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合同釣行会終了

 投稿者:コイケン  投稿日:2016年11月13日(日)18時23分7秒
  第32回クラブ合同木曽三川野鯉釣り大会は無事に終了しました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。

また、入賞された皆さん、おめでとうございます。
大会前日に少し降雨に見舞われたものの、その後は好天に蔽われ暑いくらいでしたね。
今回は近年の大型ラッシュとは行きませんでしたが、楽しい大会でしたね。

釣果を挙げられた皆さん、写真の送付を宜しくお願いいたします。
結果報告に就きましては、後日このHPにて掲載いたしますので宜しくお願い致します。
 
 

パスワード

 投稿者:コイケン  投稿日:2016年11月10日(木)13時43分39秒
  合同釣行会のパスワードが決定しました。

CLUB16秋です。

このパスワードを釣果のスケール写真と一緒に撮影してください。
写真は、後日手持ち写真と共に高橋までお送り下さい。
写真はデジカメでもフイルムでもどちらでもOKです。
 

締め切り

 投稿者:コイケン  投稿日:2016年11月 7日(月)22時26分55秒
  第32回合同釣行会の参加申し込みは、昨日を以って締め切りました。

今回の参加クラブは、以下の9団体です。

濃尾野鯉会・夢野活鯉居倶楽部・ 鯉楽(リラク)・五六野鯉塾・富鯉(トミカープ)・西日本野鯉会・三河大鯉クラブ ・カープフレンドリー・ Club養南

既に申し込まれていて、この発表に漏れがありましたら高橋までご連絡ください。

11月10日にこのHPでパスワードを発表しますので、釣果のスケール写真と一緒に撮影してください。

皆さんの素晴らしい釣果をお祈りいたします。
 

11月例会

 投稿者:コイケン  投稿日:2016年11月 2日(水)13時54分34秒
  いよいよ11月となりました。

濃尾野鯉会の11月例会は、秋の合同釣行会と併用して11日夕方より13日午前に掛けて行われます。

集合場所と日時は、13日午後1時に長良川・南濃大橋下左岸です。

合同釣行会終了後、来期の行事予定等を決定いたしますので、できるだけ多くの皆さんのご参加を御願い致します。
 

琵琶湖大会終了

 投稿者:コイケン  投稿日:2016年10月16日(日)19時23分8秒
  穏やかな天候の行楽日和の中で開催された琵琶湖大会は、無事に終了しました。
展示即売にお出で戴いた皆様、大変有難うございました。
また、大会役員の皆様、大変ご苦労様でした。

今回の琵琶湖は、日照りの後の穏やかな晴天とあって、例年に比べると少し釣果は落ちましたが、それでも1mを頭に7位までが90cmオーバー、そしてシニア・レデイス・ジュニアでもトップが90cmオーバーとやはりハイレベルな大会となりました。

入賞された皆さん、おめでとうございます。
また、来年宜しくお願いいたします。
 

琵琶湖大会

 投稿者:コイケン  投稿日:2016年10月11日(火)09時48分19秒
  今週末は協会の琵琶湖大会と濃尾野鯉会の10月例会が開催されます。

今週は穏やかな晴天が続き、絶好の釣り日和となりそうですね。
各地でどんなドラマが展開されるのか、とても楽しみです。

私は、琵琶湖大会本部会場でいつものように展示即売会を行います。
琵琶湖の皆さん、その時は是非とも宜しくお願い申し上げます。

濃尾野鯉会の10月例会は、琵琶湖及び木曽三川で行われます。
月例会参加者は釣果報告を津崎会長までご連絡ください。
 

レンギョ

 投稿者:釣りキチ30平  投稿日:2016年10月 3日(月)22時47分47秒
  確かに繊細な魚種だと思います。例えばこんな経験があります。なかなかアタリが出なくて、撒き餌の糠団子をポチョポチョ撒いていたときのこと、その団子が水面にあたる音で驚いたレンギョが、目の前で水面を割りジャンプしたのです。二度ほどこれがあったのですが、そのときは昨日と同じように、あまり釣れなかったのでした。

高橋さんにとって、レンギョ釣りの醍醐味は遊道ウキによるものかもしれませんが、私にとってレンギョ釣りの醍醐味は、大型玉ウキのダイナミックな挙動です。

ちょっと余所見をしているまに水面から消えている玉ウキ。もぞもぞ動いたかと思ったらニョキッと水面に浮かんで倒れてしまう玉ウキ。水上スキーや船、そして風波にどんぶら漂いながらも突然スウッと消えてゆく玉ウキ。
想像しただけで、アドレナリンが湧きでてきます。part1を含め、このレンギョ釣法を開発した高橋さんは、レンギョ釣りにおいてはお世辞抜きで小西茂木氏に匹敵した方だと私は思っています。

今年は天候に恵まれず、昨日と一昨日が久方ぶりのチャンスでした。しかしまだまだチャンスはありますから、さらに楽しんで追求しようと思っています。
 

レンギョ

 投稿者:コイケン  投稿日:2016年10月 3日(月)17時38分27秒
  我が師の小西氏は、レンギョを俳句の季題にするなら『夏の部』です、と名著-淡水大魚釣り-に記しています。

