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撒き餌

 投稿者:コイケン  投稿日:2017年12月 5日(火)12時38分41秒
  >ケンシロウさんへ

撒き餌の方法としては、時期や魚影の濃さなどが関係し、量や回数に影響します。

時間があれば、追い蒔きした方が早くアタリが出ますが、最終的には釣れる総量は余り変わりありません。

これから水温が下がり魚達の活性も低くなりますので、暖期程の量は必要ありません。

また、ポイントのスレ具合にも拠ります。

新規ポイントなら多少多くても構いませんが、多く攻められているポイントでは逆効果になる場合もあります。
 
 

ありがとうございます

 投稿者:ケンシロウ  投稿日:2017年12月 5日(火)11時53分3秒
  早速のご回答ありがとうございます。カープフィッシングの竿で発泡吸い込みダンゴを試したいと思います。
幸いにも地元で龍王が手に入るので餌はもちろん龍王で。
撒き餌ですが、例えば一週間前に撒いたとして、釣り当日までの期間は撒き続けた方が良いのでしょうか?
 

ケンシロウさんへ

 投稿者:コイケン  投稿日:2017年12月 5日(火)08時54分40秒
  カープフィッシング用の竿でダンゴを投げることは可能です。
但し、ボイリーのようにスナップを利かせたような投げ方ではダンゴが割れるかもしれません。
少し垂らしを取ってふんわりと投げると良いでしょう。

撒き餌に就いては、1週間前から行えば効果はもちろんあります。
すると、当日は少し行うだけで良いでしょう。
 

質問です

 投稿者:ケンシロウ  投稿日:2017年12月 5日(火)06時43分49秒
  いつも高橋様の理論や動画を見て自分の鯉釣りの参考にさせて頂いています。
二点ほど質問があります。
自分は今カープフィッシング用の竿を使っています。日本の鯉釣り用の竿より、短くて(3.5メートル)固めの竿です。この竿でボイリーではなく、発泡吸い込みで大きめのダンゴで投げる事は可能でしょうか?
カープフィッシング用の竿はしなりが少ないので投げる時に少し不安です。

また撒き餌についてですが、一週間ほど前から撒いていた方が、効果的でしょうか?
ご回答いただけたら幸いです。
 

クレイジー鯉太郎さんへ

 投稿者:コイケン  投稿日:2017年11月27日(月)22時31分4秒
  冬の鯉釣りについて、水温5度が目安というのは、霞ヶ浦で赤虫の探り釣りでオダ周りを狙うときの場合のことです。

水温が高いと野鯉が窪みに落ち着かず、エサを漁りに散らばってしまうようで、その場合は普通のブッコミ釣りで大丈夫なようです。

以前に、愛知県の日光川でゴカイによる寒鯉釣りに通ったことがありましたが、日光川の場合では水通しの良い深場ではあまりアタリが無く、良く釣れたのは水深1mもない岸辺のアシや捨石の際でした。

このケースは、濁った都会の河川の為あまり一般的ではないかもしれませんが、水温は4度でも数釣りが楽しめた記憶があります。

今回の今西漁港では、舟道の水深3m程のポイントを狙って釣れたものですが、アタリが遠くなると遠くに投げ代える事でアタリが連続しました。

琵琶湖の場合、地域により幾つもの違ったパターンがありますので、狙い方もそれにより変わると思います。

ただ、平均水深の浅い泥底の濁った水質の場所では、真冬でも上記のような浅場でも釣れるものと思います。


 

冬の鯉釣りについて

 投稿者:クレイジー鯉太郎  投稿日:2017年11月27日(月)21時44分8秒
  コイケンさんへ

水温5度とは驚きです。
平野湖に限ったことですが、11月中旬、水温でいうと12度を切るあたりから、明らかにアタリが減りました。

特に、浅場(水深2m以下)では湖心との水温差が5度近くあり、朝の冷え込みの影響を受けるせいか、
反応が鈍くモジリ等もほとんど見られません。

水温によって、良いエサ場じゃなくなってるのでしょうか。

魚の回遊ルートには、いろいろな要因があると思いますが、
なかなか攻略するのは、至難の業です。
 

ご回答ありがとうございます

 投稿者:何とかの横好き  投稿日:2017年11月27日(月)10時41分29秒
  よく理解できました。
案外エサに固執して何度もアタックしてくるものなのですね。

それと、クレイジー鯉太郎さんのご質問と鯉研さんのご回答も非常に参考になりました。
私は冬場が大変苦手なので、貴重なヒントになります。ありがとうございました。
 

有難うございます

 投稿者:コイケン  投稿日:2017年11月27日(月)09時45分31秒
  >何とかの横好きさんへ

前触れの固体についてですが、今回のものは同一の固体だと思います。
というのは、それまでもその後も他の魚が一切映っていなかったからです。

群れで寄っていれば他の固体である場合も多いのですが、今回は単独で来ていましたのでそう考えています。
今までもそういうケースが多々見られ、ハリに掛かるまで何度も寄ってくる固体が多く見られました。
ただし、群れで来ている場合は他の個体が掛かる場合も多く見られます。

なお、そうした行動はレンギョの場合でも良くあり、ウキ釣りをしているとアタリが出始めるとハリに掛かるまでずっとアタリが続くことが多く見られました。

エサに寄って来る個体は、そのエサに固執しているものが多いように思われます。

>クレイジー鯉太郎さんへ

今回のポイント選定では、まだ冬をイメージして選んだ訳ではありません。
水温10度とは微妙な水温で、確かにジャミは移動して居なくなりましたが、身体の大きい野鯉は暖期とあまり変わらず動いています。

以前、故坂入氏に霞ヶ浦の真冬の舟釣りに同行したことがありますが、水温5度が目安だといわれていました。
すなわち、オダ周りを探り釣りするのですが、水温5度を超えると穴に落ち着かずアタリが少なくなるというのです。
自然を生き抜く野性の生物は、私たちが考える以上にたくましく活動しているようですね。
 

冬の鯉釣りについて

 投稿者:クレイジー鯉太郎  投稿日:2017年11月27日(月)08時32分54秒
  コイケンさんへ

ビデオ拝見しましたが、今西魚港でのメーターオーバーおめでとうございます。

水温10度という厳しい条件の中、
コイケンさんがなぜ、今西魚港を選んだか、考えて
みたのですが、

地形図をみると、意外に浅場で遠浅な地形であり、
驚きました。

冬場は、水温の安定する深場というイメージがあったので。
 

ホップ・ステップ・ジャンプ

 投稿者:何とかの横好き  投稿日:2017年11月27日(月)05時30分20秒
  新作の動画を早速拝見しました。
いや~、すごいですね。水温10℃でこれだけの大漁とは!おめでとうございます。

ところで、水中カメラを付けた3匹目のメーターオーバーでは、投入後30分で鈎掛かり寸前で大きな土煙があがりました。
そしてその10分後にヒット。バイトアラームを使っていると、アラームがピピと2~3回鳴って止まる小アタリが
10分間間隔ぐらいであって、その2回目か3回目でヒットに至ることがよくあります。
アタリの正体は同一個体なのか、それとも別の個体なのかと疑問に思うことがあります。

今回の映像では30分後の土煙の時の鯉も随分大型のように思えましたが、その10分後にヒットした鯉と同じかどうかまでは
わかりませんでした。

前アタリとヒットにおいて鯉の個体が同じか別かについて、今回のケースに限らず鯉研さんはどのようにお考えですか?
 

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