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2009年度日本マスターズ水泳長距離大会1500自己ベスト!!

 投稿者:稲垣恵子  投稿日:2009年11月 9日(月)11時43分30秒
返信・引用 編集済
  11月7日、2009年度日本マスターズ水泳長距離大会東京会場で、1500M自由形で自己ベストを出してきました。(*^_^*)

昨年秋、初完泳した1500M。3年前のあと125Mでの帽子とゴーグルが取れたハプニング(近視で度付きのゴーグルをかけていたため、いきなり何も見えなくなり、とっさに何が起きたのかわからず、反対側の泳者と接触しそうになり、あえなく途中棄権したデビュー戦(>_<))から、ゴーグルに頼らず水を捉える感覚をつかむ訓練や基礎の基礎から長距離の泳法を習うチャンスを得て、この春には短水路の1500Mで金メダルをいただきました。(^_^)

しかし、先週の長水路800Mでは、飛び込みからそのまま6ビートで行ってしまい、400あたりで苦しくなって自己記録を55秒遅め、その反省を踏まえて泳法と戦略を修正かけて臨みました。結果、昨年のタイムを1分34秒余り縮める自己ベストで、最後のラップが1分52秒。まだまだ、泳法の修得は先の話ですが、まずまずの達成感。このゆったりとしたディスタンス(長距離)の世界に、はまる人も少なくはありません。ぜひ、あなたも、挑戦してみませんか?(^_-)-☆

帰りのバス停でバスを待っている間(一時間に一本。^^;)、観想戦をしていただいた他チームの年配の方々、飴をあげた代わりに焼き芋を人数等分にわけてくださった若い方々、ワーストだと泣いて訴えた方、ベストだと喜んで報告いただいた方、喝を入れてくださった方、競技会の情報を下さった方々、泳法を教えていただいた素敵な方、応援うれしく、ありがとうございました。またの再会を楽しみにしています。<m(__)m>

http://www.nhk.or.jp/gr

 

第22回川崎市民マスターズ水泳競技大会、参加!!

 投稿者:稲垣恵子  投稿日:2009年11月 6日(金)21時55分54秒
返信・引用 編集済
  11月3日(祝)、第22回川崎市民マスターズ水泳競技大会にチーム参加してきました。(*^_^*)

主人や私やかつて子供達がお世話になった地元「サギヌマ」スイミングチームの世話役を、主人が初めて務めました。私は昨年通り大会役員として運営にかかわりながら、京都から来れない母の替わりのつもりで泳いだ25M自由形は銀メダル(長距離大会のさなかでタイムは一昨年より2秒半も遅い。。やはり母には勝てません。(>_<))、100M背泳ぎで金メダルをいただき、主人も50Mバタフライで金、100M個人メドレーで銅、チームも皆様何かかんか取りはぐれなくメダルを取られ、男子リレーは銀二つ。^^;

女子280歳区分のメドレーとフリーのリレー大会記録は破られず、名門「サギヌマ」の名が残りました。大会の最初と最後を飾るリレーの際には、会場中を揺るがすかのような大声援。川崎市の各チームがフェアープレーの精神で正々堂々と競うこの大会には、毎年、胸が震えるような感動と元気をいただきます。私たちのマスターズ水泳人生の、いわば原点ですね。この大会がきっかけとなって、水泳にはまる人が実に多いのです。来年は泰子ママも来れるといいなぁ〜。それでは、また。<m(__)m>

NHK「地球ラジオ」リスナー広場に、金メダルの写真も一緒に掲載いただきました。ご笑覧くださいませ。(11/15付け)(^_-)-☆

http://www.nhk.or.jp/gr/lis/

 

ジャパンマスターズ水泳長距離大会・愛知会場初参加!!

 投稿者:稲垣恵子  投稿日:2009年11月 6日(金)21時46分9秒
返信・引用 編集済
  11月1日(日)、ジャパンマスターズ水泳長距離大会・愛知会場に初参加。女子800M自由形を完泳してきました。これで、全国50傑ランキングに9種目入りました。同時に、この3月に悩みの相談電話をかけてきた若い奥さんをアテンドすることに。。彼女が女子400M個人メドレーで思いがけず金メダル。翌日の中日新聞に載ったとか。自分のことより嬉しいです。長距離の先生のご指導の下、長水路で来る日も来る日も練習してきた苦労が実ったようです。(*^_^*)

愛知会場では、真っ白になった彼女を、大崎喜子夫人がまるで女神さまのように、優しい笑顔で包み込んで何かとアドバイスいただきました。世界記録のかかったレースだったにもかかわらず。。(ちょっとハラハラ。)また、全国の蒼々たる方々が彼女のデビュー戦を優しく見守っていただきました。やはり、一流の方々は違いますね。彼女は、大変な緊張の中、会心のレース運びをし、達成感でいっぱい。心の底から癒されたような顔をしていました。^^;

この間、名古屋駅と会場の口論義公園プールを結ぶ地下鉄東山線とリニモで、行ったり来たり。土日の混雑の中、遠征バッグをかついで移動しました。弥次喜多道中をさせてくれた家族に感謝。彼女の笑顔がメダルよりも輝いていました。

お写真、一枚目は名古屋松坂屋前セイコーのからくり時計。二枚目は、会場外観。三枚目は世界新記録の表彰を受ける大崎喜子夫人。(*^_^*)

NHK「地球ラジオ」世界丸ごと質問箱の「世界の時計」で写真も一緒に掲載いただきました。ご笑覧ください。<m(__)m>

http://www.nhk.or.jp/gr/qa/life/life_09-0611.html

http://www.nhk.or.jp/gr

 

誕生日を祝ってもらってきました!!

 投稿者:稲垣恵子  投稿日:2009年11月 6日(金)20時29分28秒
返信・引用 編集済
  今年の誕生日は、ちょうど私が還暦になることから、息子一家が祝ってくれることになり、行ってきました。(*^_^*)

土曜日の郊外ショッピングモールは大賑わい。その近くの洒落たベーカリーレストランで、誕生日祝いのランチをしてくれました。食事が終わると、ウエイトレスさんたちがローソクに火を灯したケーキを運び、「Happy Birthday to you!!」と歌い、その場にいた人たちみんなで祝ってくれる、まるで海外のレストランのようなあの雰囲気です。^^;

息子夫婦と二歳の孫と、私たち還暦夫婦と。。まぁ、今の孫はよく食べ、よくしゃべること。表情が豊かで、自己主張がはっきりしており、好きなものと嫌いなものをちゃんと周りに教えます。(^_^)

「ワンワン、痛いね〜。」とか、「ダンプ、頑張ってね〜。」などとお話をします。「こんな小さいひとに、『頑張ってね〜!』って言われちゃ、頑張らざるを得ないよ〜。」と工事のおじさんも苦笑い。あちこちで笑いがこぼれます。!(^^)!

