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お知らせです

 投稿者:舞矢  投稿日:2007年 7月 1日(日)02時34分4秒
  夏の展覧会をご紹介したいと思います。
7月21日より神戸市立博物館で「西洋の青 プルシャンブルーをめぐって」という
展覧会が開かれます。
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/57/museum/main.html
プルシャンブルーの絵の具をキーワードとして、江戸時代の日本と西洋の絵画の関わりを
紹介していきます。
油絵、秋田蘭画の他、浮世絵も多数展示されますので、関西方面のかたは
お時間があれば、お出かけください。
 
 

江戸の催し二題

 投稿者:一風斎  投稿日:2007年 6月27日(水)23時17分13秒
  この夏、浮世絵に関する催しが二つ開催されます。

一つは現代の東海道の風景をずっと描いておられる浮世絵師の岡本辰春さんの個展。
これは東海道関宿の「いっぷく亭 木崎(こざき)町」という休憩施設で、朝9時~夕4時30分(入場無料)まで、岡本さんの作品を見ることが出来ます。
http://www.tatuharu.com/

もう一つは岩下深雪さんの「第三回江戸茶話会」。今回の御題は「江戸の夏」で。江戸浮世絵人形の展示とたのしいお話があります。
http://www.cliproll.com/edosawakai.html

立春に 旅立ち夏至は 関の山

茶話会に 行けば気散じ 夏の風
 

RE:子供の情景

 投稿者:一風斎  投稿日:2007年 6月13日(水)21時09分0秒
  つる様

丁寧な感想の書き込み、ありがとうございました。

古い写真は、タイムマシンだと、私は思っております・・・
 

子供の情景

 投稿者:つる  投稿日:2007年 6月13日(水)03時16分18秒
  はじめまして。こんばんは。
「WEB浮世絵」 開くところ開くところ 素晴らしいなぁと楽しませて頂きながら
実は とっても勉強になります。 嬉しく拝見させていただいております。

ー 子供の情景 ー

私の祖父は明治生まれで 東京生まれの横浜育ちでした。
私自身も 戸塚区や川崎区など 神奈川県近辺に住んでおりました。
祖父と散歩に出掛けながら
祖父はまだ小さかった私に「おじいちゃんが子供の頃の横浜はなぁ・・・」など
何度もお話を聞かせてくれました。

子供の情景を拝見しつつ 祖父が私に伝えたかったのは
この様子だったんだなぁと・・・。
祖父の話を思い出しながら拝見させていただいております。





益々のご活躍とご健康をお祈りいたします。

つる。
 

いきという文化が育んだ江戸デザイン学

 投稿者:一風斎  投稿日:2007年 6月 2日(土)22時32分7秒
  本屋さんで売っているアート・デザインの雑誌(月二回の発行)の「PEN」。

 この最新号の特集が、「いきという文化が育んだ江戸デザイン学」です。

浮世絵をメインになかなかによくまとめられていますし、この内容で550円はとても安いと思いました。

http://pen.hankyu-com.co.jp/con/index.html
 

和蘭影絵

 投稿者:一風斎  投稿日:2007年 5月29日(火)23時23分19秒
  とても面白いサイトを発見しましたので、皆さんにご紹介します。

一蝶亭
http://members3.jcom.home.ne.jp/ittyou-dou/top.htm

こちらのコンテンツの「江戸戯作拾い読み」が面白いです。
そこに前々から見たいと思っていた、十返舎一九の「和蘭影絵」
http://members3.jcom.home.ne.jp/ittyou-dou/kage-e/kage-midasi.htm

例えばこの中の「鶯」や
http://members3.jcom.home.ne.jp/ittyou-dou/kage-e/kage-14-O.htm
や「杜若」
http://members3.jcom.home.ne.jp/ittyou-dou/kage-e/kage-4-1.htm

などは思わず笑ってしまいます。楽屋という所を御覧下さい。

広重もこういう戯画を沢山描いていますね。
 

伊藤若冲プライスコレクション

 投稿者:一風斎  投稿日:2007年 5月26日(土)20時31分55秒
  今日は、伊藤若冲展・プライスコレクションと、北斎展をかけもちで見てきました。

まずはプライスコレクション展。

応挙や芦雪の屏風絵、いずれも素晴らしいです。
大きいです!芦雪の黒牛の傍にちょこんと座っている子犬が可愛いです。呉春の幽霊の掛け軸はおどろおどろしくて怖いです。
そして若冲。鶴や鶏の羽や脚の質感の、精緻なこと・エネルギーの傾け方は、尋常ではありません。凄いですね・・
動物に比べると、植物は植物らしくないというか、硬質な感じがしました。(江戸琳派の花鳥画のコーナーが別にあり)

「伏見人形図」や「鯉魚図」などはまた画風が全然違っていて、デザイン的にとってもグラフィックな感じのものでした。

そしてメインの「鳥獣花木図屏風」。
これは難というか、実に不思議な絵ですねー。この屏風絵の着想は、一体どこから得たのでしょうか?

江戸時代の絵では、他に肉筆浮世絵の展示もありました。
蹄斎北馬の吉原俄図は、秀逸で、当時の雰囲気が良くわかって面白いと感じました。

会場を出て、アートグッズ売り場に、「鳥獣花木図屏風」を使ったルービックキューブがあったのにはびっくり。 でもいいアイデアですね。
 

絵師様

 投稿者:一風斎  投稿日:2007年 5月25日(金)18時44分38秒
  絵師様

折角の北斎のオークションの情報ですが、
当サイトおよび掲示板は、小学生もアクセスするということで、
削除させていただきました。

もちろん北斎のその分野の作品が、芸術的にもとても素晴らしいということは
言うまでもありません。

ご了承の方、よろしく御願いいたします。
 

名古屋タカシマヤで北斎展

 投稿者:一風斎  投稿日:2007年 5月25日(金)18時33分31秒
  名古屋のジェイアール名古屋タカシマヤで、
北斎展が5/25から6/4まで開催されるとのことです。
http://www.jr-takashimaya.co.jp/event/index.html

名古屋では松坂屋美術館での開催以来になると思います。

私は明日行ってきます。
 

フルベッキ写真について

 投稿者:一風斎  投稿日:2007年 5月20日(日)22時30分41秒
  昨今、いわゆるフルベッキ写真について、またぞろあやしげな本を出版している方がおられます。

こちらのブログに、もうすべて語られていますので、皆様にご紹介申し上げます。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/cat4229856/index.html
 

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