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十六夜の光あふれる 無限の世界
ここは おとぎの国
悲しみも苦しみも
忘れさせてくれる 夢の中の国
さあ やあらかい光でできた
絹の衣を着ましょうよ
透きとおる空気でできた
ガラスの靴も履きましょう
夢の衣装をまとえばね
ぼんやりとした 薄明かりの向こうから
あなたの懐かしい人が
ほうら
微笑みかけてくるのがみえるでしょ
ここは おとぎの国 夢現の世界
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先日、明け方に、とても綺麗なお月様を見ました。
その晩は旧暦16日、十六夜のお月様でした。
そのときの景色から、こんな詩を書いてみました。
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