翌日は、今はやりのスタジオでディズニーのプリンセスのようなドレスで写真を撮りたかったらしいのですが、大泣きされ、あえなく断念。。「ママ、敗れたり〜!」まだちょっと早かったかも。。(>_<)

楽しい時間は「あっ!」という間に過ぎて、今度はドアの前で孫に大泣きされ、嬉しいような悲しいような気持ちで、またの再会を期して帰途につきました。やっぱり、孫って、可愛い!ですよね〜。この子達に幸あれ!!と祈らずにはいられません。(^_-)-☆

NHK「地球ラジオ」リスナー広場に、送付してすぐに掲載いただきました。孫の写真も大写しになっています。そういえば、手にしているのは、人気番組NHK「おかあさんといっしょ」の「いないいないばあ」グッズでした。(*^_^*)
http://www.nhk.or.jp/gr/lis/

http://www.nhk.or.jp/gr

 

地域新聞に取材され、特集掲載いただきました!!

 投稿者:稲垣恵子  投稿日:2009年10月26日(月)11時15分59秒
返信・引用 編集済
  横浜市青葉区・都筑区(一部)を中心とした地域のシニア向け新聞「シニア・スマイル」に、夏のジャパンマスターズの直後に横浜国際プールで取材されたものが特集され、10月15日発行分で掲載いただきました。(*^_^*)

タイトルは、「生涯青春」。水泳専門誌ではないので、水泳関係の記載はところどころヘンです(例えば、母が私と毎日同じ距離を泳いでいる、とか。それは、無理です。。(>_<))が、文章力はさすが。^^;

私たち団塊の世代の時代背景(高度経済成長時の職業訓練)にまで踏み込んで、書きあげてあります。また、記者の方が海外帰国組でしたので、子供や主婦をめぐる共通項の話題でも盛り上がり、二時間予定の取材があっという間で、30分もオーバーしてしまいました。^^;

二枚目の画像は、入江陵介選手とのウーマンズでのツーショット。泳法研究会に抽選で当たれば、有料(千円)で撮っていただけます。今年はかなり抽選運が強く、めっちゃラッキー!な年なのかもしれませんね。(^_-)-☆

三枚目は記者さんが撮られ、こちらへメール送付された横浜市長の表彰状と都筑区長の表彰状と私のいただいたメダルの主なもの。母は私よりもっとメダルや表彰状や大会記録をいただいており、二年前に亡くなった京都の父の仏前に供えております。皇居で勲章をいただき、亡くなって叙位された父は、きっと天国からニコニコしながら、私たちを見守ってくれている気がします。<m(__)m>
http://www.city-yokohama-tsuzuki.net/headarchives/000593.html

http://www.nhk.or.jp/gr

 

第16回サクラマスターズスイミング選手権 参加!!

 投稿者:稲垣恵子  投稿日:2009年10月19日(月)21時19分18秒
返信・引用 編集済
  10月18日(日)横浜国際プールで開催された第16回サクラマスターズスイミング選手権に、母と二年ぶりに参加してきました。(*^_^*)

今年83歳の母は、25M自由形で三位。タイムを京都から来た時より10秒ほど縮め、12日の横浜市民マスターズより2秒半縮めていたのには、娘としては驚きました。私は、100Mバタフライを2年ぶりに完泳、50M背泳ぎで2位。2年前の48秒63まで、だいぶ近づいてきました。^^;

パラリンピックの女王・成田真由美さんを擁する横浜サクラが開催するこの大会は、短水路の大会でもあり、1200人規模。人気があります。また、北は岩手から、西は京都・大阪から、もちろん地元東京・横浜の蒼々たる方々が参加されるので有名。この大会でも、松田仁美さんが100M平泳ぎで世界新、小葉松能理子さんが背泳ぎで日本新、佐藤順子さんが200M自由形の日本新でライバルに僅差で競り勝ち、それぞれの種目と年齢区分のタイトル保持者とそのライバルたちの華麗な戦いが、終日場内を沸かせていました。(^_-)-☆

会場の横浜国際プールはとても泳ぎやすく、200M種目も個人メドレーとフリーが泳げます。アッププールも充実しており、ジャグジーのお湯も打たせ湯もあり、ドライヤーもあって、床暖と壁暖がきいていて、ちょっとリッチな気分で待ち時間を過ごせます。それでは。<m(__)m>

http://www.nhk.or.jp/gr

 

すみれが丘地区防災拠点訓練参加!!

 投稿者:稲垣恵子  投稿日:2009年10月19日(月)20時47分32秒
返信・引用 編集済
  10月17日(土)午後1時からすみれが丘小学校校庭で行われた防災訓練に、母と参加してきました。今年は最初に、設置された無線から都筑区役所を呼び出し、すみれが丘小学校に集まった人たちと無線交信するところからはじまりました。都筑区役所の人の声が、隣にいるかのように聞こえてきて、その音声の良さにちょっと驚きました(*^_^*)

次に、私たち集まってきた町内会員をABCと三つに分けて、1)煙体験、2)防災資機材の使い方訓練、3)消火器の使い方訓練、4)応急処置、AEDの使い方、5)災害時の要援護者の援護訓練、などを行い、防災部会の組長さんが 6)移動式炊飯器による炊き出し(おにぎり)を行いました。^^;

中でも、印象的だったのは、女性消防署員が説明・指導されていた「心肺蘇生法」と「AEDの使い方訓練」です。これは、昨年神奈川県水泳連盟で基礎指導員資格を取る際に必修事項で厳しい訓練を積んでいたのですが、一般初心者に対する説明としてはとてもわかりやすく、よかったと思います。ただし、訓練用の人形も三体持参しておられたことですから、時間の都合で参加者体験が行えなかったのは、とても残念でした。(>_<)

また、阪神淡路の体験談などでは話が冗長なところもあり、もっと話を端的に集約して、有機的に手立てを打つ場面転換へ誘導する必要があるのと同時に、あまりにも高齢化している役員さんたちを前にして、地域の抱える問題を解決していくには、私たち団塊の世代も少しずつ関わっていく必要性を感じました。地域を住みやすい快適な場所にするには、みんなの努力なんですよね。(^_-)-☆

各自三日間の水と食料の確保と簡易トイレの購入の話は、実際的な迫力がありました。わが家は、障害認定のある認知症の母を要介護者と町内会で認定いただき、万が一のときのケアが確保されており、大変な安心感をいただいております。感謝。<m(__)m>

http://www.nhk.or.jp/gr

 

第23回横浜市民マスターズ水泳競技大会参加!!

