwていたが、下りは予定通りでほっと一息。  

(無題)

 投稿者:奥舍  投稿日:2018年10月26日(金)09時11分15秒
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  久しぶりに覗きました。奥野氏の投稿の件。新幹線東海道・山陽全線運転見合わせの
時、当方は小倉にいました。18日から1泊で朝倉の三連水車や豊後中村の吊り橋、若戸大橋を見に
行っており、19日、小倉を18時32分に乗るべく駅へ。なんと、運転見合わせ。姫路駅の通過線で人身事故の由。最初は新大阪ー広島間の運転見合わせ、すぐに博多までだめになり、ついに東京ー博多間がだめになった。運転再開を待つも、19時→19時30分→19時45分→20時→20時30分と再開が伸びる。
その間に、再開後一番の列車「のぞみ」に切符を買い換え、待機。ようやく21時運転再開、小倉発21時06分、新大阪24時着(当然特急券は払い戻し)、終電車に間に合わないので、息子に新大阪まで来てもらい、25時30分帰宅。なかなかの一日でした。
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2018年10月20日(土)09時36分12秒
返信・引用
   本日は、かすんで御嶽山は見えず。手前の電波塔もややかすむ。森の中は、土日の学園祭準備のため、通常の校内バスターミナルは、一大野外ステージと模擬店会場となるため、校内奥にバス停が移動。名古屋駅まではいつもの通り移動。ところが、名古屋駅で乗る列車は定刻に到着したが、そこで運転見合わせ。実に、1時間40分停車。ホーム横には、後続の「のぞみ」博多行きが停車。多くの人々は、ホームへ出て、弁当等を買い出し。まずは「人気の弁当」が売れ、やがて、「○○の弁当」に。おそらくは、通常より多く売れた模様。山陽新幹線運転見合わせで東海道新幹線も運転見合わせ。ようやく、東海道新幹線のみ運転再開で、岐阜羽島まで移動。なんと、通常止まらない岐阜羽島に「のぞみ」停車。扉が開く。そして、後続の列車が、通過線に入線、岐阜羽島で、列車が3本並んで停車。ここでまた、20分程度停車。まず、先に停車していた、ホーム外側列車が発車、次いで、ホーム内側列車が発車、おそらく、次いで通過線列車が発車か。米原駅まで移動して、停車、ここでも20分程度停車。すぐに、通過線にも後続列車が停車。京都までは順調に走行、新大阪手前で(といっても、かなり手前だが)停車、少し走っては停車を、5~6回程度繰り返し、新大阪駅に入線。結局、2時間40分延着。さらに難関が。新大阪駅では、次々と列車が到着。ホームからエスカレーターや階段を降りた客で、ぶつかり合うぐらいの大混雑。特急券払い戻しの大行列というか、はるかかなたの大混雑。改札を通り抜けるのも長時間を要する。以前も大雨で延着したが、今回はそれを上回る延着と混雑でした。  

11月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2018年10月13日(土)19時25分29秒
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  11月は24日土曜日に行います。
来年の夏巡検の場所なども検討したいと思います。

12月は15日土曜日の予定です。
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2018年10月13日(土)06時43分22秒
返信・引用
   本日は、御嶽山が雲かかっている中、かろうじて見える。秋から、見える率が高くなる。帰りは、「こだま」に乗ってみた。東京からの列車で、名古屋でかなり降りる。やはり、こだま(ひかり)停車駅(のぞみが停車しない駅)と名古屋間の利用が多いか。名古屋からの乗車もかなりある。車内は満席ではないが、思ったよりも空いていない。岐阜羽島での乗降はわずか。米原で下車客がやや多い。時間的には、金沢方面への特急乗り換えではなく、各停で敦賀へ行く旅客の模様。京都でもかなりの下車客、勿論、大阪でもかなりの下車客。やはり東海方面のこだま停車駅と京都・大阪間の利用客、あるいは、のぞみ・ひかりの混雑を避けた客か。こだまは「N700」ではなく、「700」のため、今となっては「なつかしい?」、所要時間が長いからパソコンを使用しようと思っても、コンセントの問題があるか。勿論、「N700」使用の時もある。  

大井川鉄道 巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2018年10月 9日(火)09時39分5秒
返信・引用
   3連休最後の日、日帰りで大井川鉄道に行ってきました。
新大阪0726⇒0906浜松0910⇒0950金谷、帰りの新大阪までの切符購入(帰り役立つ) 大井川鉄道金谷駅売店で駅弁購入、キャラクターグッズも販売、切符は大井川鉄道全線周遊パス購入4400円、2日間有効、寸又峡温泉や接阻峡温泉1泊旅行にも便利? 金谷1018⇒1023新金谷、SLトーマス号運転日のみ、接続列車として運行、1両、十和田観光電鉄から来た元・東急のステンレス車両。実際は新金谷からの乗車がほとんどで、この列車の利用は数名。新金谷駅到着時には、すでに「SLトーマス号」は発車準備、2両あるC11形蒸気機関車のうちの1両を、元は2012年夏に青色塗装、2014年夏に「きかんしゃトーマス号」として運転、運転終了後には黒色塗装に戻されているが、以後、毎年「きかんしゃトーマス号」運転。本日も、トーマス号は満席(ちなみに通常のSL列車は空席有)、ほとんどの客は自家用車で新金谷までやってきて、乗車する。駅前の駐車場は何人もの整理員がいる大盛況。かつては団体バスで来てSL列車に乗車した。駅舎を出てホームに出る踏切(自動遮断機はない、鉄パイプの簡易手動式?)では、トーマスとの記念撮影で流れが悪い。1039発車、勿論?電気機関車が後押し。客車はオレンジに塗装、乗務員は青色制服。ちなみに車体列車種別表示は「特急」。出発を撮影後、新金谷1109普通列車乗車、元・近鉄南大阪線・吉野線特急車両。計3編成入線したが、2編成を普通列車用として運行。1編成はすでに解体。出入り口が運転台すぐ後ろで、ワンマンカーとして使い勝手が良い。ちなみに、元・南海高野線特急用車両も1編成が普通列車用として運行。前述の旧・東急車両が2両在籍、客数に応じて単行・2両で運転。以上、2両4編成体制で運行。旧・京阪特急はすべて引退、1両が新金谷駅側線に、旧・南海車両の1両も新金谷駅側線に、西武秩父線電気機関車2両も入線。通常、SL列車後押し用電気機関車は、以前からの2両に、大阪セメント伊吹工場専用線から来た1両を使用。普通列車も、座席がすべて埋まる盛況ぶり。千頭まで行き、そこから「トーマス号」にのる予定客の模様。沿線は茶摘み、但し、機械で。川根温泉駅で若干の乗り降り。1218千頭駅到着、駅構内は大混雑、「トーマスフェア」で大人気。先についていたトーマス号がフェア会場に移動、静態保存の9600形が2014年に改装されて「ヒロ」に、部品取り用のC12形が2015年に千頭駅まで移動、「パーシー」に改装、トーマスとともに、並んで、さながら千頭駅は機関車トーマスの世界。C56は「ジェームス」に改装。10分の乗り換え時間で、千頭1228⇒1334奥大井湖上、客車は連結部で行き来ができず、扉はすべて手動のため、車掌が駅ごとに降りて、外から全車両の扉の開け閉め、通常は客が少ないため、わずかな輌数で間に合うのだろうが、この日は6輌? 奥泉で寸又峡温泉行客が下車、「アプトいちしろ」と「長島ダム」でアプト用電気機関車と付け替え、4分停車、長島ダム駅で列車交換、機関車も付け替えて、下っていく。奥大井湖上駅で下車客多数、駅は観光地に。「湖上」を「恋錠」と称し、「はやり」の「鍵」をくっつけ、鐘を鳴らす。ホームから少し上に展望台があり、トイレもある。奥大井湖上1441⇒1447接阻峡温泉(もとは川根長島)、かなりの下車客、温泉客とここで折り返し客、ちなみに列車は閑蔵まで、その先は土砂崩れで不通。接阻峡温泉1525⇒1634千頭1651⇒1802金谷、千頭からの列車はやはり席が埋まる盛況ぶり、途中からの地元客の乗り降りは、駿河徳山からの学生客ぐらい。ほとんどは新金谷で降りて駐車場へ、ワンマンで運転手があわただしく、切符販売・料金徴収も。3分の延着で乗り換え時間は5分に、ここで先に切符を買ったのが役立つ。乗り換え口(切符販売なし、切符購入の場合は表に回る)から自動改札機を通り、地下道を通って、下り乗り場へ。金谷1810⇒1824掛川、駅構内に弁当店はあるが、すでに完売、下り新幹線ホームの売店は閉まる、上り新幹線ホームの売店は開いており、お土産とパンを購入、掛川1839⇒1944名古屋、途中、浜松からの乗車客多く、豊橋での下車客多い。浜松の発展により、県境を越えて、豊橋から浜松への交流が多い? 大体、各駅5分くらい停車、かならず抜かれていく。停車したら、すぐに通過列車と過密ダイヤ、2本抜かれる場合も。浜松駅ホーム弁当店の電気はついていたが、店は閉店。「なれた」?名古屋駅で弁当購入、多くの種類は売り切れで、人気の弁当がわかる(不人気も?)名古屋駅到着後、すぐに、博多行きが向かい側に入線、勿論、満席。さらに、続いて博多行き(広島までのの日もある)入線、2001発新大阪行きに乗車、2051着。日帰り巡検の模範コース?かと思われますので、できれば、寸又峡温泉1泊がおすすめですが、いかがでしょうか。
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 9月29日(土)11時44分41秒
返信・引用
   後期授業も3週目、本日は晴天「秋晴れ」、リニモの車両から、御嶽山が遠望できる。秋から冬にかけて、晴天、空気が澄んだときのみ可能。長久手古戦場駅を出てしばらくしてから、芸大通駅までが遠望か。もっとも、「巨大な」電波塔が遮ったりするが。本日は、隣接の某ゴルフ場で「東海クラシック」のため、森の中は、片側2車線校内道路の内、1車線が駐車場に転用、とにかく大量の駐車車両、おそらく、絶好のゴルフ日和は本日のみだろう。本日は、前期卒業式、いつもの教室は卒業式会場のため、本日のみ教室変更、高校生対象のオープンキャンパス会場にも使用される「豪華?「自慢?」の教室か。とにかく、大教室を使用させていただいているのに恐縮。さて、台風はどうなる?  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 9月15日(土)11時02分37秒
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   後期開始です。
新大阪→名古屋、以前に書きましたように、茨木・高槻の特定地域で、地震被害による屋根にブルーシートがかぶさった家を指摘しましたが、台風被害はそれを上回り、新大阪を発車して、摂津市・茨木市・高槻市・島本町と、新幹線沿線に屋根のブルーシートが目立つ。さすがに、滋賀県下は少なくなるが、それでも「ぽつりぽつり」、ビニールハウス用シートを転用か、透明シートをかぶせたり、白い袋入りの土嚢でシートを抑える光景も。非常に数は少ないが、岐阜県下でも見られた。屋根で多いのは、「伝統的」日本家屋で「伝統的」光沢の黒瓦が圧倒的に多い。一部、「スレート」?の軽量瓦も。地形や建物状況では、平坦地・低湿地で、高層住宅がなく、風がまともに通り抜ける場所ということでしょうか。ちなみに、大阪府では、泉南や豊中市の被害が大きい。泉州や千里の丘陵部で、いわゆる緩やかな「風上」斜面の場所である。ちなみに、吹田市では、江坂駅・地下鉄・北大阪急行の線路東西で、違いがあるようです。いわゆる「新御堂」を境として、西側の「江坂」(豊中市に隣接)がやや被害が大きく、東側の「垂水」がやや被害が少ない。地下鉄御堂筋線・北大阪急行に乗車するとわかるのが、新御堂筋に面して高層マンションが「ずらー」と並んでいる。「江坂」側は「風上」、「垂水」側は「風下」?。中国の風水思想では、「盆地」が最良の場所とされる。「風」を避けることができ、「水」が集まって得られる。海岸の平地は、高潮や津波の心配がある。もっとも、盆地は、夏暑く冬寒いが。北海道・九州は火山が多く、九州の「シラス」台地をはじめ、火山性土壌は「崩れやすい」。北海道は泥炭地の問題も多く、北海道でタクシーに乗ると、道に凸凹があり、タクシーの運転手が本土からの客の指摘があるのか、乗り心地の悪さの説明をされたことがあった。活動中の火山がないのが近畿と・中四国だが、広島等、花崗岩の風化土の問題を抱えた地域がある。結局、近畿の盆地に古代の都が立地することとなるのだが。閑話休題。
 後期も、大教室棟の最上階最大教室で、実に、186人教室に186人登録。教員控室から片道徒歩5分、出欠確認も5分以上。帰りの公園西駅までのバスは勿論「満員」。新幹線も、関西空港の影響か(東京~関西便のかなりが運休)席がすべて埋まり、デッキまであふれる盛況、新大阪駅でも、券売機の前は、何重にも列が。今後「おさまる」か?
 

