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クレイジー鯉太郎さんへ

 投稿者:コイケン  投稿日:2017年11月27日(月)22時31分4秒
  冬の鯉釣りについて、水温5度が目安というのは、霞ヶ浦で赤虫の探り釣りでオダ周りを狙うときの場合のことです。

水温が高いと野鯉が窪みに落ち着かず、エサを漁りに散らばってしまうようで、その場合は普通のブッコミ釣りで大丈夫なようです。

以前に、愛知県の日光川でゴカイによる寒鯉釣りに通ったことがありましたが、日光川の場合では水通しの良い深場ではあまりアタリが無く、良く釣れたのは水深1mもない岸辺のアシや捨石の際でした。

このケースは、濁った都会の河川の為あまり一般的ではないかもしれませんが、水温は4度でも数釣りが楽しめた記憶があります。

今回の今西漁港では、舟道の水深3m程のポイントを狙って釣れたものですが、アタリが遠くなると遠くに投げ代える事でアタリが連続しました。

琵琶湖の場合、地域により幾つもの違ったパターンがありますので、狙い方もそれにより変わると思います。

ただ、平均水深の浅い泥底の濁った水質の場所では、真冬でも上記のような浅場でも釣れるものと思います。


 
 

冬の鯉釣りについて

 投稿者:クレイジー鯉太郎  投稿日:2017年11月27日(月)21時44分8秒
  コイケンさんへ

水温5度とは驚きです。
平野湖に限ったことですが、11月中旬、水温でいうと12度を切るあたりから、明らかにアタリが減りました。

特に、浅場(水深2m以下)では湖心との水温差が5度近くあり、朝の冷え込みの影響を受けるせいか、
反応が鈍くモジリ等もほとんど見られません。

水温によって、良いエサ場じゃなくなってるのでしょうか。

魚の回遊ルートには、いろいろな要因があると思いますが、
なかなか攻略するのは、至難の業です。
 

ご回答ありがとうございます

 投稿者:何とかの横好き  投稿日:2017年11月27日(月)10時41分29秒
  よく理解できました。
案外エサに固執して何度もアタックしてくるものなのですね。

それと、クレイジー鯉太郎さんのご質問と鯉研さんのご回答も非常に参考になりました。
私は冬場が大変苦手なので、貴重なヒントになります。ありがとうございました。
 

有難うございます

 投稿者:コイケン  投稿日:2017年11月27日(月)09時45分31秒
  >何とかの横好きさんへ

前触れの固体についてですが、今回のものは同一の固体だと思います。
というのは、それまでもその後も他の魚が一切映っていなかったからです。

群れで寄っていれば他の固体である場合も多いのですが、今回は単独で来ていましたのでそう考えています。
今までもそういうケースが多々見られ、ハリに掛かるまで何度も寄ってくる固体が多く見られました。
ただし、群れで来ている場合は他の個体が掛かる場合も多く見られます。

なお、そうした行動はレンギョの場合でも良くあり、ウキ釣りをしているとアタリが出始めるとハリに掛かるまでずっとアタリが続くことが多く見られました。

エサに寄って来る個体は、そのエサに固執しているものが多いように思われます。

>クレイジー鯉太郎さんへ

今回のポイント選定では、まだ冬をイメージして選んだ訳ではありません。
水温10度とは微妙な水温で、確かにジャミは移動して居なくなりましたが、身体の大きい野鯉は暖期とあまり変わらず動いています。

以前、故坂入氏に霞ヶ浦の真冬の舟釣りに同行したことがありますが、水温5度が目安だといわれていました。
すなわち、オダ周りを探り釣りするのですが、水温5度を超えると穴に落ち着かずアタリが少なくなるというのです。
自然を生き抜く野性の生物は、私たちが考える以上にたくましく活動しているようですね。
 