 投稿者:稲垣恵子  投稿日:2009年10月12日(月)23時38分27秒
返信・引用 編集済
  ノーベル賞の話題がニュースになっている昨今ですが、本日、横浜国際プールで開催された第23回横浜市民マスターズ水泳競技大会に団体参加してきました。(*^_^*)

これは、いつも横浜国際の水泳スクールで出会うひとたちで一サークル作り、リレーも二つ参加してみたもので、母をサークル代表としたものの、最初の手続きがよくわからず、全員揃っているにもかかわらず(あちこち駈けずり回ってみたものの)、どうしてもリレーオーダー用紙が提出できず、240歳区分メドレーリレーはとうとう幻の三位となってしまいましたが、それを見た83歳の母は、25m自由形で飛び込みからフィニッシュまで、見事に楽そうな泳ぎで一位。80歳区分の大会記録を樹立!!^^;

私たちもそれに続け!と50Mと100M背泳ぎで二位。チームメンバーが50M平泳ぎで二位、100M背泳ぎで二位、と1チーム5人、5枚の横浜市長の賞状をいただきました。(^_^)

不慣れな代表を支えてくれたチームメンバーに感謝するとともに、たくさんの大会役員さんのご指導をいただき、感謝に耐えません。また、パラリンピックの女王・成田真由美さんをはじめ実に多くの方々(約660名が1500種目に参加。)にお会いでき、目が悪いので識別できた方々だけにご挨拶ができたのですが、本当に感謝です。体の不調を訴えておられた方々は、どうかお体ご自愛いただき、少しでも楽になられますように、心からお祈り致します。寒さに向かいます。心身とも温かく保って、穏やかな日々を過ごされますように、祈っております。<m(__)m>

http://www.nhk.or.jp/gr

 

ウーマンズ・スイム・フェスティバル2009参加!!

 投稿者:稲垣恵子  投稿日:2009年10月 4日(日)00時36分14秒
返信・引用 編集済
  10月3・4日、横浜国際プールで開催されている今年のウーマンズは、「凛として、心豊かに」をテーマとして、「泳げることが夢でした。WSFに出場することが夢でした。そして、続けることが絆になりました。」のタイトルのもと、全国から約4000人の女性が横浜へやってこられ、競技会や五輪選手の泳法研究会やアクア、ファッションショー、骨密度測定などに華やかに参加されています。(*^_^*)

中でも故・木原光知子さんの種目50M背泳ぎは、生前の彼女の「妻でもなく、母でもなく、一人の女性として、一日だけでも輝く日を持ちませんか?」のメッセージに心打たれた女性達が、実に2時間15分、850人の参加。明日の50M自由形は約二時間半、1040人の女性が泳がれます。^^;

本日は100M自由形で95歳区分の長岡三重子さんが背泳ぎで世界新記録を出されました。(自由形なので泳法は問わないとはいえ。。)その直後に大崎喜子さん(70歳区分)がやはり100M自由形で200個めの世界新記録を出され、超満員の観客から大変な拍手。そして彼女に花束を渡した竹宇治(旧姓・田中)聡子さん(65歳区分)が、そのすぐあとに50M背泳ぎで世界新記録。どこか木原光知子さんに似ているといわれる私が(恐れ多くも)通告席でアナウンスしながら、次々と出される世界新・日本新のレースを目の前で見、お話を聞くことができるチャンスをいただきました。マスターズは生涯水泳だけに、ひと言のお言葉がいぶし銀です。(^_^)

今年は幸運にも入江陵介選手の背泳ぎ講習に抽選で当たり、泳法を習ってきました。30分という枠内でしたが、速く泳ぐための基本的なポイント(肩のローリング・肘立て・キックの仕方とリズム)が明確で、司会の柴田コーチの進行ともマッチして、素晴らしいレッスン。(ついたての向こうに抽選に当たらなかった人達が、世界記録に挑戦し続けている入江選手をひと目見ようと、黒山の人だかりでした。)いくつになっても、胸キュンするのはいいことですね。(^_-)-☆

お写真は、三回の手術を乗り越えて大崎喜子さんが200個めの世界新記録を、かつての教え子である故・木原光知子さんの提唱された大会で出され、竹宇治聡子大会委員長から祝福の花束を受けている瞬間画像。うまく見えますでしょうか。この輝きをあなたに届けて、大会一日目のレポートとします。<m(__)m>

大会二日めは、200M個人メドレーで朝一に世界新、100Mバタフライで夕方に日本新の松田仁美さん(30歳区分)のさわやかな笑顔や、50M平泳ぎで金井喜美枝さん(85歳区分)の世界新の優雅な笑顔を拝見し、二日間で今大会の世界新記録は7つ。日本新記録は29。また、開腹手術をしたことを公開され、術後まもなく世界新をジャパンの混合リレーで出された寿永クラブの鴨下美江子さん(80歳区分)には、50M自由形一位の際に会場中からの静かな拍手が沸き起こっていました。そして、BIG横浜の320歳区分女子フリーリレーは、ジャパンの日本新を自分達で更新!地元横浜勢も大活躍!!\(^o^)/

総勢114名のボランティアと実にたくさんの裏方さんが、参加した女性たちを輝かせるためのたくさんのイベントを含むこの最も華やかな大会の運営にかかわりました。来年も開催してほしいとの女性たちの強い要望に答えるべく、本来一番ねぎらわれるべき実行委員さんたちが、114名のボランティア(裏方)さんを最後までねぎらっておられたのが印象的でした。来年も横浜国際開催との決定に感謝!!お疲れさまでした。<m(__)m>

二枚目のお写真は、大会二日目の「ザ・ファミリーリレー」で賞をいただかれたスイエイカイの松野さんご一家4世代が観衆に拍手をいただいておられる場面。三枚目のお写真は、「フレンドリー・パーティー」に参加、二日間に渡ってたくさんの女性スイマーに泳法研究会で指導された五輪選手たち。左から柴田亜衣さん、森隆弘君、中西悠子さん、高桑健君、入江陵介君。そのほかに中村礼子さん、中村真衣さん、岩崎恭子さん、田中雅美さん、上田春佳さんなど、すごく華やか。。あなたの憧れのひとは写っていますか?(*^_^*)

〜NHK「地球ラジオ」送付原稿〜

http://www.nhk.or.jp/gr

 

オール立命館校友大会2009参加!!