10月例会

 投稿者:冨田  投稿日:2018年 9月 8日(土)20時42分52秒
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  10月は13日の第2土曜日に行います  

千葉・茨城 巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 9月 3日(月)11時07分8秒
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   学会参加を兼ねて、千葉・茨城方面に行ってきました。
8月29日(水):新大阪0720⇒東京1043しおさい3号1230銚子、東京からの乗車客は少なく、錦糸町から少し乗車、やはり千葉からの乗車が多い佐倉から成田線が分岐、複線、総武本線は単線、主客逆転、八街から下車客、千葉県内の「都市間」列車か。銚子からタクシーで、地球の丸く見える丘展望館へ、一応?360度の展望、犬吠埼灯台や屏風ヶ浦も遠望。徒歩で、銚子電鉄犬吠駅へ、かつては観光客でにぎわったであろう、立派な駅舎、長いホーム、広い駅前駐車場、今はぬれせんべいの売店が広がる? 徒歩で銚子電鉄外川駅へ。外川1426⇒1445銚子1509⇒1550香取1601⇒1618鹿島神宮1622⇒1739水戸、水戸駅南側は、大規模な開発で、一変、但し、コンビニが見当たらない。北側にはコンビニあり。Aホテルに宿泊。なんと、かつて日本地理学会が茨城大学で開かれた時、泊まったホテル。ところが、今は、全国チェーンの一店に。朝食は、バイキングではないが、比較的充実。
8月30日(木):水戸0823⇒大洗、いたるところに「ガルパン」の看板。聖地巡礼。くびれたカーブの「聖地中の聖地」へ、大洗タワーから町と港を一望。海岸線に並行して、海岸砂丘上に町が発展しており、微妙に起伏がある。まずは、細い路地に面した漁師町ができ、魚のにおいがする。その陸側に、やや広い道路に沿って、商店街が形成、かつてはにぎわったと想像され、「ガルパン」の看板も多い。海岸部の土砂の堆積によって、海岸が広がり、今度は漁師町の海側に、海水浴客目当ての民宿が立地、今でもその横に、かつての堤防が残る。そして、海岸が埋め立てられて、広い中心道が開通するとともに、大洗タワーなど、観光施設、大洗港のフェリー岸壁、広大な駐車場となる。漁師町は海岸砂丘上の「砂町」、うまく読み取れば、格好の読図教材か?鹿島臨海鉄道は開業30周年、本数・旅客数ともに、水戸~大洗間が多い。かつては、水戸・大洗間に電車路線があった。大洗1231⇒水戸1327⇒東京、学会前日の理事会出席、学会会場近くのホテル泊。
8月31日(金):学会開催、総会、基調講演、基調講演で、研究をご紹介いただく、懇親会。
9月1日(土):一般研究発表、午前中の発表の座長を務めさせていただく。
 

宮城 福島 巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 8月21日(火)11時42分58秒
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   宮城・福島方面へ行ってきました。
8月17日(金)伊丹0925⇒1035仙台、仙台空港⇒仙台⇒くりこま高原、駅前の展望レストランで昼食、志波姫ポークランチ、丁度、お盆シーズンで子供連れが多数。駅前には大水車、タクシーで、登米市石森の「石ノ森章太郎ふるさと記念館」へ、すぐそばの石ノ森章太郎の実家も見学、作品の発想に関わった実家横の小川は水が枯れていた。タクシーを乗り継ぎ、「くりでんミュージアム」へ、栗原鉄道「若柳駅」の機関庫などを再利用して、展示。タクシーを乗り継いで、東北本線石越駅へ、駅前の栗原鉄道石越駅は撤去、石碑が残る。石越駅より小牛田行き各停乗車、踏切障害で停車、小牛田駅到着は遅れるが、石巻線女川行きは接続待ち、石巻線女川行き乗車、石巻下車、石巻への鉄道開通はこの小牛田からが早いが、すぐに、仙台からの電車開通、今の仙石線だが戦前は私鉄。なんとなく、阪和線に近い感じ。石巻グランドホテル泊、夕食はホテル内中華、宿泊客は1割引き。
8月18日(土)石巻0801発女川行き、女川駅は一変。駅すぐ横にトレーラーハウスのホテル。海に向かって真新しい商店。果物店(乾物海産物が店頭に)、笹かまぼこ店、魚や、多々の商店、海には流されたままの交番構造物、道路が複雑だが、金華山・離島行き船着き場へ。かつては金華山行きの船が毎日出ていたが、震災後、多くは撤退。ようやく、定期便は日曜日に運行開始、この日は夏季の土曜日運航。特に本日は宮交観光バスツアー(仙台から日帰り)の女川からの便乗、海鮮丼とガイド付き。金華山参拝は、鮎川からも出ている。震災前の1~2割に減少したとのこと。本日は、ツアー客があって、7割の乗船率。勿論、多い。10時発、40分の船旅だが、行きは、途切れなく解説放送、船酔い避け? 船に乗りなれていれば、「なぎ」航海だが、乗りなれていない人は「波がある」? 港から神社まで、送迎。3回?に分けて送迎。11時から12時まで、境内をゆっくりとガイド案内、一番の見どころ?は「銭洗い場」? 12時、昼食、のち2時まで自由時間。本格的に食事がとれるとこらがないので、昼食付ツアー(女川から船に積み込む)が特におすすめ。14時出航、帰りの解説は途中まで。女川から石巻へ。石巻で「石ノ森萬画館」へ、石巻グランドホテル泊、夕食は館内レストランで和食。
8月20日(日)石巻0823⇒前谷地へ、気仙沼線柳津駅へ。鉄道はここまで、先はBRT化。タクシーで登米(とよま)の町並み見学。明治の洋風建築物、教育資料館、警察資料館見学。仙北鉄道登米駅跡も。鉄道廃止後、車両はすべて譲渡や解体となり、地元に残存していないのは残念。駅舎もすべて撤去されて、石碑のみ。タクシーで柳津駅1130⇒前谷地⇒石巻⇒松島海岸、瑞巌寺・五大堂見学、勿論、日曜日もあってか、多くの人出。本来、海産物が売りだが、人気は「牛タン」。松島海岸駅ホームも、狭いところに多くの乗車待ち客、空いた電車が、満員に。仙台駅⇒福島駅⇒飯坂温泉、飯坂温泉、ホテル聚楽泊、夕食は、館内ライブキッチン? ステーキ、寿司、てんぷら、ピザなど、2部制にする盛況ぶり。
8月21日(土)飯坂温泉駅⇒福島駅⇒郡山駅⇒須賀川駅、タクシーで市役所に、真新しい庁舎、ウルトラの父のモニュメント、駅に向かって、「松明(たいまつ)通り」に多数のモニュメント、ウルトラマン、カネゴン、ゴモラ、ピグモン、エレキング、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、ベムスター、ゼットン、ゾフィー、エース、ウルトラの母、ウルトラマンタロウ。須賀川駅⇒郡山駅⇒東京駅⇒新大阪駅。お盆の帰省の続きで、新幹線はすべて満席。着席して帰りましたが、デッキまで人があふれる。一旦、乗車したが、満席で、ホームに戻り、次にする人も。天気は晴れで、さわやかな気温。体感的には、涼しい感じが、やや暑くも感じる。この方面へ行かれる場合のご参考に。
 

夏 新潟佐渡巡検

 投稿者:とみた  投稿日:2018年 8月14日(火)01時30分27秒
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  遅くなりましたが、
フェイスブックで夏巡検の写真をアップしました。
だれでもみることができると思います。

9月は第2土曜日、8日に例会を開きます。
 

福岡・山口 巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 7月19日(木)09時45分13秒
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  1泊2日で、福岡・山口方面へ行ってきました。
7月17日:新大阪0859⇒みずほ(東広島駅を出たところで、土砂崩れ、道路も覆う、ため池は満タンが多い)⇒1107小倉、小倉駅北口、構内に銀河鉄道999の車掌さん、西武池袋線大泉駅構内と類似、北口デッキに銀河鉄道999とハーロックの像、右手「あるあるプラザ」に「北九州漫画ミュージアム」、アニメ関連の「まんだらけ」など多数の店が出店、「漫画の街 北九州」。小倉から福岡、地下鉄西新へ移動、駅を上がると、サザエさん通り、西南学院図書館前に、サザエさんと作者の像、さらに北へ行くと、「サザエさん発案の地」の碑、西新駅南側は「サザエさん商店街」、博多へ戻り、福間へ、宮地嶽神社(光の道、階段が有名、参道が海まで続く、実は道の延長は比較的新しい)、宗像大社参拝、東郷駅へ、各停で小倉へ、新幹線で新山口へ。駅北側のCFホテル泊、比較的新しい。朝食は、パンの種類が多い。
7月18日:新山口駅より山口宇部空港へ。産業ツアー。宇部港へ移動。関門汽船の船をチャーターした、年に1回の宇部港巡り、海上保安庁の船が並走、みなとの歴史と施設の説明、宇部興産大橋の下も通過、NHK等の取材も同行、浚渫作業も遠望見学、先の西日本豪雨の木材ゴミも流れてきているとのこと、オーストラリアからの石炭船が接岸、コールセンターへ。硫安の船への積込も。ホテルへ移動して、デザート中心の昼食? 宇部興産専用道路を通行して美祢市へ、重安鉱山見学、厚狭駅へ、新大阪駅へ。
 

9月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2018年 7月16日(月)17時25分27秒
返信・引用
  8月は巡検に行くので、例会はありません。
9月は第二土曜の8日に行います。
 

名古屋日誌・北海道巡検補足

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 7月 7日(土)09時46分26秒
返信・引用
   新大阪駅、改札出口は払い戻しの列、山陽新幹線からの列車が遅れ、その影響で新大阪始発も出発遅れ、いつものひとつ前の列車に乗車、発車直後、山陽新幹線一部区間運転見合わせ。帰り、名古屋駅、1709発のひかりを見送り、1713発に乗車、但し本来は博多行きだが新大阪行きに変更、信号待ちで、発車は1720に。岐阜羽島駅手前まで進み、40分間停車、1820動く、1830米原駅手前で1時間以上停車、その後、なんと、ポイントをわたって、米原駅一番端の上り待避線入線、すぐに下り線には次の「博多行き」(列車表示・ホーム表示は新大阪行き)入線・停車。上り線は、のぞみ等の通過列車、こだま等の停車列車が。勿論、いくつも。2000ようやく発車、2020京都駅かなり手前で停車、2027京都駅停車、すぐに向かい側ホームに「博多行き」(列車表示、ホーム表示は新大阪行き)入線、乗り換えてくる人も。2032京都駅発車、2042鳥飼あたりで停車、岡山から先は終日運休の連絡、2110新大阪着。改札口には、特急券払い戻しの長蛇の列。ほぼ3時間の延着で、名古屋~新大阪間ほぼ4時間の行程でした。北海道巡検補足、最終日、羽田空港を遅延で離陸、途中での機長からの機内放送「可能な限り遅れを取り戻す」とのこと。早く着陸して、早く誘導路へ移動? いうまでもなく門限があり、1本の遅れが他の便に玉突きで影響する。美瑛の町並みは、駅前の富良野線と並行した通りで、20年ぐらいかけて町並みを整然と整備した。美瑛石使用・三角屋根形態(道路を妻側に)・商店の創業年表示で、補助金が出る。  

