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10月 11月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2017年 9月17日(日)09時27分16秒
返信・引用
  10月は14日の第2土曜日に
11月は4日の第1土曜日に行います
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 9月16日(土)10時31分16秒
返信・引用
   後期開始です。
 新幹線の放送で増えたのが、列車番号(〇〇号の列車番号)の連呼です。朝の東京行は次々と列車が来るため、勿論、帰りの名古屋駅でも数分おきに新大阪方面行が来るため、特に、指定席列車乗車客の誤乗を防ぐということでしょう。名鉄特急は、相変わらず1編成に、白色指定席・白色自由席・銀色車両自由席と、混結です。見た目でいかがなものか。名古屋では、金山総合駅(東海道線・名鉄線・中央線)が大きく機能しています。すなわち、東海道線・名鉄線の豊橋方面からの乗客が、名古屋駅手前の金山駅で中央線に乗り換えて、名古屋駅の混雑を緩和しています。同様に、中央線高蔵寺方面からの乗客が、千種駅で下車、地下鉄東山線に乗り換えて、栄方面に行き、名古屋駅の混雑を緩和しています。東山線は名古屋地下鉄のメインルート、大阪でいえば御堂筋線ですが、トンネル断面がひとまわり小さく、車両もひとまわり小さいです。また、駅のホームも短く、編成両数も短い。そこで、運転本数を多くして、さばいています。すなわち、すぐに来ます。待ち時間がほとんどありません。したがって、便利で、早いです。ちなみに、名鉄と相互乗り入れをしている鶴舞線がトンネル断面が大きく(パンタグラフ使用列車)、駅のホームも長く、編成両数も多く、1列車あたりの輸送量が多い。但し、地下鉄線内のみ運行の列車があるため、運行本数が多いのは地下鉄線内で、相互乗り入れの名鉄線内は本数が少なくなる。昨年より今年、前期より後期と受講生が増加、ついに、後期担当全科目が受講登録者100名越えです。120名収容の大教室が最後列を除いて超満員、減らなければ、超大教室への移動の検討か? ここのところ、入学者が急増しており、講内バス停は講義終了時のバスは三方面長とも蛇の列、特に、公園西行が急増。名古屋駅コンコースの土産物屋・駅弁屋さんは、長蛇の列。ついに、家電量販店でよくある、メーカー派遣と同様か、特定商品を宣伝する宣伝員まで登場。名古屋駅下りホームでは、両側ホームを使用して、交互に数分ごとに列車が発着、ホームドアが忙しく開閉、ホームドアがない新大阪と雰囲気が異なる。勿論、今となっては、名古屋駅の新幹線ホームは狭い。列車はほぼ席が埋まる。新大阪駅は、帰りの切符を買う人であふれる。自動販売機前は、長蛇の列。とにかく、すべて大盛況の金曜日でした。
 

名古屋1日乗車券

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 9月11日(月)17時11分3秒
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   名古屋市営地下鉄1日乗車券は、740円で、とってもお得です。
土日は、「ドニチエコ1日乗車券」があり、なんと600円です。
様々な観光施設の入場券が割引になり、めいっぱい使いますと、
元が取れる?感じです。
通勤には、いちいち買うのが面倒ですが、観光には大いに役立ちます。
名古屋市交通局のホームページを参照して、お出かけください。
ノリタケなど、産業観光の博物館が充実しています。
 

別子銅山資料 補足

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 9月10日(日)13時55分44秒
返信・引用
   紹介しました文献は、新居浜市のホームページを見ますと、発売中とのことです。
 書名で検索、もしくは、広瀬歴史記念館ホームページ等でご確認ください。
 

別子銅山資料

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 9月10日(日)13時38分39秒
返信・引用
   例会で、夏季巡検報告、ご苦労様でした。
 別子銅山関係の資料館としては、マイントピア別子(東平含む)以外、別子銅山記念館(住友グループ・1975年開館)、新居浜市広瀬歴史記念館(廣瀬宰平邸含む・1997年開設)、愛媛県総合科学博物館(愛媛県・1994年開館)や、旧・別子山村筏津坑があります。
 新居浜市広瀬記念館で、次の文献を入手しました。写真や図面がきわめて豊富です。但し、現在、販売されているかはわかりません。
 新居浜市編集・発行『別子銅山と近代化遺産 未来への鉱脈』1999年初版、2012年第4版発行
 末岡照啓 箸『広瀬宰平小伝 問わんと欲す国家経済のこと』2003年発行 新居浜市広瀬歴史記念館 編集・発行
 末岡照啓 監修『市政施行70周年記念特別企画展 世界とつながる別子銅山 産業遺産群の歴史的意義』2007年発行 新居浜市広瀬歴史記念館 編集・発行
 例会で、持っていけたら持っていきます。
 補足・追加巡検として、新居浜および周辺(旧・別子山村、西条、佐々連など)巡検へはいかがでしょうか。
 

産業観光 巡検報告

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 9月 8日(金)16時08分48秒
返信・引用
   美祢と宇部の産業観光ツアー(宇部市交通局)に行ってきました。
9月6日(水):新大阪0650⇒さくら⇒0821広島0826⇒こだま⇒0928厚狭、出発、美祢市役所経由、美祢市の薬仙石灰へ、秋吉台には住友大阪セメント秋吉鉱山、宇部興産伊佐鉱山、重安鉱山などがある。石灰石採掘と炭酸カルシュム・生石灰・消石灰、製造販売、漆喰の「しっくのん」など、説明と見学、伊佐の町並み散策、明治維新ゆかりの地、かつては工場門前町、美祢グランドホテル竹筒(ささえ)庵で昼食、宇部興産専用道路で宇部へ、宇部興産宇部セメント工場へ、超高温のキルン直下までいって見学、廃木材・廃プラスチックなどを受け入れて製造、宇部マテリアルズ宇部工場、昭和8年創業、戦前は金属マグネシウム製造(海水から)、用途は航空機材料、戦後は海水からマグネシウム、伊佐鉱山からの石灰、両者を使用してマグネシアクリンカー(耐火材、融点2800℃)を製造、また、各種の石灰を使用した製品も手掛ける。宇部港コンテナターミナル見学、宇部の各工場で使用する輸入材料や、製品の輸出を担う。トラックからコンテナを降ろす作業、コンテナに製品を積み込む(フォークリフトで)作業を見学、丁度、韓国向けの袋入りマグネシアクリンカーの積込を見学。車窓から、宇部新川駅、全日空クラウンホテル、渡辺王翁記念会館をみて、宇部空港経由、厚狭駅へ、厚狭1724⇒こだま⇒1734新山口、ホームから下へ降りて弁当(ふくすし・あなごずし)と土産(外郎・饅頭)を購入、ホームに戻って、新山口1746⇒のぞみ⇒1938新大阪
 

前田先生 通夜・葬儀

 投稿者:冨田  投稿日:2017年 8月21日(月)21時31分38秒
返信・引用
  通夜  8月23日(水)18:00
告別式    24日(木)13:00
喪主 前田一郎さん(御長男)
会場 高槻セレマホール
   〒569-1115 大阪府高槻市古曽部町2丁目17-8
   TEL:072-682-1121/FAX:072-682-5210
   JR高槻駅より徒歩約10分、阪急高槻駅より徒歩25分

教育部会で供花を一対頼む予定です。

https://cerema.co.jp/funeral/area/osaka/hall01.php

 

前田先生ご逝去

 投稿者:とみた  投稿日:2017年 8月20日(日)18時36分8秒
返信・引用
  本日、午後に前田先生がお亡くなりになりました。
詳細は未定です。
わかり次第、書き込みます。
おそらく、高槻で行われるだろうということです。
 

夏季巡検の写真

 投稿者:とみた  投稿日:2017年 8月16日(水)01時56分35秒
返信・引用
  巡検の写真をFacebookにアップしました。
だれでもみることが可能です。
 

巡検終了 9月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2017年 8月11日(金)18時37分7秒
返信・引用
  瀬戸内巡検は無事終わりました。
簡単な巡検の様子はトップページのFacebookを見てください。

9月例会は巡検報告です。
9月9日に行います。
 

信州甲斐巡検②

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 7月31日(月)14時38分33秒
返信・引用
   7月28日(金):別所温泉0949⇒1019上田、上田交通は、1999年にバス事業分社化、2009年にバス事業はグループ離脱、2005年に別所線は上田電鉄として分社化。別所線は1921年・大正10年の開業、1998年上田駅を高架化、別所温泉駅に丸窓電車が保存展示されている。上田駅から、1972年に廃止となった、真田傍陽線廃線跡をたどる。上田城の堀を通っていたが、堀へ上がる築堤は削られ、駐車場となる。堀には駅ホームが残り、そこから上田城趾公園入口へ、博物館を見学、ジオラマ撮影、東楼見学、真田石・真田神社・井戸等見学、上田駅へ。そばで昼食、上田1341新幹線1353長野1429長野電鉄特急スノーモンキー号乗車1452小布施、小布施散策(北斎館等)、小布施1642⇒1655信州中野1712⇒1728湯田中、タクシーで渋温泉「さかえや」へ。1981年長野駅地下化、2002年木島線廃止、2006年湯田中駅スイッチバック廃止、小田急ロマンスカー導入「ゆけむり」、2011年成田エクスプレス車両を特急「スノーモンキー」として導入、それに伴い、在来型特急車両廃止、小布施に展示、車両の回送搬入に使用していた屋代線は、翌年2012年廃止、普通車は、旧東急車両が中心となっているが、信州中野~湯田中間は急勾配のため入線できず、信州中野で、旧営団日比谷線車両に乗り換え、信州中野から湯田中は、ブドウや桃の果樹園の中をカーブが連続、登っていく。かつては、屋代から国鉄急行が乗り入れていた。湯田中からのバス便は少ないので、要注意。渋温泉は金具屋が有名、出川の「やばいよ」シールが張られた旅館・店も。休業(廃業?)の旅館も散見、外湯もいくつか(いくつか以上?)、さかえやはここ数年若い人を採用、「野猿公苑」観光案内に課題が。急斜面山側に増築、露天風呂は4階に。
 7月29日(土):宿に荷物を預けてタクシーで地獄谷野猿公苑へ、渋温泉側駐車場より徒歩、やや急で細い土道を歩く、地獄谷温泉で、上林温泉側駐車場(こちらは観光バスが駐車可能)からの道と合流、野猿公苑入口へ、事務所は最近改築されたばかり、駐車場から、すでに猿があんなにするとばかりに、先導する。猿専用の温泉湯船見学、当然、夏なので入浴せず、淵で餌を待つ。背後の斜面でも、餌の散布、そこへ、小学校の団体到着、小学校の遠足(ただし、北信のみ)、林間学校(上州方面)の格好の場所となっている。バスガイドさん・自然ガイドさんの付き添いで移動。地獄谷温泉の噴湯そばで記念撮影。駐車場でタクシーを呼んで待機。お話を伺う。海外の雑誌といっても有名なネイチャーで海外客が急増、現在まで続く。渋温泉はもとより、湯田中駅から歩いてくることもざら。タクシーで「さかえや」によって、湯田中駅へ。湯田中1130ゆけむり1217長野、長野1300しなの1601名古屋1609ひかり1700新大阪。「ゆけむり」は旧小田急ロマンスカー使用、無償で譲渡、すでに10年以上使用、2編成あり、途中ですれ違う。勿論、先頭の展望室が大人気、湯田中駅では早くに改札前に列が、長野駅到着後も、地下駅で列車を撮影、この列車目当ての客も多い模様。大井川鉄道でも初代ロマンスカーを導入したが、短期間で使用中止、廃車・解体。帰りのしなのでも、石油タンク貨物列車を追い抜き、長野方面の石油輸送を担う重要な輸送手段。中津川で下車と乗車があり、千種でも下車客が。名古屋09発の「ひかり」は京都停車のみで「のぞみ」と所要時間はほぼ変わらず、自由席が5両あるので、利用価値が大きい。なお、交通新聞社『貨物列車の世界』2017年8月1日発行、1800円+税、に国内鉄道貨物輸送が詳しく掲載されている。鉄道貨物輸送の資料としておすすめである。
 

信州甲斐巡検①

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 7月31日(月)12時12分52秒
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   信州、少し甲斐方面へ行ってきました。
7月26日(水):新大阪0746⇒0837名古屋0900しなの5号1055塩尻1105⇒1144茅野
 「しなの」の自由席は直前に込み合うので、名古屋に早い到着がおすすめ。中津川まで50分近い所要時間のため、中津川までの利用も多い。複線は長野県に入り、南木曽駅をすぎて、十二兼駅まで、但し、別線による線増の複線区間も多い。倉本・上松・木曽福島・原野間も複線、上松駅手前で「寝覚ノ床」だが、木々のため「一瞬」しか見えない。かつて、ディーゼル急行時代、「こころもち」スピードを緩めて、「寝覚ノ床ともうしまして・・・」の案内放送がなつかしい。上松駅には木曽森林鉄道の車両が保存展示してある。中津川~塩尻間では、常時停車は木曽福島駅のみ、南木曽・上松は一部列車(朝晩)、奈良井は臨時列車のみ停車。贄川駅より塩尻まで複線、国鉄時代に複線化され、JR化後は複線化されず、すれ違い停車あり。中央西線の全線電化は1973年、特急「しまの」振り子電車登場、1975年特急全列車が振り子に、1996年「ワイドビューしなの」登場、1983年「みどり湖駅」経由の新線開通、1994年「スーパーあずさ」登場、岡谷~茅野間は単線区間が残る。この日も延着があり、接続列車も到着をまって発車と、かなりの頻度で影響がある模様。茅野駅横にて昼食、東口にてC56撮影、土偶の巨大写真と、拡大された土偶のレプリカも。延長された陸橋を撮影、タクシー乗り場は列のため、西口へ移動、タクシー乗車、諏訪鉄山鉄道に沿ったビーナスラインへ、但し、ところどころ鉄道線と道路は異なる。花蒔駅跡へ、索道跡・積込施設跡・「お茶清水」、鉄山碑、石畳道跡、火薬庫跡、積込施設跡、「鉄山入口」バス停、金堀場跡(積込施設は撤去)、蓼科高原 バラクラ イングリッシュガーデン、尖石縄文考古館(土偶撮影)、復元住居、茅野駅で上り石油輸送貨物列車通過を見送り(もちろん、「空」輸送)、茅野1620あずさ26号1634小淵沢、小淵沢駅は超モダン?な駅舎に、旧駅舎は駅前広場とともに、整備中。タクシーで「リゾナーレ八ヶ岳」へ。「リゾナーレ八ヶ岳」は2001年に星野リゾートが取得、当初は「リゾナーレ小淵沢」、星野リゾートが手掛けた最初の記念すべきリゾート施設再生物件。1992年開業、建築デザイナーのマリオ・ベリーニ氏設計、マイカルの会員制ホテル、取得後、数年で黒字化、「ピーマン通り」と称される、1階の客室部分に商店・レストランを設置、北側の小海線側に駐車場を設け、宿泊客以外も入場できる。個別の階段で上がる2・3階の客室はそのまま、いわば「ていしきゃく」構造。但し、1人で調理・サービスを行っている店もあり、多数対応は困難か? 本年、休業してリニューアルを行った。夏場はファミリー客が多く、キッズ向け、アクティブメニューを多く提供している。なれれば、大丈夫なのだろうが、初めての場合は、表示(特に、地図表示、掲示場所を考慮した、そこに人が立ったとして、方角が適切か、といった、「地理的」配慮が必要だが・・・)に戸惑う。リゾートらしいといえばそうであるが。夕食は、肉料理を堪能、値段相応。なお、朝食はホテルレストランで、野菜メニューが充実した朝食。スタッフは、若い女性ばかり、勿論、急成長する星野リゾートの特色だが、将来的にはどうなるのだろうか。
7月27日(木):0925送迎で小淵沢駅へ、0957⇒1023清里駅、すぐに1台止まっていたタクシーに乗車、かつてはにぎわっただろう建物群を横目に、JR最高地点に、踏切を挟んで、新旧の碑がある。野辺山SLランドに寄り、野辺山駅へ。勿論、JR駅最高地点駅。最低地点(地上)「弥富駅」から関西線・中央線・小海線で「野辺山駅」が両地点を結ぶ最短ルート。観光バス客が、野辺山駅から清里駅へミニ乗車体験か。野辺山1156⇒1336小諸、小渕沢~小海が観光路線、小海からは生活路線、特に中込から本数が多い、途中の佐久平駅は新幹線接続駅で、小海線を高架化して地上を新幹線が通過、在来線が新幹線の上を走る例は東海道新幹線にもあり、後からの路線が上を走るとは限らない。後からの私鉄が上を走らないのは、「特別な意味がある」と書かれ、有名な賞を受賞した本があるが、いかがなものであろうか。小梅線の佐久平駅は無人駅で、一旦出てから、新幹線駅に乗り換える。佐久平駅は、いかにも、新幹線駅開業でできた新しい街、小諸の街と対照的である。小諸の街は、駅から緩やかな斜面に広がる。フレンチトースト(クリーム添え)、コーヒー・サラダ付、900円の昼食。駅すぐの陸橋を越えて「懐古園」へ、城跡を一周し、藤村記念館へ、小諸1532しなの鉄道快速1549上田1610上田電鉄別所線1639別所温泉、駅前で、別所温泉共通送迎マイクロバス待機、旅館名を言って寄ってもらう。左回りで、最初の停車地で下車。本日の宿泊は、旅の宿「南條」の奥まった「はなれ」、入り口から、斜面上に客室が並び、庭があって、少し出れる。風呂は、露天風呂もある。別所温泉内散策、足湯が2箇所あり、それぞれ入浴。旅館は、やや点在、休業中(廃業?)の旅館も散見される。
 

