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練り餌への魚の寄り方

 投稿者:学生鯉釣り師  投稿日:2018年 1月 2日(火)01時05分20秒
  高橋さんの動画を拝見していると、餌がばらけきってほとんど残っていないような状態のときのほうが長時間とどまってしっかり餌を捕食しているように見えるのですがこれはなぜなのでしょうか?
また、発泡吸い込みの浮力材についてなのですが 、以前どこかで「疑似餌的な要素はなく、ただ針の重さの調節だけのためにある」と聞いたことがあります。
個人的には、吸い込みで使う配合餌(特に植物性)には大麦やアッペンコーンなど白っぽい大粒のものが多く含まれており、そのような餌と共に底に置いておくことで疑似餌のような効果が発揮されているのではないかと見ている(動画でもしっかり意識して吸い込んでいるように見えた)のですが、どのようにお考えなのですか?
 
 

(無題)

 投稿者:何とかの横好き  投稿日:2018年 1月 1日(月)16時28分39秒
  鯉研さん、皆さま、新年あけましておめでとうございます。

本年も皆さまとともに鯉釣りを楽しめるよう願っております。

発泡仕掛けを使い出して3年ほど経ちますが、当初から一貫してハリス長は10cmでやって来ました。
これでもちゃんと釣れてきましたが、少し前に話題になったアタリ直後のすっぽ抜けを減らす対策として
この冬からハリス長を15cmにしてみています。仕掛けを頻繁に変えるのはどうも性に合いませんので
これから2年ぐらいはこれで通してみようと思っています。

エサ(暁)と仕掛けは信頼できるものに出会うことができたので、全力をポイントの見極めに注ぐ、
という感じで今年もやっていきたいと思います。
 

年末年始のご案内

 投稿者:コイケン  投稿日:2017年12月30日(土)06時35分27秒
  今年も皆さんには大変お世話になり、大変有難うございます。
お陰様で今年1年を無事に過ごすことができました。
心より熱く御礼申し上げます。

来年も皆様のご健康とご多釣をお祈りいたします。
新年も何卒宜しくお願い申し上げます。

年末年始の営業につきましては、本日12月30日より新年1月5日までお休みとさせていただきます。
その間、ご注文の返信が遅れる場合がありますので宜しくお願い申し上げます。

>釣りキチ30平さんへ

今年も大変お世話になり大変有難うございます。
また、竿納めの大釣果誠におめでとうございます。
私も恒例の『行く鯉・来る鯉』を今年も予定していますが、釣りキチ30平さんにあやかれるよう頑張りたいと思います。
来年も何卒宜しくお願い申し上げます。
 

釣り納め

 投稿者:釣りキチ30平  投稿日:2017年12月29日(金)21時42分21秒
  本日は釣り納めでHG河川へ行って来ました。この2年ほど釣り納めはボウズで終わりましたが、今年は何と9本! 。2年の借りを返すことが出来ました。

高橋さんはいよいよ、行く鯉来る鯉、ですね。素晴らしい初日の出が拝めますよう、お祈りいたします。今年もお世話になりました。来年も宜しくお願いいたします。
 

撒き餌

 投稿者:コイケン  投稿日:2017年12月 5日(火)12時38分41秒
  >ケンシロウさんへ

撒き餌の方法としては、時期や魚影の濃さなどが関係し、量や回数に影響します。

時間があれば、追い蒔きした方が早くアタリが出ますが、最終的には釣れる総量は余り変わりありません。

これから水温が下がり魚達の活性も低くなりますので、暖期程の量は必要ありません。

また、ポイントのスレ具合にも拠ります。

新規ポイントなら多少多くても構いませんが、多く攻められているポイントでは逆効果になる場合もあります。
 

ありがとうございます

 投稿者:ケンシロウ  投稿日:2017年12月 5日(火)11時53分3秒
  早速のご回答ありがとうございます。カープフィッシングの竿で発泡吸い込みダンゴを試したいと思います。
幸いにも地元で龍王が手に入るので餌はもちろん龍王で。
撒き餌ですが、例えば一週間前に撒いたとして、釣り当日までの期間は撒き続けた方が良いのでしょうか?
 

ケンシロウさんへ

 投稿者:コイケン  投稿日:2017年12月 5日(火)08時54分40秒
  カープフィッシング用の竿でダンゴを投げることは可能です。
但し、ボイリーのようにスナップを利かせたような投げ方ではダンゴが割れるかもしれません。
少し垂らしを取ってふんわりと投げると良いでしょう。

撒き餌に就いては、1週間前から行えば効果はもちろんあります。
すると、当日は少し行うだけで良いでしょう。
 

質問です

 投稿者:ケンシロウ  投稿日:2017年12月 5日(火)06時43分49秒
  いつも高橋様の理論や動画を見て自分の鯉釣りの参考にさせて頂いています。
二点ほど質問があります。
自分は今カープフィッシング用の竿を使っています。日本の鯉釣り用の竿より、短くて(3.5メートル)固めの竿です。この竿でボイリーではなく、発泡吸い込みで大きめのダンゴで投げる事は可能でしょうか?
カープフィッシング用の竿はしなりが少ないので投げる時に少し不安です。

また撒き餌についてですが、一週間ほど前から撒いていた方が、効果的でしょうか?
ご回答いただけたら幸いです。
 

クレイジー鯉太郎さんへ

 投稿者:コイケン  投稿日:2017年11月27日(月)22時31分4秒
  冬の鯉釣りについて、水温5度が目安というのは、霞ヶ浦で赤虫の探り釣りでオダ周りを狙うときの場合のことです。

水温が高いと野鯉が窪みに落ち着かず、エサを漁りに散らばってしまうようで、その場合は普通のブッコミ釣りで大丈夫なようです。

以前に、愛知県の日光川でゴカイによる寒鯉釣りに通ったことがありましたが、日光川の場合では水通しの良い深場ではあまりアタリが無く、良く釣れたのは水深1mもない岸辺のアシや捨石の際でした。

このケースは、濁った都会の河川の為あまり一般的ではないかもしれませんが、水温は4度でも数釣りが楽しめた記憶があります。

今回の今西漁港では、舟道の水深3m程のポイントを狙って釣れたものですが、アタリが遠くなると遠くに投げ代える事でアタリが連続しました。

琵琶湖の場合、地域により幾つもの違ったパターンがありますので、狙い方もそれにより変わると思います。

ただ、平均水深の浅い泥底の濁った水質の場所では、真冬でも上記のような浅場でも釣れるものと思います。


 

冬の鯉釣りについて

 投稿者:クレイジー鯉太郎  投稿日:2017年11月27日(月)21時44分8秒
  コイケンさんへ

水温5度とは驚きです。
平野湖に限ったことですが、11月中旬、水温でいうと12度を切るあたりから、明らかにアタリが減りました。

特に、浅場(水深2m以下)では湖心との水温差が5度近くあり、朝の冷え込みの影響を受けるせいか、
反応が鈍くモジリ等もほとんど見られません。

水温によって、良いエサ場じゃなくなってるのでしょうか。

魚の回遊ルートには、いろいろな要因があると思いますが、
なかなか攻略するのは、至難の業です。
 

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