北海道巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 7月 4日(水)12時46分15秒
返信・引用
   北海道の旭川・富良野・美瑛に行ってきました。
7月1日(日)伊丹0830発日本航空106便羽田0940着、日曜日とあって、本来はビジネス路線の伊丹~羽田も、観光客、とりわけ熟年グループ客が多い。ところが、羽田空港霧のため、羽田着便に出発規制がかかり、なんと、出発遅延に、さらに機体が誘導路に移動しても、さらに離陸規制がかかり、誘導路上に待機して、離陸が40分以上の遅延。羽田1030発日本航空553便旭川1210着搭乗予定が、伊丹から到着遅れとともに、旭川便も機材到着遅れで出発が20分遅れで、さらに羽田出発便渋滞で、誘導路上でも離陸順番待ちに。羽田の混雑が、日本全国の航空便に波及することに。但し、飛行は順調。新千歳は霧のため、空港閉鎖となった模様。1250着のADO便は遅れ少なく到着。空港のレストランで昼食。そばと石狩丼のセット。タクシーで、東川郷土館へ。東川町役場の隣で、旧・東川町役場を利用しているが、タクシー運転手は初訪問のようで、誘導。開館日が限定されるので、事前確認が必要。お目当ては「旭川電気軌道モハ101号車」、路面走行ながら、戦後製造の「郊外電車タイプ」。建物の中に、「ぴっちり」と収められている。車内のも入ることができる。勿論、東川郷土館は、開拓時代の住居など、他の展示も充実。郷土館から南南東へ移動して、倉庫が並ぶ南側に、かつての東川線の終点「旧・東川駅」へ、駅前ロータリーに面して駅舎があったと思しき場所に「東川駅跡」の石碑、その後ろに、ホームが残されている。次は、東旭川公民館へ、やはり初訪問のようで、「喫茶いしぐら」名前の通り「石倉を利用した喫茶店」を南に入り、旭川小学校の南側。こちらは。「1001号車」を野外展示。ノーシェル・ノーヘッダーの「近代的」「最新・最大」車両。同形式他車はなく、唯一車両。運転席も独立。冬季はブルーシートに覆われるとのこと。そして、旭山動物園へ、「中語」「家族づれ」で盛況。もっとも、閉園(17時15分)まじかになると、さっといなくなる。雨も降ってきた。バスもあるが、タクシーで旭川駅へ。駅は高架・南側へ移転、広大な駅前広場が出現、イオンモールも登場で、表情が一変。駅前の藤田観光ワシントンホテル泊。旭川ワシントンホテルはスマイルホテルに。「藤田観光ワシントンホテル」は9月末閉館。夕食は、イオンモールのレストラン街へ。日曜とあって、多くの店が入店待ちの列。すぐ入れる「そば」へ。割子四点セット。暖かいそば・冷たいそば・豚丼・天丼のセット。冷たいそばのつゆが濃厚で「辛い」。おかきなど、この味が「好まれる」かもしれないが、今後はいかがか。その後の食事で、「味について」北海道らしさが薄まっているともいえるとの思いもあった。
7月2日(月)富良野線0732着は2両ながら多数の通勤通学客が下車。ちなみに休日運休。折り返し0740発乗車、通学客と観光客で混雑、沿線高校駅で下車、林業試験場が近くにある駅でも通勤客が下車、美瑛には美瑛高校があり、やはり高校生が下車。さらに、各駅でも観光客が下車・乗車。どうも沿線の宿泊施設客の「海外からの旅行客」の模様。0901富良野着。タクシーで「風のガーデン」へ。散策。タクシーで、「北の国から」3施設(五郎の石の家・麓郷の森のログハウスと最初の家・拾ってきた家)。ファーム富田へ。まあ。大混雑、駐車場は観光バスで常に満車。小雨模様にもかかわらず、人・人。勿論、「中語」「ベビーカー」。最寄り駅は、ラベンダー駅もあるが、普通列車は季節停車、通常は中富良野駅、駅から雨中を徒歩客も。カレーで遅い昼食。入場無料だが、有料にすると「?」。タクシーで中富良野駅へ、富良野行きノロッコ号をみて、旭川行き乗車、旭川下車。本日も、イオンモールのレストラン街へ。「五穀」の店へ。釜めし・豚肉・刺身等のセット、わらび餅も。
7月3日(火)本日は、大雨のため、旭川からの列車はすべて運休。タクシーで美瑛の丘へ。旭川は雨だったが、美瑛は曇り。おなじみ「セブンスターの木」「親子の木」「ケンとメリーの木」「マイルドセブンの丘」を見学。早い時間から、バス観光客、勿論、「中語」など。北西の丘展望公園から、美瑛の町並み方面遠望。白金温泉へ。「青い池」へ、驚くほど、舗装されていない「駐車場?」にバス・車。ぞろぞろと遊歩道へ、雨で、池は「緑色」に。シーズンは身動きできないくらいに車でいっぱいになるとのこと。駐車場を建設中だが、なかなか完成しないとのこと。とにかく、どこも、観光客増加に追い付いていない。「白ひげの滝」へ。タクシー乗車後、突然の大雨、雨がやみ、「四季彩の丘」へ。ここも「無料施設」。勿論、バス・車多数。広いので、分散するが、多数の観光客。「拓真館」横の白樺並木は、土砂流入により立ち入り禁止に。新栄の丘展望公園、美瑛駅へ。駅に終日運休の張り紙。ところが、駅前駐車場にバスの列、駅前のレストランは超満員。どうも、海外からの団体旅行で、昼食は組み込まれておらず、駅前に駐車して、各自で店に入る模様。少し離れたカフェレストランへ。前菜・スープ付きのハンバーグ定食。途中、人探しの人がのぞく。ティータイムとなっても、食事希望客が。とにかく、海外からの客が急増の模様。美瑛の駅前通りは、なんと、建物のほとんどが立て替えられ、電線は地下化、整然と整備されている。注目ポイントは、真新しい建物が並ぶ屋根の下に、かつてのその家が建って住み始めた西暦が表示されている。1900年代初頭、戦前・戦後、比較的最近も。タクシーで旭川空港へ。旭川1625発東京1810着日本航空556便、定刻出発予定で、定刻にほとんどの客が着席したが、搭乗客待ちで10分の出発遅延。羽田1900発伊丹2010着は、出発が20分の遅延。平日、ほぼ最終便のため、ビジネス客と観光客。羽田離陸後、急上昇、気圧が急激に変化、やや傾斜飛行で、飲み物サービス開始、飛行時間が短く、客が多い関係か。シートベルトサインですぐに降下開始。まだ? 着陸態勢に入って、大きく降下、着陸前高度が高かったのか、滑走路手前で大きく降下、この路線は常連客が多いはずだが、さすがにこの急降下に機内から「声?が」、急降下のすぐ後に、滑走路に着地。「かなり手前?」。全般的な話、予報では、終日雨。しかし、見学時は、多くは雨が上がり、予定通り見学ができた。
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 6月30日(土)15時22分38秒
返信・引用
   本日は、いつも乗る「臨時」の運行日ではないため、すぐ前の定期列車がやや混む。茨木・高槻と心持、新幹線沿線の屋根のブルーシートが増加した感じ、共通点は、少し?古い、切妻屋根の家?、もしかしたら方向性もあるかもしれない。淀川沿いの軟弱地盤集落が共通点か。地震発生時間と同時刻、関ヶ原通過、下呂を流れる飛騨川で土砂崩れ発生、美濃加茂付近で木曽川と合流、岐阜羽島を過ぎて木曽川を渡るが、増水、しかも大量の土砂で変色、いつもは水がない河川敷も、木まで水没。なお、夕刻、高山線は一部区間不通に。公園西駅で雨宿り。乗車時は一瞬上がる、バス乗車後、すぐに大雨、バス下車時は上がる、校舎についた瞬間、また雨。控室から、大教室棟へは、5分以上の道のり、一応、屋根がある「廊下?」を、下っては上り、通称「空中通路」を通ってガラス張りの大教室棟へ。帰りは、関ヶ原あたりから「暴風雨?」数十m先はかすむなかを、新幹線はいつもの高速で通過、湖南あたりで治まる。米原付近で「竜巻」は報道の通り。京都を過ぎて、桂川も増水していた。  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 6月23日(土)09時43分2秒
返信・引用
   地震のあった月曜日は授業のない日で、休講等の影響はなし。授業日なら、関ヶ原~岐阜羽島あたりか。新幹線沿いに、茨木市内でぽつぽつと屋根にブルーシートが散見、集中していたのは、高槻市の唐橋あたり、大山崎町あたりまで散見。草津川は、平地河川化されてかなりの年数がたった。旧河道は、堤防の上が植物に覆われていたが、旧・河床も大きな茂みとなり、もはや河川とは思えない状況。再度になるが、某大学の入試問題で天井川を答えさせる問題が出た。少なくとも、自然地理学が専門ではない「素人さん」が不勉強で出題したのでしょう。いまだ、訂正の話はない。水田地帯は田植えが終了。早くに田植えをされたところと、最近完了で色彩に差異が。「二種兼業」の反映か。行きの臨時列車(といっても、頻繁に運転されるが)は、窓の大きい?700系。和式トイレが残る。帰りも、臨時列車、名古屋駅で東京方面からの修学旅行客が多数下車。梅雨の時期の一般団体客が少ない時の団体客は貴重?  

佐渡巡検02

 投稿者:とみた  投稿日:2018年 6月19日(火)17時47分36秒
返信・引用
  巡検の場所はこれから詰めていきます。

ここに行こうというのは、掲示板や私と奥舎先生にメールしてください。
現在、きまっているだいたいの行程です。


参加者:奥舎・冨田Sr・冨田Jr・岡森・射手矢・浦崎・奥野
集合 0730 JR大阪駅3F連絡橋改札内 多くの人はJRで大阪駅にくるでしょう。改札付近に集合しましょう。ホームからエスカレーターなどで一つ上の階へ上がってください。


6日(月) 奥舎・冨田Sr・冨田Jr・岡森・奥野
 JR大阪0740=(サンダーバード5号金沢行き)=1025金沢1056=(北陸新幹線はくたか560号東京行き)=1158上越妙高 <浦崎合流>
 上越妙高 (レンタカー)-保倉川・高田(春日山城)   -直江津泊 ホテルハイマート<朝付7884円>

7日(火) 奥舎・冨田Sr・冨田Jr・岡森・奥野・浦崎
 ホテル0830-タクシー-0840直江津港0930~(高速フェリー)~11:10小木港 <射手矢合流>
  <伊丹0715→0820新潟-0900(直行便orタクシー)-0925新潟港0940~(ジェットフォイル)~1045両津(レンタカー)-小木港>
 小木港-小木のたらい舟、宿根木、佐渡西三川ゴールドパーク、金山跡、奉行所 -両津泊 佐渡グランドホテル<夕朝付14190円>

8日(水) 奥舎・冨田Sr・冨田Jr・岡森・奥野・浦崎・射手矢
 ホテル0800-朱鷺の森公園、尖閣湾遊覧、大野亀、二つ亀、七浦海岸、弁慶のはさみ岩・大佐渡スカイライン、加茂湖   -両津泊 佐渡グランドホテル<朝付8790円>

9日(木) 奥舎・冨田Sr・冨田Jr・岡森・奥野・浦崎・射手矢
 ホテル0800-(送迎)-両津港0845~(ジェットフォイル)~0950新潟港(レンタカー)-新潟駅(岡森帰阪)-新潟空港(射手矢帰阪)-弥彦神社、燕市産業史料館、朱鷺メッセ、秋津区の石油など -新潟泊 コートホテル<朝付6300円>

10日(金) 奥舎・冨田Sr・冨田Jr・浦崎・奥野
 ホテル 解散 
 

7月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2018年 6月16日(土)18時49分3秒
返信・引用
  7月は第二土曜で
7月14日です。
 

関東・新潟巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 5月29日(火)12時24分47秒
返信・引用
   学会理事会参加を兼ねて、関東・新潟方面へ行ってきました。
5月26日(土)新大阪0647⇒0901新横浜、新横浜は、高層の駅ビルが誕生して10周年、開業当初では予想もしなかった都心の風格、横浜線・地下鉄線以外に、まもなく相模鉄道・東急も乗入予定で、一大ターミナルに。新横浜0916⇒0936小田原、新大阪から小田原へは、小田原停車の「ひかり」が少ないので、運賃がかかるが、新横浜経由が早い。小田原から箱根湯本へ、2000年から日中は小田急の電車のみ運行であったが、2006年3月18日よりすべて小田急電車で運行、その結果、3線軌条だった小田原から入生田間の外側レールを撤去して2線軌条に、今でもところどころ、枕木に撤去後(レールを止めていた金具跡の痕跡が残る)、入生田に車庫があるため、入生田~箱根湯本間は3線軌条が残る。箱根湯本駅は特急がひっきりなしに入線・出発、メトロ直通列車も、やはり新車のGSE車が大人気、土曜日とあって、箱根湯本行きは大盛況。さらに先の箱根登山線は輸送力が少なくなり、ホームは長蛇の列。箱根湯本駅1階、といっても目立たない位置にあるが、「エヴァ屋」へ、箱根はエヴァンゲリオンの聖地、エヴァグッズ販売。綾波レイの等身大人形?も。箱根湯本から小田原へ、小田原から東京へ、東京駅丸の内口、ご存知のように皇居側駅前が一新、東京駅の壮大さがわかり、観光客、勿論、インバウンドも、多数が記念撮影、市ヶ谷へ、島嶼学会理事会、市ヶ谷より立川へ、青梅線は込み合う、拝島から五日市線・八高線とともに、青梅線もほぼ同時発車、扉はボタン式となり、慣れないと戸惑う。羽村下車、駅前西友で夕食の買い物、駅前のビジネスホテル泊、但し、駅前の案内板は別の名称が表示、チェーン展開するホテルが、名称変更の上、リニューアルした模様。
5月27日(日)朝食は「松屋」指定、駅前は工業団地勤務者かあるいは釣り客か、駅すぐの「まいまいず井戸」見学、羽村泊はここの見学もある。青梅へ。青梅は「昭和の街」をアピール。商店街を見学して、鉄道公園へ、日曜日なので、小さい子供づれが目立つ。かつて(25年前だが)に比べて、展示車両は減り(大宮の鉄道博物館へ?)、さらに整備中とのことで、見学できるんはわずかだった。商店街へ戻り、「赤塚不二夫会館」見学、ゆかりの地ではないが(新潟出身、満州を経て東京はトキワ荘へ)、赤塚ワールドが楽しめる。青梅1107発青梅特快で東京へ、東京1240⇒1448新潟、古町通5番町商店街へ、古町通商店街は、地下街もあるほどの新潟の中心商店街、しかしながら、日曜日だから? 人通りはやや少なめ、お目当ては「ドカベン」の7体の実物大?銅像、すべてを撮影、続いて「新潟市マンガの家」へ(見学無料)、万代橋を渡って、「新潟市マンガ」・アニメ情報館」へ、新潟出身の漫画家の紹介、「うる星やつら」の作者や、赤塚不二夫など。この日は「ガンダム展」開催。新潟駅前の「RMDホテル」へ、比較的古くからあるが、今となっては、やや狭い?ホテル。しかし、駅前としては「お得?」
5月28日(月)ホテルで朝食、0640から、新潟0749発、新潟はやはり水田が広がる、長岡で下車客(通勤)、浦佐でも、越後湯沢からは乗車客、上毛高原でも、高崎からは増結するので、高崎からは増結車両に乗る模様。大見や下車、東北線久喜へ、東武伊勢崎線乗り換え鷲宮へ、鷲宮神社参拝、勿論、「らき☆すた」の聖地、駅構内に、2009年4月1日より「らき☆すた」神輿が展示されていたが、2013年7月12日に強風で破損、修復され9月の土師祭に使用、その後は、構内展示は行われていない。ちなみに、小生は、2012年12月23日に訪問して撮影。鷲宮から春日部経由、野田線藤の牛島へ、児童センターのクレヨンしんちゃん像見学、春日部へ戻り、「イトーヨーカ堂」春日部店見学、屋上表示が、今年で三度目だが、「サトーココノカ堂」表示に(期間限定)。ちなみに東武春日部駅西口表示も「クレヨンしんちゃん」仕様に(期間限定?)。春日部より東京経由で帰阪。
 

佐渡巡検01

 投稿者:とみたメール  投稿日:2018年 5月21日(月)11時55分23秒
返信・引用
  今年は佐渡・新潟巡検です。
佐渡での参加者が最大になる8月6日(月)から出発します。

1日目 8/6(月) 大阪→直江津……保倉川・高田(春日山城)
2日目 8/7(火) 直江津港~小木港……島内巡検
        小木、宿根木、佐渡西三川ゴールドパーク、金山跡、奉行所
3日目 8/8(水) 朱鷺の森公園、尖閣湾遊覧、大野亀、二つ亀、七浦海岸、弁慶のはさみ岩
        大佐渡スカイライン、加茂湖
4日目 8/9(木) 両津港~新潟港……新潟市内、近郊巡検
        弥彦神社、燕市産業史料館、朱鷺メッセ、秋津区の石油など
5日目 8/10(金) 新潟解散?