2017夏期巡検 ⅳ

 投稿者:奥舎  投稿日:2017年 7月24日(月)11時01分27秒
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  2017夏期巡検
集合:8月7日(月)7:00新大阪駅(在来線・新幹線構内改札)
   7:15分発 さくら545
宿泊
8月7日(月):「コートホテル倉敷」
       710-0046
       岡山県倉敷市中央2-2-26
        Phone:086-425-5100
8月8日(火):「今治国際ホテル」
       794-8522
       愛媛県今治市旭町2-3-4
        Phone:0898-36-1111
8月9日(水):「オークラホテル丸亀」
       763-0011
       香川県丸亀市富士見町3-3-50
        Phone:0877-23-2222
8月10日(木):「小豆島国際ホテル」
       761-4106
       香川県庄戸軍小豆郡土庄町銀波浦
        Phone:0879-62-2111  
 

エンジェルロード

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 7月 8日(土)21時22分19秒
返信・引用
   先般ご紹介しました、小豆島のエンジェルロード、6月に、島の所有者によって、対岸の島の手前に「この先、私有地」の看板が、砂州は渡れますが、島をバックにしますと、その看板が入ります。本年の大学の授業は、21日(金)まで。現在のところ、休講・補講なしにきております。  

7月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2017年 6月30日(金)08時59分48秒
返信・引用
  7月は8日の予定でしたが、都合により15日に変更します。  

地図と鉄道

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 6月24日(土)10時28分44秒
返信・引用
  「地図と鉄道」洋泉社2017年6月10日発行1500円+税
「地形で線路を楽しむ」「地図でたどる鉄道路線の激変地区」「地図で見る幻の鉄道路線」で構成される。「本格的」鉄道マニアであれば、おなじみのお話ばかりですが、入門者には、目新しいお話の連続ということでしょうか? 最初の「扇状地と天井川」が特に注目でしょうか。住吉川の下を抜ける天井川トンネルのお話だが、「勾配を避けたい鉄道」を理由に挙げている。では、同じ図に、阪神が掲載されており、勿論、住吉川を橋で越える。そこから、説明が不十分であることが明確である。「地質の他に流域の開発の進み方とも関連しているようだ」とも記載されているが、それだけで終わり。拙稿の「地形図読図」の連載で3回にわたり、天井川を取り上げているが、いかがだろうか。鉄道に関しても、「地理学会会報」で記載している。編著者3名は、地理学を学ばれた方々ではないようだ。拡大・縮小によって、紙面では縮尺がまちまちになっているが、読図教材の事例としては、ヒントとなる。勿論、専門的な解説を加える必要はあるが。
 

2017夏期巡検 Ⅲ

 投稿者:奥舎  投稿日:2017年 6月20日(火)13時55分35秒
返信・引用
  夏期巡検の日程の一部変更。
時間節約のため、岡山駅出発とします。
8月7日(月) 一日目
  岡山駅ー閑谷学校ー伊部ー・・・・以下は前回報告通りです。
 

小豆島

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 6月13日(火)18時40分27秒
返信・引用
   小豆島国際ホテルの南側に、「エンジェルロード」と称される、干潮時に「陸地の道」が出現する、トンボロがあります。小豆島国際ホテルに宿泊しますと(海側、できるだけ高層階がよい)、客室からも見ることができます。潮見表がインターネットで検索できますので、干潮を見計らって、訪れるのがよいでしょう。勿論、宿泊すれば、満潮時の水没時も見ることができます。
 土渕海峡は、世界で最も狭い海峡です。勿論、橋が架かっており、単なる、小さい川にしか見えませんが。二十四の瞳映画村もあります。
 

2017夏期巡検 Ⅱ

 投稿者:奥舎  投稿日:2017年 6月11日(日)08時34分23秒
返信・引用
  2017 夏期巡検実施日及び行程
8月7日(月) 赤穂ー伊部ー西大寺ー岡山城・後楽園ー金甲山ー児島ー倉敷  倉敷泊
8月8日(火) 倉敷ー矢掛ー福山城ー鞆の浦ー生口島・大三島ー今治     今治泊
8月9日(水) 今治城ー別子銅山(端出場・東平)ー善通寺・琴平・丸亀城   丸亀泊
8月10日(木) 丸亀ー塩飽諸島(本島)ー丸亀ー坂出ー高松ー小豆島      小豆島泊
8月11日(金) 小豆島(オリーブ園・寒霞渓訪等)巡検ー福田港ー姫路
      諸般の事情により、以上の日程・行程で実施することとなりました。
      参加希望者は6月20日(火)までに掲示板への意思表明か、冨田又は奥舎まで連絡を
      お願いします。
 

夏季巡検余談

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 5月28日(日)10時10分18秒
返信・引用
   夏季巡検の余談を少し
鞆:かつて福山から鞆鉄道が走っていました。鞆の町並みの手前、バス車庫バス停がかつての鞆駅でバス停がホーム・改札跡。
大三島:かつて「地形図読図」で取り上げました。天井川と天井川の平地河川化が見られます。製塩所の近くにもあります。離島の天井川は珍しいとされますが、天井川形成の要因、自然的要因(地質と地形)と歴史的要因(開発と人工堤防)を考えるのに最適です。
大明神川:予讃線伊予三芳駅近くで、鉄道が川の下をトンネルでくぐる、典型的天井川です。さらに高速道路が川の上をまたぐ、日本唯一の三階建て構造です。
西条:駅前に四国鉄道文化館があり、北館は2007年、南館は2014年の開館、北館には新幹線車両など、南館にはフリーゲージトレインなどがあります。山に入ったところに、市之川鉱山坑口跡があります。要場所確認。
新居浜:新居浜駅手前で、かつての住友別子鉱山鉄道と交差、案内看板あり。星越駅が残り、選鉱所跡も。新居浜駅玄関には、「カラミ」を使用。
 

2017夏期巡検 Ⅰ

 投稿者:奥舎  投稿日:2017年 5月22日(月)15時19分15秒
返信・引用
  2017年夏期巡検
一日目:伊部ー西大寺ー岡山城・後楽園ー金甲山(児島湾干拓地)ー児島(ジーンズ館)ー倉敷美観地区
    倉敷泊
二日目:倉敷ー矢掛ー福山城ー鞆の浦ー生口島・大三島(製塩所見学)ー今治泊
三日目:今治城ー別子マイントピアー善通寺・琴平・満濃池・丸亀城ー丸亀泊
四日目:丸亀ー塩飽諸島(本島)ー丸亀ー坂出ー高松ー小豆島泊
五日目:小豆島巡検、午後福田港ー姫路へー帰阪
    現在は以上の予定です。出発日は現在7月30~8月1日位の中で調整中です。
    参加希望者は、冨田又は奥舎まで、ご連絡ください。
 

名古屋方面巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 5月 8日(月)11時20分54秒
返信・引用
   七里の渡し・長島リゾート・なばなの里方面へ行ってきました。
 6日:新大阪0740→0831名古屋、いつもの0723は運休、0720も運休、7時台新大阪始発はこの列車のみ。名古屋0844桑名行き、なんと2両、関西線名古屋方は単線のため、弥富駅手前で、すれ違い停車、弥富0909、名鉄線乗り換え客もあり、接続を考慮して名鉄線発車、最も低い駅の看板は白塗りに。ちなみに、JR弥富駅は無人駅。近鉄弥富駅前からタクシー乗車、木曽三川公園のタワーへ。360°の展望。もう少し高度がほしいところ。千本松の堤等を遠望、断層山地の養老山地も見える。佐屋の三里の渡し跡へ。江戸時代、東海道の七里の渡しより、楽で安定した運航ということで、利用された。石碑や代官所跡などがある。直近の地元以外では、あまり知られていない模様。佐屋川を下り、桑名へ行った。しかし、明治の河川改修で佐屋川が廃川となり、消滅。弥富に至る県道に沿って、かつての堤防堤の石垣が残る。次いで、弥富のふたつやの渡し跡へ。木曽川に橋が架かる前は、利用された。弥富から桑名へ移動。桑名で昼食、やはり、焼き蛤に時雨茶漬け。但し、貝類が向かない人もいるので注意。桑名駅よりタクシーで七里の渡し跡へ。揖斐川を渡り、木曽川堤防沿いの東海道七里渡青鷺川旧跡の石碑へ、青鷺川はかつて木曽川と揖斐川を結び、七里の渡し航路として利用されたが、明治の河川改修で締め切られた。この石碑は昭和11年設置。ホテルナガシマへ。長島温泉、大谷天然瓦斯が1963年に天然ガス探査で温泉が噴出、長島観光開発を設立、1964年にグランスパー長島温泉とホテルナガシマを開業、1966年ナガシマスパーランド営業開始、いわば、高度成長の波に乗て発展した。現在、名鉄と近鉄の資本参加を得ているが、三大株主は、この二社に大谷天然瓦斯、第四位が三井不動産でアウトレットパークを設置、第五位はバスを運行する三重交通。1988年ホテル花水木開業、1998年植物園の「なばなの里」開設。1730バイキング夕食、1915送迎バス二台にて「なばなの里」へ。2004年にイルミネーションを導入して人気に。2007年に展望台設置、2014年は五月まで延長。イルミネーション期間は、近鉄長島駅よりバス運行、通常は桑名からバス。今や、イルミネーションが有名に。2115送迎バスでホテルへ。
 7日:0955送迎バスで「なばなの里」へ、ベゴニアガーデンなど見学、園内には、長島ビール園など、様々なレストランがあり、出口近くには、土産店以外、茶店・製造直売パン屋・ケバブなどの出店も。1245三重交通バスで近鉄長島駅へ、1253の名古屋行きは目の前で発車。1316乗車。名古屋で名鉄へ。1348豊橋行き特急で神宮前下車。熱田神宮参拝。参拝者多数。いたるところに、中国語の表記が。徒歩で、七里の渡しへ。公園となって、雰囲気が残る。徒歩で「伝馬(てんま)町駅」方面へ、「亀屋芳広本店」へ。名菓「七里の渡し」と「名菓詰め合わせ」を購入。伝馬町から名城線、上前津で鶴舞線へ、大須観音駅へ、駅前の大須(おおす)観音へ、今や、商店街は、老舗から中高年向け洋品店、居酒屋、若者向け雑貨屋や飲食店と、大混在。大須観音駅→伏間駅→名古屋駅1702新大阪行き乗車、名古屋駅下車客が多いため、席はゆとりあり。なお、東京方面は大混雑。1753新大阪着。
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 4月29日(土)06時56分51秒
返信・引用
   新大阪0720乗車、いつもの0723は運休、滋賀県内は田植えに備えて水田に水が張られる。兼業?連休が田植え時期が定着。近江鉄道五箇荘駅で0749発彦根行を見る。車体塗装がカラフル。名古屋は地上のゲートタワーの開業で、従来からの地下の地下街との対比が鮮明に。名古屋は、大手家電量販店や大手書店が百貨店や複合ビルに入居、百貨店に100円ショップが入居していたりと、独特の店舗配置。また、洋菓子店のみならず、東西(東京や京都)の和菓子店が名古屋の百貨店に出店、人気がある。地下鉄東山線も、初期の開通区間である東山公園までは、レトロ感がある。「森の中」は、桜の花はすでになく、新緑と花のシーズン。受講者は例年、この時期減少するが、本年は公欠を除くと欠席数名、毎週提出課題もよく書けており、スピーチもプレゼンテーションソフト利用が定着、慣れたものである。特に1年の受講生多く、積極的。名古屋1730乗車、自由席、ほぼ埋まる状況。明日から連休、子供連れの帰省客も。  

名古屋日誌・出演・講演

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 4月16日(日)21時14分47秒
返信・引用
   4月14日(金) 名古屋2週目:本日は晴天、桜も見ごろは先週と今秋までか。2週目、追加登録があって、受講生増加、用意したプリントは、欠席者があって、何とか足らずに済む。
 4月15日(土) 午前中は、RSK山陽放送の「土曜番長」に出演、残念ながら大阪では放送されません。
 4月15日(土) 午後は、「たかつガーデン」で、2時間半にわたって、「日本の鉱山と鉱業遺産 資源大国ニッポン」と題して講演。
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 4月 8日(土)10時08分0秒
返信・引用
   本年も名古屋です。
新大阪0723のいつもの列車。本日は雨天。谷間に霧が。米原手前で、いつもの近江鉄道米原行きを遠望。リニモ公園西駅前の大型家具店は建物の姿が、駅からの跨線橋はほぼ完成。昨年も受講登録生は100人で、本年は減少するかと思いきや、本年も100人。2~4年は減少しているが、1年が倍増し、昨年同数に。聞くと、今時珍しく、今年は新入生が大量入学したとのことで、1年の受講生が倍増した模様。公園西駅到着前には「○○大へはここで降りる」との放送が、バス停ではオリエンテーション・入学式・新入生歓迎会開催日に臨時バス3本運行の張り紙、学内のコンビニも商品在庫が増加した雰囲気。名古屋駅にJRゲートタワー開業、1709名古屋、岡山行きひかり乗車、かつては1711発であった列車。
 4月15日は、他の会合に御呼ばれで、「講演」のため、欠席です。
 

おわびと4月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2017年 4月 5日(水)22時52分0秒
返信・引用
  ホームページの更新が遅れて申し訳ありません
忙しかったこととPCが不調で動かなく、
更新作業ができません。。。


4月は15日です。
地理Aの問題検討の予定です。
場所はいつもの場所です。
 

今年の春は・・・

 投稿者:うらさき  投稿日:2017年 4月 3日(月)21時25分1秒
返信・引用
  おくの先生,ご無沙汰しております。4月の例会ですが,第3週の15日の予定です。
今春は色々と予定が立て込み,泊りがけの外出はできませんでしたが,日帰りでやや遠くまで出掛ける機会がありました。昨日,丁度名古屋に行き,鶴舞公園,徳川園の辺りを散策しました。他の場所では食べる機会は後回しになることも多いのですが,名古屋だけは例外で食べる機会が多くなっています。鶴舞駅下の喫茶店のイタリアンというメニュー,名古屋飯ということなのですが,ご飯に目玉焼きとナポリタンがワンプレートにのったメニューでした。鉄板ナポリタンが名古屋発祥ということでその関係でしょうか。
他にも兵庫県をよく訪れた期間でもありました。石生の中央分水界,篠山の武庫川と加古川の境界となる水門など川との関わりも深い期間でした。以前例会で報告させていただいた武田尾駅から武庫川駅までの約30kmを武庫川に沿って歩きとおす機会もありました。武田尾駅周辺が河川が改修されたり,温泉に続く商店街が駐車場になっていたりと,以前ほど趣が感じられなくなっていたのが残念でした。
 

