土曜日の郊外ショッピングモールは大賑わい。その近くの洒落たベーカリーレストランで、誕生日祝いのランチをしてくれました。食事が終わると、ウエイトレスさんたちがローソクに火を灯したケーキを運び、「Happy Birthday to you!!」と歌い、その場にいた人たちみんなで祝ってくれる、まるで海外のレストランのようなあの雰囲気です。^^;
プールサイドの声では、「普段の大会は、履物が放り投げてあることもまま見かけるが、50歳以上の日本女性の履物を揃えるマナーは素晴らしい。一事が万事。やはりマスターズの日本女性は世界に誇れる。」「通告が日本語と英語二つ入るせいか、大会運営のテンポがゆるやかでまったりした感じ。」「何となく格調高い国際大会という感じ。」「中華台北Chinese Taipeiという呼称はやめて。ROC(Republic of China)か地名・台湾Taiwanを使って。(団体でやってきた台湾チーム統括責任者から。)」「二バタは完泳証明書を発行してほしい〜。」「チームのほめ言葉だけでいいじゃん〜。」などなど。にぎやかで、活気にあふれた国際交流の楽しさもある大会でした。
話題のラバー(高速)水着ですが、来年1月からは禁止となります。かつて、北島康介選手の" I am the swimmer."=「(水着が泳ぐんじゃなくって、)泳ぐのは俺。」と書かれた「メッセージTシャツ」は有名ですが、それにしても、「みんな昔のように、ふんどしで泳がないか?」と淡々と語っておられたという「フジヤマのトビウオ」古橋広之進さんが、現地ローマで亡くなられ、FINA本部と日本水連から報道発表がありました。まだ、80歳。惜しいひとを、と思います。以下のテレビ朝日のHPで、動画も含めて、大会の様子がご覧になれます。(^_-)-☆