参加者は奥舎、冨田jr、冨田sr、浦崎、奥野裕、岡森(9日帰阪)、射手矢(7日合流)
です。
参加希望はメールで連絡してください。
 

H30年5月例会での話題提供について

 投稿者:うらさき  投稿日:2018年 5月20日(日)21時46分38秒
返信・引用
  19日の例会では話題提供の機会を頂き,有難うございました。当日の配布資料のうち,神戸の強歩巡検の地図が抜けていました。次回例会に出席できたときに配布させていただきます。また,この巡検で距離が離れていたため訪問地に含めなかったのはシク教の寺院(グル・ナーナク・ダルバール)でした。市立葺合高校の近くにあるようです。  

夏季巡検について

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 5月20日(日)12時58分15秒
返信・引用
   新潟市については、月刊地理「明日の授業でつかえる! 地形図読図」で取り上げています。
 阿賀野川下流に石油・天然ガス採掘場がありますが、河口の左岸に新潟空港、右岸の砂丘列に沿った道路沿いに鉱業所があります。但し、秋田では、ポンプが上下に稼働していますが、ここ新潟では天然ガスとともにある程度「自噴」のようで、バルブはありますが、上下動するポンプは見当たりません。古いスタイルの採掘地としては、新津の「石油の里」がおすすめです。採掘櫓など、かつての採掘施設が整備されて残っています。「石油の世界館」もあります。少し行きにくいですが、「草水(くそうず)」の「煮坪」もいかがでしょうか。直江津から佐渡の場合、大阪~金沢~上越妙高となるかと思いますが、一駅手前の、糸魚川(大火のあったところ)のフォッサマグナミュージアムもおすすめです。映像がわかりやすい。在来線一駅手前の青海には、「デンカ(電気化学工業)の石灰石採掘場」があります。実際の宿泊はむつかしいかもしれませんが、2018年4月に、松ヶ崎地区に「梅の木のある小さな宿 市十郎」がオープンしました。佐渡の伝統構法で建てられた民家を改修した施設をまるごと一棟に泊まります。「伝泊(でんぱく)」と呼ばれています。毎日運航されている、佐渡定期観光バスに半日乗車するのも、面白いのではないかと思います。ちなみに、おくのは佐渡に、過去3回行っています。1回目は、新潟で日本地理学会が開催され、その巡検で、約40年前、ジェットフォイルが就航した直後で、初体験でした。2回目は家族で、タクシーでゆっくり回りました。西三川で砂金取体験、近くの海岸沿いの食事処で海鮮の食事、岩ガキが旬で生け簀に大量にありました。3回目は、10年以上前になりますが、日本島嶼学会が佐渡で開かれた時です。国仲平野の真ん中に、ロードサイド大型店が立地、従来型商店が大きく影響を受けていました。ちなみに、佐渡への観光客は年々減少、これは関東方面の観光客だよりで、他の地域からの集客が困難、例えば大阪からだと東京・新潟乗り換えになります。佐渡は、最大の「離島」であるにもかかわらず、空港はありますが、定期便がありません。滑走路長が短く、プロペラ機でも、小型機しか就航できません。今の時代、遠方からの観光客誘致には、直行便の航空機が必要ですが、もう、減少傾向から、投資はむつかしいようです。北陸新幹線に期待して、直江津からの航路で、オーストラリア製の船を導入しました。過去、青函航路にも就航して運航中止となった同タイプの船ですが、稼働期間を考えると、維持は大変なようです。
 

6月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2018年 5月19日(土)17時38分26秒
返信・引用
  6月は第三土曜日の16日に行います  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 5月12日(土)12時58分42秒
返信・引用
   5月の連休が終了、滋賀県下では水田に水が張られ、いよいよ田植えのシーズンです。ということは、水が張られていない場所は田植えがされずということで、かつては「見渡すかぎり」が今では、一部となっている。道路は通勤も車、やはり、軽のボックスカーが多い、普通車もボックスやセダンタイプ。名古屋市営地下鉄は、東山線・名城線などの広軌(標準軌)・短い車両・第三軌条集電・狭いトンネル断面と、鶴舞線・桜通線などの狭軌・普通車両・パンタグラフ集電・普通トンネル断面に二分される。鶴舞線は、名鉄豊田新線・犬山線との相互乗り入れのため、そうなったわけだが、桜通線は相互乗り入れしていない。両端を延伸して、名鉄本線につなげば、混雑緩和、都心乗り入れにつながるが、その計画はない。中央線・関西線のバイパス路線としての活用も面白いが、そのような発想はないか。交通空白地帯を通すこと、そしてこの相互乗り入れ仕様による建設費の減価償却の負担から、桜通線の赤字が大きいとのこと。「石橋をたたいて渡らず」の精神とは外れる発想の路線か。森の中は新緑・花のシーズンから、濃緑へ。昨年に続き、本年も新入生多数と2年連続、異例の数が入学。このままだ来年度も新入生が増加すると、来年度は教室が不足することが予想され、とりあえず、空きスペースの教室活用整備が進む。校舎内に、食堂やコンビニ、ハンバーガーショップ等は勿論あるが、混雑するので、朝から夕方まで、オムレツ等のキッチンカーが常時構内に停車、通学バスの混雑も継続。名古屋駅では、修学旅行生が多数下車、連休終了後、梅雨入りまでは、修学旅行シーズンで、特に、金曜日夕方に名古屋着が好まれ、指定席は混雑、必然的に指定席が取れなかった客で、自由席が込み合う。国立大学法人の予算削減が継続、人文教育系の改変示唆があるが、実質的には進まず(名目的な名称変更が多い?)、ついに、統廃合の示唆が報道されている。人口減少による、特に、大学入学生数の減少から国立大学も減少をとの論理なようだが。大学受験者数が増加しているとの話もあるが、実は、併願増による増加。延べ受験者数が多くても、実受験者数は実は多くない。日本一と称する某大が典型例。実受験者数では、上位に東京の大学が並び、某大学は「勿論」、登場しない。ちなみに、奨学金未返済者数が多い卒業大学上位10校が報道されたが、第三位にその某大学が西日本一で登場、京都から大阪に進出した大学も登場、古くから関西の大学を見てきた進路指導担当は「納得」の大学といえるでしょう。「現時のバブル校?」。教員採用では、人気のなかった某府で、採用減から競争が上昇する気配となり、優遇処置の廃止が打ち出された。少子化と退職者減少の影響。ただ、地方の中心県と過疎県では、志願者が集まったり、募集が少ない影響で、競争があるが、その中間に位置する、中心県に隣接する県が、他県へ行き、合格辞退の影響か、確保できておらず、今年度は過去の分も含めて?募集人員を増加させて募集するとのこと。地理的知識を活用することによって、「意外な??」「当然な?」ねらい目の県がありそう。教員志望者で、勤務先県を問わないなら、是非とも、この機会を活用したい。  

5月の例会

 投稿者:とみた  投稿日:2018年 5月10日(木)07時55分33秒
返信・引用
  5月は来週の19日に例会を行います。
京大の分析ほか、を予定しています
 

伊能忠敬

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 5月 9日(水)14時14分51秒
返信・引用
   「一個人」という雑誌、2018年6月号は「没後200年 伊能忠敬と日本地図を巡る旅。」です。日本地図の変遷史や伊能図の測量法など、役立つかもしれません。740円。  

中部天竜について

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 5月 8日(火)07時10分22秒
返信・引用
   うらさき先生へ
 早々のご返信、ありがとうございます。
 乗車された遠鉄バス沿線ですと、龍山町下平山(バス道の対岸)にかつて峰ヶ澤銅山がありました。集落が川沿いではなく、標高200~300mの斜面にあるのは、鉱山集落の名残です。現在は、茶畑農家が少し残るのみですが。また、佐久間町戸口に久根銅山がありました。いずれも、天竜川の水運を利用して鉱石輸送を行いました。遺構は、コンクリート建造物が若干残るのみですが。ちなみに、2万5千分の1地形図は「中部(なかっぺ)」です。中央構造線沿いは、地形的にも興味深く、地質・資源からも、四国別子銅山に至る銅山地帯であり、豊橋~渥美半島~神島~志摩半島~和歌山県由良~高知四国カルスト~大分津久見~熊本八代に至る、石灰岩地帯で、現在も石灰岩採掘が行われ、観光的にも鍾乳洞が多く、土佐石灰は江戸時代有名で城の漆喰は勿論、肥料として使用され、米の二期作を可能としました。二期作は、気候だけでなく、肥料も大きく貢献しています。勿論、幕末には、土佐藩の資金源となりました。三菱の創始者を生み、別子銅山は住友財閥発祥の地です。地形から、資源、農業・鉱工業、歴史に与えた影響まで、因果関係・相互関係を考えればと思います。豊橋の石灰岩採掘については、以前、部会でも紹介いたしましたが、「地下資源館」がおすすめです。渥美半島田原にも、資料館があります。大河ドラマ「女城主」の舞台となったところも、かつては、石灰岩採掘によるセメント工場があり、佐久間ダム建設のセメントが、二俣線・飯田線を経由して輸送されました。現在は、採掘も、セメント工場もなく、かつての石灰岩採掘場所は、新東名高速道路が通過しています。周辺の観光地としては、鳳来寺山・湯谷温泉・豊川稲荷・長篠古戦場がおすすめでしょうか。長々と、失礼いたしました。
 

Re: 中部天竜について

 投稿者:うらさき  投稿日:2018年 5月 6日(日)11時52分18秒
返信・引用
  > No.537[元記事へ]

>おくの先生
 久々の例会で先生のお話を伺うことができず,残念に思っておりましたが,掲示板でのやりとりができ嬉しく思います。当日配布した資料は昨年の9月例会で配布したものと日付け以外全く同じものです。
 予定を立てたときのメモと写真の撮影時間から当日の行程をみると【遠鉄】新浜松(11:24)→西鹿島(11:56)【遠鉄バス】西鹿島(12:11)→城西本町(13:40頃)【JR】城西(13:59)→佐久間(14:07)と行きは佐久間駅からダムに向かっています。旧線のトンネル跡は発電所の敷地内という情報があり,敷地外から見えそうにはありませんでした。トンネルの写真は佐久間ダムに向かう県道のトンネルです。帰りは中部天竜駅から帰っています(16:31発,豊橋18:24着)。鉱山の存在を全く意識しておらず,周辺も含めて興味深い地域で,バスも長距離乗っているにもかかわらず690円が上限で費用面は抑えやすいのですが,時間がかかるのが難点です。
 宇部市交通局の写真拝見しました。言われなければ先生と断定できず,さすが交通局の掲載する写真だなって感じました。興味深いコースが組まれているので,利用する機会を作りたいです。
 

中部天竜について

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 5月 3日(木)23時20分8秒
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   うらさき先生、先般、出席できませんでしたが、佐久間ダムへ行かれた際、中部天竜駅次ぎの佐久間駅からいかれたのでしょうか。ダム建設の際、飯田線が付け替えとなり、旧線トンネルが残っていますが、写真のトンネルでしょうか。佐久間駅東のほうへ行きますと、久根鉱山跡が道路下にあります。なお、宇部市交通局の産業観光ツアー、第5章は左端、第7章は中央に小生の後ろ姿が写っています。  

4月例会での報告の写真

 投稿者:うらさき  投稿日:2018年 4月30日(月)23時57分20秒
返信・引用 編集済
  4月28日の例会での「佐久間ダム」の報告で使用した写真を部会のFacebookページに投稿しました。報告時に思い出せなかった内容も写真の説明に足してあります。資料作成や現地訪問日からだいぶ経ってしまい,ぐだぐだな報告になり,すみません。  

産業観光バスツアー

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 4月22日(日)16時04分57秒
返信・引用 編集済
   宇部市交通局の産業観光バスツアー(大人の社会派ツアー)は、おすすめの産業観光バスツアーですが、本年度のツアー日程と内容が宇部市交通局のHPに掲載されています。おくのは昨年度、2回参加しましたが、なんと本年度の案内写真に、いずれも後ろ姿ですが、小生が写っています。第5章と第7章です。お暇があれば、探してみてください。本人にしかわからない?  