名古屋方面巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 4月 2日(日)12時05分56秒
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   名古屋方面に行ってきました。
3月31日(金):新大阪0723⇒0814名古屋、いつもの乗車列車、いつもの乗客。名古屋で名鉄線へ、多方面から列車がやってきて、多方面へ行く、列車種別(特急・快速急行・急行・準急・各停)に特別車両と一般車両、複雑です。将来は名鉄名古屋駅を移設、長大ターミナルビルを建設する予定。豊川行き急行乗車、金山・神宮前と乗客下車、堀田で大きく空く。前後駅で下車、名古屋市緑区に隣接する豊明市は豊明駅があるが、駅前開発により急速に発展、豊明駅は急行は停車しないが、前後駅は急行が停車、豊明市の中心駅。「前後」の由来は諸説あるが、この一帯は丘陵地帯で谷があり、谷の狭いところを意味する「せこ」が由来との話も。ちなみに、名鉄には「道徳駅」も。駅舎は橋上化されているが、バスターミナルも改札を出てすぐの2階部分、近くに大病院があり、地上に降りずに乗り換えができる。タクシーも同様。タクシー乗車、まずは、豊明市の菓子舗「鶴の家」へ。「勝ちくせクッキー」など、「桶狭間」由来のものも。次いで、中京競馬場前駅すぐ南の「桶狭間古戦場伝説地」へ、以前からある記念碑がある小公園。次いで,少し離れた場所にある、比較的最近整備された「桶狭間古戦場公園」へ。一見、普通の公園と思いきや、立派な武将像や、桶狭間の戦いの「ジオラマ」?まである公園。次いで、旧東海道は有松の町並みへ、電柱か地下化され、有松絞りの絞り問屋旧家が並ぶ。現在も、井桁屋など、販売も。有松駅南側の有松・鳴海絞会館付近が中心。有松駅には、街並み案内板も設置。有松駅前からタクシーで、中京競馬場へ。鉄道マニアの間では有名な「名鉄パノラマカー」が保存され、車内に入れる。JR共和駅へ。1154各停、刈谷1205⇒1227蒲郡、シャトルバスでホテルラグーナヒルへ、シャトルバスでラグーナテンボス・ラグナシアへ。海鮮市場見学・昼食。ワンピースのサウザンドサニー号停泊、かつて長崎ハウステンボスで運航していたもの。ラグナシア入場、フラワーラグーンなど園内一周見学。360°マッピングやウォーターマッピングなどを見学、園内イタリアンレストランで夕食。シャトルバスでラグーナヒルへ。
 4月1日(土):シャトルバスで蒲郡、名古屋、犬山へ、丁度、屋台車が出る犬山まつりで、駅は大混雑、明治村行きのバス乗り場は、大きな荷物を持った(カートを引いた)外国人観光客が多数。リトルワールドへ、一周見学、トルコの町並みが追加、アイヌの家も増え、集落感増加、「肉フェスタ」で多数の「のぼり」と肉のにおいが。特に、ドイツ・フランス・イタリアゾーンが大人気。手作りと思われる木製の自撮り台をそれぞれの建物前に設置、建物内へは制限があるが、愛犬同伴の入園可となり、多数の愛犬連れが。リトルワールドらしい取り組みか。丁度、本日は、名古屋・金城ふ頭に「レゴランド」開園、名古屋のテーマパーク事情はどうなる?
 ところで、4月例会は、第二土曜(4月8日)でしょうか。
 

文庫本紹介

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 3月 7日(火)22時50分9秒
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   知的生きかた文庫 「ニッポン再発見」倶楽部箸『知りたい、歩きたい! 美しい「日本の町並み」』三笠書房、2017年3月10日発行、720円+税。港町13、宿場町12、商家町10、城下町11、門前町7、茶屋町・温泉町10、集落の村並み8、産業町8と、集落地理の基本と、代表例が紹介されている。勿論、巡検で参考となる。かつて、大学入試センターで出題された「常滑」も紹介されている。手ごろですので、一読、あるいは一見はいかがか。  

夏季巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 2月27日(月)22時09分32秒
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   夏季巡検、瀬戸内海方面とのこと。拡大解釈して、岡山・広島・香川・愛媛のおすすめ場所を書きます・岡山では、柵原(鉱山と保存鉄道)、津山、吹屋、日生方面では、鹿久居島・頭島へ架橋されています。頭島に宿あり。広島では、「とびしま海道」、音戸の瀬戸、竹原(マッサンの故郷)も。香川では、「レオマワールド」(温泉とホテル)、やや不便だが、「豊島」も「見どころも」。愛媛では、伊予三島から佐々連鉱山跡、別子銅山跡、西条の市之川アンチモン鉱山跡といった、鉱山の道などはいかがでしょうか。勿論、「しまなみ海道」「瀬戸大橋」もおすすめですが。  

続々 県境について

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 1月23日(月)10時44分58秒
返信・引用
   うらさき先生、「つっこみ」にご返事をいただき、ありがとございます。都城は、江戸時代は薩摩藩の「私領」(支藩ではない)で、戊辰戦争後は直轄領となり、廃藩置県後は都城県でした。宮崎県が誕生して、宮崎県となりました。したがって、いまだに、「都城は薩摩(鹿児島)」の感覚が残っているようで、都城の出身である東国原英夫氏は、テレビで、このことが選挙に影響したと語っていました。九州新幹線全通によって、宮崎以外の県庁所在地は鉄道で博多から2時間圏となり、宮崎が完全に取り残された形です。関西を見るとき、県境よりは、鉄道沿線、特に私鉄沿線、特に、阪急沿線(専門的には「阪急平野」と称される)による影響が強く、大阪でも、淀川・大和川で大きく「文化」が異なります。ケンミンショーで大阪を取り上げるときは、淀川以北の「阪急平野」は「大阪」としては、ほとんど登場しません。また、大阪府民も「阪急平野」には独特の思いがあるようです。ちなみに、愛知県では、「尾張」と「三河」の違いは大きく、やはり、かつては、都会の「西国」と地方の「東国」、西国の終わり(はて)が「尾張」であったことが影響しているでしょう。  

>おくの先生(県境について)

 投稿者:うらさき  投稿日:2017年 1月23日(月)04時05分50秒
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  最新の名古屋日誌の内容も含めて,県境に関する情報提供有難うございます。鹿児島にいたころは県境を越えることがほぼなく,あまり意識したことがなかったのですが,関西にきて1時間位以内に県境を越えることになると意識が変わってきました。あれだけ越えることの限られていた鹿児島県と宮崎県の県境が都城付近で平らであり,町の分断が感じられなかったことは大きな驚きでした。群馬・新潟の境について,例会では国道291号を中心に取り上げました。車が通れず,今となっては徒歩でも通行不能部分のあること,点線国道となる部分の谷の風景,下りはトンネル,上りは地上が中心となる上越線の線路と土合・湯檜曽の両駅などを取り上げました。例会報告をまとめられた先生の聞き手としての視点での要約,おくの先生の補足と同じ話題でも違う視点から見させていただきありがとうございました。新潟・福島・山形の神社の参道となっている細長い県境いつか行きたいと思っているのですが,交通手段,日程,装備となかなか壁は高そうです。  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 1月20日(金)21時41分22秒
返信・引用
   新幹線が滋賀県に入ると、水田に雪が残る。徐々に雪が増す感じだが、なんといても、米原を過ぎて関ヶ原に入ると、やはり深い。先週土曜日から徐行運転だったが、本日は大丈夫。県境の背稜山脈が積雪地域と非積雪地域の境界になることが多いが、滋賀県は平地で境界となる。滋賀県北西部は積雪地帯で、南東部の京都近郊地域と自然環境のみならず、社会環境も異なる。草津川の平地河川化によって、天井川だった旧・草津川は、堆積と緑化?が進む。平地河川に切り替えられた後も、天井川として「地理専門誌」で紹介した人がいた。雪は、濃尾平野に入ると、一気になくなる。リニモは、早くも、以前と同様に。森の中は、都市気候ではないので、やはり寒い。勿論、校舎内は暖房で暖かいが。北門の故障は修理完了。新幹線の放送が、荷物や停車時間の内容が流れる。○○向け? 東山線は相変わらず込み合う。特に、名古屋~伏見~栄間。  

続・県境について

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 1月16日(月)22時23分51秒
返信・引用
   県境の宿として有名なのが、「渋峠ホテル」、長野・群馬県境に建物がまたがり、外壁に、長野・群馬の表記がある。「杖立観光ホテルひぜんや」も、大分(ぶんご)・熊本(ひご)に建物がまたがる、ただし、名前は「ひぜんや」? 建物はまたがらないが、十和田湖レークビューホテルは、建物は秋田県小坂町だが、建物の裏側に沿って県境が走る。ちなみに、十和田湖は、意外と珍しい県境の湖。天狗荘も、建物は高知県だが、すぐ横が愛媛県。「寝物語の里」は滋賀(近江と岐阜(美濃)の国境、かつて国境の両側に宿があり、国境をまたがって会話をしたとか。拙稿「明日の授業で使える!地形図読図「関ヶ原」参照。テーマパークの「リトルワールド」も愛知県・岐阜県県境です。市街地が連続し、最も県境がわかりにくいのが、福岡県大牟田市と熊本県荒尾市、明治期初期には、県境に市街地がなかったが、三池炭鉱の発展により、急速に県境両側が市街地が発達した。JR鹿児島本線の電車も荒尾行である。越境合併も興味深い。長野県山口村が岐阜県中津川市に合併、県境が変更となった。この結果、「馬籠」が長野県から岐阜県となった。その結果、「妻籠」と県が異なることとなった。実は、戦後しばらく、かなりの越境合併があり、県境が変更となった。なお、瀬戸内海には、島内を県境が通過する島がある。  

県境について

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 1月15日(日)11時05分32秒
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   鳥取・島根県境
 中海を県境とするならば、中海の東の付け根と、山の尾根線とをつなげて設定とするならば、ここが県境(旧・国境)となるのは自然と考えられます。ちなみに、かつて、米子からの法勝寺電車は、県境をトンネルで抜けて、島根県の母里へ通じていた。また、大根島が堤防と橋によってつながる前、境港水道の橋が架かる前は、松江の大橋南詰(現在は公園に)から大根島・境港を経て、美保関行の合同汽船が運航されていた。島根県の隠岐諸島へは、かつて、鳥取県の境港からの船便で(フェリーの大型化で島根県の七類発着に)、隠岐航路連絡航路の性格もあった。
 群馬・新潟県境
 上越線・清水トンネル開通前は、東京方面から新潟は、碓氷峠越えの信越本線経由で、勾配を越えるため、所要時間が長かった。他に、磐越西線経由も重要なルートであった。それに対して、大阪からの北陸線経由ルートは、かつて敦賀前後の峠越えはあったが、全般に比較的平坦で、なんと、東京からと所要時間に大差はなかった。したがって、江戸時代から上方と交流が深く、上越線(本線ではない)清水トンネル開通前は、新潟は、関西と関係深かった。かつて、新潟大学の教員は、関西の大学出身者がかなりいた。在来線は勿論、新幹線開通によって、東京志向に急転換した事例である。難所の県境が、志向先に影響を与え、交通の変化が、志向先を転換させる例といえる。新潟は、かつて、東京から時間的に遠い「辺境の地」であり、また、低湿地帯と豪雪地帯であった。これが、切なる交通発展、地域改造、政治志向を生み出す要因になったともいわれている。今はなくなったが、大阪~新潟間に夜行寝台特急が走り、他に、大阪~青森間に特急白鳥や日本海、急行きたぐにが走り、鉄道での交流は活発であった。
 ちなみに、交通の発達によって、自県県庁所在地よりは、他県県庁所在地志向が強まった事例としては、東北自動車道開通による秋田県の鹿角・小坂・大館の盛岡志向、浜田自動車道開通による島根県の浜田・石見地方の広島志向、筑肥線福岡地下鉄直通による、佐賀県唐津の福岡近郊化があげられる。
 県境と鉄道線で面白いのは、新幹線駅はないが、茨城県を東北新幹線が通過していること、茨城県古河市を東北本線が通過していること、対し、東武日光線は茨城県を通過しないこと(避けるような路線設定)。飯田線が愛知県から、静岡県を経由して、長野県に入ること。智頭急行が兵庫県から岡山県を経由して鳥取県に入ること。鹿児島本線が、鳥栖付近で一旦佐賀県に入って福岡県に戻ること、それに対して、西鉄天神大牟田線は、すべて福岡県内を通過すること(避けるような路線設定。熊本に入らず、大牟田が終点)、肥薩線が宮崎県を通過していること。いずれも、地形の影響を受ける、県境と鉄道線を考えてみるのも面白い。
 

長崎巡検 補足

 投稿者:おくの  投稿日:2017年 1月 8日(日)11時55分46秒
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   山陽新幹線、福岡トンネルを抜けてすぐ、右手に、麻生山田炭鉱ホッパー(見えにくくなっている)、左手に、土井駅に至る索道鉄塔先端が見える。「日本国尚航空」は「日本国内航空」。伊藤伝衛門邸は、朝ドラ「花子とアン」の時が来訪者が極めて多かったとのこと、現在は、バスツアー客が日によって多い。JR九州の企画切符「2枚切符」は、窓口で問い合わせたほうがよい。佐世保のビジネスホテルは、「やや」供給過剰気味で、ネットよりは、ホテルに直接問い合わせたほうが、直前など、安い場合も。佐世保から池島は、便数が極めて少ないが、早朝の高速船が早くて便利。バスで対岸の瀬戸港へは、まず、佐世保から西海橋へ、西海橋から乗り換えとなり、時間がかかるとともに、やや不便。一人で池島へ行く場合は、港待合所に散策用地図あり、少し歩いたところに、電動自転車の有料貸し出しも、但し、台数が少ない。コミュニティーバスが比較的頻繁に走っている?ので、終点の8階建てアパート前までいって、歩いて戻ってくることも。すでに、廃坑から15年、施設の損傷も進み、風化・錆の進行も著しく、近づいての見学が、将来、危険になる可能性も高く、一度、行こうと思われている方は、早い、来島をお勧めする。ツアー参加の場合、「公民館」で荷物を預かってくれるが、受け取り場所の確認が必要。神浦港へ戻る場合、田川タクシー神浦営業所がなくなったので、長崎~板の浦のバス利用となる。ちなみに、常駐のタクシーはなく、長崎方面からタクシーを呼んでも、最短で30分以上となり、さらに、佐世保方面(例えばハウステンボス)へは、行かない場合もあるので、注意が必要。神浦港のホテルとレストランはお休みか? バスで樫の浦・郵便局近くに、田川タクシー営業所あり。バスだと、乗り換えて西海橋方面でさらに乗り換え、ハウステンボスへは、早岐でさらに乗り換えとなる。ハウステンボスは、パスポートを購入しても、さらに追加料金が必要な私設もあり、どこを見るか・体験するかで、購入プランを考えたほうが良い場合も。夜は、かなり照明が暗く、道順を詳細に確認したほうが良い。特に、雨天時は、足元に注意。意外と水たまりが多い。現在、入り口(出口)付近が工事中で、外国人対象の免税ショップを充実させる模様。ハウステンボスは佐世保市内でかつては佐世保方面からくる場合が多かったが、現在は、長崎方面からが増加しており、長崎方面の列車が、時間帯により、混むことも。ポートホールン(旧・オランダ村)へは、長崎方面からバスがあるが、確認が必要。勿論、ポートホールンの営業も確認を。特急ハウステンボス(みどりも)は、扉が中央で、前後がA室・B室となり、自由席・指定席が、同一車両でも混在するので注意。内装はリニューアルされているが、やや窮屈。車内販売もなく、ハウステンボス駅改札内は自動販売機もなく、その前に、飲み物購入を。ちなみに、早岐駅で停車時間があるので、ホームの自動販売機利用も考えられる。勿論、一旦、扉が閉まるなど、時間にも注意が必要。なお、ハウステンボスだけならば、LCCとの格安パックツアーも候補に。  

