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『神様』は真心を全てご存知ですね

 投稿者:真由  投稿日:2009年10月11日(日)22時25分3秒 W216154.ppp.dion.ne.jp
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  先生、皆さん、こんにちは。
先日、愛知県定例勉強会が開催されました。今回より皆さんに、ご協賛という形で会場費や運営費の一部をご協力いただいているのですが、その際に「さくらんぼ」さんより嬉しいご報告がありました。

さくらんぼさんは、何度かご喜捨のご報告を転載させていただいた方です。
報告1
報告2
なかなか勉強会の参加が許されず、ご本人も悩んでおられる中、今の自分にできる事を、とできるだけ毎日喜捨をされています。
今回の愛知勉強会も都合がつかずにご出席できないとのことでした。
それなのに、2日目の午後に会場にいらっしゃっるではありませんか。
どうされたのか聞くと、「自宅から会場までの往復の時間だけ空いたので、ご協賛を届けにきました。どうか『神様』の勉強会のお役に立ててください」とのことです。
ご協賛をするためだけに、往復2時間かけて来てくださったのです。ご自分は参加できないのに、です。
とても嬉しく、また、こんなに熱い思いを持った方が何故勉強会に許されないのかと悲しくて、是非次回は障りに負けずに勉強会にご出席できますようにと『神様』に祈りました。

その日の夜、さくらんぼさんにとってビックリする事が起きたそうです。
以下は翌日に頂いたFAXの抜粋です。

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いつも本当にありがとうございます。
昨日は、走れ!メロスのような気持ちで、気持ちをお届けさせていただきました。

学会バリバリの母も、ドライブに行きたいので乗せていってほしいと言うので、理由を言わずに乗せて行きました。
主人は留守番をしていると言うので助かりました。
娘は理由を知っていましたが、黙ってついてきました。
母は何も理由を聞いてきませんでした。

夜になりました。
母はこの10年ほど、夕食は自分の部屋で一人で食べていました。
私の主人のことが苦手なので、夕方5時には自分の部屋にこもり出てきません。
夕食は私が母の部屋に届けていました。

7時頃、母が台所へ来て、「今度から夕食は皆と一緒に食べる。一人で食べているとマズイ。やっぱり。皆と食べた方がおいしいから」と言って、子供達と和気あいあいでご飯を食べ始めました。
私の頭の中は、「あれーっ?何?何?どういうこと?何で?どうなっているの?」といい意味でパニックでした。

夕食後、息子が近くの薬局へ行きました。
すると息子から電話が入り、「さっきおばあちゃんが、明日下剤を買いに行くとか言ってたけど、俺が買っていってあげるよ。薬の名前を教えて」と聞いてきました。

息子は面倒くさがりやで、家族の為にわざわざ電話をするタイプではないので、またまた私は、「??どうなっているの?」とパニックでした。

また、ある事で昨日の朝、息子に話しかけましたら、朝の返事は「嫌だ。俺は信じない」という返事だったのですが、夜同じ事を言ったら、息子の返事は「ハイ」でした。
たいてい難しい顔をしている主人の顔も柔らかく、娘もニコニコ話してきますし、信じられませんがやはり『神様』が仕組んで下さったのでしょうか。
『神様』の御用に一生懸命動こうとすると、不思議な良いことが起きてくることを実感します。
ありがとうございます。
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こういったご報告をお聞きして改めて、ご喜捨や勉強会のためのご協賛というものは、『神様』に自分をお使い戴きたいという真心の証なのだなと感じました。
そしてその真心を『神様』は全てご存知で、ちゃんとその人その人に合ったご守護を下さるのだということもです。
また、さくらんぼさんの様に、ご守護をきちんとキャッチして感謝できる心でいられることが、ますます『神様』に可愛がっていただける秘訣なのだと教えていただけました。

『大宇宙の総ての総てをお創り下さいました大元の光の主神様』真に、真にありがとうございます。
 
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