敦賀 巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 4月19日(木)20時47分39秒
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   敦賀へ日帰りで行ってきました。
4月19日(木)新大阪0917⇒サンダーバード11号⇒1033敦賀、駅に隣接した観光案内所でパンフレットをいただく。駅から氣比神宮に至る道路(昭和30年代に拡幅、雁木の役割を果たす片面アーケード、道路沿いは駐車ができるスペースも)は1999年の敦賀開港100周年を記念して「銀河鉄道999」と「宇宙戦艦ヤマト」のモニュメントを設置、シンボルロードとした。ちなみに、時期からわかる通り、〇発関連事業の最盛期である。まずは、銀河鉄道999から、実に16体のモニュメントが、それぞれ協賛企業名のプレートが、そして企業の共通点も見えてくる。ちなみに、〇〇でん前に、友の眠る星。氣比神宮参拝。氣比神宮から旧敦賀港駅舎(復元)へ、道路は、片側の歩道部分も、道路並みの広さ、信号も縦方向、雪対応か。旧敦賀港駅舎を見学して、赤レンガ倉庫へ。赤レンガ倉庫は、レストランと敦賀の昔の町並みを再現したジオラマ、懐かしい模型列車も走る。おすすめ。レストランはイタリアンもあるが、海鮮の店で海鮮丼。氣比神宮前へ戻り、今度は宇宙戦艦ヤマト。これも、実に12体のモニュメント。佐渡酒造が面白い。駅に戻り、タクシーで昆布館往復。工場見学と、多彩な昆布関連のお土産、メインは、おぼろ。とろろ昆布、昆布ソフトクリーム、昆布だしの試飲も。駅に戻り、敦賀1541⇒サンダーバード28号⇒1700新大阪
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 4月 7日(土)13時34分33秒
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   本年度も(勿論?)、名古屋で、新幹線通勤です。地下鉄東山線では星ヶ丘駅で多数下車、通学? 森の中は新緑、せっかくの桜は開花が早く、花びらが散る。従来は、ずっと、120名教室だったが、年々受講生が増加、昨年度は100名を越えたため、池のほとり、少々遠方の「大教室棟」に移動、186名収容の教室に。ホワイトボード等の黒板はなく、超大型スクリーン2面のみ、扇型階段教室、高校生のオープンキャンパスでの映像による説明にも使用される教室か? すべての椅子が豪華仕様。欠席者はいるものの、受講生数は186名、定員いっぱいである。観光の授業は、勿論、拙著「観光地域学」をテキストに。もはや地声ではむつかしく、「マイク使用」に。授業終了後、2面の超大型スクリーン(足元から天井まで至るサイズ)を上げて収納、暗幕を開けると、足元から天井までのガラス張り窓?(水族館のような、壁面全面がガラス)、池と森の風景が現れるという演出である。帰りのバスは、長蛇の列。勿論、バスは超満員。  

鳥取 巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 4月 7日(土)12時11分50秒
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   鳥取(安来・倉吉・三朝・北栄町)方面に行ってきました。
4月4日(水):新大阪⇒岡山1004⇒1226安来、1230に足立美術館行きのバスが出るので、大勢が跨線橋を越え、出口へと走る。タクシーもあるが、所要時間・料金とも、少々かかる? 足立美術館到着、美術館で、絵画等も有名だが、なんといっても、日本庭園が売りとなっている。ガラス越し、直接遠望、額縁窓越し等、インバウンド観光客も多く、フランス国旗を指し棒の先端に付けた団体客も。カメラは、超広角を、パノラマも。1400のバスに乗れば、特急に接続、美術館を出たところで、雨天。安来1441⇒スーパーまつかぜ10号⇒1520倉吉、安来駅は、特急停車駅にもかかわらず、無人の時間帯もあり、切符は自動販売機のみで、札は千円札しか使えない。山陰方面の「スーパー」とつくJR特急は、基本2両、1両指定席・1両自由席、検札は駅停車ごとに頻繁に来る。無人駅が多いからか。倉吉到着時も雨天、タクシーで、「梨っ子館」(梨をテーマとした博物館?)、倉吉線記念館、白壁土蔵の町並みを散策、三朝温泉へ。三朝温泉は、この地域ではホテル旅館数が多く、木造の「大橋」、「三朝ロイヤルホテル」をはじめ、高層ホテルも、宿泊したのは「清流荘」、外観は、「高度経済成長期?」の低層建物、勿論内部は改装されているが、風呂はいくつもあり、時間による入れ替え制、貸切展望風呂もある。温度は比較的低くて、入りやすい。以前行った温泉は温度が高めだった。時期的に、高齢者のグループ客が中心、外国人観光客も、料理は種類が多く、1泊2食付きで1人1万円をきり、「おまかせ」が、日によるが、お得な模様。但し、外国人観光客は、全員が写真を撮る状況だったが、やはり、実際の食べるのは一部分。
4月5日(木):早朝、温泉街散策、橋のたもとの、「足湯」とされているところに、地元の人か?入浴、タクシー運転手によると、夜は入浴者が多いとのこと。小規模旅館の廃業もみられるが、かなりホテル旅館は規模・料金・料理等、様々な模様、好みに合った旅館を選ぶのもコツか。タクシーで、三徳山三仏寺へ、三朝温泉から15分程度、遥拝所から、投入堂を遠望、かなりの望遠でないと、写真が撮りにくい。本堂へ、30分程度で往復、投入堂へは行かず。倉吉1003⇒由良駅へ、1両のワンマンカー、基本的に各停は1両のワンマンカー、この列車は由良駅で、長時間退避。由良駅は「コナン駅」、駅舎内の観光協会でレンタサイクル、駅前のコナン像撮影、道の駅「大栄」に向かっての道が「コナン通り」、駅から図書館に向かって、カラーのキャラクター像が並ぶ、町役場前にも像が、橋も「コナン橋」、橋を越えて、「コナンの家と米花商店街」、バス停には「おっちゃんのいつものスタイルの像」、道の駅大栄に、「青山剛昌ふるさと館」、博士の車、名探偵コナンの数々の展示、勿論グッズ販売も。道の駅大栄のレストランは、「バイキング」、他にたこ焼きや大判焼きも。砲台跡・由良宿を経て、駅の南側、大栄小学校、作者の母校、校舎前に「コナン像」。観光協会でレンタサイクル返却、トレーナーとポロシャツ購入、「快速とっとりライナー」と交換、名探偵コナン列車、回送「スーパーはくと」も停車、由良駅1322⇒1332倉吉、切符・土産物・弁当等を購入して、倉吉1423発乗車、先ほど由良駅で見た列車、倉吉到着後、回送で由良駅往復する模様、乗務員は智頭急行が担当、JR山陰線内・因美線内は、重いディーゼルエンジンの影響か、上下によく揺れる、ところが、智頭急行線内に入ると、さすがに新しい路線ということか「ましになる」。途中、2両のスーパーいなばとすれ違い。佐用駅では姫新線と合流するが、津山向きに入るので、少々戸惑う。上郡で山陽線に合流、乗務員交代、意外と下車客多い。山陽線に入って、さらに揺れは軽減。姫路でも下車客。1724新大阪着。3時間の乗車、のぞみでの東京~新大阪間より所要時間が長い。
 

4月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2018年 4月 7日(土)00時26分47秒
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  4月例会は予定通り
14土曜日に行います。
 

富山 補足

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 4月 1日(日)12時27分0秒
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   富山については、地理では扇状地と散村が有名ですね。景観で、やはり、集合住宅が少なく(ない?)、かなり都市部から離れていても、新築一戸建てが見られます。雪のせいでしょうか、別棟車庫ではなく、住宅の一階部分を車庫にしている住宅を、「古い町並み」で有名なところで、多く見ました。ご存知のように、持ち家率が高く、20代で住宅取得が当たり前、勿論、住宅ローンで、当然ながら、どんどんと都心から離れて家が建つこととなり、富山県に金融機関が比較的多いこととなり、住宅ローンが金融機関の中心的業務となります。ちなみに、大手都市銀行(メガバンク)の中には、地方での住宅ローンを廃止している(物件のの価値に関わらず、一切扱わないのが原則?)ところがあるようで、これは担保価値の下落が決定的であることが大きな理由のようです。かなりの郊外(周辺部、いや、縁辺部?)に新築住宅を建て、自動車で通勤することから、通勤時間帯は道路が混雑する、そこから、日本海側で唯一、路面電車が残る、しかも、富山市だけでなく、高岡市にも、の理由でしょうか。しかし、東京などに転勤となり、空き家はどうするか、県民事情から借り手は少なく、場合によっては、維持してくれるならと、知り合いに事実上無償といううわさもあります。帰ってきたときには、自動車の運転はむつかしく、公共交通機関に頼ることとなり、路面電車やバスは、お年寄りと学生ということになるわけでしょう。乗ったバスも、遅れているにもかかわらず、途中のバス停で長く停車、いつものことながら、待っていたのでしょう。富山県の支出は、住宅購入・自動車購入・仏壇等の購入が大きくなります。それに対して、共稼ぎが多く、但し、女性は非正規が多い模様です。それらを反映しているのか、ぶり・昆布・いかを代表例として、魚介類の消費が多く、反対に、肉類・鰹節・食用油の消費が少ない、中食が多く、料理を比較的しない、ハムとオレンジの消費が比較的多いのも特徴のようです。ちなみにスーパーは、「大阪屋」で、新設ではなく、地場の単独スーパーを「大阪屋」にして、路面電車の駅やバス停前にあったりします。富山空港は、北陸新幹線の開通によって、東京線が82万人から39万人と半減しました。新幹線で2時間ちょっととあれば当然というか、むしろ健闘ということでしょうか。東京線以外は、千歳線1便のみですから、東京線が廃止となれば、空港存続がむつかしいレベルとなります。ちなみに、新しい静岡空港よりも旅客数が少ない。勿論、前述した、住宅が分散、車社会、空港駐車場が無料ということが、大きく貢献しています。といっても、朝2便・夕2便の4便、昼間は5時間近く東京線はありません。新幹線と航空だけかというと、実は、高速バスが大きな影響力があるようです。地元の食堂で昼食をとっていると、店主と常連客の会話です。地元食堂は情報の宝庫です。東京へ観光に行く話ですが、日帰りです。朝6時に出る話です。それが、新幹線や航空ではありません。バスです。時刻表を見ると、長距離バス(昼行便)に、東京(新宿・池袋)~富山・高岡氷見はありません。夜行便にあり、そこに昼行便が掲載されています。富山6時発池袋1230着、池袋1720発富山2350着です。本数が多く、よく利用されているようです。名古屋などは、バスが常識のようです。このように、他から見れば、交通事情は「想定外?」の感じがします。少子高齢化がさらに進行すると、富山の交通事情は、さらには住宅事情、勿論、空港・新幹線・バス、そしてタクシーはどうなるのでしょうか。乗ったタクシーの運転手さんは、こちらから聞かなくても、運転中、様々な話題を次から次へとしゃべってくれました。一番印象的だったのは、最後に、富山は交通が不便だからでした。しかし、それが理由で、タクシーが存続しているのかもしれません。売店がない石動駅前にも、比較的新しい車のタクシーが並んでいました。地理的にも興味深いので、一度は、黒部立山以外、平野部にもいかれたら良いかと思われます。  

富山・飛騨 巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 3月28日(水)16時33分30秒
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   富山県と岐阜県飛騨に行ってきました。
3月23日(金)終業式を終えて、大阪1242⇒1526金沢1539⇒1553新高岡 タクシーでおとぎの森胡淵往復、ドラえもんの空き地があり、ドラえもん・のび太・ジャイアンなどの実物大?像が。本来は22日から撤去、整備予定が、雨天により延期されている模様で、撤去前に見ることができた。列車は、京都駅でほぼ満席、所要時間に大差はないが、敦賀・芦原温泉・加賀温泉・小松に停車するほうがやや空く。停車しないほうが混む模様。福井県に入って雨模様、石川県に入って晴、富山県に入って雲が残る。タクシーの運転手さんによると、東南アジアからの客が多いとのこと。但し、新高岡駅前は閑散としており、新幹線開業と同時に城端線にも新高岡駅が開業したが、新花巻と同様、離れている。都市の駅なのに在来線駅に新幹線駅が乗り入れず、これで高岡の地盤沈下は決定的?子々孫々に至るまで影響は残るか? 新高岡1724⇒1732富山 駅前ビル内の地元郷土料理店で郷土料理、地鉄駅上の地鉄ホテル泊
3月24日(土)富山駅北0800ライトレール乗車、日中は15分おき、終点岩瀬浜下車、廻船問屋の森家を目指して散策、9時前だが富山港展望台が開いていたので見学、富山港から北アルプスが。9時から見学できる廻船問屋森家へ、詳しく案内していただける。古い町並みの通りを経て、東岩瀬駅まで案内板が整備されている。時間によっては、東岩瀬から回るのも一興。東岩瀬駅には旧駅舎が残る。奥田中学校前までが専用軌道、そこから先が併用軌道で新設軌道。富山駅で高山線に、高架工事中、高架化完了すれば、ライトレールは富山地鉄軌道線とつながる。すでに、地鉄軌道線は高架下に乗り入れている。富山1032⇒1055越中八尾、1100に地元バスもあるが、タクシー乗車、帰りのタクシーを予約、曳山展示館(観光会館)へ、午後の「風の盆ステージ」を予約して、荷物を預かっていただき、街中へ。諏訪町本通りが日本の道百選に、八尾おわら資料館で「風の盆」の映像を見て、桂樹社和紙文庫を見学、観光会館前のソバ屋でてんぷらそばを賞味、てんぷらは季節の野菜、そばは、二八と十割があり、八尾は典型的な谷口集落、かつて養蚕で栄えた。現在は富山への通勤が多く、駅前にも受託地が広がる。観光会館で、1時30分から毎月第二・第四土曜日実演の「風の盆」ステージ見学。楽器演奏・唄の紹介・夜流しの再現・踊りの紹介・舞台踊り・輪踊り体験と、洗練された充実の1時間舞台、タクシーで越中八尾駅へ、越中八尾1439⇒1504猪谷1508⇒1618高山、飛騨ホテルプラザへ、ランドマーク的ホテル。夕食は、駅へ向かう途中の七色食堂で飛騨牛定食。
3月25日(日)徒歩で、宮川朝市へ、欧米外国人客多し、エスプレッソコーヒー屋台が大盛況。日下部民芸館・高山祭屋台会館見学、高山1028⇒1044飛騨古川、ご存知「君の名は。」のモデル地。跨線橋には写真撮影の人々が。跨線橋より列車撮影。観光パンフレットは4つの言語、「君の名は。」の舞台探訪マップも。但し、「味処古川」の説明はない。白壁土蔵街、本光寺前で水準点とああ野麦峠の碑見学、飛騨古川さくら物産館でパネル展見学、「君の名は。」グッズ購入。飛騨古川1330⇒1446富山、高岡へ移動、高岡市美術館見学、ドラえもん展と藤子F不二雄ふるさとギャラリー見学、5時終了に注意、ルートイン高岡泊、大浴場で風呂。
3月26日(月)高岡0840⇒0910氷見、1000に1時間ごとの「忍者ハットリくんカラクリ時計」見学・必見、漫画ロード・潮風ギャラリー藤子不二雄Aアートkレクション見学・グッズ購入、プロゴルファー猿やお寺の境内のキャラクター石像見学、バスで高岡へ、高岡1150⇒1213砺波、駅前(南)で昼食、タクシーでチューリップ四季彩館見学、季節外れのチューリップが咲く。小矢部クロスランドのタワーへ、真下に散村が広がる。石動駅へ、駅前のA-Coopで地元銘菓購入、金沢駅へ。金沢1600⇒1833新大阪、金沢で満席、福井で立客、京都で下車客多くも、乗り込み客多く席は埋まる、新大阪で下車客多くも、なんとすぐに埋まる、どうも、大阪行きということで、大阪へ行くならこの列車が「確実?」ということか、満員の大盛況。
 