長崎(池島・ハウステンボス)巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2016年12月28日(水)13時09分50秒
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   福岡(貝塚・飯塚)を経由して、長崎(池島・ハウステンボス・ポートホールン)へ行ってきました。
12月25日(日)新大阪0712⇒0941博多、地下鉄で貝塚へ、地下鉄空港線と相互乗り入れの箱崎線貝塚駅は地上駅1986年開通、西鉄貝塚線貝塚駅改札口と地上で向かい合う、レールをつなげば相互乗り入れは可能で、3両編成で天神までという計画はあるが、車両及びホーム対応がまだである。駅前の貝塚交通公園(旧・競輪場跡)へ、富士航空⇒日本国尚航空で使用した、デハビランド・ヘロンが展示されている。他に、96のSL、急行かいもんに使用された寝台緩急車を展示。貝塚駅から馬出九大病院前駅へ、徒歩で吉塚駅へ、吉塚駅1129発快速乗車、篠栗駅からは勾配を力行(ノッチ全開)、トンネルを抜け、筑前大分(だいぶ)駅へは、ブレーキ操作、新飯塚駅1208着、本日は日曜のため、ほとんどの飲食店は定休、「野上プレジデントホテル」へ、1200円の中華バイキングで昼食、タクシーで、伊藤伝衛門邸見学、団体ツアー客が2グループに分かれて見学、飯塚案内人の方が邸内説明(見学には2時間要と説明)、売店で地元和菓子購入(最中等)、嘉穂劇場内見学、飯塚駅で忠隈炭鉱のボタ山(唯一残るボタ山)遠望、飯塚駅1517⇒1557博多駅1632⇒みどり19号⇒1826佐世保駅、福岡~佐世保間(他にいくつもあるが)は高速バスとの競争が激しく(所要時間に大差はない)、JR九州は企画切符を発売(2枚切符)、武雄温泉までは比較的早く、乗降客多いが、その先は山間部でスピードダウン。早岐で方向転換のため、5分停車、最初の長崎本線は、この早岐経由、佐世保はその後に急発展、この線形に。佐世保駅は高架になって、駅前が一変、地上駅時代が懐かしい。降車口がのちにゲームセンターになっていたのを知っている。グリーンホテル宿泊、「博多屋」で夕食。かつては、駅前にあった「松蔵」に宿泊
12月26日(月)佐世保港へ、港周辺も大きく変化、かつて、旅館「春潮」に宿泊。西海沿岸商船佐世保0722発高速船「れぴーどエクセル」乗船、朝の通勤船でかなり埋まる盛況、但し、大島でほとんど下船、実は、残りは、池島ツアー客であったことがのちに判明。いまはなき「三保造船所」(大阪)建造の、三隻は健在、「れぴーどエクセル」が大型船、「れぴーど」が中型船、「れぴーど2」が小型船。さすが「エクセル」、安定した航行で池島へ0820着。高速船出港を撮影して、島内散策、1043着フェリーで、池島ツアー客6名そろう。説明会場へ移動、ビデオ鑑賞、昼食(アルミ製弁当箱)、ヘルメットとヘッドランプ着装、トロッコで模擬坑道見学、現場で詳細な説明、説明会場へ戻り、坑内探検ツアー終了、続いて、4名で島内観光オプションコース出発、コミュニティバスで役場前へ、旧鉱業所遠望、公開住宅見学(5階建ての5階の一室、このコース参加で見学、通常は施錠)、ベランダから屋上へ、周辺遠望、第2立坑方面へ、8階建てアパートを見上げる、学校前で解散、徒歩で港へ、ダッシュで荷物を預けた池島開発総合センターへ、ダッシュで港へ、高速船乗船1547、「れぴーど2」で、波を乗り切り神浦(こうのうら)港へ1557.定期バスで大瀬戸方面へ、西海市役所前を過ぎて、田川タクシー営業所からタクシー乗車、ハウステンボスへ、途中から、バイパス開通で早い。光の王国を見学し、ウオーターマークホテル宿泊。
12月27日(火)ハウステンボス歌劇団鑑賞、昼食後、タクシーでポートホールン(旧・長崎オランダ村)往復、見学。出口の土産物売店だったところは、西海市の支所に、入り口や風車塔は閉鎖、新しい木製斜面道で降りる。長崎オランダ村の初期部分(港町部分)に入れる。但し、海に突き出した板張り部分は、合板に変更。ハウステンボスに戻り、1546分ハウステンボス号乗車、早岐でみどりと併結のため、9分停車、佐賀からは指定席(グリーン車除く)を空席に限り自由席に開放、この政策で、利用客を確保、1734博多1748⇒2018新大阪
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2016年12月10日(土)10時03分41秒
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   12月4日(日)より、リニモ、時刻改正、日中、10分間隔が、8分間隔にと増発。12月9日(金)に、リニモ長久手古戦場前の駅前に、イオンモール長久手店開業。藤が丘から長久手古戦場前駅までの利用者増加、なんと、長久手古戦場前のホームに整理員が、「大変混雑しまして・・・」の案内放送も。かつては考えられない。車内も、たまたま乗り合わせた列車がそうだったのか、全列車がそうかわかりませんが、かつては車内広告がほとんどなかったのが、満載に。リニモ新規採用募集も。公園西駅前では、大型家具店の建物建設中。骨組みが姿を現し、駅中二階からの歩道橋も工事中。時刻改正で、リニモとバスの接続がずれ、バス発車直前に駆け込む姿も。太陽高度が低く、教室の中に入り込む光の席数が増加。ガラス張り設計の校舎も多く、冬でも暖かい。山陽本線補足。瀬野~八本松間に、現在でも補機が必要な急勾配が出現したのは、日清戦争の影響との説も。広島までの早期開通を優先し、軍部が勾配が緩やかなルート変更を認めなかったとも。広島まで開通の翌月に開戦(開通を待っていたかの如く)、その翌月に宇品港まで開通、以後、太平洋戦争終結まで、宇品港が海外への派兵の出発港となった。2002年まで、勾配を登り切った後、補機の走行中の連結開放、そのため、新しい電気機関車にもかかわらず、連結側のみ、デッキ式の電気機関車であった。  

名古屋日誌・勾配線

 投稿者:おくの  投稿日:2016年12月 4日(日)10時13分51秒
返信・引用
   森の中は、完全に紅葉、先日は、「イノシシ」か?、動物侵入騒動も。相変わらず「北門」故障のため、緊急避難で、帰りは、赤池駅行直行バス乗車、米野木行は各停路線バス兼用のため、沿線高校生(校門前には愛知県立日進高校がある)で込み合うが、直行バスは一桁台。赤池駅では柏台行始発に乗車、八事ぐらいから混みあう。
 関ヶ原付近通過時に在来線を横に見る。東海道線が、丹那トンネル開通後、一番の難所となったのが関ヶ原、大垣で下り列車に補機を連結して急こう配を登った。それを回避するために、旧・新垂井経由の別線が戦時中に設けられた。現在は、貨物列車と「しらさぎ」「ひだ」の下りが通過するのみだが。現在でも、貨物列車で補機を連結するのが、山陽本線瀬野~八本松越えで、かつては、この駅間のみ連結したが、2002年に、全列車が、広島貨物ターミナルで連結、西条駅で連結解除、補機は広島貨物ターミナルへ回送となっている。かつては、勾配の関係で、広島から瀬野行があったが、西条が東広島市となり、西条を越えて白市までの列車が多い。瀬野駅前からは斜面走行するスカイレールが走っている。現在発売中の鉄道ピクトリルでは、鉄道と勾配に関する特集が組まれている。
 

駅の本

 投稿者:おくの  投稿日:2016年11月26日(土)22時04分37秒
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   うらさき先生、「ツッコミ」に対応いただき、ありがとうございます。
 交通新聞社から、本年6月29日に、「異形のステーション 不思議なカタチの駅への誘い」という本が出ました。話題の「武庫川駅」が掲載されています。本川内駅も。筑前山手駅同様、小田井駅や西青山駅もすごそうです。小生は、かつて何度も通過した、備中神代駅が「なごみ」ます。鉄道好きが地理好きも多く、鉄道の話題で、地理好きを増やすのも一手かと思いますが。
 残念なのは、ループ線のあった山野線やスイッチバックのあった宮之城線の廃止、小生は一度乗りました。勿論、山陰線の旧線、福知山線の旧線も、余部鉄橋も、旧大社駅から大阪まで、ディーゼル機関車牽引の客車急行に乗りました。余部鉄橋通過時、「こころもち?」ゆっくり走り、案内放送があったのを覚えています。
 

拙い報告内容を膨らませていただきありがとうございました。

 投稿者:うらさき  投稿日:2016年11月25日(金)22時42分15秒
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   おくの先生,例会中に加え,掲示板でも詳細な情報を追加していただき,いろいろ勉強させていただきました。有難うございます。
 筑前山手,配布資料に唯一設置年を記入していましたが,実はバリアフリーの概念がない時代のものということを示す意図で載せており,それが大回りするか遠回りするかの中間の時代にあたることを示す年号となることは考えてもいませんでした。
 山間部の道を歩きたくなったとか,未踏の市町村(平成の大合併以前)に踏み入れようという目的が大半なのですが,スイッチバックの駅にはこの前の配布資料に載せていないものも含めほぼ実際に足を踏み入れていそうです。スイッチバックが鉄道の弱点の「地形の制約をうける」を説明する良例であることに生徒から情報提供されて気づき,試験前の調整の授業で地形図読図を取り入れたことを思い出しました。人吉~吉松間は夕方以降の1両の普通列車での移動もなかなか印象に残っています。人吉の学校から下校する生徒が利用しており,昼間は感じられない生活路線としての側面が妙に印象に残っています。
 新改駅について回答できなかった質問ですが,現在の本数については…
高知方面 7:01 7:36 9:12 10:58 13:34 15:33 19:34 の7本
阿波池田・琴平方面 6:25 11:40 14:24 16:40 18:25 の5本のようです。
 避難所になっていた平山小学校は閉校し,「ほっと平山」という名の地域交流施設になっているようです。
 

肥薩線人吉~吉松

 投稿者:おくの  投稿日:2016年11月23日(水)15時02分52秒
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   本格的スイッチバック駅の大畑駅と真幸駅のある肥薩線人吉~吉松間は、実に、列車は5本、内、2本が吉松行「いさぶろう」、人吉行「しんぺい」です。かつては、人吉から熊本方面に、「九州横断特急」がありましたが、現在は快速のみ。「いさぶろう」「しんぺい」は、途中駅で4~5分停車しますので、写真を撮ることができます。自由席はありますが、わずかですので、指定席をとったほうがいいでしょう。大阪⇒鹿児島空港⇒(空港バス)⇒人吉⇒「いさぶろう」「しんぺい」吉松往復、人吉⇒熊本⇒新大阪がおすすめです。勿論、時間帯によっては、逆コースも。古今書院「地理」の拙稿もご覧ください。  

鶴見線

 投稿者:おくの  投稿日:2016年11月23日(水)10時36分29秒
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   先日、鶴見線の話題がありましたが、JTB時刻表の11月号で鶴見線が詳しく紹介されていました。残念ながら、現在は12月号が店頭にありますが、通販で11月号を入手する手もあるかもしれません。この鶴見線ち比較的類似した路線として、和田岬線とともに、宇部線・小野田線があげられます。宇部興産やセメント工場横を通ります。ちなみに、工場遠望ツアーは、宇部市交通局の産業観光がおすすめですが。特に、長門元山駅は、以前紹介しましたが、朝2本・夕1本の計3本です。盲腸線では長門市~仙崎が8本、通過線では、花輪線、特に大館方が本数が少ないですね。時刻表を使用し、本数を数えて結びつきや勢力圏の境界を調べることも考えられますが、バス交通の発達の影響も同時に考える必要があります。大船渡線では、BRT運行部分も時刻表に表示されていますが(現地の駅での発車表示も列車と同様の表示、ホームから発車)、BRT区間の本数は多い。先日、話題の駅のスイッチバック駅など、一旦、網羅して、教材として最適な駅や、需要推察など、読図項目の設定など、定番教材化が考えられます。  

スイッチバック

 投稿者:おくの  投稿日:2016年11月22日(火)21時04分13秒
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   先日、スイッチバック駅のお話がありました。路線では、箱根登山鉄道や阿里山森林鉄路が有名ですが、木次線出雲坂根駅・豊肥本線立野駅(現在運休)・肥薩線大畑駅・真幸駅が、「本格的スイッチバック駅」です。本線から、駅に停車するために、上下どちらかスイッチバックになる駅は、篠ノ井線姥捨駅、旧信越線(現・えちごトキめき)二本木駅、そして、話題の土讃線坪尻駅・新改駅で、数が少なく、珍しいということでしょう。かつては中央本線多く、和歌山線北宇智駅や、長崎本線本川内駅にもありました。一般的には、電車化(勾配でも停車可)や線路改良によって廃止(解消)されることが多いようです。残っているのは、勾配が急であることや、気動車であること、勿論、線路改良に多額の費用がかかる、特に秘境駅の場合は将来廃止もあり、多額の費用をかけてまでということでしょう。ここらあたりも、読図教材になるでしょうか。  

篠栗線

 投稿者:おくの  投稿日:2016年11月21日(月)10時41分36秒
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   先日、篠栗線(福北ゆたか線)筑前山手駅のお話がありました。篠栗駅の標高は40m、そこから勾配を登って、筑前山手駅の標高は100m、そこから城戸南蔵院前(開通時は城戸)も100m、八木山トンネルを抜けて、九郎原駅も100m、筑豊本線接続駅桂川(けいせん)駅が40m。60m登り、トンネルで抜け、60m下る、当時の線路設計がわかります。それ以前だったら、やや大回りをして、もう少し上ってトンネル長を短くし、またやや大回りして戻るのでしょう。それ以降だったら、ここまで登らず、長大トンネルで抜けることが考えられます。ちなみに、2001年電化されて、また交換設備を増加、格段に利便性が向上した。筑前山手駅は交換設備がなく、九郎原駅とともに通過列車が多い。トンネル前後の、傾斜変換点駅の性格を表す例でしょうか。篠栗は元炭鉱町で資料館があり、現在は郊外住宅地、桂川には王塚古墳があり、近くに寄られた場合は、行かれてはいかがでしょうか。勿論、飯塚には、伊藤伝衛門邸があります。篠栗駅までの複線化計画はありますが、それから先の計画はありません。  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2016年10月29日(土)12時40分48秒
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   新大阪0723発乗車、いつもの列車、いつもの乗客、いつもの席。車内放送では、臨時を何度も強調、ちなみに来週金曜は運休。近江鉄道五箇荘駅横通過、0748発近江八幡行と0749発彦根行が離合、ちなみに、新幹線と近江鉄道は五箇荘~高宮間約10kmで並走するとともに、実に4か所で交差する。なお、関ヶ原では、新幹線が在来線の下通過、静岡県の菊川でも新幹線が在来線の下を通過している。静岡鉄道は、在来線・新幹線の上を通過、私鉄が東海道本線の上を通過している例は他にあり、有名な賞を受賞したある本に、東海道線の上をまたぐ路線はかつてなかったとのお話は誤り。新幹線は稲沢市を通過、植木の産地で、植木栽培地が点在、名鉄本線と交差、名古屋行き特急と交差、座席指定車両を連結、編成のバランスは悪い、栄生付近でも、空港特急やニューパノラマカーとすれ違い、中学校の修学旅行で、「きぼう」号車内から、赤い初代パノラマカーの写真を撮ったのが懐かしい。地下鉄東山線は、ホームドアが完備され、雰囲気に大きな変化が。車内は女性客比率が高い。沿線に女子大が多いことも要因だが、やはり、名古屋市内オフィスに努める女性が多いのか。豊田市の人口ピラミッドが地理の人口教材に登場するが、勿論、若い男性が特に多い星型である。しかし、都市と農村の男女比は、都会のほうが若い女性比率が高い状況であろう。下校校門故障、油圧式で跳ね上げて閉めるタイプ、そのため、南側から出て大幅迂回により、バスが大幅延着、いつもの名古屋1711分岡山行きひかりに乗れず、名古屋1723分博多行きのぞみ乗車、一応、座れる。  

