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続タイでの勉強会のご報告

 投稿者:あさがおメール  投稿日:2013年10月23日(水)09時31分48秒 FL1-125-197-160-139.gnm.mesh.ad.jp
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  金生先生、会員の皆さん、掲示板をご覧の皆さん、いつも本当にありがとうございます。

タイの第6回目の勉強会は10月19日と20日に行なわれて、参加者は19日が6名で、20日が4名でした。

今回はランジャナさんがインドに帰国されているので、不参加でした。

20日(土)は又新しい方が2名来られたので、勉強会の重要性を説明しました。勉強会は、会場が光に満ちているので、霊界では大変注目されている行事で、霊界(神界と幽界)の大勢の参加者がいらっしゃること。宇宙からも御神霊や霊人が参加されていること。参加者の御先祖様も一緒に参加出来るので、益々守って貰えるようになること。それなので、ブラジルで勉強会を開いた時は、参加されていた御神霊が私に、タイにはもう帰らないでずっとここで勉強会を開いて欲しい、と言っていた事、などを話しました。

それから、1人1人のお守りを使ってのお諭しの確認です。この日は尼さんのエルさんが面倒を見ている地域の会員さんで、まだ中学3年生の子が参加しました。素直にエルさんの言う事を聞いて、きちんと両親にお諭しや手かざしをしております。地域の知り合いの人達が家まで来てお諭しを受けているそうです。そして良くなってしまうので、やる気が益々出て来たようです。

この日はお守りを使ってのお諭しがオーケーだったので、午後は鏡役を使ってのお諭しを覚えて貰えるように、テキストを使って人霊、動物霊、分魂のお諭しについて説明しました。ここでお諭しの中で使う“幸せいっぱいの家庭を築く方法”について、なぜこんなに簡単なのですか?と言う質問がありました。それは、先生のいつもおっしゃる「大事なことは簡単なのですよ」の一言ですね。中学生の会員さんは父親がいつも酒を飲んでは彼女に暴言を吐くので、それについての家庭での実践について話しました。

次の日の20日は直ぐにお諭しに入りました。まずは南から来られている会員のキックさん(あだ名)が頭が痛い、と言っておりましたので、最初に諭しました。

直ぐに救われたい先祖が数名出られました。この後、誰でも出来る救いとして、先祖の救いや地域の地縛霊の救いがあると説明しましたら、皆さん早速ご自分の先祖や家や地域の地縛霊のための喜捨をされました。素直ですねー!

暫くしてキックさんが、まだ頭が重い、と言った時、高校で仏教の先生だったMさんが、「どなたかが彼女の頭を圧迫している」と言いました。

エルさんを鏡役として諭しましたが、なぜか上手く行きません。何だか別の邪魔が入っているようでした。

そこで仕方ないので『神様』にお願いして自分の方に御霊を出して戴いて諭しますと、エジプトのファラオでした。兄だったキックさんに頭を打たれて殺された、と言っていました。その時、面白い事にMさんが同じようなメッセージを戴き、ノートに書いておりました。

午後は始めてのお諭し実習です。その前にエルさんのお諭しをしました。最初仏教の僧呂が出て来ましたが、なぜかパッと別の方に代わってしまって、前世の因縁の御霊が出て救われました。そのあと何も出て来ませんでした。

参加者は自分達が鏡役をして見たい、と言ったのでエルさんの鏡は使わない事にして、4名の会員さんそれぞれが交代で鏡役をしたり、諭し役をしたりしました。鏡役は全員がイエス・ノーだけでしたが。『神様』の御愛情により、出てこられた御霊はそれぞれのレベルにあった方達が出て、全員素直に救われて行きました。全員が始めてのお諭しが上手く出来て大満足でした。もちろん台本を見ながらでしたが。

このあと、注意事項です。自分でお諭しをする時は必ず喜捨をして私の方に届けること、絶対に無届でしてはならないことなど、自分で諭すことの危険性について詳しく説明しました。

次に質疑応答です。会員さんや他の方達のお諭しの結果についての体験や質問です。

生霊が出た方の質問が出ましたので、生霊の人間への影響について説明しました。特に分魂が生霊になって人に憑いたら、その影響は多大であるので、分魂の方は決して人を恨んだり嫉妬したりしてはいけないことを話しました。

勉強会が終わって帰る時、私は頭痛に襲われましたが、諭しても何も出て来ませんでした。でも、もしかしたら先ほどエルさんに出た僧呂かもしれないと思い、帰ってから喜捨をしてもう一度諭しました。そうしましたら、やはりそうでした。強い分魂で、エルさんの鏡役の働きを邪魔していたのです。先月の勉強会でも、なぜだかおかしかったのはこのせいだったと分かりました。

この御霊はもう昔からエルさんに憑いていて、真光で御奉仕する度に邪魔をしていたそうです。エルさんの話では、自宅で手かざしする度に、ヤモリがチッチッチと鳴いていたそうですが、この僧呂が鳴かせていたことが分かりました。

彼女が面倒を見ている地域で地縛霊になっていた僧呂も数名出て来ました。金儲けに走ってしまった方達です。この方達も、エルさんの鏡役の働きを邪魔しておりました。

最後に、なんと御神霊まで出て来ました。仏教で御奉仕していた御神霊です。もちろん、地球神界の御神霊ではありませんで、異星の方達でした。仏教以外で学ぶのを邪魔しておりました。力を付けると、この会で御奉仕するように変わりました。

タイに入って来る仏教以外の宗教はこのような僧呂の御霊や異星の御神霊に邪魔されているのだろうなあ、と思いました。

ひとつ面白い体験は、エルさんの友人で、死にそうになっていた方のことです。もう既に呼吸が出来なくて、酸素が頭に行かない状態が10分ほど続いた方のお諭し依頼が来ました。助かっても植物人間か、身体が動かせないでしょう、と医者は言うので、それでは安らかに死なせた方がよいと思いましたが、『神様』にお任せで諭しました。

その二日後、どうも頭が痛い、と感じて、諭して見ましたら、その方だったのです。もう身体にいるのは耐えられないので、抜け出してきた、と言います。それでは天国へ行きましょう、と言って天国へ送りました。正確には、神界に送ったと言った方が正しいでしょうね、分魂さんでしたから。

それが10月11日でした。その勉強会の日に、彼は丁度その日に亡くなっていたことが分かってびっくりしました。

『大宇宙の総ての総ての創造主 大元の光の主神様』、今回も無事に勉強会開催をお許し賜りまして、真に、真にありがとうございます。

どうぞ次回もよろしくお願い申し上げます。

金生先生、これからもどうぞよろしくお導き下さいませ。

 
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