世界の村のどエライさん

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 3月 8日(木)07時12分33秒
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   毎週月曜日、午後10時から「カンテレ」で「世界の村のどエライさん」という番組が始まりました。例の、村瀬さんが登場します。2月の26日には「今、知るべき日本の島スパシャル」、先般は、アフリカ・ベナンの湖上に展開する集落と、村瀬さんが八郎潟を紹介していました。比較的、地理的?ですので、視聴はいかがでしょうか。  

観光地域学 発刊

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 3月 4日(日)22時59分26秒
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   単著『観光地域学』竹林館、定価1,800円+税 発刊しました。3月10日発行です。
 ただいま、アマゾンで予約受付中です。教科書用に、ページ数からすると、かなり定価を安くしました。観光動向・観光資源・地域振興政策・鉄道資本・船会社・航空企業・観光業界・産業観光・テーマパーク・日本の観光地域と、幅広い内容を盛り込んでいます。旧版帝国図・地勢図・地形図は計50点掲載と、これだけでも価値があり、特に戦前期の帝国図はカラーで、廃止となった、伊勢電や琴急も記載されている貴重なものです。表と分布図も各28点掲載しています。観光学総論・観光学概論・観光学ゼミのテキストとしても最適です。
 

東京聖地巡礼巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 2月26日(月)10時33分33秒
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   理事会出席を兼ねて、東京方面のアニメ聖地巡礼巡検に行ってきました。この時期、期末考査・再試験と成績提出・次年度シラバス作成(年々、詳細化が進む、勿論、英文添付)、単著出版と立て続けに立て込んだが、何とか、こなして学会理事会出席を兼ねて、行ってきました。
 23日、午前中に試験を実施して、昼から東京へ、まずは、定番の神保町、目星をつけて、購入は移動の荷物になるので、最終日に、上野へ出て常磐線快速で柏へ、南千住・北千住でも乗車客、松戸で下車と乗車、柏で下車客(東武線乗り換え、東武が千葉県まで行っていることは、関西ではあまり知れれていない。)、柏泊、真新しいBHに宿泊。
 24日、柏から亀有へ、勿論、「こち亀」、亀有から金町へ、金町から柴又へ、勿論、「寅さん」、午前9時にもかかわらず、中語団体客、若い添乗員が旗ならぬ、ぬいぐるみを先につけた棒を伸ばして引率、「さくら」像も設置され、地元の案内人も繰り出す。京成線は立石へ、典型的な下町、そこを、成田~羽田間等の列車がひっきりなしに踏切通過、高架化はされておらず、駅及びホームは昔のまま、「キャプテン翼」像が点在しており、3月にも地元高校前に増設、駅には像の配置マップが設置、通過だけなら30~40分だが、写真を撮るなら1時間以上、とりあえず丹念に撮影、多くは大小様々な公園に設置が多い、郵便局前の道路設置も、休みのせいか、いずれの公園も人が多い、但し、高齢者の姿も、高度経済成長期に東京に来た人々か。以上、葛飾区聖地巡礼。四ツ木駅は高架、浅草橋からJR線で市ヶ谷へ、学会理事会出席。市ヶ谷から秋葉原、秋葉原から南流山へ、かつては武蔵野線のみがつくばエクスプレスの開業で飛躍的に発展、従来、新松戸で常磐線乗り換えが、南流山乗り換えが主流に。流山おおたかの森駅で多数の下車客、東武線乗り換えか、柏の葉キャンパス駅へ、駅前ホテル泊。
 25日、朝食は6時半からだが、すぐに満席に、若い人が多い。おそらく、受験宿泊か。まずは秋葉原へ、そして新宿へ、今度は、下町葛飾から、山の手調布世田谷アニメ聖地巡礼へ。京王線調布へ、駅北の天神通り商店街は水木しげる氏のゆかりの商店街、鬼太郎などおなじみのキャラクター像が点在。「鬼太郎商店街」とも。バスで深大寺へ、そばも有名だが、鬼太郎茶屋がある。キャラクター商品も多数販売。バスで調布へ、土日祭日はバスが比較的多い。京王バスが参道前に、小田急バスは、やや離れた場所にバス停が。調布から下高井戸に東急世田谷線乗り換え、山下乗り換え豪徳寺から小田急線に、祖師谷大蔵駅下車、駅前北側に、ウルトラマン像が。南北及び西に商店街が伸びる。その距離1キロ以上、但し、駅から離れるほど、店は疎らに、その先の入り口にウルトラマンアーチを設置、街灯も凝っている。祖師谷大蔵駅から豪徳寺駅へ、山下駅から東急世田谷線に乗車、松陰神社前で満員に、三軒茶屋で田園都市線に、世田谷線三軒茶屋駅がかなり道から離れた位置に移転し、田園都市線(新玉川線)が地下のため、移動に距離がある。桜新町へ、勿論、サザエさん。但し、像の前は自転車の駐輪多く、写真が撮りずらい。桜新町から、半蔵門線直通で、神保町へ、鉄道書籍と過去の時刻表を大量購入して東京駅へ、新新幹線で新大阪帰着。とにかく、東京は家が密集、人が多く、混んでいる店も多い。新線沿線は、真新しい住宅街で、郊外住宅街でも超高層マンションが林立、「香港」?、一方で、下町の旧市街地は高齢化と、空き家が多くありそう。市や区単位ではなく(その単位では、相殺されてしまうと予想される)、詳細な実質的地域区分で見ると、興味深い内容が読み取れると思われる。 
 

今週の例会

 投稿者:とみた  投稿日:2018年 1月31日(水)13時07分32秒
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  センター試験の問題検討をします
ただ、例年と違って冊子がごく少数しかありません
ネットなどで印刷して持参してください
ファイルはあるので、
ホワイトボードに問題を映しながら検討する予定です。
 

センター試験解説速報版

 投稿者:とみた  投稿日:2018年 1月14日(日)22時25分39秒
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  地理Bの解説速報をアップしました。

2月の例会は3日(土)です。
 

名古屋日誌・センター試験地理

 投稿者:おくの  投稿日:2018年 1月14日(日)11時46分17秒
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   年明け最初の名古屋です。関ヶ原の雪が心配されましたが、まったく雪はなく、むしろ名古屋は快晴の定時運転、リニモからは、ややかすみながらも、雪をかぶった御嶽山が見えます。
 センター試験を翌日に控え、「森の中」も会場のため、事務職員の方々は、準備に追われています。下見の高校生も来校、熱心に建物・部屋まで確認です。なにしろ、愛知県私学一番の広さですので。
 センター試験、地理は「ムーミン」の出題が大きな話題となっています。問題の解き方は、ずばり「消去法」でしょう。学習ポイントは「フィンランドは、フィン人の国、民族島」です。ノルウェーは、大西洋の大洋に面した海洋国、勿論、水産業で有名で、「バイキング」です。勿論、スバールバル諸島の石炭、北海の油田、そこから火力発電です。言語体系は、隣国スウェーデンと類似、対いてフィンランドは、民族が異なり、言語体系が異なる。以上から、スウェーデン語に類似をノルウェーと考え、「消去法」で、フィンランドを答えることとなります。「ムーミン」など「暗記していない」という発想では、「答えられない?」。「問題の解き方を問う、ある意味、良問」。ちなみに、半導体関連の工場が空港立地であるのは事実だが、その理由は(すべてとは限らないが)、ある工場で聞いたところ、「急ぎの製品輸送に勿論輸送するが、大きな理由は、技術者の移動の便にある」「空港には高速道路が通じており、陸上輸送に便利」ということもある。「臨空立地だから、製品はすべて航空輸送とは限らない。」「日本の航空は、夜間飛行がなく、冬季を中心に欠航もあり、必ずしも、アクセスを考えた場合、航空輸送が早いとは限らない」航空交通の知見が求められるところでしょう。過去にも、山形空港が出題されて、同様の問題の出題があったが、現在、一定の便数を確保するため、航空機の小型化、すなわち「リージョナルジェット機を含む、リージョナル化が地方空港にあり、貨物搭載量は少ない。」「期日指定等の優先輸送もあり、貨物量が多い場合、後回しにされることもある。」これらの、最新事情が、問題作成に考慮されるべきでしょう。彦根は「直虎」、飛騨高山のお隣の飛騨市は「君の名は」で有名に。「ムーミンも含めて、有名アニメ、聖地巡礼が、地理受験学習に必要か?」
 

冬季巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2017年12月28日(木)16時21分48秒
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   福島・栃木方面へ行ってきました。
 25日(月)新大阪0710⇒0943東京1012⇒1140新白河 小山~宇都宮間、強風による徐行運転、はやぶさ号優先のための待避で、やや遅れる。タクシーで白河の関往復。芭蕉句碑、芭蕉と曾良の像、江戸時代関所建物復元等見学。公園も整備されている。新幹線駅近くには、ロードサイド店。送迎バスで、ブリティッシュ・ヒルズへ。丘の上にある「英国」。マナーハウス(重厚な内部、豪華な書斎、客室、講堂など、ハリーポッターの世界を彷彿させる、食事会場など)、木造三層構造の土産物店、暖炉のあるパブ、多くの客室棟、騎士団居城を模した建物など。客室は本格的な内装、扉も木製、バスはネコ足浴槽と、本格的な様相。食事は、基本的なスタイル。一度、泊まられてはいかがか。夜は風が強く、一面、雪。
 26日(火)前日にお願いしたタクシーで、会津方面へ、道路は雪で、慎重に降りる。まずは塔のへつりへ。冬季は、吊り橋は渡れず、対岸のお土産物店から見学。次いで、大内宿へ、前日からの大雪、前日(月曜)は大雪で多くは閉店とのこと。本日は、やや空いているが、多くは冬季休業か? 名物「ねぎそば」賞味、あんこもち・きなこもち(黄緑色)もおいしい。吹雪は激しく、すぐに埋まる状況。タクシーで湯野上温泉駅へ。1333発、AIZUマウントエクスプレス6号乗車、会津若松発、会津鉄道・野岩鉄道・東武鉄道経由、東武日光行き、会津田島~上三依塩原温泉口間快速、湯西川温泉駅1443着、駅はトンネル内の地下駅で、エレベーターで改札口へ、湯西川温泉行のバスは1440発と、連絡が悪い。駅が道の駅となっている。1527発乗車、1552湯西川温泉着、バスは貸切状態。伴久泊。古材使用の木造民芸調旅館。夕食は「かずら橋」を渡って、対岸の建物へ。囲炉裏では「いわなの塩焼き」など、「鹿肉」も。
 27日(水)朝食は、山菜・やまいもなども。外国人観光客も数組。若いカップル、男女別二人組、高年客と幅広い。900より「平家の里」見学、7棟ほどの、茅葺建物移築。例年と異なり、この時期としては「大雪」、0940発バス乗車、1045鬼怒川温泉駅着、帰りの特急リバティ予約、1058発各停乗車、1101東武ワールドスクウェア前下車。大雪の中を、東武ワールドスクウェア見学、勿論、「建物」は大雪に包まれている。ピラミッドも完全に雪の下。スカイツリーや台北101など、新たな「建物」も。1407発リヴァティ会津乗車、下今市までは各停、下今市でリヴァティけごんと併結。特急の併結は長らく(何十年も)途絶えていたが、復活。浅草1616着(ただし、本日はかなり延着)。銀座線で神田へ、神田から東京、1720発、新大阪1953着、但し、本日は関ヶ原付近徐行のため延着。
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年12月 3日(日)09時41分33秒
返信・引用
   12月に入ると、行楽期終了、年末年始の移動増に備えてか、一旦、臨時列車が少なくなる。いつもの0723発は運休、0720発乗車、やはり比較的混む。湖北に入ると冬の天気、雨・雪ではないが黒い雲に覆われる、勿論、濃尾平野に入ると雲はとれる。リニモから、秋の快晴時は御嶽山が遠望できるが、冬に入ると回数減少、公園前バス停は大学行き長蛇の列、森の中は落葉広葉樹が落葉、常緑広葉樹は勿論そのまま。帰りも、授業終了直後のバスは超満員。名古屋駅からの新幹線も、臨時が運休分、三列席の中央の一部を除いて埋まる盛況。車内販売も、来るタイミングが遅れ気味。  