重安鉱山見学

 投稿者:おくの  投稿日:2016年10月29日(土)12時03分51秒
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   10月20日(木)、宇部市交通局産業観光バスツアー 第4章 本間俊平と石灰石鉱山 「秋吉台の聖者」の軌跡と広大な石灰石採掘場の見学 に行ってきました。目玉は、勿論、重安鉱山見学です。参加者は17名、挙行人数ギリギリです。女性2・男性1の割合です。案内者は、地元大理石採掘加工業者の会社の方。大理石のことならおまかせです。
 新大阪駅0600⇒0726広島0731⇒0826厚狭、券売機はかつてボタン式であったが、タッチパネル式に変更、厚狭駅前新幹線口0945バス出発、案内者の方は、大理石の説明から、有名建築物での使用例まで、勿論、本間俊平の話から、自社の話まで、豊富な話題。美祢市役所を経て、秋吉台の懐に抱かれた、秋吉台国際芸術村へ、音響ホール、舞台、別棟に宿泊棟など、ふんだんに地元産大理石を壁や床に使用、勿論、トイレにも。特別に楽屋も見学、研修室も。続いて、秋吉八幡宮前でバスを下車、鳥居横の踏み分け路を登って、本間俊平の丁場跡へ、見学と説明。住友大阪セメント秋芳鉱山を遠望して、日本海側へつながるベルトコンベアーの下をくぐり、続いて、道の駅「おふく」へ、美祢線於福駅近く。食事と買い物。続いて、本日の目玉、重安(しげやす)鉱山見学。産業観光初登場、ツアー参加者のみの特別公開、最初で、本年度1回限りの公開です。先導車に続いて、鉱山へ、約300mの石灰石採掘場見学場所にバスで到着、宇部興産伊佐鉱山や住友大阪セメント秋芳鉱山も遠望、伊佐鉱山へは石灰石を売却しているとのこと。続いて、選鉱場へ移動、見学、石灰石にはアンモナイトやフズリナなどの化石が含まれている。選鉱場では、石・砂サイズに、様々な粒子に粉砕加工、用途は、セメント用以外に、かなり幅広い模様。続いて、美祢線重安駅南側の石灰石加工の峰北舎へ、大理石フォトスタンド加工体験・持ち帰りと加工場・実演見学。かつては、秋芳洞のお土産店で大理石製品がよく売れたが、現在は売れず、お土産用加工業者もこの峰北舎一社のみになったとのこと。加工材料の国産・外国産大理石が積み上げられている。日本産は白や灰色などだが、パキスタン産など外国産は赤や緑など、カラフルとのこと。美祢市役所を経由して、1600厚狭駅新幹線口到着、ツアー終了。厚狭1647⇒1743広島1752⇒1918新大阪
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2016年10月21日(金)23時05分44秒
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   森の中は、先週から紅葉が始まり、今週も進行しています。本日は、「自然地理学概論」の授業中、地震の横揺れが伝わりました。授業は、「実況中継」に、「横揺れが続いていますね」「しばらくして縦揺れが来るでしょうか」「縦揺れが来ませんね」「遠いところでしょうか」
授業受講生は、東海・北陸・長野・滋賀・四国と広範囲からきているので、毎回3人程度、出身地の自然について「スピーチ」をしてもらっています。星空・群発地震の話題もあり、好評です。
 

11月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2016年10月 8日(土)17時55分13秒
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  第3土曜日の19日にすることになりました。  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 9月17日(土)10時23分14秒
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   新大阪0723乗車 本日はいつもと異なり、新大阪および京都から集団客乗車(ゲートボール大会出場?)、天気は曇天、名古屋に近づき、いつものように、東海交通事業1両、東海道線名古屋方面各停、名鉄栄生駅に名古屋方面各停、名古屋駅引き上げ線には「ひだ」と、定刻に運行、当然ではあるが。今週は、まだ一部の大学しか授業を開始していないのか、JR・地下鉄・リニモ、いずれも学生の姿は少ない。バスで森の中へ。前期に引き続き、受講者は80名前後、う~ん、減っていない。帰りも、高校生の姿は目立つ。名古屋1705発新大阪行きのぞみ乗車、1703発新大阪行きのぞみの臨時続行、それでも、席はかなり埋まる。1号車までいって、3人席確保、駅ごとに、自由席で検札実施。指定席客の自由席乗車による、指定席回復処置の対策か。滋賀県へ入り、稲穂が実る。一部で、稲刈り開始。田植え時も思ったが、水田が減少している。新大阪駅では、券売機は勿論、みどりの窓口、旅行社の切符売り場も、長蛇の列、土産物屋のレジも列、やはり、金曜日の夕刻は大混雑。  

日本島嶼学会広島県大崎上島大会参加

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 9月 6日(火)00時08分36秒
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   日本島嶼学会広島県大崎上島大会に参加してきました。
9月1日(木)新大阪1159⇒1301福山1311⇒1331三原1406⇒1441竹原 呉線は三原~広間の本数が少ない。1255発の次はこの1406発、さすがに2両の席が埋まる。ワンマンカーで多くは無人駅。忠海・竹原での下車が多い。竹原での宿泊は駅近くの「グリーンスカイホテル竹原」、禁煙2食付きで予約、10160円、約2年前開業の真新しいホテル、スタッフも「若い」。夕食は「海鮮御膳」、海鮮丼に小鉢等がつく。朝食は和洋の選択。夕方、列車が着くたびごとに高校生が下車、駅前に停車の迎えの車に乗車。2時間ほど、「小京都」竹原の古い町並みを散策、ご存知、マッサンの「竹鶴酒造」残念ながら見学はできない。昭和初期建設の「竹原書院図書館」を昭和55年に歴史民俗資料館に転換、横庭には、マッサン夫妻の銅像、勿論、朝ドラブームで設置。平日にもかかわらず、個人客、バスツアー客の散策。
9月2日(金)竹原港⇒垂水港、島内で数少ないタクシーを手配、山頭火の歌碑、岡本醤油見学、映画「東京家族」のロケ地見学、木造5階立て住宅、木江の古い町並み(昭和の木造商店跡)、海と島の歴史資料館、ユニークな船型の木江ふれあい郷土資料館、神峰山展望台、スーパーで買い物、昼食、理事会出席、本日の宿泊は「いづみ旅館」
9月3日(土)、広島商船高専で年次大会開催、新聞社取材で3人来訪、小生の発表取材、立派な「公民館」で懇親会、地元太鼓の出し物、本日も「いづみ旅館」泊
9月4日(日)、巡検、大崎クールジェン見学、中国電力石炭火力発電所を活用した、石炭高効率発電実験施設、広島高専練習船で大崎上島出発、契島クルーズ、ぐるっと一周していただく、竹原内港着、道の駅、海の駅、小生の発表が名前入りで掲載いただいた新聞購入、広島行き高速バス「かぐや姫号」乗車、竹原へは、広島駅経由のこのルートが便利、空港へも、ワンボックスカー使用の乗り合いタクシーが便利、呉線利用客が少なくなる理由。大阪から、約3時間で到着、勿論、日帰り観光が可能。
 

東北・北海道新幹線沿線巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 8月 6日(土)11時05分24秒
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   東北・北海道新幹線沿線巡検に行ってきました。
8月1日(月):新大阪0820⇒1053東京1108⇒なすの⇒1222那須塩原
天気予報では栃木北部(大田原地方)は雨の予報、実際、塩原温泉では雨とのことであったが、那須高原は雲の多い晴、勿論、暑い。まずは、塩原ファミリー牧場りんどうの湯へ。千本松牧場より山側、ハニー牧場近く、工業団地の奥。お目当ては、日本で唯一残る、デハビランド・タブの機体、かつて東亜航空の鹿児島~離島線で活躍した機体。次いで、アジアン・オールド・バザールへ。タイ・ベトナム・バリ島などの現地仕入物品販売とレストラン、建物も雰囲気があり、アトラクションはないが、「ミニ」テーマパーク。意外と、「現地色」は濃いが、「日本語の看板」が目立つので、「やや」写真は撮りにくい。ベトナムコーヒーは食器も現地風? さらに、「戦争博物館」へ、今となっては、「超」レトロな展示だが、年代を反映する効果も、機関銃などの兵器等、知識のある場合は、その貴重さは感じられる。戦車・飛行機・大砲も。本日の宿泊は、モンゴリアンビレッジ・テンゲルへ。数多くの「ゲル」が草原に並ぶ宿泊施設。ベッド・家具も「モンゴル」。バーベキューにジェラート、温泉。冷暖房完備。トイレは勿論、屋外棟へ。
8月2日(火):那須塩原0901⇒1006仙台(コーヒー休憩)1049⇒1155新花巻。
天気予報は雨の予報。実際は、雲の多い晴。まずは、花巻農業高校の「羅須地人協会」の建物へ、「下ノ畑ニ居リマス」の黒板で有名。次いで、賢治自耕の地へ。新渡戸稲造記念館、宮沢賢治記念館、ここで急な雨、宮沢賢治童話村へ。新花巻1542⇒1554盛岡1637⇒1705八戸1713⇒1733三沢、本日の宿泊は、星野リゾート「青森屋」。スタッフによるスコップ三味線。本日は「ねぶた」のため、人が比較的少ない。
8月3日(水):三沢0925⇒快速しもきた⇒0942三沢。
天気予報では雨、実際、夜半に雨が降った模様。実際は、雲の多い晴。石灰石鉱山の「八戸キャニオン」へ。途中、石灰石輸送鉄道の廃線跡、築堤小道をみて、旧・松舘小学校のトロッコ列車見学。展望台へ、前回は午後で逆光、今回は午前で順光、絶好の撮影状況。次いで、旧・金山沢小学校のトロッコ列車見学。是川流域の採石場見学、新井田(にいだ)小学校のトロッコ列車見学。八戸1305⇒1437新函館北斗。ほぼ満席、盛岡から北は全席指定のため、早くに指定をとる必要がある。東京~三沢・青森航空便が残るのはこの恩恵? 意外と?木古内での下車が多い。新函館北斗では、函館行きにほとんどの客が乗り換えるが、「はこだてライナー」に乗れなかった客は次の普通列車に、なんと1両のディーゼルカー、「超々」満員、駅ごとに乗車客があり、停車時間が伸びて、大幅延着。多客時のアクセスに対策が必要。五稜郭へ、箱館奉行所再建、五稜郭タワーは60mから約100mとなって、五稜郭が見やすい、ちなみに、展望台は中語があふれる。函館山へ、昼間の風景から夜景の風景まで撮影、レストランは満席。函館山展望台も中語があふれる。ロープウエイも5分間隔フル運転で「超」満員。本日の宿泊はホテル函館山。
8月4日(木):元町散策、函館ハリストス正教会、八幡坂、旧函館区公会堂、元町公園見学、函館朝市・どんぶり横丁見学、函館空港1135⇒1315伊丹
 

9月例会

 投稿者:冨田  投稿日:2016年 7月 9日(土)18時36分22秒
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  9月10日の第2土曜日です。

夏の巡検の報告です。
 

名古屋

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 7月 9日(土)07時30分57秒
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   名古屋は地下街が発達している。鉄道で最初に地下に乗り入れたのは、現・近鉄、1938年(昭和13年)6月26日、当時は関西急行電鉄「関急名古屋駅」。次いで、1941年(昭和16年)に名鉄名岐線が「新名古屋駅」へ。1944年(昭和19年)に新名古屋~神宮前間が開通、名岐線と豊橋線がつながるが、金山(橋)駅を境に、電圧が異なるため、乗り換えが必要だった。1948年(昭和23年)に名岐線の電圧が1500Vとなり、名古屋本線新岐阜~豊橋間直通運転開始となった。金山駅は、現在、河和線・常滑線の各停が折り返すため、引き上げ線がある。名古屋市営地下鉄東山線は、1957年(昭和32年)名古屋~栄町が開通、東山動物園のある東山公園まで開通したのは1963年(昭和38年)である。城山三郎の「臨3311に乗れ」集英社文庫は近畿日本ツーリストの立ち上げ物語だが、戦後すぐの名古屋を含む交通事情がよくわかる。地下鉄開通前は、市電に分乗して修学旅行生を輸送したとのこと。  

2016夏期巡検 Ⅱ

 投稿者:奥舎  投稿日:2016年 7月 8日(金)14時44分55秒
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  宿泊地と宿について
出発:8月8日(月) 新大阪7:59発ーーーのぞみ97
8日:萩ロイヤルインテリジェントH  萩市大字椿東3000-5  0830-21-4589
9日:温泉津 輝雲荘  大田市温泉津町温泉津口202-1  0855-65-2008
10日:グリーンリッチホテルH 出雲  出雲市今市町1489-2  0853-25-3300  
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 7月 2日(土)11時20分33秒
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   新大阪0723発、ホーム入線、扉が開き、当初、1号車に乗車は小生一人、過去で最も空いている。やがて乗客増えるも、空いている。車内販売が来るのは、いつも早くて米原近く、岐阜県に入っての時も。天候は晴れ、名古屋も晴、気温は上昇の気配。控室から教室へは、屋根付きではあるが、野外廊下のため、やはり熱い。帰りのバスは空いている。車体に「名鉄バス」以外に「基幹バス」の表記も。「コミュニティバス」の増加で、区別用か。名古屋1711発。この列車は、三島・静岡・浜松停車・岐阜羽島・米原通過、大阪から各停の岡山行き。本日は、三島・静岡・浜松~名古屋間の利用が多く、名古屋駅で下車多数。勿論、ビジネスマン。結果、名古屋からは、以前乗車時に比べて、大幅に空いている。少ない乗客も、ビジネスマンばかり。過去、これらの乗客に、「親子連れ」「高齢旅行客」「外国人旅行客」「のぞみの混雑を避けてきた客」「指定が修学旅行生で埋まり、指定が取れなかった客」が加わり、混雑していた。本日は、それらいずれの客もない模様。梅雨のシーズンで観光旅行客が少なく、期末考査直前・一部考査中で「修学旅行客」がなく、月末ではないため、ビジネスマンも少なめ。但し、トラブル対応か、携帯電話対応が見られる。新大阪駅も、「やや」少な目の印象。  

話題と入試

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 6月26日(日)15時36分8秒
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   26日は、パナマ運河拡張、開通です。通行船舶が拡大され、輸送力が格段に改善されます。
され、英のEU離脱、入試問題に与える影響はいかがでしょうか。これから、追随があるかもしれないので、「避ける?」、いや、EUに触れずにヨーロッパの問題を出す(自然とか鉱業とか)、夏休みまで様子を見て、とりあえずその時点で問題を作成、入試直前に考える? ○○時点と断って出題する?
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 6月25日(土)17時36分24秒
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   一週間だけでも、水田の緑は増し、苗の成長の早さを感じます。アニメ「けいおん!」の校舎のモデルとされるシンプルでモダンな「豊郷町立豊郷小学校旧校舎」も新幹線から見えます。「栄生」から「金山」まで、JR線と名鉄線が並走しますが、「栄生」は「さこう」で難読でしょうか。名鉄電車は、かつて、赤色・2ドア・クロスシート・握り棒(つり革ではなく)、そして、パンラマカーでミュージックホーンと、「名鉄スタイル」でした。しかし、初代パノラマカーはなく、有料特急系車両は「白」がベースとなり(細い赤帯、空港へは青帯)、通勤用はステンレスの銀色(艶消しでアルミカーに見えるが)が登場、3ドアが増加、座席もロングシートが増加、さらにこれらが混結され、変化に富む?運行となっています。地下鉄東山線は勿論、鶴舞線や名城線沿線は大学が多く、基本的に電車通学が多い学生は重要な利用者ということでしょう。本日は、午後から雨、「森」からのバスは満員(通常、バイク・自転車通学生が利用か?)、リニモも、愛・地球博記念公園駅に県立大、芸大通に芸大と、沿線に大学が多く、学生の通学利用が目立つ。ということは、割引率が高く、収益面では大変か。「モール」や「大型家具店」の進出による一般の利用増が期待される。  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 6月18日(土)15時23分7秒
返信・引用
   新大阪0723 滋賀県下では田植えから日数が経て、緑が濃くなる。曇りから雨で米原通過、関ヶ原で一転、雨は上がっている。名古屋で青空が見え、藤が丘では晴。森の中は、極小虫が多い?それだけ自然がいっぱいということでしょうか。帰りはバスが延着、リニモが一本遅いと女子大生で超満員。下校時間が重なると、10分ヘッド3両のリニモではさばけない。名古屋でも、一本遅い1719ひかり乗車。この列車は静岡に停車せず、岐阜羽島・米原停車で、米原で「しらさぎ」連絡、東京~岐阜羽島・米原利用が多い。米原で、特に下車が多い。同時刻、福井までは北陸新幹線廻りより早い。小松へは北陸新幹線廻りの方が早い。小松は、北陸新幹線開通で、最短経由が変わった。  

2016夏季巡検

 投稿者:奥舎  投稿日:2016年 6月 6日(月)14時30分15秒
返信・引用 編集済
  8月8日(月) 新大阪(7:59)のぞみ97~新山口(9:52):以下はジャンボタクシーをチャーター
       石炭記念館(宇部)→大嶺炭鉱跡→秋吉台→角島大橋→油谷東後畑の棚田→
       仙崎→萩                             萩 泊
  9日(火) 萩市内巡検→津和野巡検→柿木村大井谷の棚田→三隅町室谷の棚田→
       浜田(千畳敷)→温泉津                     温泉津 泊
  10日(水) 大森(石見銀山)巡検→絲原記念館→菅谷たたら→大東町山王寺の棚田→
       出雲町大馬木の棚田→出雲市                  出雲市 泊        11日(木) 出雲大社→簸川平野の築地松→松江(昼食後の解散?)

