こころの掲示板
−あなたの「こころ」、暖めていって下さい−
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悩んでいる人へ
投稿者:
和 了祐
投稿日:2002年 7月28日(日)00時47分48秒
優しさって何だろう。辛い事の連続で心が砕かれたとき、求めたくなるものだろうか。
しかし自分が人に心を開いていないとき、誰にそれを求めればいいのだろうか。
自分の中で何かが欠乏してしまっている。バランスが崩れ、どこかで知らずに人に
依存したくなる自分がいる。そんな風に感じる負の気持ちは、負の気持ちのまま
置いておけないものだろうか。
泣くことは惨めになることじゃなく、自分の存在を自分で確認する作業に近い。世の中の道徳などあてにならない。人間社会の倫理なんて矛盾だらけ。
だから息がつけたりもするんだよ。完璧に偉いやつなどいない。
そのぼろぼろになった心をありのままにあなたの、あなただけの小さな温もりで
抱きしめてあげてください。それはかけがいのないもの。
どんなに孤独を感じているときでさえも、人はどこかで誰かと、何かと
繋がっているんだということを忘れないでください。
日々、何かが生まれ死んでいく。当たり前のように過ぎる日常の中にも
声なき声があります。あなたの周りのそよ風からも。
回想
投稿者:
和 了祐
投稿日:2002年 7月12日(金)01時34分1秒
朝一番の風を髪になでて真向かいの老木にご挨拶
入道雲のにょきにょきをポケットにねじ込んだ
蝉の鳴く境内でスカート姿のあの娘とおすましして座っていた
膝と膝がくっついたよ
他愛無いおしゃべりと笑い声
やっぱりそんな時は7月の空もニヤッと大きく口を開けて笑っているのさ
ほらあの大きな穴を覗き込んだらずっと奥のほうで秋が鎮座してる
僕らには時間がないと思えば
チューイングガムのように伸ばしてみることもできたっけ
うんあの娘の膝と時間と
とても柔らかい感触だけが残った
7月が色あせてポケットに入ったままだ
吹きさらしの屋根だって居心地のいい人がいる。
投稿者:
和 了祐
投稿日:2002年 7月 6日(土)22時17分2秒
世の中に業績を残した人。それは立派な人だ。
ただそれはいつでも幸せの度数と一致はしないが。
幸福と平和を実現する愛と感謝の祈り
投稿者:
ラーマクリシュナ
投稿日:2002年 6月23日(日)12時21分33秒
サイラム。
世界人類が平和でありますように。
みんなが幸せでありますように。
神さま、ありがとうございます。
この身体で
投稿者:
和 了祐
投稿日:2002年 6月23日(日)00時04分33秒
流れ行く過程に身を委ねて
傷の癒えた日に過去を折りたたんだ
醜さや愚かさに目を背けず溺れ過ぎずに
少しだけ笑う
宇宙の片隅で迷走する陽炎のような存在だが
焦げた路上の干からびたミミズほど鮮烈ではなくとも
命の続く限り声を嗄らすこともできる
ただ
遠くにいけないことより近くが見えないことが哀しい
(無題)
投稿者:
kotoe
投稿日:2002年 6月16日(日)16時45分25秒
さみしいからって メールしちゃいけないよね?
嬉しいことがあって 真っ先に伝えたくなるけど。
やっぱり今日もがまんしよう!!
だって
返事が来ないと
もっとつらくなるでしょ。
私の想いが消える日を
あなたは待っているでしょ?
ホットケーキ
投稿者:
真琴
投稿日:2002年 6月 2日(日)13時15分0秒
”元気かな?”
ふときみの空
思うとき
胸がきゅーんとなるよ
一緒だった時は
近すぎて
灯台下暗し
わからなかった
見えなくなってた
気持ちがこんなにも
あったね
今は
君から届く
なにげないメールに
どきどきしたり
泣けてきたり
きみにただ早く会いたい
という気持ちでいっぱいになるよ。
出発の朝
きみがいつもより
早起きして
私のために
はじめて
焼いてくれた
ホットケーキ
今でも胸に痛くて
忘れられない
「朝からなにしてんの?」
と驚く私に
「いやーホットケーキをな・・焼こうと思って」
と「小麦粉何処?」
って聞いたよね。
いつもは意地悪で
つれないきみが
なんで急にそんなことを
と思ったら
もう二度と会えなくなるような
気がして胸に堪えて
泣けてきた
きみが作ってくれた
ホットケーキは
ベーキングパウダー少なすぎたか
おせんべみたいに
薄っぺらかったけど
愛情はだれより
百科事典より分厚かったね。
「世界一おいしいね・・」と
泣き笑う私を
「食うか泣くかどっちかにしろ」
と笑ったね
もう一度
食べたいよ
きみのホットケーキ
ナイフとホークたたいて
待ってるから
早く帰っておいで・・
無題
投稿者:
和 了祐
投稿日:2002年 4月19日(金)06時28分21秒
心臓は一秒たりとも止まってはいません
絶えず変化する時の中
大らかな呼吸で周りを眺め渡し
胸の奥深い所から響いてくる
命と命の繋がりを感じられますか
大切なものがあるとしたら
それはあなたの中にあります
たとえ声にならなくとも
あなたの唄を唄いなさい
ねえ 聞いて
投稿者:
kotoe
投稿日:2002年 3月30日(土)09時45分32秒
ねえ 聞いて 私の
昨日のこと おとといのこと
明日のこと あさってのこと
ねえ 聞いて 私の
過去のこと そして 未来のこと
あなたの腕を枕にして
あらゆる束縛から離れて
時さえも止まる空間で
あなたと二人で共犯者になりながら
ねえ 聞いて
私の全てが
あなたを愛してしまった
この自然の成り行きを・・・
ねえ 聞いて あなたから私に
あなたの心の想い
嫌いとは言わせないから・・・
新しい日々
投稿者:
kotoe
投稿日:2002年 3月21日(木)20時02分46秒
抜けるような 青空
突然ここに 妖精が現れて
あなたの元へと
連れ去って くれたなら
あなたしか 見えなくなった
新世紀の 秘めやかな 幕開け
罪に左右されたわけではなく
ただ 運命に任せて出会ってしまった
とてもせつなくなって
心は 恋に焦がれる
思わぬときめきに 心が躍動する
普通の恋人たちのように
何もかも手に入るわけではない
無常にも見えない壁に
立ち止まりそうになりながら
強く強くなるこの気持ち
そして
どこまでも深まる私たちの絆
それが私たちの真実よね
あなたの鼓動を
独り占めできることもなく
この冷たい手をあなたに 暖めてもらえることもなく
信じあうことだけ 大切にして
心をつないで この二人の道を
いつまでも 歩いていくのね
*****************
久しぶりの投稿!!
実は、真琴さんの返詩に書いたのです。
自分で言うのもなんですがちょっと気に入って
ここにも投稿させていただきました。
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