名古屋日誌・東京日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年11月19日(日)21時05分9秒
返信・引用
   金曜日は名古屋、草津川は平地河川化され、天井川でなくなってからずいぶんとなる。もっとも、つい最近の某大学入試問題で、天井川を問う問題が出ていた。その大学の「自然地理が専門?」とされる方が出題したようだが。天井川跡は、旧河道に植物が茂り、河床もかなり埋積が進んでいる。近江鉄道と新幹線はかなり並走するが、本数が少ないのか列車は見ない。かつての「南びわ湖駅」予定地は、食品会社の大工場が建設中、草津線の活性化も考えられたと思われるのだが。湖北では、冬の天気模様、名古屋は快晴。9時時点で、イケアは列がほとんどなく、屋上の駐車場も空きが目立つ。週を追うごとに減っていく。臨時駐車場行きのバスも、駅前ロータリーを通過。最も、午後からは若干の利用客があったが。
 土曜日は東京、名古屋までは雨、東京で山手線に、上野で大きく空く、しかし、日暮里・西日暮里で満員に、池袋で多く下車、西武線へ、急行乗車、わずか10分で石神井公園へ、特に練馬から石神井公園が高架複々線で、外側でホームから離れて通過線が設置されており、速い。次の大泉学園駅手前まで高架、大泉学園駅下車、駅改札を出てすぐ北側の野外に「アニメゲート」、鉄腕アトム、あしたのジョー、メーテル、ラムちゃんの実物大銅像設置。写真撮影、丁度撮影終了後に雨。大泉学園駅より池袋行き各停乗車、次の石神井公園で急行乗車、超満員。池袋より有楽町線へ、飯田橋で東西線へ、一旦、改札の外へ出て同じ東京メトロだが乗り継ぐ、東西線車両のドアは幅広い、丁度、片開きドアサイズが、両開きになっているよう、その分、扉間の窓が小さい、九段下は、猪瀬知事視察の壁が取り払われ、都営線と横に並ぶ、千代田線乗り換えに、またしても一旦改札の外に。神保町では古書店と書泉グランデへ。都営線で市ヶ谷、法政大学で島嶼学会理事会、毎回来るが、延々と工事中。帰りは、1800丁度の岡山行き、かなり列があったが、1号車7E席確保、2人席で、隣の着席は新大阪までなし。
 

12月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2017年11月12日(日)23時13分48秒
返信・引用
  12月例会は大教大地理学会との共催になります

時間は15時ごろからです。
場所は地理学会の案内にあると思いますが、おそらく2Fだと思います。
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年10月29日(日)10時04分33秒
返信・引用
   10月27日朝、滋賀県内に入ると濃霧、湖南、特に野洲川周辺が濃い、これほどの濃霧は初めて。しかし、米原近くになると快晴に。近江平野の稲刈りは修了か。米原駅手前で、米原駅0754発はるか13号を見る。岐阜県に入り、大垣平野の稲刈りはこれからか、稲が倒れた水田を多く見る。名古屋駅手前、並走する名鉄は、名鉄名古屋駅が混むので、特急が信号待ち、すぐ前の「栄生(さこう)駅」に各停。かつて、中学生の修学旅行で、修学旅行専用列車から名鉄パノラマカーを撮影したのが懐かしい。名古屋地下鉄東山線はトンネル断面が小さく、列車が頻繁に通過するので、熱気がこもる。本日は、リニモ1本前の列車のため、無人運転、いつもの列車は、有人運転の模様、運転手待機。快晴。公園西駅には駅員が。公園西駅前のイケア、次第に開店前の列が短くなり、入り口に僅かのみ、屋上の駐車場も空きが多数。駅南側のロータリーにはタクシースペースもあるが、タクシーは見かけない。大学行きバスは座席が埋まり、立つものまで出る盛況ぶり。先週は、大学祭のため、校内バスターミナルは一大イベント会場および模擬店会場に、バス停は校舎前ロータリーの臨時バス停だった。一年に一度だけの臨時移転。もっとも、台風のため、2日目の多くのイベントは中止に。月末金曜日は、道路が込み、バスは発車が遅れ、延着気味に。10月に入ってからは、行楽シーズンか、中高年旅行客等、新幹線で観光客がやや増加。京都駅で、賢島からの「しまかぜ」、1738着を見る。後期授業は、半分修了。  

11月例会

 投稿者:とみたメール  投稿日:2017年10月16日(月)09時48分11秒
返信・引用
  11月の例会は4日(土)に行います

また、磯先生が瑞宝双光章を受賞することになっています。
当日、ささやかなお祝いの席を、いつもの花さきにて
もうけます。

参加の方は、予約を行いますので、ご連絡ください。
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年10月14日(土)10時18分46秒
返信・引用
   本日も、リニモは有人運転、研修の成果か、ジャスト定点停車。公園西駅前に11日、イケア開店、本日も、開店前に長蛇の列、屋上駐車場も多くの車、但し、すべて敷地内に収まり、周辺道路渋滞等は、平日の開店前は見られなかった。最初の土日となる本日はいかがか。ちなみに、敷地内以外に、周辺で駐車場が確保されている。特に、土日は、当面、大学内も駐車場として提供、実は、以前から、すぐそばのゴルフ場で「東海クラシック」などの大会が開かれるときは駐車場として提供、愛知県下私学で最大の校地面積を誇るだけあって、駐車場も広大、さらに、校内道路4車線、片側1車線、両側2車線も駐車場として活用し、膨大な量の車両が駐車可能となる。駐車場として使用する場合は、イケアとの間にシャトルバスを運行とのこと。  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年10月 7日(土)06時38分9秒
返信・引用
   本日も、リニモは研修生に指導員がついての有人運転、帰りも有人運転、最大の難関は停車、ご存知のように、近年の地下鉄線路も同様だが、駅を発車すると下り坂、駅の手前で上り坂になる勾配配置、上り坂なので、ある程度のスピードが必要、しかし、出しすぎるとブレーキタイミングが大変、停車位置にずれが、駅は密閉構造のホームドア設置、正確な停車位置が求められる。公園西駅北側に「イケア」、南側に立派なロータリー状のバスターミナル完成・使用開始、勿論、バス停前には雨除けも、もっとも、乗り入れる名鉄バスは大学行きのみ、事実上、「大学行き専用バスターミナル」、距離も短縮され、特に、交差点1箇所通過が省略され、時間短縮、所要時間10分以上が、約8分程度と、比率に直すと大きい。帰りのリニモ、1本早い列車に乗車可能に、まわりまわって、名古屋駅で1本早い新幹線に乗車可能に。大学到着後、雨が降り出す、振られずに済む。本日も、新大阪駅を含めて、盛況状態は変わらず。  

絶景

 投稿者:おくの  投稿日:2017年10月 1日(日)14時02分52秒
返信・引用
   「ぴあ」から、「ぴあMOOK関西 まだまだ!関西絶景ドライブ」が発行され(780円+税)、紹介しました「黒島」の空から見た写真が載っています。「黒島ヴィーナスロード」というんだそうです。教材に使えるか。王子が岳からみた瀬戸内海も載っています。棚田もいくつかあり、「関西からいく巡検地」の参考になるかも入れません。ドライブですから、車で行くのが前提ですが。  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 9月23日(土)10時10分34秒
返信・引用
   後期2週目です。
 新大阪、いつもの列車乗車、8時前なのに、京都駅下り方面ホームに、制服を着た小学生の団体(私学?)、修学旅行シーズン到来でしょう。この後、10月は中・高の修学旅行シーズンとなります。臨時列車も運転されますが、修学旅行生に指定席がとられますので、場合によっては、自由席が混みます。名古屋駅は、心持、少なめの乗客。本日、中央線は高蔵寺駅のトラブルで延着。リニモは、通常は遠隔操作の無人運転ですが、この日のこの列車は、初めて見る有人運転、珍しい、おそらくは、いざという時の訓練を兼ねるか、停車位置も有人運転らしい。2週目に入り、履修取り消しは1名のみ、反対に、前回欠席者が出席、満員は変わらず。同時開講で、広い教室のほうが受講生が少ないという、予想と逆転現象。校内バス停は、公園西行が長蛇の列。公園西駅北側に、イケアの建物が完成、南側にバスターミナルが工事中。大学からのバスは、名鉄豊田線米野木行と、地下鉄鶴舞線赤池駅行があり、米野木行は各停のため、途中の某高校前で超満員となり、赤池駅行はノンストップのため先に米野木駅行が出ても、後からの赤池駅行が追い抜くことも。但し、雨で、車の運転が慎重になるのか、延着。
 本日の「旅サラダ」という番組で、岡山県牛窓沖の、黒島(無人島?)が登場、牛窓から5分のチャーター船で向かう。1日1時間しか現れない、しかも細長い「トンボロ」、しかも、3島間2本のトンボロ、地形図でご確認ください。
 

10月 11月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2017年 9月17日(日)09時27分16秒
返信・引用
  10月は14日の第2土曜日に
11月は4日の第1土曜日に行います
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 9月16日(土)10時31分16秒
返信・引用
   後期開始です。
 新幹線の放送で増えたのが、列車番号(〇〇号の列車番号)の連呼です。朝の東京行は次々と列車が来るため、勿論、帰りの名古屋駅でも数分おきに新大阪方面行が来るため、特に、指定席列車乗車客の誤乗を防ぐということでしょう。名鉄特急は、相変わらず1編成に、白色指定席・白色自由席・銀色車両自由席と、混結です。見た目でいかがなものか。名古屋では、金山総合駅(東海道線・名鉄線・中央線)が大きく機能しています。すなわち、東海道線・名鉄線の豊橋方面からの乗客が、名古屋駅手前の金山駅で中央線に乗り換えて、名古屋駅の混雑を緩和しています。同様に、中央線高蔵寺方面からの乗客が、千種駅で下車、地下鉄東山線に乗り換えて、栄方面に行き、名古屋駅の混雑を緩和しています。東山線は名古屋地下鉄のメインルート、大阪でいえば御堂筋線ですが、トンネル断面がひとまわり小さく、車両もひとまわり小さいです。また、駅のホームも短く、編成両数も短い。そこで、運転本数を多くして、さばいています。すなわち、すぐに来ます。待ち時間がほとんどありません。したがって、便利で、早いです。ちなみに、名鉄と相互乗り入れをしている鶴舞線がトンネル断面が大きく(パンタグラフ使用列車)、駅のホームも長く、編成両数も多く、1列車あたりの輸送量が多い。但し、地下鉄線内のみ運行の列車があるため、運行本数が多いのは地下鉄線内で、相互乗り入れの名鉄線内は本数が少なくなる。昨年より今年、前期より後期と受講生が増加、ついに、後期担当全科目が受講登録者100名越えです。120名収容の大教室が最後列を除いて超満員、減らなければ、超大教室への移動の検討か? ここのところ、入学者が急増しており、講内バス停は講義終了時のバスは三方面長とも蛇の列、特に、公園西行が急増。名古屋駅コンコースの土産物屋・駅弁屋さんは、長蛇の列。ついに、家電量販店でよくある、メーカー派遣と同様か、特定商品を宣伝する宣伝員まで登場。名古屋駅下りホームでは、両側ホームを使用して、交互に数分ごとに列車が発着、ホームドアが忙しく開閉、ホームドアがない新大阪と雰囲気が異なる。勿論、今となっては、名古屋駅の新幹線ホームは狭い。列車はほぼ席が埋まる。新大阪駅は、帰りの切符を買う人であふれる。自動販売機前は、長蛇の列。とにかく、すべて大盛況の金曜日でした。
 

名古屋1日乗車券

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 9月11日(月)17時11分3秒
返信・引用
   名古屋市営地下鉄1日乗車券は、740円で、とってもお得です。
土日は、「ドニチエコ1日乗車券」があり、なんと600円です。
様々な観光施設の入場券が割引になり、めいっぱい使いますと、
元が取れる?感じです。
通勤には、いちいち買うのが面倒ですが、観光には大いに役立ちます。
名古屋市交通局のホームページを参照して、お出かけください。
ノリタケなど、産業観光の博物館が充実しています。
 

別子銅山資料 補足

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 9月10日(日)13時55分44秒
返信・引用
   紹介しました文献は、新居浜市のホームページを見ますと、発売中とのことです。
 書名で検索、もしくは、広瀬歴史記念館ホームページ等でご確認ください。
 

別子銅山資料

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 9月10日(日)13時38分39秒
返信・引用
   例会で、夏季巡検報告、ご苦労様でした。
 別子銅山関係の資料館としては、マイントピア別子(東平含む)以外、別子銅山記念館(住友グループ・1975年開館)、新居浜市広瀬歴史記念館(廣瀬宰平邸含む・1997年開設)、愛媛県総合科学博物館(愛媛県・1994年開館)や、旧・別子山村筏津坑があります。
 新居浜市広瀬記念館で、次の文献を入手しました。写真や図面がきわめて豊富です。但し、現在、販売されているかはわかりません。
 新居浜市編集・発行『別子銅山と近代化遺産 未来への鉱脈』1999年初版、2012年第4版発行
 末岡照啓 箸『広瀬宰平小伝 問わんと欲す国家経済のこと』2003年発行 新居浜市広瀬歴史記念館 編集・発行
 末岡照啓 監修『市政施行70周年記念特別企画展 世界とつながる別子銅山 産業遺産群の歴史的意義』2007年発行 新居浜市広瀬歴史記念館 編集・発行
 例会で、持っていけたら持っていきます。
 補足・追加巡検として、新居浜および周辺(旧・別子山村、西条、佐々連など)巡検へはいかがでしょうか。
 