 投稿者:稲垣恵子  投稿日:2009年 9月28日(月)09時42分5秒
返信・引用 編集済
  9月27日(日)名古屋国際会議場で開催されたオール立命館校友大会2009に参加してきました。立命館学園は、現在立命館大学、立命館アジア太平洋(APU)大学、立命館小学校、中学校・高等学校、立命館宇治中学校・高等学校、立命館慶祥中学校・高等学校、立命館守山中学校・高等学校、と付属校をもち、約40万校友(卒業生)を抱える大所帯です。(^_^)

前日は、名古屋市栄の大通り公園もちの木広場で、ユンソナさんのトークショーをはじめプレ・イベントや前夜祭が行われており、のぞこうかなと思っていましたが、母の体調がイマイチでしたので、当日の目玉のプレミアム・トーク・ショーを直接聞きに行きました。^^;

記念講演会は、地元のトヨタ自動車代表取締役張富士夫会長でした。これには、ちょっと間に合いませんでしたが(ローカル線の乗り継ぎ失敗で、少し到着遅れました。(>_<))その後の、張会長と立命館大学川口総長、東京ヤクルトスワローズ前監督の古田敦也氏、シンクロアテネ五輪銀メダリストの武田美保さん、司会の本郷教授のトークセッションには間に合い、聴いてきました。(*^_^*)

張会長の体験談、トヨタの企業戦略・国内・国際販売戦略、そのための人材育成のノウハウが、笑いと涙を交えて語られ、会場のセンチュリーホールを埋め尽くした聴衆が、思わずう〜んと唸って聴き入ってしまいました。さすがに日本が誇る国際競争力が最も高い企業のひとつだけはありますね。(>_<)

古田監督;ヤクルトの場合、年間60〜70人でやっている。毎年新人が10人入ってくると、10人出さないといけない。新人のうち、ボロかすに言われた奴が、見込みのあるひと。1時間叱られて、ほんの5〜10分アドバイスをもらえる。野球をやってきて、人の話を聞く、聞けるということが、自分を広げるポイントだとつくづく思う。

武田美保さん;アテネ五輪のとき、立花美哉さんと5センチ足の長さが違ったが、デュエットでは足の長さを揃える必要があり、低いほうにあわせるとロシアに負けてしまうので、高い彼女に合わせねばならず、苦労の末、骨盤を持ち上げ、上に突き上げて止めるという体のコア部分を鍛える特殊な方法で、5センチ長く見せることについに成功し、本番ではどちらがどちらの足かわからなかったと鬼?の井村コーチに言われ、それが最大のほめ言葉としてうれしかった。

川口総長;「立命」の「命」は、天の意思。その上に立つということ。自分のやれることは全部やり尽くした後にくるもの。

張会長;無理難題を与えられた中で、人間の知恵が出てくる。優れた上司は、答えを与えてくれないが、「困ったら相談に来い。」とだけ言われた。後は、本人にやらせて、様子を見守る。指導する立場に回ると、それがとても難しい高等な技であり、その中で自分が育てていただいたのだとわかった。

古田監督;本人が育つ環境を整えておく、というのが大切。ひとはみな育てたがる。「イチローを育てた」というひとは、20人くらいいるでしょうが、本人が育てられたというひとは、たぶん一人か二人なのではないでしょうか。

川口総長;peer educationの必要性を感じている。縦列だけではなく、同じ学びをしているもの同士が、刺激しあい触発しあって、のびのびと育っていく環境が望ましい。

武田美保;子供のときに家族や友達とコミュニケーション能力を高めておくと、その後、自分が試練や猛練にあい、伸びるチャンスを得ているときに、ずいぶんと助かるものです。

張会長;子供のときにまるで競争をした経験がないひとが社会に出てくると、メンタルタフネスがなく、ちょっとした逆境で落ち込み、まことにお気の毒。(会社としては使えない。)少しは競争をさせ、あるいは独自性をめざし、それを発展につなげることは必要。トヨタでは、国際社会に通用する人材育成のための中高一貫校を作った。また、アメリカでは、「金持ちは、ひとのために金を使えないと、以前としてそのひとはプアな(心が貧しい)のである。」という言葉がある。成功すると、育ててもらった感謝の念が必要で、それを社会に還元するのが普通。

などなど、ほんの一部を(自分のメモのためにも)公開しておきますが、さすがに話に実際的迫力があり、聞き惚れる内容でした。その後、オープンキャンパスの第四会場で理工学部サイエンス部門の「音」のコーナーをのぞき、今問題になっている騒音対策としてアクティブ・ノイズ・コントロール(音のカーテン)やノイズ・キャンセレーション・ヘッドフォンの実用化の話の中で、聴衆を巻き込んだ会場実験が思いっきり受けていました。科学が大好きな先生方が話をされると、思わずこちらも子供に帰って受験生とともに目を輝かせてしまいますね。

ほかに、末川博先生の掛け軸を使った茶道部お手前、囲碁・将棋部員とのチャレンジ、かるた会、屋外騎馬像前では愛知県春日井の尾陽木偶師九代目玉屋庄兵衛さんの「からくり人形」の実演があり、聴衆代表の女性二人のうちの一人としてお茶を頂戴し、トヨタ博物館からフォードTモデル、i-unit、学生から「レーシングカー」「ソーラーカー」の展示、などを楽しみ、4時から総会&レセプションパーティーに参加しました。

総会&レセプションパーティーは、今年は東海4県校友会主催。開会時のメンネルコールの校歌斉唱から盛り上がり、校友会長のご挨拶、そして大分のAPUキャンパスの98カ国からのたくさんの留学生から選抜し、校友会奨学金を受けた外国人学生30人たちからのお礼の言葉と交流。ばんばひろふみさんのスペシャルライブもあり、全国各県校友会、各文化会・体育会・研究会、現役・OBと賑やかに交流。応援団とチアガールの応援歌まで、二時間の懇親会は三会場を巨大スクリーンでつなぎ、ものすごい熱気で大盛況でした。元気をいただいてパワーを充電し、また来年ですね。(^_-)-☆

〜NHK「地球ラジオ」送付原稿(一部)〜
http://www.nhk.or.jp/gr/

いつもの@現場監督速報BBS
http://8808.teacup.com/rits_genba_info/bbs

いつもの熊さんの画像BBS
http://tootoo.to/bbs/ritsgazou/

静岡県校友会BBS
http://6026.teacup.com/tom310/bbs

立命館大学校友会本部HP
http://alumni.ritsumei.jp/news/004065.html

お写真は、ほんの一部ですが、トークセッション会場とトヨタのTフォードと懇親会会場。会場の熱気が伝わりますでしょうか。ご笑覧くださいませ。<m(__)m>

http://alumni.ritsumei.jp/index.html

 

横浜国際スポーツ・レクリエーション・フェスティバル参加!!