プランクトン食であるレンギョは、プランクトンの多く発生する夏場には上層を中心に活発にエサを採ります。

しかし、ひとたび雷雨などで水温が下降すると、それまで入れ食いに近い状態で釣れていたのが途端に釣れなくなります。

いくらタナを変えて探ってもピタリとアタリが無くなるのです。

大陸産のユーモラスな姿は鷹揚でのんびりした性格のように思われて、簡単に釣れる魚種のように思われていますが、実際に追い求めると実に繊細で難しい魚だと感じます。

レンギョ釣りの醍醐味は、敏感な遊動ウキを使用してアタリをアワセル釣り方でしょう。

巨体に似合わぬ小さなアタリ…

間髪入れぬ素早いアワセ…

ガツンと腕に伝わる電撃のショック…

そして、下へ下へと引き込むような重々しい手応え…

レンギョ釣りには、ヘラブナ釣りの繊細さと野鯉釣りの豪快さを兼ね備えた面白さがあります。

それは、追い求めるほど益々その奥深さを感じられることでしょう。

そんな環境に住まわれている釣りキチ30平さんがうらやましい限りですね。
 

迷走

 投稿者:釣りキチ30平  投稿日:2016年10月 2日(日)17時26分8秒
  今日は朝から江戸川へレンギョ釣りに行ってきました。しかし、本来なら昨日行きたかったところです。ところが昨日は雨の予報。金曜日の夜、断念しました。これが大失敗。雨なんか降りゃしません。気温も低く、穏やかな一日。うーむ。

発泡part2とブッコミの二投流で挑みました。午前中のみの勝負です。ブッコミはあまり期待していませんでしたが、しかし発泡part2では、五本は上げたいところです。そして、釣れるはずです。

ところが、発泡part2では2本のみ。うち1本はスレでした。惨敗です。

地獄に仏で、ブッコミで1本釣れたのは救いでしたが納得がいきません。道を極めるのは厳しいですが、これに懲りず、さらに頑張ってみます。

レンギョ釣りは、高橋さんの言われるとおり、なかなか奥が深いです。ちなみにブッコミのレンギョは龍王の巣練りのみで釣れました。
 

小西スピリット

 投稿者:コイケン  投稿日:2016年 9月25日(日)23時04分52秒
  小西茂木氏の教えを受けた者として最も感銘を受けた事は、技術もさることながらそのスピリットにありました。

 野鯉釣りの黎明期にありながら革新的で合理的かつ独創的な技術を開発し、それを惜しみなく公開して万人に検証を委ねたスタイルを貫いた事です。

小西氏が良く言った言葉が幾つかありますが、その一つに全てをオープンにするというものがあります。

 当人がどれだけ優れたアイデアや技術だと思っていても、オープンにしないで自分独りで考えているだけでは、唯の独りよがりである、というものです。

 広く万人に知らしめる事により広く検証され、本当に良いものだけが残るという考えです。それだけではありません。それが更に発展して多くの人の役に立つものになるというものです。(博愛精神)

 また、釣り人には横綱も褌担ぎも無い、あるのは唯の釣り好きだけであるという言葉も象徴的でした。

 そこには民主主義の根幹の平等主義が息衝いています。自由・平等・博愛を掲げた、フランス革命に通じる大正デモクラシーの時代に、青春を過ごした小西氏の生き方がそこに反映しています。

 私が野鯉釣りを始めた時、初めて手にした鯉釣りの本が名著「淡水大魚釣り」でした。

そこには、私がそれまで目にしたことも無い斬新な釣り方や仕掛けの数々が、ドラマチックに描かれていました。

 軟調の長竿(当時としては)に両軸受けリールをセットし、遊動ウキにY字型ハリスを使用して音で寄せる釣法は、まさに画期的でした。

 それに憧れて見よう見真似でタックルを揃え試してみましたが、悲しいかな当時の岐阜の片田舎ではまともなタックルが揃うはずも無く、また、流れの速い木曽三川では遊動ウキが進化を発揮するポイントも少なく、やむなくぶっこみ釣りで対応するしかありませんでしたが、その秋だけで10数尾の野鯉をゲットし、有頂天になったことを覚えています。

 その後、10年ほど過ぎて大スランプに陥った時、意を決して淡水大魚研究会の門を叩き、実際に小西氏にお会いした時、更に大きな感銘を受けたのです。

 高名な小西氏が、片田舎の無名の若者にも決して驕ることなく優しく丁寧に接してくれたのです。
解らないことや疑問を電話で尋ねると、解るまで1時間でも嫌な顔一つしないで答えてくれたのです。
 手紙で釣果報告を送ると、それに何倍もの解釈を付けた返事を戴いたものでした。

小西氏の考えとは、技術は発展するもので、そのためには良いアイデアや発明を思いついたらそれを公開して万人に検証されるべきだというものです。

そこには、人の善意を信じる性善説が根底にあるように思われます。

 ポイントもエサも仕掛けも釣り方も全てオープンにすることで、全てが更に発展してより良い未来に繋がるという理想主義が根底に流れています。

 野鯉釣りがこれからどのように発展し変化していくのか解りませんが、このスピリットが受け継がれる限り、より良い方向に発展していくものと私は信じています。

 中央鯉釣り研究所さんはじめとした多くの皆さんが、そうした思いを受け継いで行く限り、小西氏の描いたバラ色の未来は来るものと信じています。
 

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