        以上が夏季巡検の最終案となっています。
        日程的には初日がタイトになってます。                                   
 

7月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2016年 6月 4日(土)19時26分23秒
返信・引用
  7月9日土曜日です
今年の夏季巡検で行く予定の石見銀山やたたらの様子を
1998年に行った巡検写真で振り返ります

もしかすると2日土曜日になるかもしれません。
その場合は掲示板などで連絡します
 

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 6月 4日(土)09時10分53秒
返信・引用
   先週・今週とも、名古屋駅17時前後は、修学旅行生の下車時間帯。東京方面からの団体臨列車、京都方面からの定期列車、12~16号車の指定席が団体用、やはり、1学期中間考査終了後のこの時期が一つのピークか。当然、影響は通常指定席利用客が自由席に。のぞみからひかりに。いつもの1711ひかりも、先週ほどではなく空席もあるが、かなり着席。京都で多数下車、本来の客数に。下車客のかなりは外国人観光客、三島・静岡・浜松停車のひかりなので、富士山遠望ののちの京都見物か。大阪では、「うなぎパイ」のお土産袋を持ったビジネスマンが下車、浜松⇒新大阪間の利用か? この列車は岡山行き各停、新大阪駅で大きく乗客が入れ替わる。  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 5月28日(土)11時58分53秒
返信・引用
   新大阪0723発、いつもの通り空いている。京都で、「いつものメンバー」?が「いつもの席に」、滋賀県下では、ほとんど田植え終了、昨週はまだだったが。「森の中」は初夏の様相、新緑が濃くなり、授業中のみクーラーが作動。先週に続き、今週も、名古屋1711ひかりはほぼ満席、新大阪駅では切符売り場が大混雑、羽田事故による欠航の影響か?  

Re: 夏季巡検01

 投稿者:中川 昭男メール  投稿日:2016年 5月24日(火)21時39分45秒
返信・引用
  とみたさんへのお返事です。

> 夏季巡検
> 1日目 宇部 ときわ公園 石炭記念館、殉職者慰霊碑
>     防府天満宮
> 吉部鉱業美祢炭鉱
> 宇部興産山陽無煙鉱業所
>     大嶺町奥分(大嶺駅→麦川郵便局)
> 秋吉台
> 秋芳洞
> 角島大橋 東後畑の棚田、楊貴妃の里
> 仙崎、青海島、金子みすゞ記念館     仙崎or萩泊
>
> 2日目
> 萩・津和野
> 益田(柿本人麻呂、雪舟)         浜田泊
>
> 3日目
> 三瓶山
> 大田(石見銀山~温泉津)         温泉津泊
>
> 4日目
> 出雲市(築地松)
>
> 参加者の多い日程で計画します
> 8/8出発が現在有力です
>
> 参加希望はメールまたは掲示板で連絡ください
 

夏季巡検01

 投稿者:とみた  投稿日:2016年 5月20日(金)00時50分16秒
返信・引用
  夏季巡検
1日目 宇部 ときわ公園 石炭記念館、殉職者慰霊碑
    防府天満宮
吉部鉱業美祢炭鉱
宇部興産山陽無煙鉱業所
    大嶺町奥分(大嶺駅→麦川郵便局)
秋吉台
秋芳洞
角島大橋 東後畑の棚田、楊貴妃の里
仙崎、青海島、金子みすゞ記念館     仙崎or萩泊

2日目
萩・津和野
益田(柿本人麻呂、雪舟)         浜田泊

3日目
三瓶山
大田(石見銀山~温泉津)         温泉津泊

4日目
出雲市(築地松)

参加者の多い日程で計画します
8/8出発が現在有力です

参加希望はメールまたは掲示板で連絡ください
 

夏季巡検見学地補足

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 5月15日(日)21時11分10秒
返信・引用
   長登銅山・秋吉台等、美祢市の見学地は、「美祢市観光サイト」をご覧ください。山陽サンド工業については、会社HPの沿革をご覧ください。UBE-i-Plaza(宇部興産総合案内)については、事前予約で見学可能です。HPをご覧ください。新山口駅前にはビジネスホテルが多くあり、新幹線口・南口が便利で、1泊2食の料金設定もあります。  

夏季巡検見学地

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 5月15日(日)15時03分51秒
返信・引用
   夏季巡検山口方面で、過去に見学したところをご紹介します。長登銅山(整備されておすすめです)、住友大阪セメント秋吉鉱山遠望(ベルトコンベアで仙崎へ運ばれます)、美祢市歴史民俗資料館、宇部サンド工業(無煙炭の大嶺炭鉱)、山陽小野田市歴史民俗資料館、長門本山駅、渡辺翁記念館、UBE-i-Plaza、などです。  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 5月 7日(土)10時53分22秒
返信・引用
  新大阪0720⇒0810名古屋、いつもの0723発は本日運休のため、0720に乗車、この列車も休日は運休。0723発は本日、初の金曜日運休のため、駆け込みがあったのか、2分遅初、勿論、回復運転で、名古屋は定時着。滋賀県下は、水田に水が張られている。先週も同様で、連休中に田植えかと思いきや、まだだった。水が少ない? しかし、水田面積の減少は明らか。岐阜・愛知県下の新幹線沿いも水田が減少している。名古屋の中央線・地下鉄線は、通常の混み具合に近い回復。帰りは、リニモがいつもと異なり、空いている。長久手古戦場駅前にはイオンモールが冬に開業予定とのこと、公園西駅前には、イケアが2017年?に開店か? 名古屋1711⇒1803新大阪、いつもと違い、名古屋まで空席多、名古屋からの乗車が多い。ビジネス客が少ないのと、のぞみの混雑を避けて、名古屋からの客がひかりに乗り換えか。  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 4月30日(土)20時06分33秒
返信・引用
   新大阪0723⇒0814名古屋、GW初日で混むかと思ったが、上りでサラリーマンがいない分、平日以上に空いている。中央線も金山から混むが、本日は完全に大学生のみが多く乗り込む。今や、大学の授業は授業時数確保のため、祝日でも授業を行うのが常識。地下鉄も多くは大学生。リニモは長久手古戦場駅前に某モールが建設中、住宅地化が進行するか?公園西駅前も、整地作業が進行中、某家具店の話も。例によって森の中は、新緑と斜面は花が満開。観光科目は拙著を教科書にテーマパークのお話。地誌学は、丁度、九州のお話。名古屋1705⇒1756新大阪、名古屋1703発新大阪行きをパスし、4月29日・5月3日のみ運転の続行新大阪行き乗車、勿論、空いている。  

九州・熊本大地震

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 4月25日(月)14時11分33秒
返信・引用
   4月23日(土)発売で、緊急復刻アサヒグラフ「九州・熊本大地震」が出ました。週刊朝日臨時増刊で定価は580円。授業で取り上げる際には、写真など、参考になるかもしれません。熊本城・阿蘇大橋付近の空撮は勿論、阿蘇の米塚のひび割れ(カルデラ内のひび割れ)なども掲載されています。  

名古屋日誌 訂正

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 4月10日(日)08時41分36秒
返信・引用
   名古屋の「民鉄系」カード(名鉄・市営地下鉄等)は「マナカ」です。勿論、名古屋が「真ん中」から。「リニモ」でも使えるようになりました。カード専用改札機が設置され、カード利用者は専用機をと、繰り返し案内されます。名古屋らしい?「お得感」が売りです。「万回」は勿論、「満開」。従来は3・4回生中心の地理学専門科目担当でしたが、それに加えて、本年度は観光科目も担当、履修登録者数は100名を超えました。1・2回生もかなり含まれています。追加登録もあるか?  

名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 4月 9日(土)09時40分15秒
返信・引用
   本年度も名古屋です
新大阪0723⇒0814名古屋0821⇒0832千種、新大阪始発、続行の2番目ということで、0720をパスして0723乗車、滋賀県下では、築堤の桜に、新緑の耕地が広がる、中央線はクロスシートに着席、金山で東海道・名鉄からの乗り換え客が多い。千種は中央線高蔵寺方面から栄方面への乗り換え客が多い。名古屋のカードは「マイカ」。「森」の中は、先週が万回か、花が残るものの、花びらも多く落ち、花びらの掃除で大忙し。120人収容の教室は、100人近い人数で埋まる。名古屋1711⇒1803新大阪、「ひかり」だが、名古屋~新大阪間は、停車駅も所要時間も「のぞみ」と同じ、しかも自由席は1~5号車と「のぞみ」の1~3号車より多い。4・5号車が自由席という知名度が低いのか、意外と空いている。1703新大阪行きのぞみ、1714博多行きのぞみに挟まれて、ねらい目の列車か。
 

東京巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2016年 3月22日(火)22時59分38秒
返信・引用
   日本地理学会春季大会にあわせて、東京方面に行ってきました。
3月20日(日)新大阪0603(始発の0600はかなり席が埋まるが、次発の0603は空席が目立つ)、続行運行で名古屋駅ホーム入線時に隣のホームから発車していくパターン。東京0826、中央特快で三鷹で青梅線直通快速乗り換え、青梅駅で奥多摩行きに、満員。しかし、多くは御嶽下車。奥多摩駅終点、ロッジ風トイレ、観光案内所、ビジターセンター、道の向かいには土産物屋、ちょっとした観光地?の雰囲気。「国際」と名がつく「マス釣り場」。かつてのダム建設用線路跡アーチ橋をくぐる。一番の目的は「曳鉄線」もちろんこの日は休みで停止。しかし、鉄橋上には、石灰石を積んだナベトロと空のナベトロが並んで停止。工場を抜けて奥多摩駅へ戻る。ゆっくり歩いて1時間半弱というところ。奥多摩駅から拝島駅、八高線乗車、米軍横田基地に沿って、一部、基地内通過、独特の雰囲気です。郊外住宅地、茶畑、駿河台大学を見て東飯能駅へ、タクシーで「あけぼの子供の森公園」へ連休中で大賑わい。タクシー運転手もびっくり。駐車場は勿論、満車。目的はそこから見える「東京の炭鉱」です。歩いて西武新宿線元加治駅へ。池袋行き各停乗車、小手指で飯能発横浜元町中華街行き快速急行乗り換え、渋谷で田園都市線に、桜新町下車、勿論、「サザエさん」駅前銅像、交番前銅像、公園銅像見学、渋谷経由赤羽へ、赤羽Pホテル泊、通常6800円のところ現金特価6500円、駅そばでやや広い。赤羽は交通の要所、中継点としての利用価値があるか。
3月21日(月)赤羽・池袋・高田馬場・早稲田、日本地理学会会場へ。早稲田・飯田橋・秋葉原・日暮里、京成線は上野から日暮里は乗客少なく、日暮里から成田行き特急に多数乗車、勿論、カートカバン客多い。高砂下車、金町線は高架上に、通路を挟むため、いったん出て、再度改札、柴又駅へ。実質、単線で柴又駅が複線、そこで列車すれ違い。いわば2列車使用の「ケーブルカー」スタイルの運行。駅の広告板は「白」が目立つ。寅さん像をみて、参道へ、駅前すぐの「新しい店」がにぎわう。通過客と一部の店に立ち寄る客、連休中なのにシャッター店も。矢切の渡し、寅さん記念館をみて戻る。寅さん記念館は開館直後も来たが、住宅地の中、途中の行き先案内板は極小でわかりにくい。中語観光客も。柴又・高砂・日暮里・秋葉原・お茶の水・三鷹・武蔵小金井下車、ちょうどコミュニティバスが来ていたので乗車100円、込み合う。たてもの園入り口下車。たてもの園へ。開館当初に来たが、勿論、建物は増加。しかし、せっかくの「街並み」再現までは到底及ばない。両側に看板建築が連続する、中央道路には都電が往来する下町通りの再現を期待したが・・・。「仮設」?飲食店が出現?お祭り会場気分? バスは公園西口から頻発。通常はこのルートがおすすめ。勿論、「たてもの園」もおすすめ。武蔵小金井・三鷹・四ッ谷・飯田橋・早稲田、懇親会へ。飲み物は入り口でワイン・ジュース・ウーロン茶。ビールはテーブルに乾杯用? 食べ物は「たまるもの?」中心、「いやはや、工夫がすごい!」早稲田・飯田橋・御茶ノ水・東京、連休最後で勿論東京駅は大賑わい。乗車狙いは新大阪行きで続行の3本目。勿論、2列窓側着席。
 

正木先生の退官

 投稿者:とみた  投稿日:2016年 2月 4日(木)20時14分50秒
返信・引用
  正木先生が完全に退官されることになりました

永く会場の手配等、尽力してもいましたし、
大学の退官時も一席もうけてなかったので、
次の例会のあとに花咲きにて一緒に食事をしようと思います。
 

センター試験

 投稿者:とみた  投稿日:2016年 1月18日(月)21時26分8秒
返信・引用
  今年のセンター試験は地誌が2大問出ました
難易度は例年通りと思いました。植生のデータなど初見の統計もあり、なかなか、工夫している問題と思いました。勉強している生徒としていない生徒との間ででき具合が大きく差がでる問題ではなかったでしょうか
 

(無題)

 投稿者:とみた  投稿日:2016年 1月18日(月)21時09分16秒
返信・引用
  遅くなりましたが、ホームページの更新と
センター試験の解説速報版をアップしました

センターの問題検討は2月13日(土)に行います
 

伊豆巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2015年12月30日(水)10時48分21秒
返信・引用
   年末 伊豆方面へ行ってきました。
12月27日(日)新大阪0940⇒1156三島、三島駅前の食堂でうな重3500円、まつこと30分以上。
三島から伊豆箱根鉄道で大仁、帝国産金(テイサン)大仁金山跡見学、選鉱場の建物は解体され、土台のコンクリートのみ残る。看板が掲示されているので、遠望できる。「百笑の湯」裏手。伊豆長岡から韮山反射炉見学。大賑わい。真新しいかなり大きい土産物屋の売店が開設され、さらに、展示資料館が建設されるのか、基礎土台が作られていた。本日は、伊豆長岡泊。
12月28日(月)伊豆パノラマパークへ、ロープウエイはゴンドラが連なる方式に。残念ながら、富士山は山頂が雲に隠れる。伊豆長岡駅から修善寺駅へ。中外鉱業持越鉱山跡見学。採掘終了後、リサイクル事業を行っていたようだがその後は? 清越鉱山跡見学、この両者は索道でつながっていた。観光坑道土肥金山見学。ここも大賑わい。観光坑道の上にシックナー・浮遊選鉱場が残る。天正金鉱見学、超レトロな観光坑道、案内人の案内で坑道へ。本日は、土肥温泉泊。
12月29日(火)土肥港0920⇒1025清水港、やや揺れ、海上から富士山遠望、本日はきれいに富士山が見える。伊豆へ行く場合、片道はこの航路がおすすめ。清水駅の間は、無料シャトルバス運行。港の「エスパルス・ドリーム・タウン」へ、ショッピングセンターや映画館の複合施設でこれまた大賑わい。目玉は、「ちびまる子ちゃんランド」「清水すし街」、駿河のお土産もそろう。清水から在来線で静岡へ出て新大阪へ。静岡停車の「ひかり」は超満員。「のぞみ」の混雑?から流れてきた客や、岡山行きで新大阪から先は各駅停車のため、東京~西明石・姫路・相生の利用がある模様。
 

12月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2015年11月21日(土)18時55分46秒
返信・引用
  2015年  12月例会
日 時 12月12日(土) 15:00~
会 場 大阪教育大学天王寺キャンパス 中央館 514
内 容 話題提供
             個人巡検報告

12月6日(日) 大阪教育大学地理学会があります。
                      大阪教育大学天王寺キャンパスにて
                      午前中は巡検報告
                      午後は大阪市内巡検を予定しています
 

週刊名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2015年11月14日(土)22時03分34秒
返信・引用
   新大阪0750⇒0841名古屋、広島始発の二本目、窓側・通路側がほぼ埋まる盛況、ただし、京都でかなりの下車客、中央線延着により、0730発中津川行き快速乗車。
 新幹線ネタ3回目、今回は米原~名古屋。米原を出ると、かつては冬季の難所である関ヶ原、冬季積雪時は徐行運転、遅れが出ると、米原駅で「こだま」の待避が増加、博多~東京間の「のぞみ」が優先的に通過、名古屋駅で除雪スプリンクラーが活躍、しかし、関ヶ原を超えると一気に積雪は低下。積雪から見た日本南北の境界は山地山脈であることが多いが、唯一、平地であるのが滋賀県近江、野洲あたりが境界、電車の本数も野洲以北は少なくなる。それに対して、東西の境界は関ヶ原、食生活は勿論、エスカレーターの乗り方も異なる。新大阪駅と名古屋駅では、もちろん反対。日帰りで違いを実感。石灰石採掘の金生山の岩肌を遠望、かつての三洋の巨大ソーラー、もちろん、三河川も一気に通過、岐阜羽島は名鉄線があるものの所要時間は約30分、名古屋から岐阜まで在来線快速で20分なので、名古屋駅の利便性を考えると勝負にならない。東海道線県庁所在地駅で、岐阜駅は、在来線単独駅としては、駅前がやや寂しい。清州城をみて、まるで模型鉄道のような細長い三日月ホームの名鉄西枇杷島駅をみて、並走する名鉄線が地下に潜ると、名古屋駅。
 尚、週刊名古屋日誌は、とりあえず、今回でしばらくお休みです。
 