 投稿者:稲垣恵子  投稿日:2009年 9月28日(月)09時38分17秒
返信・引用 編集済
  9月23日(祝)に開催された今年の横浜国際プール・スポーツ・レクリエーション・フェスティバルに初参加してきました。(*^_^*)

これは、横浜国際プールのすべての施設、つまり、メインプール、サブプール、ダイビングプール、サブアリーナ、多目的ホール、メイン外周、クライムデッキ、円形広場、メインロビーなどを使って、さまざまイベントが行われ、市民の皆様に親しんでいただこうとするもので、その中の「中村真衣の水泳レッスン」と「カヌー」「タイムトライアル」を見学してきました。ダイエットしたいひと用の「ビリーズ・ブート・キャンプ」や「ヨガ」、「ボディケアサロン」のデモと無料体験、横浜Fマリノスとの「ふれあいサッカー教室」、洗足学園音楽大学演奏会、「ヒップホップ」「フリーマーケット」などなど、市民の広場として開放され、心地いい風が吹き渡る中、また、光あふれる明るいプールで、またジュニア大会やジャパンマスターズなど本格的な競技会が開催され、オリンピック選手が泳いだプールで自分のタイムを無料測定してもらったり、家族や友達と1日楽しめる場として、いつもとちょっと違った提供をされていました。^^;

この日は、普通に施設開放もされており、友人たちと試合用練習もたっぷりでき、長距離のマスターズ練習の中に祝日で短距離の子供達が混じってぶつかってくるのを若干よけながら、お互いに妥協点を見出して「呉越同舟」なのが面白かったです。(^_^)

夜は、幻想的な地元の竹林にライトアップされ、親子連れやカップルの散歩に周辺の緑道が開放されていました。ちょっといいかも〜。(*^_^*)

ケイタイのカメラ画像は、屋外のサックス演奏会。うまく見えますかしら〜?<m(__)m>

http://www.waterarena.jp/

 

サマーピクニック フォエバー in 嬬恋 を聴いて

 投稿者:稲垣恵子  投稿日:2009年 9月22日(火)16時38分20秒
返信・引用 編集済
  9月20日放送の「南こうせつとかぐや姫」が、多彩なゲストを招いて行った5時間ライブ・「サマーピクニック フォエバー in 嬬恋」を見ました。(*^_^*)

フォークの聖地・嬬恋から、かつての数万人コンサートを思い起こさせるほどのたくさんの人の波の野外コンサート。気持ちのいい高原の風が吹き、芝生の緑の上で、晴天の下、赤い鳥のボーカル、イルカ、心地よく酔いの回った?かまやつひろしさん、夏川りみ、BEGIN、森山良子、そして、北海道から松山千春が参加。

夏川りみさんの「Amazing grace」には、その超ソプラノの澄み渡った朗々たる歌声にぞくぞくする。英語と沖縄語での歌だった。森山良子さんの「さとうきび畑」には、第二次世界大戦時の沖縄戦の悲しさが、たくさんの死んだ人たちのどくろの「ざわわ」というざわめきの音から、まっすぐに悲惨さが伝わってくる名曲中の名曲。そして、松山千春の話が面白くて大爆笑。「長い夜」では皆様とのセッションでやはりいいなぁ〜、と大満足。。

吉田拓郎さんは体調を崩され、昨年のようなコンサートにはなりませんでしたが、こうせつさんの自然体の話のリズム・音楽のリズムがいいですね〜。生活ほっとモーニングの黒崎めぐみキャスターが、ゲスト・インタビュー。ほんと、千春さんは存分に自由に話されていましたね。楽しい出演者同士の掛け合いに、こちらもテレビ前で、青春時代に戻って、大いに楽しみました。^^;

いつもの総合テレビの演歌だけでなく、人口割合の大きな部分を占める団塊の世代に合わせたこのような企画を昨年リクエストしておきましたが、BSなどでもいいので、今後もこういった企画が継続されることを望みます。心が開放されたようで、シルバー・ウィークの楽しみが増えました。親世代がどんなことであれ心から楽しんでいると、その元気パワーで子供世代にもいい影響を与えると思います。ありがとう。<m(__)m>
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-09-20&ch=10&eid=19961

http://www.nhk.or.jp/

 

第一回国際ゴールドマスターズに参加して

 投稿者:稲垣恵子  投稿日:2009年 9月 7日(月)23時48分9秒
返信・引用 編集済
  9月5日、6日、第一回国際ゴールドマスターズ大会(陸上・水泳)が京都で開催され、横浜の友人達と大会役員募集に応じ、競技もボランティアも参加してきました。(*^_^*)

みんなそれぞれに受付や計時でしたが、私は通告で英語担当。1日目は緊張。次々と入ってくる通告依頼に、チーフと二人で対応。開会式は各国からの来賓の方々、京都府副知事、市長も参加され、97歳という最高齢の陸上・水泳両選手の手を渡り、さらに井村シンクロチームの立花美哉さん率いる美しいメンバーの聖火リレーがプールを一周し、マラソンの君原選手が点火。\(^o^)/

アメリカ、スエーデン、インド、タイ、シンガポール、中国、スリランカ、モンゴル、台湾、北海道から沖縄までの50歳以上の方々が陸上競技と水泳競技に参加され、次々と出される世界新記録・日本新記録を目の前で見て、その迫力に感激しました。(^_-)-☆

水泳では約1100人参加のうち、全国から約160名の方々が少しでもお役に立てればというボランティアスピリットの原点に立って国際大会の運営に参加され、それぞれ厳しい中にも優しく魅力的なチーフのもと、たくさんの方々の善意が結集したケアリングでハートウオーミングな大会という感じを受けました。私は50M背泳ぎ(16位)と100M背泳ぎ(10位)で自分のタイムを少し更新しましたが、思いがけず長水路初挑戦の200Mフリーで6位入賞メダル授賞。ラスト50で二人抜き、普段の練習タイムを25秒ほど縮めて3分45秒。母と妹が風邪引き。もし母が出ていれば親子入賞していましたが(母の年齢区分は大会によっては人数がそうそういない。また、同一大会親子入賞はとても珍しくめでたいことですが)、風邪の直りかけに無理をするのをやめ、次回を期しました。 お写真はいただいたメダルです。ご笑覧ください。<m(__)m>
〜NHK「地球ラジオ」リスナー広場にほぼ全文掲載いただきました。バックナンバーからお入りください。〜
http://www.nhk.or.jp/gr/lis/


プールサイドの声では、「普段の大会は、履物が放り投げてあることもまま見かけるが、50歳以上の日本女性の履物を揃えるマナーは素晴らしい。一事が万事。やはりマスターズの日本女性は世界に誇れる。」「通告が日本語と英語二つ入るせいか、大会運営のテンポがゆるやかでまったりした感じ。」「何となく格調高い国際大会という感じ。」「中華台北Chinese Taipeiという呼称はやめて。ROC(Republic of China)か地名・台湾Taiwanを使って。(団体でやってきた台湾チーム統括責任者から。)」「二バタは完泳証明書を発行してほしい〜。」「チームのほめ言葉だけでいいじゃん〜。」などなど。にぎやかで、活気にあふれた国際交流の楽しさもある大会でした。