産業観光 巡検報告

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 9月 8日(金)16時08分48秒
返信・引用
   美祢と宇部の産業観光ツアー(宇部市交通局)に行ってきました。
9月6日(水):新大阪0650⇒さくら⇒0821広島0826⇒こだま⇒0928厚狭、出発、美祢市役所経由、美祢市の薬仙石灰へ、秋吉台には住友大阪セメント秋吉鉱山、宇部興産伊佐鉱山、重安鉱山などがある。石灰石採掘と炭酸カルシュム・生石灰・消石灰、製造販売、漆喰の「しっくのん」など、説明と見学、伊佐の町並み散策、明治維新ゆかりの地、かつては工場門前町、美祢グランドホテル竹筒(ささえ)庵で昼食、宇部興産専用道路で宇部へ、宇部興産宇部セメント工場へ、超高温のキルン直下までいって見学、廃木材・廃プラスチックなどを受け入れて製造、宇部マテリアルズ宇部工場、昭和8年創業、戦前は金属マグネシウム製造(海水から)、用途は航空機材料、戦後は海水からマグネシウム、伊佐鉱山からの石灰、両者を使用してマグネシアクリンカー(耐火材、融点2800℃)を製造、また、各種の石灰を使用した製品も手掛ける。宇部港コンテナターミナル見学、宇部の各工場で使用する輸入材料や、製品の輸出を担う。トラックからコンテナを降ろす作業、コンテナに製品を積み込む(フォークリフトで)作業を見学、丁度、韓国向けの袋入りマグネシアクリンカーの積込を見学。車窓から、宇部新川駅、全日空クラウンホテル、渡辺王翁記念会館をみて、宇部空港経由、厚狭駅へ、厚狭1724⇒こだま⇒1734新山口、ホームから下へ降りて弁当(ふくすし・あなごずし)と土産(外郎・饅頭)を購入、ホームに戻って、新山口1746⇒のぞみ⇒1938新大阪
 

前田先生 通夜・葬儀

 投稿者:冨田  投稿日:2017年 8月21日(月)21時31分38秒
返信・引用
  通夜  8月23日(水)18:00
告別式    24日(木)13:00
喪主 前田一郎さん(御長男)
会場 高槻セレマホール
   〒569-1115 大阪府高槻市古曽部町2丁目17-8
   TEL:072-682-1121/FAX:072-682-5210
   JR高槻駅より徒歩約10分、阪急高槻駅より徒歩25分

教育部会で供花を一対頼む予定です。

https://cerema.co.jp/funeral/area/osaka/hall01.php

 

前田先生ご逝去

 投稿者:とみた  投稿日:2017年 8月20日(日)18時36分8秒
返信・引用
  本日、午後に前田先生がお亡くなりになりました。
詳細は未定です。
わかり次第、書き込みます。
おそらく、高槻で行われるだろうということです。
 

夏季巡検の写真

 投稿者:とみた  投稿日:2017年 8月16日(水)01時56分35秒
返信・引用
  巡検の写真をFacebookにアップしました。
だれでもみることが可能です。
 

巡検終了 9月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2017年 8月11日(金)18時37分7秒
返信・引用
  瀬戸内巡検は無事終わりました。
簡単な巡検の様子はトップページのFacebookを見てください。

9月例会は巡検報告です。
9月9日に行います。
 

信州甲斐巡検②

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 7月31日(月)14時38分33秒
返信・引用
   7月28日(金):別所温泉0949⇒1019上田、上田交通は、1999年にバス事業分社化、2009年にバス事業はグループ離脱、2005年に別所線は上田電鉄として分社化。別所線は1921年・大正10年の開業、1998年上田駅を高架化、別所温泉駅に丸窓電車が保存展示されている。上田駅から、1972年に廃止となった、真田傍陽線廃線跡をたどる。上田城の堀を通っていたが、堀へ上がる築堤は削られ、駐車場となる。堀には駅ホームが残り、そこから上田城趾公園入口へ、博物館を見学、ジオラマ撮影、東楼見学、真田石・真田神社・井戸等見学、上田駅へ。そばで昼食、上田1341新幹線1353長野1429長野電鉄特急スノーモンキー号乗車1452小布施、小布施散策(北斎館等)、小布施1642⇒1655信州中野1712⇒1728湯田中、タクシーで渋温泉「さかえや」へ。1981年長野駅地下化、2002年木島線廃止、2006年湯田中駅スイッチバック廃止、小田急ロマンスカー導入「ゆけむり」、2011年成田エクスプレス車両を特急「スノーモンキー」として導入、それに伴い、在来型特急車両廃止、小布施に展示、車両の回送搬入に使用していた屋代線は、翌年2012年廃止、普通車は、旧東急車両が中心となっているが、信州中野~湯田中間は急勾配のため入線できず、信州中野で、旧営団日比谷線車両に乗り換え、信州中野から湯田中は、ブドウや桃の果樹園の中をカーブが連続、登っていく。かつては、屋代から国鉄急行が乗り入れていた。湯田中からのバス便は少ないので、要注意。渋温泉は金具屋が有名、出川の「やばいよ」シールが張られた旅館・店も。休業(廃業?)の旅館も散見、外湯もいくつか(いくつか以上?)、さかえやはここ数年若い人を採用、「野猿公苑」観光案内に課題が。急斜面山側に増築、露天風呂は4階に。
 7月29日(土):宿に荷物を預けてタクシーで地獄谷野猿公苑へ、渋温泉側駐車場より徒歩、やや急で細い土道を歩く、地獄谷温泉で、上林温泉側駐車場(こちらは観光バスが駐車可能)からの道と合流、野猿公苑入口へ、事務所は最近改築されたばかり、駐車場から、すでに猿があんなにするとばかりに、先導する。猿専用の温泉湯船見学、当然、夏なので入浴せず、淵で餌を待つ。背後の斜面でも、餌の散布、そこへ、小学校の団体到着、小学校の遠足(ただし、北信のみ)、林間学校(上州方面)の格好の場所となっている。バスガイドさん・自然ガイドさんの付き添いで移動。地獄谷温泉の噴湯そばで記念撮影。駐車場でタクシーを呼んで待機。お話を伺う。海外の雑誌といっても有名なネイチャーで海外客が急増、現在まで続く。渋温泉はもとより、湯田中駅から歩いてくることもざら。タクシーで「さかえや」によって、湯田中駅へ。湯田中1130ゆけむり1217長野、長野1300しなの1601名古屋1609ひかり1700新大阪。「ゆけむり」は旧小田急ロマンスカー使用、無償で譲渡、すでに10年以上使用、2編成あり、途中ですれ違う。勿論、先頭の展望室が大人気、湯田中駅では早くに改札前に列が、長野駅到着後も、地下駅で列車を撮影、この列車目当ての客も多い模様。大井川鉄道でも初代ロマンスカーを導入したが、短期間で使用中止、廃車・解体。帰りのしなのでも、石油タンク貨物列車を追い抜き、長野方面の石油輸送を担う重要な輸送手段。中津川で下車と乗車があり、千種でも下車客が。名古屋09発の「ひかり」は京都停車のみで「のぞみ」と所要時間はほぼ変わらず、自由席が5両あるので、利用価値が大きい。なお、交通新聞社『貨物列車の世界』2017年8月1日発行、1800円+税、に国内鉄道貨物輸送が詳しく掲載されている。鉄道貨物輸送の資料としておすすめである。
 

信州甲斐巡検①

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 7月31日(月)12時12分52秒
返信・引用
   信州、少し甲斐方面へ行ってきました。
7月26日(水):新大阪0746⇒0837名古屋0900しなの5号1055塩尻1105⇒1144茅野
 「しなの」の自由席は直前に込み合うので、名古屋に早い到着がおすすめ。中津川まで50分近い所要時間のため、中津川までの利用も多い。複線は長野県に入り、南木曽駅をすぎて、十二兼駅まで、但し、別線による線増の複線区間も多い。倉本・上松・木曽福島・原野間も複線、上松駅手前で「寝覚ノ床」だが、木々のため「一瞬」しか見えない。かつて、ディーゼル急行時代、「こころもち」スピードを緩めて、「寝覚ノ床ともうしまして・・・」の案内放送がなつかしい。上松駅には木曽森林鉄道の車両が保存展示してある。中津川~塩尻間では、常時停車は木曽福島駅のみ、南木曽・上松は一部列車(朝晩)、奈良井は臨時列車のみ停車。贄川駅より塩尻まで複線、国鉄時代に複線化され、JR化後は複線化されず、すれ違い停車あり。中央西線の全線電化は1973年、特急「しまの」振り子電車登場、1975年特急全列車が振り子に、1996年「ワイドビューしなの」登場、1983年「みどり湖駅」経由の新線開通、1994年「スーパーあずさ」登場、岡谷~茅野間は単線区間が残る。この日も延着があり、接続列車も到着をまって発車と、かなりの頻度で影響がある模様。茅野駅横にて昼食、東口にてC56撮影、土偶の巨大写真と、拡大された土偶のレプリカも。延長された陸橋を撮影、タクシー乗り場は列のため、西口へ移動、タクシー乗車、諏訪鉄山鉄道に沿ったビーナスラインへ、但し、ところどころ鉄道線と道路は異なる。花蒔駅跡へ、索道跡・積込施設跡・「お茶清水」、鉄山碑、石畳道跡、火薬庫跡、積込施設跡、「鉄山入口」バス停、金堀場跡(積込施設は撤去)、蓼科高原 バラクラ イングリッシュガーデン、尖石縄文考古館(土偶撮影)、復元住居、茅野駅で上り石油輸送貨物列車通過を見送り(もちろん、「空」輸送)、茅野1620あずさ26号1634小淵沢、小淵沢駅は超モダン?な駅舎に、旧駅舎は駅前広場とともに、整備中。タクシーで「リゾナーレ八ヶ岳」へ。「リゾナーレ八ヶ岳」は2001年に星野リゾートが取得、当初は「リゾナーレ小淵沢」、星野リゾートが手掛けた最初の記念すべきリゾート施設再生物件。1992年開業、建築デザイナーのマリオ・ベリーニ氏設計、マイカルの会員制ホテル、取得後、数年で黒字化、「ピーマン通り」と称される、1階の客室部分に商店・レストランを設置、北側の小海線側に駐車場を設け、宿泊客以外も入場できる。個別の階段で上がる2・3階の客室はそのまま、いわば「ていしきゃく」構造。但し、1人で調理・サービスを行っている店もあり、多数対応は困難か? 本年、休業してリニューアルを行った。夏場はファミリー客が多く、キッズ向け、アクティブメニューを多く提供している。なれれば、大丈夫なのだろうが、初めての場合は、表示(特に、地図表示、掲示場所を考慮した、そこに人が立ったとして、方角が適切か、といった、「地理的」配慮が必要だが・・・)に戸惑う。リゾートらしいといえばそうであるが。夕食は、肉料理を堪能、値段相応。なお、朝食はホテルレストランで、野菜メニューが充実した朝食。スタッフは、若い女性ばかり、勿論、急成長する星野リゾートの特色だが、将来的にはどうなるのだろうか。
7月27日(木):0925送迎で小淵沢駅へ、0957⇒1023清里駅、すぐに1台止まっていたタクシーに乗車、かつてはにぎわっただろう建物群を横目に、JR最高地点に、踏切を挟んで、新旧の碑がある。野辺山SLランドに寄り、野辺山駅へ。勿論、JR駅最高地点駅。最低地点(地上)「弥富駅」から関西線・中央線・小海線で「野辺山駅」が両地点を結ぶ最短ルート。観光バス客が、野辺山駅から清里駅へミニ乗車体験か。野辺山1156⇒1336小諸、小渕沢~小海が観光路線、小海からは生活路線、特に中込から本数が多い、途中の佐久平駅は新幹線接続駅で、小海線を高架化して地上を新幹線が通過、在来線が新幹線の上を走る例は東海道新幹線にもあり、後からの路線が上を走るとは限らない。後からの私鉄が上を走らないのは、「特別な意味がある」と書かれ、有名な賞を受賞した本があるが、いかがなものであろうか。小梅線の佐久平駅は無人駅で、一旦出てから、新幹線駅に乗り換える。佐久平駅は、いかにも、新幹線駅開業でできた新しい街、小諸の街と対照的である。小諸の街は、駅から緩やかな斜面に広がる。フレンチトースト(クリーム添え)、コーヒー・サラダ付、900円の昼食。駅すぐの陸橋を越えて「懐古園」へ、城跡を一周し、藤村記念館へ、小諸1532しなの鉄道快速1549上田1610上田電鉄別所線1639別所温泉、駅前で、別所温泉共通送迎マイクロバス待機、旅館名を言って寄ってもらう。左回りで、最初の停車地で下車。本日の宿泊は、旅の宿「南條」の奥まった「はなれ」、入り口から、斜面上に客室が並び、庭があって、少し出れる。風呂は、露天風呂もある。別所温泉内散策、足湯が2箇所あり、それぞれ入浴。旅館は、やや点在、休業中(廃業?)の旅館も散見される。
 

2017夏期巡検 ⅳ

 投稿者:奥舎  投稿日:2017年 7月24日(月)11時01分27秒
返信・引用
  2017夏期巡検
集合:8月7日(月)7:00新大阪駅(在来線・新幹線構内改札)
   7:15分発 さくら545
宿泊
8月7日(月):「コートホテル倉敷」
       710-0046
       岡山県倉敷市中央2-2-26
        Phone:086-425-5100
8月8日(火):「今治国際ホテル」
       794-8522
       愛媛県今治市旭町2-3-4
        Phone:0898-36-1111
8月9日(水):「オークラホテル丸亀」
       763-0011
       香川県丸亀市富士見町3-3-50
        Phone:0877-23-2222
8月10日(木):「小豆島国際ホテル」
       761-4106
       香川県庄戸軍小豆郡土庄町銀波浦
        Phone:0879-62-2111  
 

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