11月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2015年11月14日(土)07時18分45秒
返信・引用
  今月は21日です。

巡検報告や話題提供の予定です
 

週刊名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2015年11月 8日(日)21時14分11秒
返信・引用
   新幹線ネタ、第二回、今回は京都から米原、東海道本線とは京都~米原間は、交差せず、南側を通過します。勿論、市街地を避けて、直線コースと用地買収の容易さ、琵琶湖岸の軟弱地盤を避けてのことでしょう。ハイライトは、まず、新旧の草津川、天井川で有名だった草津川は、平地河川化されました。新幹線も、新・草津川をコンクリート河梁で通過します。冬ともなれば、草津を過ぎると徐々に天気と積雪が変化します。晴⇒曇⇒雪ということがあります。安土を過ぎて、五箇荘から高宮間は、近江鉄道と並走します。阪急京都線との並走は約5kmですが、近江鉄道との並走は約10kmと倍です。関ヶ原から西が「関西」ですので、関西で、私鉄並走では、代表的に長い区間です。新幹線から、まるで鉄道模型のような、ローカル線と趣のある駅が堪能できます。彦根の真東では、「小野ポンプ所」のところに、新幹線を覆うコンクリート建造物があります。勿論、通常の鉄道が交差していたわけではありません。すぐ横の名神高速道路上にも、アーチ形の構造物があります。勿論、関西へ入ってきたという歓迎アーチではありません。これは、彦根にかつて住友セメントの工場があり、東側の山中に石灰石採石場があり、採石場から石灰石が「架空索道」で運ばれていた名残です。名神高速道路・東海道新幹線が開通当初は「架空索道」はあったのですが、すぐに廃止となりました。転落防止の覆いとしての役割を持った構造物は、撤去されずに、今日まで残されています。名神の方は、きれいなアーチ型で、工事案内表示に利用されています。
 

週刊名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2015年11月 1日(日)10時42分57秒
返信・引用
   新大阪0737⇒0830名古屋、名古屋0835⇒0846千種、中津川からの快速が0846着で、ホームは混雑。名古屋ネタがなくなってきたので、新幹線ネタ。まずは新大阪から京都、途中、阪急京都線との並走で有名。先般、○○ハイスクールで、取り上げていた。直線ルートとするために、阪急並走ルートとした話。出演者から、なぜ、在来線並走ルートとしなかったかの質問に、カーブしているから。そこで話を終わらせずに、「なぜカーブしているのか?」「なぜ、阪急京都線は直線か?」の話が必要。昔も今も、直線ルートをとりたいのは、当然である。しかし、地盤の問題。在来線がカーブというよりは、山沿い山麓縁を通過、開通時は蒸気鉄道で、超重量級の蒸気機関車には、何よりも地盤がしっかりしていることが重要。阪急京都線は新京阪、旧京阪の強い思いが反映されており、開通時は、半鋼製の1~2両の電車。この違いが判るか。また、在来線が築堤を築いてその上を走っているのは、一つは「天井川」の堤防に高さをそろえて、河川ごとに勾配を登らなくてすむためと、地盤の弱いところでは、築堤という人工地盤で補強するため。ちなみに、東海道新幹線は、開業当初はスピードを下げて東京~新大阪間を4時間で走行、それまでの在来線の特急が6時間台で、新幹線が距離が短縮され、直線区間が長いことを考えると、そしてスピードが100km台であったことを考えると、「さほど早くない?」もちろん、築堤の地盤が安定する1年間を待ったわけである。ちなみに、「関西で私鉄と並走するのはここだけ!」というのは「本当?」。鉄道会社にも取材をしているのだろうが、現在、鉄道会社に在籍している人は、当然、当時のことは直接知らない。伝聞もしくは文書記録からの類推。残念ながら、「若い」鉄道○○ブレーンは、趣味本のつまみ食いだけのようである。この件にかかわらず、「研究者」ではなく、「趣味人」を丸丸ブレーンとしているよう。南海天王寺支線も「天王寺」の発展を考えてではなく、接続するため。実際に、貨車が直通した。実は、「若い」人が「歴史」を語るとき、実体験的思考がないことは、内容の重要なポイントである。  

週刊名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2015年10月24日(土)23時23分59秒
返信・引用
   新大阪0730⇒0821名古屋、例によって広島始発、新大阪では2列・3列席とも、窓側・通路側が埋まる盛況、しかし京都で下車客多く、通路側はかなり空く。名古屋で在来線へ、ホームから降りてすぐ左側が乗り換え改札と便利、中央線8番線0809着が延着のため(多治見~古虎渓間で鹿と衝突)、8番線0830発快速を7番線に移す、8番線に十数分遅れで0816発到着、先に0830に「0816発」を発車さす。ガラ空きで着席、千種で東山線乗り換え、ホームから降りてすぐが改札、右すぐが地下鉄千種駅、やはり便利。本日は、森の中は祭り前のため、広大なバスターミナルは一大模擬店会場準備で、バス停は奥に移転。芝生の上で個人アルバム写真撮影。地下鉄東山線名古屋駅栄方面は、昼過ぎでも、ホームに並ぶ人々が。とにかく列が絶えない。
 毎日新聞10月20日「火論」の一説紹介。「いま国の大学入試改革政策は、センター試験に代わる「新テスト」の導入やコンピューターの使用、総合的な出題、各大学の多様な工夫など、方向は大きく構えているが、具体化は容易ではない。」との指摘である。以下は小職の話。「ゆとり」の時と同様、各高校、各大学が、「変わる」ことは確かと、「具体例」を予想して、「勝手に」動いている。動きが多様である分、少なくとも「誰かは外す」のは確かである。もしかしたら、「全員外すか?」
 

週刊名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2015年10月17日(土)17時39分32秒
返信・引用
   7時地下鉄江坂駅、ホーム両側に新御堂筋が通るが、大阪方面車線は、東京方面発大阪方面行の夜行バスがひっきりなしに通過、ただし運行バス会社はJ社とW社、また、同じ社でもグレードが車によって異なる模様。0720新大阪⇒名古屋0810、例によって、新大阪発射時、二列三列とも窓側が埋まる乗車状況、今回は名古屋手前で、検札、車内販売通過。名古屋0821⇒千種0832、名古屋駅乗り換えは比較的便利で、中央線車両は転換クロスシート、窓側は埋まるが通路側は空き、着席、千種で地下鉄東山線乗り換えも、地下鉄の深さが浅いため、また、改札が近く、乗り換え便利、やはり、名古屋・千種とも開通・接続の歴史が古く、便利、地下鉄千種駅は開通時の面影を残すのか、ややレトロな感じ。藤が丘駅では、いつも年配客を見かける。地元住民? 長久手古戦場駅前は、現在はホームセンターのみだが、大規模開発が進行中、リニモ駅は自動化された無人駅が多い、巡回管理・清掃はいかがなものか?、公園西駅前は、水田跡地の未利用地が広がる。近鉄名古屋駅構内でパン購入、フランスパンということなのか外皮が固い、お年寄りは大変?、以前は手羽餃子なるものを購入。1449難波からの特急到着、アーバンライナー車使用、1450賢島行き特急発車、ただし、途中までのビジネス客が中心、回送特急発車、00分発特急到着・発車、蟹江駅で、冨吉車庫に入る待避の回送特急を追い越す。中川までは左側席に日差しが入るので、カーテン、山間部は日差しが入らず、「大阪教育大学前」駅あたりから右側席に日差しが入る、しかも、今からの時期は低い高さの日差しでカーテン必要。  

週刊名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2015年10月10日(土)22時05分37秒
返信・引用
   新大阪0737⇒名古屋0830、新大阪始発、0730発の直後は2列側の窓側が埋まる状況であったが、発車直前には3列側の窓側も埋まる。0720新大阪始発同様、発車直後に検札、京都で3列側通路側、2列側通路側もかなり埋まる。今回は名古屋駅で中央線0835発中津川行き乗車、地下鉄線と異なって並ばずに乗れる、もちろん、車内はかなり埋まっているが。東海道線0835発豊橋行きと並走。金山駅でさらに乗車客、東海道線及び名鉄線からの乗り換え客が多い。千種0846、ちょうど中津川発快速が千種到着、ホームは下車客であふれる、ほとんどは地下鉄東山線名古屋方面ホームへ。地下鉄東山線名古屋駅~千種駅間の所要時間が9~10分ということを考えると、中央線は遠回りだがスピードは速いので、なおかつ新幹線からの移動や改札・ホームで並ぶことを考えると、利用価値ありか。千種駅は乗降客が多く特急「しなの」も停車するが、乗り換え客が多く、駅周辺は駅前感が乏しい。中心地「栄」へは、一駅手前の大曽根で名鉄瀬戸線や地下鉄名城線に乗り換える方法も。勿論、千種駅経由が速いが。さらに勝川駅で東海交通事業線に乗り換えられるが、枇杷島駅まで、名古屋まで行けばかなり違うか、最も、本数は極めて少ない。千種・藤が丘・公園西。コメダ珈琲へ。地元客がモーニング、普段着で「OB会」とのこと。本日も快晴、森の中を巨大な旗がポール上に。前回は「東海クラシック」で車が車道の片車線にも駐車していたが、本日はなし。公園西・藤が丘・名古屋、地下鉄東山線名古屋駅ホームは上下線で停車位置をずらして重複しないようにしている。高畑行きは北の方に停車し、南口へはホームをかなり歩く。近鉄駅内コンビニ売店「えきファミ」の駅弁は、幕の内が増加、800・700・600円台のラインナップも(?)。かたや約1300円も。00分乗車。  

研究会での発表訂正

 投稿者:中川昭男メール  投稿日:2015年10月 5日(月)20時19分40秒
返信・引用
  10月3日の地理教育研究会では、貴重な時間を頂戴しながら、短時間でミスが多く、申し訳ございませんでした。自然環境研究オフィスの代表者は芝山→柴山、「地底旅行」は2014年4月4月15日 第17刷発行。北米プレートとユーラシアプレートの幅が約7万Kmで、ギャオの最大幅は約7Kmとご指摘道理です。訂正しお詫び申しあげます。今後ともよろしくお願いいたします。尚、最初に申すべきでしたが、今回の巡検では大変ご迷惑をおかけいたしました。  

週刊名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2015年10月 3日(土)21時10分18秒
返信・引用
   新大阪0730⇒0821名古屋 この列車は広島0600発、新大阪では窓側席が埋まる乗車率、1号車乗車、名古屋駅到着前に、検札と車内販売通過、名古屋駅では、新幹線改札前の桜通線階段を降りる、拍子抜けのほとんど乗客なし、しかし、東山線乗り換えの桜通り口は大勢の乗客、やはり東山線や在来線との乗り換え客は多い。改札はすぐ通過、ホームは列、桜通線は一駅手前の中村区役所駅始発なので、列の先頭であれば着席可能、中津駅発の列車に梅田駅から乗る感覚、丸の内駅で下車客多く、久屋大通で多くが下車、一気に空く。今池駅乗り換えが必要だが、東山線の混雑回避には有効。藤が丘から公園西、コメダ珈琲でアメリカン、マイルドで飲みやすい。バスで森の中へ。本日は「大」快晴、以前は湿度が高かったが、本日は快晴で気温が高い。風は強いが。名古屋00分発車乗車、切符購入時間が同じなせいか、いつもほぼ同じ席。1本前は6両編成だが、この列車は8両編成、次の列車は冨吉で8両にて待機、ちなみに増結用2両編成は3編成のみ。名古屋発直後、あおなみ線と並走、桑名でJR四日市行きと並走、伊勢中川駅手前の短絡線通過を、運転台後ろで見学。  

週刊名古屋日誌

 投稿者:おくの  投稿日:2015年 9月26日(土)19時00分6秒
返信・引用
   新大阪0710⇒0810名古屋、前回は北側から降りたので、今回は南側から東山線名古屋駅へ、改札口前から列に並ぶ、もちろんホームに降りても並ぶ、やはり名鉄線・近鉄線からの乗り換え客が多いか。次駅伏見で下車客、鶴舞線乗り換えか、次駅榮で多く下車。このように、車両によって傾向が異なるか。大学の授業開始が影響か、星が丘と本郷で学生下車客が多い。藤が丘でリニモ乗り換え。地下鉄に比べ本数が少なく、発車間際には、席が完全に埋まり、立ち客も、ほとんど降りずに、小職のみ公園西下車、多くは次駅で愛知県立大、終点で愛知工業大学か。公園西で、今回は「コメダ珈琲 長久手店」へ、「コメダ珈琲」は愛知県を中心に全国展開しているが、この長久手店は、そのチェーン店ではなく、単独店、したがって、チェーン店のホットが400円に対して、ここは360円、しかも自家焙煎、さらに11時までは、名古屋おなじみ、半トーストにゆで卵付き。女性のみならず、男性客(ビジネス客のみならず、帽子をかぶった地元客<農家か?>)、店内は広いが、かなり席が埋まる、支払いはほとんどが常連客で、チケット。1時間ほど休憩して?、バスで森の中へ。この日は雨上がりの曇り、前回同様、森の中は、湿度が高い感じ、ただし、窓を開けると、森の中を通過したさわやかな風、森の中なので静かなのは言ううまでもないことか(音が吸い込まれる?)、帰りはバスで公園西、リニモで藤が丘、地下鉄で名古屋と、乗り継ぎ、近鉄で今回は00分発乗車、多くの客は「まる得きっぷ」で座席指定きっぷ交換、8両編成(アーバンライナー6両の基本編成に2両増結)、乗った車両は窓側席がすべて埋まる状況であったが、他の車両は数名程度、津駅停車(2012年から?)、かなり乗降があり、停車は利用率向上になっている模様。しかし、この程度の乗車率で増結? 理由は、アーバンライナーの混雑は、朝の大阪難波行、夕の名古屋行き、名古屋からの日帰り利用が多い。したがってチケットショップでも、名古屋ではまる得きっぷ以上の価格、大阪ではまる得きっぷ以下の価格との情報も? 難波到着後、列車は回送で桜川駅を通過して、引き上げ線へ。阪神難波線開通後、近鉄難波駅の引き上げ線3本中、2本は上下線となって使えなくなり、桜川駅の尼崎側に2本の引き上げ線を設置、アーバンライナーは、そこで折り返しの発車を待つ。発車近くになって難波駅へ。すなわち、アーバンライナー車両は名古屋の「冨吉」車両区の所属で、名古屋を8両に増結して発車、難波までは乗車率が低いが、折り返しの名古屋行きの乗車率が高いため、このような対応になっている模様。車両所属と運用の関係。ともかく、新幹線と比べて、隣の席に他の客が座ることがほとんどない(少なくとも、小職は経験なし)のが、アーバンライナーの「いいところ?」。  

名古屋日帰り

 投稿者:おくの  投稿日:2015年 9月19日(土)21時32分29秒
返信・引用
   名古屋へ日帰りで行ってきました。
新大阪0720・0810名古屋、地下鉄東山線へ、大阪でいえば御堂筋線というところでしょうか。東山線車両は、ひとまわり小さく、ラッシュ時は2~3分間隔で運行、名古屋駅ホームは狭く、人が多いですが、床に並び位置(斜め方向)に整然と人の列、列全員が乗るのではなく、前の人が乗ったら、次の列車を待つ状況、やはり榮下車が多いが、急には空かない。車内放送の次駅案内とともに、○○大学下車駅である案内も、さらにはこの駅からスクールバス乗車の案内も。多くの女子学生の下車があったのは上社駅、ここからスクールバスで「名古屋学芸」「名古屋外国語」か。終点藤が丘は少なく、リニモ乗り換え。いうまでもなく、愛知万博の輸送機関でしたが、人家があるのは、せいぜい、長久手古戦場ぐらいまで、その先は丘陵・農地、リニモといっても、かなり「簡易?」な感じ、公園西下車、コメダ珈琲あり。バスで「森の中」へ?
 帰りは名鉄豊田線米野木駅へ。赤池で地下鉄ですが、あまり変化はない。ただし、乗客は増加。発車ベル?はあまりなじみがない。伏見で乗り換え。名古屋からは30分発の近鉄特急乗車。四日市・白子でビジネス客乗降、やはり津が多い。名張でも乗降、やはり、大和八木が多く、賢島発京都行特急と連絡、同一ホームで奈良方面へ乗り換えが便利、ノンストップ特急と異なって、奈良~名古屋の客が相対的に多いか。ビジネス客以外は、熟年観光客と、発表会がえりの女性集団客といったところ。半分以上埋まっていた席が、大きく半分を割って、鶴橋・難波へ。
 