二日目終了後、京都に住む従兄弟や妹たちがお食事会を企画してくれました。おいしい季節の京料理に、疲れが吹っ飛びました。また、関西学生野球連盟・秋の公式戦がお隣の野球場で開催されており、立命館大学対京都大学の試合が二日間、と先輩・後輩から。超ニアミスだったかも。。お互いに。^^;
http://olive.zero.ad.jp/kansaibig6/

http://8808.teacup.com/rits_genba_info/bbs

http://6026.teacup.com/tom310/bbs

NHK「地球ラジオ」にて、9月12日(土曜日)午後5時48分ころ放送いただきました。HP掲載はほぼ400字。放送は約5秒です。個人的な話題に集約して放送いただきますが、大会名とか地名とかはしっかりと放送され、夕方の交通情報が合間に放送されるので、全国の車に乗っている方々や滞米中の日米婦人会や日米協会理事の方々から「聞いたよ!!」と思わぬ連絡をいただくことが多いです。大会の知名度と人気度は、ちょっとはあがるかも〜、です。最近「寝たきりの稲垣さん」から「水泳と英語の稲垣さん」に、放送イメージがすっかり変わりつつあります。放送内容は、NHK番組HPから一週間の間、聞くことができます。<m(__)m>

http://www.nhk.or.jp/gr

 

NHK「地球ラジオ」世界井戸端会議〜世界電話事情〜

 投稿者:稲垣恵子  投稿日:2009年 8月23日(日)19時31分37秒
返信・引用 編集済
  NHK「地球ラジオ」世界井戸端会議の本日のテーマは、「世界電話事情」でした。今現在の世界電話事情の情報交換の中、歴史的観点から投稿して、午後6時48分ころ、一番最後に大トリ?で放送いただきました。(*^_^*)

「私は、約40年前の国際電話の交換手ですが、当時の花形職業だったこの仕事では、『アメリカ向け指名通話は3分間4320円、ヨーロッパ向け指名通話は5430円です。』とご案内していたように覚えています。当時は、外務省や各国の大使館、マスメディアや商社がほとんどで、緊急通話が入ってきたときは、どこかの国の大地震か戦争勃発など、現地日本人の緊急避難が必要なことに必ず絡み、人命尊重に連帯意識を感じて一生懸命に通話を繋ぎました。国際通話の技術革新を担った主人達世界のエンジニアが、アナログ回線から現在のデジタル回線へと抜本的に通信技術を変革し、さらに、PCや携帯の普及で便利になった反面、私たちも海外にいる子供や友人たちとそれを謳歌しつつも、何か失われたものがあるような気がしてなりません。」

辺鄙な国の大地震や戦争勃発などの際には、課長や係長の指示を仰ぎながら、イギリス・ロンドンやベイルート・レバノン、インドのボンベイ回線など中継局を経由して、祈るような思いで、何日もかかって困難な回線を繋いだ覚えがあります。たくさんの国の国際交換手が連携してやっと通話が可能になったときには、みんなで健闘を湛え合ったこともあります。7ヶ国語訓練を受け、国際交換台に向かっていた現役時代を、昨日のことのように、ふっと思い出して原稿送付してみました。そういえば、当時の女性の花形職業紹介のコーナーで、雑誌のグラビアに写真掲載されたこともあります。どこかのアルバムからその写真が出てきたら、またアップ致しますね〜。ご笑覧くださいませ〜。<m(__)m>

NHK「地球ラジオ」世界井戸端会議〜世界電話事情〜(8/23付け 「バックナンバー」からお入りください。(*^_^*)
http://www.nhk.or.jp/gr/idobata/index.html

NHK「地球ラジオ」HPトップ(本日、午後8時過ぎから、HP上から一週間の間、放送内容を聞くことができます。)

http://www.nhk.or.jp/gr

 

盂蘭盆会(うらぼんえ)の講話に参加して

 投稿者:稲垣恵子  投稿日:2009年 8月17日(月)23時22分10秒
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  今年も、京都の東本願寺・浄土真宗大谷祖廟にお墓参りをし、講話を聞いてきました。盂蘭盆会(うらぼんえ)の意味から、わかりやすく教えていただきました。(*^_^*)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%82%E8%98%AD%E7%9B%86

「人間の闇の自覚なしに、光の自覚のあろうはずがない。」(高光大船・たかみつだいせん)
http://www.shin.gr.jp/howa/2002/9.html

この大船師の言葉で始まり、「今を生きる」大切さを説かれ、では「どう生きるのか」というところで、闇=「オレが意識」=自分の尺度でしか物事を測れない。光=十二光仏=無量光仏・無辺光仏・・教行信証の無碍の光明。。家族の中で人が亡くなって初めてご縁ができるお寺さま・ご住職との仏縁。各地のご住職は、亡くなった人たちの分骨を総本山の京都東山の親鸞聖人の総墓に合祀してきた歴史があり、全国からこの時期お参りが来られます、というお話の通りに、八坂神社から大谷祖廟まで延々と絶えることのない人の波で、どのお墓も綺麗に掃除され、お仏花やお線香やお饅頭などが供えられ、お坊様の読経の声が響き渡り、夕方からは万灯篭が燈され、幽玄な世界を映し出していました。^^;

8月1日発行の「すばる」に「北国に棲んで」というタイトルの文章が掲載されています。北海道JR函館本線の小樽市近郊の然別(しかりべつ)鉱山などで、太平洋戦争末期に強制労働させられた16282人の中国人のうち、一年以内に3047名が死亡。戦後、浄土真宗大谷派の僧侶が山野に散乱放置されていた遺骨・遺骸を収拾し、荼毘に付されており、その後、遺骨を発掘して慰霊し、中国へ三千名余り送還する活動へと展開されていたのです。1966年、仁木町に建立された「日中不再戦友好碑」。生きて祖国に帰れなかった犠牲者追悼の意味を込め、44回目の今年6月21日の慰霊祭は「遺骨の声を聞け!」という発想から近代日本とアジアとのかかわりを問い、私たちの未来への責任を問うて、日中友好協会関係者や留学生たちとの交流で盛会だったと記されています。!(^^)!

自由と平等を標榜する社会を実現しようとする人間の理性。しかし、その光の側面と同時に、闇の部分・自己への執着=自己正当化が存在すること。獣(けだもの)は、決してわけもなく仲間を殺したりはしない。しかし、大義名分のために平気でひと(仲間)を殺す戦争ができる人間。その心の闇の自覚なしには、救済のしようがないというのである。^^;

人間の本質にせまる深いものに触れた気がしました。煩悩とは一線を画するべき宗教だからこその直言の数々です。毎年、このお盆の時期に、私たちのたちかえるべき場所があることをありがたく思いました。(^_^)
http://www.tomo-net.or.jp/

お写真は、今年の大谷祖廟の花文字。昨年は「いのち」。今年は「念仏」でした。「よろずのこと、みなもって、そらごとたわごと、まことあることなき。」(歎異抄)「ただ念仏。」親鸞聖人。合掌。。<m(__)m>
http://www.tomo-net.or.jp/sermon/shinran/shinran.html

NHK「地球ラジオ」リスナー広場に掲載いただきました。(8/19付け)メッセージ性が強かったのでしょうか。写真も掲載いただきました。<m(__)m>

http://www.nhk.or.jp/gr/lis

 