冬の鯉釣りについて

 投稿者:クレイジー鯉太郎  投稿日:2017年11月27日(月)08時32分54秒
  コイケンさんへ

ビデオ拝見しましたが、今西魚港でのメーターオーバーおめでとうございます。

水温10度という厳しい条件の中、
コイケンさんがなぜ、今西魚港を選んだか、考えて
みたのですが、

地形図をみると、意外に浅場で遠浅な地形であり、
驚きました。

冬場は、水温の安定する深場というイメージがあったので。
 

ホップ・ステップ・ジャンプ

 投稿者:何とかの横好き  投稿日:2017年11月27日(月)05時30分20秒
  新作の動画を早速拝見しました。
いや~、すごいですね。水温10℃でこれだけの大漁とは!おめでとうございます。

ところで、水中カメラを付けた3匹目のメーターオーバーでは、投入後30分で鈎掛かり寸前で大きな土煙があがりました。
そしてその10分後にヒット。バイトアラームを使っていると、アラームがピピと2~3回鳴って止まる小アタリが
10分間間隔ぐらいであって、その2回目か3回目でヒットに至ることがよくあります。
アタリの正体は同一個体なのか、それとも別の個体なのかと疑問に思うことがあります。

今回の映像では30分後の土煙の時の鯉も随分大型のように思えましたが、その10分後にヒットした鯉と同じかどうかまでは
わかりませんでした。

前アタリとヒットにおいて鯉の個体が同じか別かについて、今回のケースに限らず鯉研さんはどのようにお考えですか?
 

釣りキチ30平さんへ

 投稿者:コイケン  投稿日:2017年11月26日(日)20時53分44秒
  有難うございます。

今年は、春の琵琶湖ではリズムが狂い、バラシまくってさっぱり駄目でしたが、遅まきながらようやくメーターオーバーが釣れました。

実は、この時期に琵琶湖で竿を出すのは初めてのことでしたが、10月に比べて藻がかなり無くなっていて釣り易くなりました。

水温は下がってきていますが、通えるなら年内はいけそうに思います。

ただ、岐阜からは雪が降ると関が原の難所を越えなければなりませんので、雪が降るまでの間になります。

釣りキチ30平さんも、水温の高い都市河川の大鯉のシーズンを頑張って下さい。
 

おめでとうございます!

 投稿者:釣りキチ30平  投稿日:2017年11月26日(日)19時16分46秒
  いま釣果速報を拝見しました。今年も遂にメーターオーバーですね! さすが高橋さんです。
いよいよ冬の釣りになりますが、こちら東京の都市型河川はこれからが本番です。その最後の晩秋の昨日、私も中型6本の数釣りを楽しめました。台風のあと、散っていた魚もようやくポイントに戻ったようです。

高橋さんの水中ビデオを見ていて感じたことは、第1に、野鯉も川に生息する生物のひとつに過ぎない、ということでした。野鯉が他を追い払って餌を取っているのではなく、あくまで共存しているようにみえます。それをいかにして野鯉だけ選んで釣るのか。だと思います。かなり勉強になっています。
 

合同釣行会終了

 投稿者:コイケン  投稿日:2017年11月12日(日)21時21分41秒
  第34回クラブ合同木曽三川野鯉釣り大会は無事に終了しました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。


また、入賞された皆さん、おめでとうございます。
大会中に前線が通過し、その後強風の吹き荒れる中奮闘され、本当にお疲れ様でした。
それでも、今回も第6位までが90cmオーバーとハイレベルな大会でしたね。

釣果を挙げられた皆さん、写真の送付を宜しくお願いいたします。
結果報告に就きましては、順次このHPにて掲載いたしますので宜しくお願い致します。
 

パスワード

 投稿者:コイケン  投稿日:2017年11月 9日(木)14時43分6秒
  秋季合同釣行会のパスワードが決定しました。

19秋GODOです。

このパスワードを検量時にスケールに添えて撮影してください。
写真は、後日手持ち写真と共に高橋宛までお送り下さい。
写真は、デジカメでもフイルムでもどちらでもOKです。

なお、15日より狩猟が解禁となります。
既にカモ猟の準備が始まっていますので、トラブルの無いよう注意して下さい。
 

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