10月例会

 投稿者:とみた  投稿日:2015年 9月13日(日)12時04分13秒
返信・引用
  9月の例会は中止することにしました

10月は第1週の10月3日にします。
 

例会延期

 投稿者:とみたメール  投稿日:2015年 9月11日(金)20時38分36秒
返信・引用
  正木先生から連絡があり、編入試験が行われることになりました。
そのため、9月19日に予定していた例会は延期します。

日程に調整して、例会の日を決めたいと思います。

9月と10月の土曜日の都合が悪い日があれば連絡下さい
 

日本島嶼学会奥尻島大会

 投稿者:おくの  投稿日:2015年 9月 7日(月)12時43分0秒
返信・引用
   日本島嶼学会奥尻島大会に行ってきました。
9月3日(木)伊丹920→1055函館、B737-800機、平日でシーズン終了のため、ビジネス客以外は、熟年観光客、空席はあったがそこそこの搭乗率。函館1130→1200奥尻、予約状況は満席であったが、空席あり。共同運航便でJALでは満席でもHACでは空席も。ちなみに、視察客で満席。空港からタクシー、岡本旅館に荷物を置き、「潮騒」で昼食、東海岸北上、うにまる公園・鍋釣岩、奥尻市街地、球島山展望台、宮津弁天宮、賽の河原、幌内集落跡、神威脇温泉、北追岬公園、ワイン工場とぶどう畑、津波最高到達地点、米岡の米作地(離島最北限米作)、奥尻牛飼育、ぶどう畑の農業地帯、徳洋記念碑、岡本旅館帰着、夕食はあわびコース、ウニ汁、他は工事関係者で満室、ビジネス客はハンバーグ、地元では、肉料理が人気。コンビニのカツ丼のみが本土より少し高い。天気は曇り。蒸し暑い。
9月4日(金)旧空港・青苗市街地散策、天気は午前中は時々少雨、午後は晴れ。タクシーで奥尻地区へ。いつものことながら、車内で島内事情拝受。午後は海洋研修センターで理事会。民宿で夕食。あわび・ウニなど海鮮料理。
9月5日(土)日本島嶼学会奥尻島大会、小生は総合司会、「北海道離島の人口・産業・交通」を報告、昼食の弁当はボリューム満点、港の売店でお土産購入、フェリー到着、阪急交通社の「まるかじり奥尻島2日間」ツアー、総会では、役員改選、小生は理事再任、懇親会では地元のお母さん方のオードブル料理、ウニ汁・あわび・いかめし、地元ワイン、地元原料の日本酒など。地元名物、七福神の出し物も。
9月6日(日)エクスカーション、奥尻観光協会会長の案内、鍋釣岩・青苗漁港・人工地盤・奥尻津波館、ワイン工場、空港。奥尻1225→1255函館、満席(日本島嶼学会員が半分?)、ちなみに、飛行機は梅雨時期の霧で欠航が多い。フェリーは冬季の波高で欠航が多いが、飛行機は運航、満席になりやすい。函館1345→1530伊丹。E170機でほぼ満席。途中、前線通過のために揺れも。
 

夏季巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2015年 8月 5日(水)17時40分22秒
返信・引用
   東北方面、夏季巡検に行ってきました。2年前は、八戸・三沢、久慈・田野畑・岩泉・田老・宮古・盛岡・花巻・遠野でしたので、今回は遠野から、釜石・大船渡・陸前高田・気仙沼・本吉町大谷・猊鼻渓・厳美渓・一ノ関・古川・三本木・桑折・田村・いわき・日立です。
 7月30日(木):伊丹730JAL855いわて花巻、E170の76席は満席近く、8割がたビジネスマンか。タクシーで新花巻駅移動、駅前撮影、新幹線駅と釜石線ホームは離れている。乗り換えを考慮していない設計? 新花巻920快速はまゆり1号(指定車1両自由車2両)1001遠野、タクシーで「遠野ふるさと村」、曲屋移築4軒、いずれも火を焚いていぶして家屋を守る、2軒には馬も。世界遺産の橋野鉄鉱山へ、インフォメーションセンターあり、映像とパネル、高炉跡見学、遠野といえばジンギスカンなので、市街地の駅近くでジンギスカン昼食、戦後流行った(奨励された?補助が出た?)側面もトタン張りの北海道牧舎風倉庫が釜石線沿線に多く分布、ホップ栽培(キリン向け)、熊・鹿が出る、冬は最低気温がマイナス20度に、まさしく東北岩手県の「北海道」遠野。遠野駅1543⇒1641釜石、上有住・小佐野で下車多し、釜石から花巻の高校へ通学も。陸中海岸グランドホテル泊、3階まで被災、1年半休業、展望浴場、夕食は「あわび」づくし。
 7月31日(金):釜石駅(NHKBSプレミアム中井精也てつたび)・釜石観音(1番くじ)・釜石市鉄の歴史館・シープラザ釜石で土産物、陸中大橋へ、釜石鉱山見学、トロッコで坑内へ、過去の採掘現場見学、釜石鉱山事務所見学、テレビ岩手夕方ニュースで、背後に3回登場、陸中大橋1619⇒1641釜石1652三陸鉄道南リアス線1739盛(ホーム向いから乗車)1746BRT1751大船渡(一般道にバス停)、大船渡プラザホテル泊、屋台村・プレハブ商店街見学。旧駅付近はかさ上げ工事中、旧駅前ロータリーにタクシーが4~5台待機。
 8月1日(土):大船渡911BRT1028気仙沼、大船渡と陸前高田付近は一般道を走行するも、多くは旧・大船渡線路盤を利用した専用道路を走行、旧踏切地点では、専用道路側に遮断機、手前の感知器で遮断機が上がる仕組み。大船渡駅と陸前高田駅はかつての駅と異なる位置、気仙沼駅はホームにバスが到着、列車とともにBRTの発車時刻掲示。気仙沼では、大谷鉱山・大谷鉱山資料館見学、現在も鉱山事務所あり、タクシー運転手も送迎経験ありとのこと。ただし、周辺道路は工事関係のダンプ渋滞に注意。気仙沼1222⇒1312猊鼻渓、猊鼻渓(げいびけい)往復、1330発90分の船旅、大賑わい、臨時船出航、10数便? 「石と賢治のミュージアム」見学、旧東北砕石工場とその坑道が見学でき、陸中松川駅に近く、おすすめ。東山町の石灰石採掘場とセメント工場遠望、ポケモン列車撮影、一ノ関駅・厳美渓(げんびけい)温泉いつくし園泊、厳美渓見学、名物空飛ぶ団子は売り切れ。
 8月2日(日):一ノ関842⇒900古川、全席指定だが仙台までは自由席券で空いている席に着席可。道の駅三本木へ、三本木亜炭資料館見学。充実の内容。合併で大崎市となったが、古川市は仙台郊外の都市。古川1108⇒1146福島1200⇒1213桑折、日曜日で各停は満員、切符は古川~仙台(新幹線企画切符)、仙台~福島(新幹線企画切符)、福島~桑折の分割購入がお得、桑折駅で東北新幹線信号事故で止まっているとの表示。半田銀山跡・旧伊達郡役所見学。桑折1401⇒1416福島1420⇒1507郡山、各停超満員(新幹線の影響?)、3分延着、郡山1511(2分発車遅らす、乗車可能に)⇒1642いわき(2分延着)、磐越東線の山中は雷雨、途中の神俣駅付近で石灰石鉱山遠望、大手セメント会社は撤退、他社が引き継ぐ。いわき1654(定刻発車)⇒1703湯本、スパリゾートハワイアンズへ、ホテル泊。2030~2130 ショー見学。大賑わい。本館・東館・南館2号館・南館3号館と増築のホテルは満室の盛況(ちなみに、シングル朝食付き2万円以上なのだが)。タクシー運転手の話では、ここのみ盛況とのこと。関東方面では慣れた方が多いようだが、関西方面からはなれない側面が多々? 駅前温泉ホテルは?
 8月3日(月):朝食は超満員。みろく沢炭鉱資料館(個人運営の資料館)見学、湯本1023ひたち10号1102日立、特急ひたちは全席指定、席未指定の指定席券で、空席に着席できる、なんと座席上に、指定済みか空席の表示が点灯。日立駅は震災後、ガラス張りの超モダン?駅に変貌。日立セメント太平田鉱山見学、日本で唯一、石灰石鉱石を架空索道輸送、バスケットが空を飛ぶ? ニュー山根ゴルフクラブ付近で架空索道からベルトコンベアーに、ちょうど12時でゴンドラ停止、停止バスケット撮影。日立市役所企業局付近で地上ベルトコンベアーから地下ベルトコンベアーへ(昭和38年設置)、駅前セメント工場手前で地上に。日立1302⇒1442東京1500⇒1733新大阪、上野東京ライン開通でひたちが品川まで延伸、東京での乗り換えのみとなり、便利に。日立~新大阪間4時間30分、日帰巡検可能?  
 

(無題)

 投稿者:とみた  投稿日:2015年 8月 5日(水)06時26分45秒
返信・引用
  巡検の様子はフォトアルバムのフェイスブックで紹介しています  

夏期巡検 ③

 投稿者:奥舍  投稿日:2015年 7月14日(火)07時54分16秒
返信・引用
  宿泊施設について」
8月4日(火)「桐生エースホテル」
       〒376-0021
       桐生市巴町2-1893-9
       Phone:0277-47-4910
8月5日(水) 「チサンホテル宇都宮」
       〒321-0964
       宇都宮市駅前通り3-2-3
       Phone:928-634-4311
8月6日(木)「ルートイン小山」
       〒323-0824
        小山市雨ケ谷新田71-21
       Phone:0285-31-3117
 

夏期巡検 ②

 投稿者:奥舍  投稿日:2015年 7月 6日(月)08時18分7秒
返信・引用
   夏期巡検:日程・行程
 日  程:8月4日(火)~7日(金)
 行  程:夏期巡検 ①に同じです。詳細は現地にて協議・
 宿  泊:4日(火):桐生、5日(水):宇都宮、6日(木):小山
      宿泊先については、予約が確定してから報告します。ビジネスのシングルを申し込んでいます。
 とりあえずの行動について、
  8月4日(火) 新大阪 7時30分「のぞみ108」で出発。
         集合場所は、新大阪駅、在来線から新幹線への乗り換え改札付近。
         乗車券、指定券等は手配済みですので、各自、大阪市内までの切符で新大阪までお越しを 
 

夏期巡検

 投稿者:中川昭男メール  投稿日:2015年 6月15日(月)21時41分26秒
返信・引用
  研究会、欠席ばかりで申し訳ありません。今回は、地理教育研究会(東京)と日がずれましたので、参加します。一人部屋でお願いします。  

2015夏期巡検 ①

 投稿者:奥舍  投稿日:2015年 6月14日(日)09時28分21秒
返信・引用 編集済
  2015夏期巡検 行程(案)
実施日時 8月4日(火)~7日(金)  これは予定で、変更あり。
1日目 新大阪ー(新幹線)ー小山ー(両毛線)ー足利
    (足利からは、ジャンボタクシをチャーター)
    足利学校、岩宿遺跡、泉織物(桐生織、桐生紋)、太田市・大泉町     桐生泊

2日目 桐生ー(わたらせ渓谷鉄道)ー間藤
    足尾銅山見学、葛生(原人、石灰石)、栃木市(町並み)、壬生(おもちゃの町)
    大谷石                               宇都宮泊
3日目 茂木(棚田)ー益子ー真岡(髙田派:専修寺)ー結城ー渡良瀬遊水池     小山泊
4日目 小山ー真壁ー筑波山ー国土地理院ーつくば駅ー(つくばエクスプレス)ー秋葉原
    参加希望者はこの掲示板に投稿して下さい。
    または、奥舍か冨田までご連絡下さい。    
 

『地図入門』

 投稿者:おくの  投稿日:2015年 5月24日(日)16時15分30秒
返信・引用
   今尾恵介箸『講談社メチエ 地図入門』が4月10日第一刷で発行されました。
帯には「地図が読めるようになる 地図がもっと好きになる」とあります。
地形図読図の指導に役立つでしょうか。
もっとも、近年は、「更新」や「調整」ばかりで、紙媒体で「改測」「修正(全体)」
がみられず、最新は「電子版」を見ることになります。「調整」は印刷に使いにくいですね。
『日本図誌大系』(地方別)を系統別にして、平成の修正版を追加するなどは夢でしょうか。
 

石灰石・油田・銀山巡検

 投稿者:おくの  投稿日:2015年 4月29日(水)12時10分43秒
返信・引用
   新潟・秋田・山形方面、石灰石・油田・銀山巡検に行ってきました。
 4月25日(土)新大阪0744サンダーバード3号1023金沢1031はくたか560号1121糸魚川、駅前にタクシーが不在、しばらくしてきたので乗車、本日は法事が多く、予約が多いとのこと、新幹線開業による観光客増加の恩恵はほとんどなく、通常は何台かいるとのこと。フォッサマグナミュージアム見学(平成27年3月9日リニューアルオープン)、迫力あり、おすすめ。電気化学青梅工場外観見学、石灰石旧採石場遠望、現在は山向こうで採掘、ベルトコンベア輸送、新幹線・高速道路から一瞬、見えます。糸魚川1324はくたか564号1338上越妙高(在来線は、えちごトキめき鉄道となり、一端、出ることに。上越妙高1345しらゆき5号1359直江津1400(長岡まで特急減少により乗車率比較的高い)1452長岡1453・1530新津、石油の里公園・石油の世界館見学、やぐらや石油集積施設が整備され、観光物産館は里山管理施設に、新津市が新潟市となった影響?。草水町の煮坪(油分噴出地)見学(例によって、道案内で誘導)、油のにおいが充満。新津1806普通列車1836新発田、駅前すし店で夕食、新発田第一ホテル泊
 4月26日(日)新発田0724普通列車0737中条、シンクルトン記念公園見学、石油・天然ガス自噴、手掘り井戸、日本最初の油田? 油のにおい充満。中条0900いなほ1号1120仁賀保、駅前にタクシーがいなかったため、呼び寄せ。仁賀保はかつては帝国石油の企業城下町、その後はTDKの企業城下町、これは創業者の出身地のためだが、撤退が決定、秋田県きっての工業労働者数比率に変化か? 院内油田跡見学(やぐらやポンピングタワーなど保存)、例によって道案内誘導、帝石事務所跡は農機具置き場に、象潟に移動、蚶満寺見学、奥の細道、芭蕉で有名、ただし、観光客は少ない。かわって、平成10年4月開設の道の駅「象潟ねむの丘」は大賑わい。展望台からの眺めが良好。この付近は高速道路が未開通で、地道の立ち寄り施設として、好立地。ただし、駐車場から少し離れたコンビニは閉店に。将来的に高速道路が開通したら、どうなる? 象潟1352いなほ?号1424酒田、レンタサイクルで本間美術館・本間家旧本邸・相馬楼・日和山公園(千石船縮小船展示)・山居倉庫見学、若葉旅館(おしんスタッフ宿泊地)泊。
 4月28日(月)酒田0923羽越線0941余目1003陸羽西線1054新庄1119奥羽本線1208横堀、タクシーにて院内銀山跡見学(御幸坑・金山神社など、残雪多し)・院内駅舎は院内異人館の赤レンガ風展示施設兼用、院内1356奥羽本線1448新庄1517つばさ150号1533大石田1555ボンネット風?バス1631銀山温泉、銀山温泉散策、旅館永澤平八泊。外国観光客の姿も。
 4月28日(火)銀山温泉0825・0905大石田0931つばさ136号1000山形1050仙山線1109山寺・立石寺奥の院・五大堂へ、外国人観光客多い、奥の院前で外国人観光客から「ここが最高地点、ここで終わり?」と英語で聞かれる。下山後、さくらんぼソフトクリーム、力こんにゃく・芋煮・そば賞味、山寺1357仙山線1417山形1504つばさ146号1748東京1800のぞみ171号2033新大阪
 

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