終戦記念日によせて。。

 投稿者:稲垣恵子  投稿日:2009年 8月14日(金)00時07分23秒
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  この写真は、いつも立命館大学校友会のイベントに参加すると、京都の母が語る「義民叔父さんの学徒動員のときの写真」です。私が京都の親戚一同に数年がかりでお願いして、探し出していただいたものです。当時、立命館大学在籍中の叔父に赤紙が来て、出征するときの親戚の方々との貴重なセピア色の写真で、凛々しい青年の叔父に寄り添っている悲しみを湛えた14・5歳の美少女?が母です。(*^_^*)

叔父は、インパール作戦で戦死しました。私の心の中に、小さい子供の頃からずっと脈々と熱く語られる「反戦・平和」への思いは、こうして形作られたものなのでしょう。子供達に平和を!!1960年代の反戦平和ソングは、「ジョーン・バエズ」そして森山良子でした。「花はどこへ行った」「さとうきび畑(沖縄戦の歌)」「悲しくてやりきれない」「愛する人に歌わせないで」「死んだ男の残したものは」そして「涙そうそう」。(>_<)

この夏の終わりに、二度と戦争をさせる党や人を、選挙で選んではいけないと思います。私たちの持つ権利の一つが選挙権であり、日本中の家族に悲しみをもたらせた戦争を二度と起こさせないために、私たちの権利を行使するべきだと思います。<m(__)m>

〜NHK「地球ラジオ」リスナー広場に、写真ごとほぼ全文掲載いただきました。(8/14付分)〜
http://www.nhk.or.jp/gr/lis/

子供たちは、周りから自分が愛されていると感じることで、自信を持つことができます。愛されていないと感じると、自信を失ったり、自分を大切に取り扱わなくなります。多くの場合、私たちは充分に愛された思い出よりも、「あのとき、拒絶された」といった悲しい思い出をより強く心に残してしまいがちです。傷ついたら、「傷ついた〜!!」と言っていいのです。「何だよ、それってつらいじゃん。」「痛い〜!!」^^;

どうですか?すっとしましたか?すっとすると、愛された思い出も、少しはあったことを思い出すでしょう?傷ついた思いを山ほど癒して、心が温かくなると、ひとはひとに対して優しくなれるのです。国家間の戦争でも、人と人との間の戦争(コンフリクト・対立)でも、それを克服する双方向コミュニケーションは、そこから始まります。人を支配したい思いがある間は、仲直りはできません。人は人を支配できません。人は自分のままならないものなのです。(>_<)

ただ、自分の気持ちと要望を端的に相手に伝えることはできます。相手の権利を侵害しないで、「私メッセージ」を使えばいいのです。「(私的には、)夜遅くなるなら、連絡してほしい。心配なの。」これで、あなたの大切なひとに、あなたの思いが伝わります。(^_-)-☆

一円も使わないでも(お金がなくても)、あなたはあなたの大切なひとを守ることができます。自分を好きでいること。そして、あなたの力強さを感じとってください。あなたらしさを大切にして、そして、自分の気持ちと要望を端的に伝えられたときの感激を、まずは忘れないでくださいね。!(^^)!

http://www.nhk.or.jp/gr

 

第64回横浜市民総合体育大会夏期水泳競技大会、背泳ぎ三位賞状ゲット!!

 投稿者:稲垣恵子  投稿日:2009年 8月 9日(日)21時39分7秒
返信・引用 編集済
  8月7日から三日間開催されていた横浜開港150周年記念・横浜市体育協会創立80周年記念・第64回横浜市民総合体育大会夏期水泳競技大会(at横浜国際プール)ですが、本日、一般の部で、背泳ぎで三位に入り、中田宏市長名の賞状をいただいてきました。(*^_^*)

横浜市市民活力推進室と(財)横浜市体育協会主催、横浜水泳協会主管(顧問にあのフジヤマのトビウオ古橋広之進氏のよきライバル橋爪四郎氏がおられる)の夏の長水路のこの大会は、他のマスターズ大会と異なり、「10歳ごと区分」なために、再来月誕生日の私は、MAXほぼ10歳若い方々と泳ぐことになり、どうなることやら。。と心配していたのですが、思いがけずに、50M背泳ぎで3位、50M自由形で6位に入り、しばらく短距離の練習はしていなかったし、当日バタバタしてアップなしでタイムはイマイチながら、とても気持ちよく泳がせていただきました。(自由形のときは、こっそり取り寄せた話題の高速水着を着て、実に4年ぶりに短距離の爽快感を満喫しましたが、着脱がきつい。。)^^;

もし可能ならば、長寿国の日本ですから、60歳以上区分もあれば、もっと「一般」も参加者は多くなるのでは?と、蒼々たる方々の大会記録を拝見して思いましたが、「中学の部」「高校の部」とも参加者も応援者もスタンドいっぱいで、とても活気のある、楽しい大会でした。県の水練で出会った方々とも再会し、普段の横浜国際のスクール生ともたくさん出会い、お互いに応援しあい、大いに盛り上がりました。(^_^)
http://www.yspc.or.jp/ysa/index.htm

お盆の帰省ラッシュが始まり、6日の広島・9日の長崎の原爆忌、そして15日の終戦記念日と、日本中が喪に服する時期ですが、そっと立派な大会賞状をお仏壇に供えました。<m(__)m>

〜NHK「地球ラジオ」リスナー広場にほぼ全文掲載いただきました。(8/11付け)ご笑覧ください。<m(__)m>〜
http://www.nhk.or.jp/gr/lis/

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世界水泳2009、見てましたか?

 投稿者:稲垣恵子  投稿日:2009年 8月 5日(水)18時32分20秒
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  7月19日から8月3日まで、イタリアのローマで世界水泳2009が開催されていました。時差があるので、夕方6時からテレビ朝日系番組で予選を中心としたダイジェストを、そして深夜に準決勝・決勝のようすを現地からリアルタイムで流していました。ご覧になりましたか?(*^_^*)

前評判の高かった200M背泳ぎの入江君(19才)が、銀メダル。そして、古賀君が100M背泳ぎで金メダルを取り、さらにその勢いで、50M背泳ぎでも銀メダルを取って、一大会で二つのメダル。観衆をあっと言わせました。^^;

松田丈志選手の100M・200Mバタフライでは、王者マイケル・フェルプスを巡って、プールサイドの騒動もあり、話題を集めました。フェルプスの使っているスピード社のレーザー・レーサーを、「あいつの着ているのは、すでに時代遅れのオールド・スーツ!」とあらかじめ口論を吹っかけたセルビアのミロラド・カビッチ(アリーナ社のラバー・スーツ着用)は、決勝の試合直前にスタート台で喧嘩を吹っかけるように睨み付けて目線をはずさず、そのまま飛び込み。結果は、0、13秒という僅差で、フェルプスの世界新記録を引き出し、100M・200Mともマイケル・フェルプスの「WRのおまけつき完全優勝」で幕を閉じました。カチンときたフェルプスが、より冷静な分析と心・技・体の高みへと自らを押し上げたのです。すごいレースでしたね〜。(>_<)

松田丈志選手の200Mバタフライ・銅メダルも、ほとんど銀色をしているのは北京と一緒ですね。王者・フェルプスを一度は準決勝で破り、それでも有頂天にはならず、冷静に決勝を迎え、素晴らしい試合内容でした。!(^^)!

話題のラバー(高速)水着ですが、来年1月からは禁止となります。かつて、北島康介選手の" I am the swimmer."=「(水着が泳ぐんじゃなくって、)泳ぐのは俺。」と書かれた「メッセージTシャツ」は有名ですが、それにしても、「みんな昔のように、ふんどしで泳がないか?」と淡々と語っておられたという「フジヤマのトビウオ」古橋広之進さんが、現地ローマで亡くなられ、FINA本部と日本水連から報道発表がありました。まだ、80歳。惜しいひとを、と思います。以下のテレビ朝日のHPで、動画も含めて、大会の様子がご覧になれます。(^_-)-☆

http://www.tv-asahi.co.jp/roma2009/

 

敦士君の七回忌法要を行いました!

 投稿者:稲垣恵子  投稿日:2009年 8月 5日(水)18時02分8秒
返信・引用 編集済
  2003年8月3日に亡くした敦士君の七回忌法要を行いました。まるで、先日のことのようですが、あれから丸6年も経ったのですね。私たちはAC(アダルトチルドレン・機能不全家族)の機能回復訓練を受け、その後、アサーティブネスと出会い、心の力の勉強をして、どうしたら、この不透明な世の中で、子供達が死なないで自己実現に向かって生き生きと生きていけるのか?と問い続けました。(*^_^*)
http://www.assertive.org/index.shtml

そして、アン・ディクソンの「第四の生き方」(つげ書房新社)に出会い、彼女が来日していたことを知り、また、今年11月に再来日予定もあることを知りました。^^;
http://www.assertive.org/b/b_1_10.html

私たちはその後、家族や親戚で同胞メールを持ち、「人の権利を侵害しないで、自分の気持ちと要望を端的に相手に伝えるには?」という学びをずっと継続してやってきました。今、自分が「あなたメッセージ」を使ったか、「私メッセージ」を使ったか、ふっとわれに返って自分に問うことの大切さを思います。そうすれば、子供達はもっと楽に安心して日々暮らすことができるし、順調なときはもとより、逆境のときこそ、家族の真価を発揮して、生き生きと生きていくことができるのです。(^_^)

社会の中の「家族」と言う根源的な単位で、安心して満足してそこそこ快適に暮らすこと。それが、子供達の精神安定と前向きな力を引き出すこと。そんなことを考えて、暑い中を遠方よりまた近隣より駆けつけていただいた方々と、お寺さまに集いました。(*^_^*)

ご本堂に響き渡る皆様の読経の声が力強く、ご住職・若住職やお庫裡さまのお話の中に、癒された気がしました。「ひとは、十億万土の生命エネルギーに還って行き一つになり、また、そこから生命エネルギーをもらって生まれてくる。現在、この世にあるひとは、何らかの修行中のひとであり、その人なりの修行が終われば、みんなあの世に行く。敦士君は今日、『自分は無限の光明の中にいる。あなたがたみなの行く先は、こっちだよ。』と、皆様に語りかけておられるような気がしてなりません。耳を澄ましてみてください。聞こえますか?」

あなたには、聞こえていますか?<m(__)m>

http://www.nhk.or.jp/gr/

 

ジャパンマスターズ水泳2009参加!!

 投稿者:稲垣恵子  投稿日:2009年 7月19日(日)17時31分26秒
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  7月17日(金曜日)から4日間、横浜国際プールで開催されているジャパンマスターズ2009に、家族三人で参加してきました。(*^_^*)

初日は、主人は100M平泳ぎ、私は400Mフリー。朝一と夕方の種目です。400Mフリーの長水路は二年ぶり。ジャパンでは初挑戦でしたが、右足捻挫にもかかわらず、飛び込み時にゴーグル左目に水が入り100M地点で目が痛くなり水をかき出そうとあがいて時間を食ったにもかかわらず、4月5日の短水路のタイムを26秒ほど縮めて、あともう0.00.19で参加標準記録をクリアできるところまできました。今までになく楽に泳げましたが、まだまだ戦略とか体のバランスコントロールという基本的な点で、学び中。二日目は、仕事明けに駆けつけて200M背泳ぎ。コナミとほぼ同タイム。。(>_<)

三日目、本日は、家族三人がそれぞれ100M背泳ぎ、50Mフリー。母は、朝からいつもと異なり、常用薬は飲み忘れ、会場に延々と並んで開場を待つ7000人前後の人たちに驚き、コチンコチンの緊張状態のまま、ゴーグルは帽子の上、しかもここしばらくやったことのない下からのスタートをやってしまい、普段楽〜に泳いでいる50Mをふうふう言ってゴールにたどり着きました。私も母の腕にチームロッカーの鍵を着けたまま泳がせてしまい、アテンド失敗。それでも皆様に祝福いただいたのは、母の人柄のせいでしょうか、それとも人生の年輪のせいでしょうか?感謝です。^^;

高齢といえば、95歳区分の女性がこのジャパンマスターズの200M背泳ぎで世界新記録を樹立され、本日の表彰では大崎会長から表彰状を、2大会連続五輪メダリストの中村礼子さんからメダルを授与され、会場中の割れんばかりの拍手で祝福されておられました。いいお顔でした。(*^_^*)

ほかにも、柴田亜衣選手やオリンピック選手に会えたり、第一人者の泳ぎを間近で見れたり、北海道から沖縄からやってきた人たちと交流したり、最新のメディカルチェックの講習会や、レース用水着、サプリメントの販売のほかに、ジャパンマスターズの魅力の一つが10年表彰、20年表彰です。私たちオリンピック選手でもなく国体級の選手でもない普通のマスターズスイマーでも、地道に10年参加すると表彰されるのです。母はあと6年。90歳まで楽しみに生きようね、と話しています。母の曾孫も二歳。4世代で泳げる日も近いかも。。(^_-)-☆

この日本で最も権威ある大会は、写真付きIDを作成、セキュリティーも国際レベル。水温も水深も室温も最適に調整されており、大会役員の動員数も最大規模、不慮のけがなどに備えての医務室や看護婦さんも待機、安心して自己ベストを狙えます。世界で最も長寿国の日本は、日本記録がそのまま世界記録となる場合も多いそうです。来年からはあなたも参加してみませんか?(^_^) それでは、熱い熱い戦いの舞台・横浜国際プールから、まだあと1日を残してのつたないリポートで、ごめんなさい。<m(__)m>

〜NHK「地球ラジオ」リスナー広場に一部掲載いただきました。ご笑覧くださいませ。<m(__)m>〜

http://www.nhk.or.jp/gr/lis/

 

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